『Eddie Vedder』関連商品

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[CD] Into the Wild [関連Movie]
Into the Wild

リリース日:2007-09-18

アーティスト:Eddie Vedder [movie]

レーベル:RCA

Price: ¥1,783

詳細はこちら

Review

新年早々素晴らしい作品と出会えた!
いい音楽との出会いは、もしかしたらいい小説との出会いと同じかもしれない。
「Into The Wild」はショーン・ペンが手掛けた作品と原作から興味を持っていた。
残念ながら映画で観る機会はなかったが、DVDでこの作品を楽しむつもりでいた。そんなことからサウンドトラックに関する情報を得たのだが、Eddie Vedderは何とも魅力溢れるシンガーであった。当然、Peal Jamというバンドの存在も知らなかった。ある偶然からとは言え、これ程に説得力があり、素晴らしいソング・ライティングのあるシンガーを知ることが出来たのは新年早々嬉しい発見であった。
シンプルで、力強く、男臭い声はブルース・スプリングスティーンを彷彿させる。
DVDの発売が待ち遠しい。
★★★★
映画とソングライターの魂の心中
 『イントゥ・ザ・ワイルド』は大傑作だったけど、この映画を時に映像以上に高めたのは、パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーの絶唱だった。往年のカヴァーを織り交ぜつつ、アコギやマンドリンの弾き語りをベースにしたトラッドな作風は、確かにバンドではできないシンプルでラフな味わい。
 そして、ただただ「声」に圧倒される。旅の開放感も高揚感も、孤独も迷いも代弁するかのような、意志を持った「声」。つくづくこの人は「アメリカなる歌」のピュアな継承者だと思う。そういう意味でも、監督であるショーン・ペンが真っ先に彼の「声」を思い浮かべたという話には納得。

 『ブラウン・バニー』におけるジョン・フルシアンテのように、映画とソングライターの魂が濃密にシンクロしきった名サントラであるのはもちろんのこと、パール・ジャムとしての最新作『Pearl Jam』 以降、エディがシンガーとして脂の乗り切っていることを十二分に証明してみせた初ソロ・アルバムになっている。“Guaranteed”以外にも、“Setting Forth” 、“Hard Sun” 、“Society” と名曲ばかり。


 ちなみに、“Going Up the Country”とかMCハマーとか(笑)、劇中で流れる往年の楽曲はこのアルバムに収録されていないのでご注意を。
★★★★
ジャケットもいいですよ
映画に感動して、家でじっくり聴きたいと思い、オーダーしました。
エディ・ヴェダーもパール・ジャムもよく知らなかったのですが、
魂の叫び(ちょっとオオゲサ?)を感じました。

ジャケットの装丁が、ハードカバーのミニ写真集という感じで、
感激しました。宝物になりそうです。

大切な人へのプレゼントにいいかも?
★★★★
ショーン・ペンの思想性と作家性を窺わせる楽曲たち。
実在の人物を題材にしたジョン・クラカワーのベストセラーになったノンフィクションが原作であるにも拘らず、「イントゥ・ザ・ワイルド」は、まるでショーン・ペンのオリジナル作のような彼の思想性に貫かれた傑作だ。拝金・物質主義からの脱却、世俗的成功の欺瞞、高邁な意識、自然との共有、魂の真の解放、その自己陶酔的で向こう見ずな感覚とスピリチュアルな衝動。正に遅れてきたアメリカン・ニューシネマの肌触りだが、音楽もまたそのテーマのスピリットを感じさせる楽曲揃いだ。
サウスダコタ、コロラド、グランドキャニオン、アラスカ、雄大にして過酷な大自然、ひたすら荒野へと足取りを進める主人公の高揚感そのままの“Going Up the Country”や、主人公の魂が安住の空に旅立つラストに流れ、ゴールデングローブ主題歌賞にも輝いた“Guaranteed”を聴きながら、“Everybody Talk'n”(「真夜中のカーボーイ」)、"Curcle Game"(「いちご白書」)、"When There's a fire in your heart"(「ファイブ・イージー・ピーセス」)、"Getting Straight"(「YOU、、、」)、"This Land Is Your Land"(「ウディ・ガスリー」)らかってのニューシネマの名曲たちをも想起させるのが、懐かしくもあり嬉しくもある。
今作と、やはりインディーズ系の「ONCE・ダブリンの街角で」でのアカデミー賞受賞主題歌“Falling Slowly”が多くの人々に普遍的で熱い支持を受けた’07年は、幸福な年だったと思う。
★★★★
シリアスなルーツ的アメリカンロック
PEARL JAMのフロントマン、EDDIE VEDDERによる初のソロアルバム(映画「Into the Wild」のサントラ盤)。
インストなどの小作品を含む、シリアスなアメリカンロックはときどきブルース・スプリングスティーンを思い起こさせるほど硬派な印象を与えてくれる。
PJファンは必聴♪
★★★★
[CD] オリジナル・サウンドトラック“イントゥ・ザ・ワイルド” [関連Movie]
オリジナル・サウンドトラック“イントゥ・ザ・ワイルド”

リリース日:2007-11-21

アーティスト:エディ・ヴェダー [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,548

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Review

新年早々素晴らしい作品と出会えた!
いい音楽との出会いは、もしかしたらいい小説との出会いと同じかもしれない。
「Into The Wild」はショーン・ペンが手掛けた作品と原作から興味を持っていた。
残念ながら映画で観る機会はなかったが、DVDでこの作品を楽しむつもりでいた。そんなことからサウンドトラックに関する情報を得たのだが、Eddie Vedderは何とも魅力溢れるシンガーであった。当然、Peal Jamというバンドの存在も知らなかった。ある偶然からとは言え、これ程に説得力があり、素晴らしいソング・ライティングのあるシンガーを知ることが出来たのは新年早々嬉しい発見であった。
シンプルで、力強く、男臭い声はブルース・スプリングスティーンを彷彿させる。
DVDの発売が待ち遠しい。
★★★★
映画とソングライターの魂の心中
 『イントゥ・ザ・ワイルド』は大傑作だったけど、この映画を時に映像以上に高めたのは、パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーの絶唱だった。往年のカヴァーを織り交ぜつつ、アコギやマンドリンの弾き語りをベースにしたトラッドな作風は、確かにバンドではできないシンプルでラフな味わい。
 そして、ただただ「声」に圧倒される。旅の開放感も高揚感も、孤独も迷いも代弁するかのような、意志を持った「声」。つくづくこの人は「アメリカなる歌」のピュアな継承者だと思う。そういう意味でも、監督であるショーン・ペンが真っ先に彼の「声」を思い浮かべたという話には納得。

 『ブラウン・バニー』におけるジョン・フルシアンテのように、映画とソングライターの魂が濃密にシンクロしきった名サントラであるのはもちろんのこと、パール・ジャムとしての最新作『Pearl Jam』 以降、エディがシンガーとして脂の乗り切っていることを十二分に証明してみせた初ソロ・アルバムになっている。“Guaranteed”以外にも、“Setting Forth” 、“Hard Sun” 、“Society” と名曲ばかり。


 ちなみに、“Going Up the Country”とかMCハマーとか(笑)、劇中で流れる往年の楽曲はこのアルバムに収録されていないのでご注意を。
★★★★
ジャケットもいいですよ
映画に感動して、家でじっくり聴きたいと思い、オーダーしました。
エディ・ヴェダーもパール・ジャムもよく知らなかったのですが、
魂の叫び(ちょっとオオゲサ?)を感じました。

ジャケットの装丁が、ハードカバーのミニ写真集という感じで、
感激しました。宝物になりそうです。

大切な人へのプレゼントにいいかも?
★★★★
ショーン・ペンの思想性と作家性を窺わせる楽曲たち。
実在の人物を題材にしたジョン・クラカワーのベストセラーになったノンフィクションが原作であるにも拘らず、「イントゥ・ザ・ワイルド」は、まるでショーン・ペンのオリジナル作のような彼の思想性に貫かれた傑作だ。拝金・物質主義からの脱却、世俗的成功の欺瞞、高邁な意識、自然との共有、魂の真の解放、その自己陶酔的で向こう見ずな感覚とスピリチュアルな衝動。正に遅れてきたアメリカン・ニューシネマの肌触りだが、音楽もまたそのテーマのスピリットを感じさせる楽曲揃いだ。
サウスダコタ、コロラド、グランドキャニオン、アラスカ、雄大にして過酷な大自然、ひたすら荒野へと足取りを進める主人公の高揚感そのままの“Going Up the Country”や、主人公の魂が安住の空に旅立つラストに流れ、ゴールデングローブ主題歌賞にも輝いた“Guaranteed”を聴きながら、“Everybody Talk'n”(「真夜中のカーボーイ」)、"Curcle Game"(「いちご白書」)、"When There's a fire in your heart"(「ファイブ・イージー・ピーセス」)、"Getting Straight"(「YOU、、、」)、"This Land Is Your Land"(「ウディ・ガスリー」)らかってのニューシネマの名曲たちをも想起させるのが、懐かしくもあり嬉しくもある。
今作と、やはりインディーズ系の「ONCE・ダブリンの街角で」でのアカデミー賞受賞主題歌“Falling Slowly”が多くの人々に普遍的で熱い支持を受けた’07年は、幸福な年だったと思う。
★★★★
シリアスなルーツ的アメリカンロック
PEARL JAMのフロントマン、EDDIE VEDDERによる初のソロアルバム(映画「Into the Wild」のサントラ盤)。
インストなどの小作品を含む、シリアスなアメリカンロックはときどきブルース・スプリングスティーンを思い起こさせるほど硬派な印象を与えてくれる。
PJファンは必聴♪
★★★★
[CD] Big Fish [Original Motion Picture Soundtrack] [関連Movie]
Big Fish [Original Motion Picture Soundtrack]

リリース日:2003-12-23

レーベル:Sony

Price: ¥1,359

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Review

情景が思い出されます〜
私は、映画を見る前に聞いたんですが、期待通り!予想通り!といった感じでした。ティムバートンの映画にふさわしいといっても過言じゃないと思います。もちろん映画も最高だったのですが、見る前に1度聞いてみたほうが、より映画に入り込みやすくなると思います。不思議で神秘的なムード漂うサントラに仕上がっています。まるで自分がこの映画の中に入り込んでるような気にさせてくれる…そんな作品です。
ティムの作品が好きな人ならもちろんのこと、そうでない人も、是非聴いてほしいCDです。
★★★★
[DVD] TOO TOUGH TO DIE [DVD] [関連Movie]
TOO TOUGH TO DIE [DVD]

リリース日:2008-03-12

レーベル:キングレコード

Price: ¥4,179

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[DVD] TOO TOUGH TO DIE SPECIAL EDITION (初回限定生産) [DVD] [関連Movie]
TOO TOUGH TO DIE SPECIAL EDITION (初回限定生産) [DVD]

リリース日:2008-03-12

レーベル:キングレコード

Price: ¥6,279

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[DVD] Slacker Uprising (Ws Sub Dol) [DVD] [Import] [関連Movie]
Slacker Uprising (Ws Sub Dol) [DVD] [Import]

リリース日:2008-10-07

レーベル:Disinformation

Price: ¥967

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[DVD] ライヴ・アット・ロイヤル・アルバートホール [DVD] [関連Movie]
ライヴ・アット・ロイヤル・アルバートホール [DVD]

リリース日:2001-12-21

アーティスト: THE who [movie] ブライアン・アダムス [movie] ノエル・ギャラガー [movie] ケリー・ジョーンズ [movie] ケネディ [movie] エディ・ベダー [movie] ポール・ウェラー [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥4,935

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Review

ぶったまげました(T_T)
 私は、単車でホームセンターや中古屋まわりが大好きで、先日も某店の韓国盤DVDコーナーで、このライブが新品未開封980円の値札がついて私を待っていました。絵も音も正規盤といっしょ。字幕がコリアンというのが渋い。もう迷わずすぐ買い求めて帰りました。レビューは、皆さん詳しく書いておられますから省きます。知らずにリージョン1を買ったために観れなくて泣いた方もいると思います。ましてやAmazonの商品詳細に、リージョン2とあるのに届いたDVDが観れないと困ります。私は、暇を見つけて安くてもちゃんと観れるDVD探しが楽しみの1つです。ああ凄いライブだなぁ。
★★★★
今でも最高のバンド!
一昨年のロックオデッセイでの初日本公演に仕事などで行きそびれた方はもちろん、全てのロックファン必見。 
ピートの爆発風車ギターはもちろん健全。故ジョンがクールな表情でブリブリうならせるベースの馬鹿テクぶりと、ロジャーのマイクを振り回しながらシャウトする様は今時の若者バンドには決して真似出来ない
かっこよさですね。 
Drのザックのパフォーマンスも3人のオヤジ達にひけをとらずパワフルで、ともかく1曲1曲の一体感がスゴイ!!
このショーのコンセプトがイギリス国内の10代の癌患者たちの専用病棟を増やすというチャリティー的なもので、若手天才ヴァイオリン奏者のケネディ,JamでThe Whoからモッズのスタイルを継承した永遠のモッズ野郎ポールウェラー,Oasisノエルギャラガ−,Stereophonicsケリージョーンズ,ブライアンアダムス,そして90年代のグランジム−ブから現在のロックカリスマとなったPearl Jamのエディベダー(自分のヒーロー達の前ということでいつになく控えめな姿勢)と凄い顔ぶれが共演。 温故知新という言葉があるが、Whoを知らない世代も彼らの魅力が十分に伝わる内容。参加メンバーを見て興味を持ったら絶対に見て欲しい。 
 
★★★★
LET'S SEE ACTION
代表曲を網羅しボリュームも満点、演奏も観客のリアクションも凄くいい。
ピートの風車ピッキング、ロジャーのマイクぶんまわしパフォーマンスももはや円熟の域(笑。
エディ・ヴェダーやノエル・ギャラガー、ポール・ウェラーなど、ゲストも豪華。
彼らと並ぶTHE WHOの姿はほんとほほえましい。
世代の差を越えて結びついたなにかを感じます。

十代の頃聴いてた音楽なんてたいてい聴きかえすの気恥ずかしいものなんだけど、THE WHOは別物ですよね。
これほど世代を越えてリスペクトを集めるバンドなんてそうはないです。
THE WHOというバンドが中心にいたから成し得た顔ぶれ。
カッコよく歳をとるってこういうこと。

★★★★
Listening To You
解散してからも定期的によく再結成しながら近年本格的に活動している彼らだが、いまだこのフレッシュな雰囲気に驚く。さすがに熟練感はあるけどダイナミックさと繊細さ、清涼感ある緊張感やジョーク混じりの会話はいつものザ・フーだ。それに加え、今までにない強さをもっている気がした。「俺はリード・ギタリストになろうと思って努力したことさえなかったんだ。俺は自分が中心人物になるよりも、他の奴らがやりやすいように雰囲気を盛り上げるほうが好きなんだね。こうしてるのが、音楽的にも一番満足するんだ」といういつもポイント部分にしかアクションしないピートだが、ゲストとの良い共演も世代が違ってもロックンロール好きの共通項を通して楽しんでいる人との繋がりもみてとれた。中でも注目ドラマーのザック・スターキーは父親やキースMからレッスンを少し受けた後、独学で腕を磨いていった実力派。誠実でタイトだけどアグレッシヴなドラミングをみせ、ピートも「キースの才能には適わない。でもキースを超える才能も持ってる」というほど。そしてキッズの心情を反映させてきた彼らだからこそ、ここでの主役はラストの彼らなのだろう。オリジナルメンバーも二人になってしまったけど、ロールしていくべきだしザ・フーの中に二人が生きている気がします。
★★★★
最高のジジイども
 The Whoの2000年のLive映像です。以前から出ていたのは知っていたのですが,50歳を過ぎたThe Whoの衰えた姿を見たくないという思いがあって今まで買わずにいたのです。すみません,私が間違っていました。『衰えた姿』?....とんでもない。The Whoは50歳を過ぎても十分すぎるくらいに刺激的なロックバンドでした。キーボードにラビット,ドラムにリンゴ・スターの息子のザックを加えた5人編成で(途中ピートのソロのコーナーもありますが)2時間以上のステージを繰り広げているのですが....あ〜,なんて格好いいジジイ達だろう!

 また,このLiveにはポール・ウェイラー,ブライアン・アダムス,ノエル・ギャラハー,エディ・ベイダーといった今をときめく大物ゲストが参加しているのですが,The Whoの前に立つと,彼等ですらデビューしたての新人のように見えてしまいます。
 いやほんと,このステージを見て聴いて何も感じない人はロックを聴くのを止めた方が良いと断言しちゃいますね!

★★★★
[CD] Into the Wild [関連Movie]
Into the Wild

リリース日:2007-11-05

アーティスト:Eddie Vedder [movie]

レーベル:RCA

Price: ¥1,905

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Review

新年早々素晴らしい作品と出会えた!
いい音楽との出会いは、もしかしたらいい小説との出会いと同じかもしれない。
「Into The Wild」はショーン・ペンが手掛けた作品と原作から興味を持っていた。
残念ながら映画で観る機会はなかったが、DVDでこの作品を楽しむつもりでいた。そんなことからサウンドトラックに関する情報を得たのだが、Eddie Vedderは何とも魅力溢れるシンガーであった。当然、Peal Jamというバンドの存在も知らなかった。ある偶然からとは言え、これ程に説得力があり、素晴らしいソング・ライティングのあるシンガーを知ることが出来たのは新年早々嬉しい発見であった。
シンプルで、力強く、男臭い声はブルース・スプリングスティーンを彷彿させる。
DVDの発売が待ち遠しい。
★★★★
映画とソングライターの魂の心中
 『イントゥ・ザ・ワイルド』は大傑作だったけど、この映画を時に映像以上に高めたのは、パール・ジャムのフロントマン、エディ・ヴェダーの絶唱だった。往年のカヴァーを織り交ぜつつ、アコギやマンドリンの弾き語りをベースにしたトラッドな作風は、確かにバンドではできないシンプルでラフな味わい。
 そして、ただただ「声」に圧倒される。旅の開放感も高揚感も、孤独も迷いも代弁するかのような、意志を持った「声」。つくづくこの人は「アメリカなる歌」のピュアな継承者だと思う。そういう意味でも、監督であるショーン・ペンが真っ先に彼の「声」を思い浮かべたという話には納得。

 『ブラウン・バニー』におけるジョン・フルシアンテのように、映画とソングライターの魂が濃密にシンクロしきった名サントラであるのはもちろんのこと、パール・ジャムとしての最新作『Pearl Jam』 以降、エディがシンガーとして脂の乗り切っていることを十二分に証明してみせた初ソロ・アルバムになっている。“Guaranteed”以外にも、“Setting Forth” 、“Hard Sun” 、“Society” と名曲ばかり。


 ちなみに、“Going Up the Country”とかMCハマーとか(笑)、劇中で流れる往年の楽曲はこのアルバムに収録されていないのでご注意を。
★★★★
ジャケットもいいですよ
映画に感動して、家でじっくり聴きたいと思い、オーダーしました。
エディ・ヴェダーもパール・ジャムもよく知らなかったのですが、
魂の叫び(ちょっとオオゲサ?)を感じました。

ジャケットの装丁が、ハードカバーのミニ写真集という感じで、
感激しました。宝物になりそうです。

大切な人へのプレゼントにいいかも?
★★★★
ショーン・ペンの思想性と作家性を窺わせる楽曲たち。
実在の人物を題材にしたジョン・クラカワーのベストセラーになったノンフィクションが原作であるにも拘らず、「イントゥ・ザ・ワイルド」は、まるでショーン・ペンのオリジナル作のような彼の思想性に貫かれた傑作だ。拝金・物質主義からの脱却、世俗的成功の欺瞞、高邁な意識、自然との共有、魂の真の解放、その自己陶酔的で向こう見ずな感覚とスピリチュアルな衝動。正に遅れてきたアメリカン・ニューシネマの肌触りだが、音楽もまたそのテーマのスピリットを感じさせる楽曲揃いだ。
サウスダコタ、コロラド、グランドキャニオン、アラスカ、雄大にして過酷な大自然、ひたすら荒野へと足取りを進める主人公の高揚感そのままの“Going Up the Country”や、主人公の魂が安住の空に旅立つラストに流れ、ゴールデングローブ主題歌賞にも輝いた“Guaranteed”を聴きながら、“Everybody Talk'n”(「真夜中のカーボーイ」)、"Curcle Game"(「いちご白書」)、"When There's a fire in your heart"(「ファイブ・イージー・ピーセス」)、"Getting Straight"(「YOU、、、」)、"This Land Is Your Land"(「ウディ・ガスリー」)らかってのニューシネマの名曲たちをも想起させるのが、懐かしくもあり嬉しくもある。
今作と、やはりインディーズ系の「ONCE・ダブリンの街角で」でのアカデミー賞受賞主題歌“Falling Slowly”が多くの人々に普遍的で熱い支持を受けた’07年は、幸福な年だったと思う。
★★★★
シリアスなルーツ的アメリカンロック
PEARL JAMのフロントマン、EDDIE VEDDERによる初のソロアルバム(映画「Into the Wild」のサントラ盤)。
インストなどの小作品を含む、シリアスなアメリカンロックはときどきブルース・スプリングスティーンを思い起こさせるほど硬派な印象を与えてくれる。
PJファンは必聴♪
★★★★
[CD] バイノーラル [関連Movie]
バイノーラル

リリース日:2000-05-17

アーティスト:パール・ジャム [movie]

レーベル:ソニーレコード

Price: ¥2,520

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Review

進化
「進化」まさにそんな言葉がぴったりのアルバム。今まで作品よりも洗練された音、凄すぎです。この作品を聞けばパール・ジャムがある域まで達したことを実感できると思います。
★★★★
[CD] The String Quartet Tribute to Pearl Jam [関連Movie]
The String Quartet Tribute to Pearl Jam

リリース日:2003-04-29

レーベル:Vitamin

Price: ¥1,596

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