『EMI/Virgin』関連商品

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[CD] The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD] [関連Movie]
The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]

リリース日:1999-08-26

アーティスト:David Bowie [movie]

レーベル:Virgin

Price: ¥1,596

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Review

名盤中の名盤中の名盤中の・・・(エンドレス)
このアルバムは「火星人ジギーがその特異な性質でスターダムにのし上がり、やがては見捨てられ、自ら命を絶つ」というなんとも馬鹿げたコンセプトのもと作られた名盤というか妖盤である。壮大なコンセプトを持っていながら楽曲のレベルがそれにまったく追いついてないということは多々ある。そんな頭でっかちなアルバムをあざ笑うかのような、異常な楽曲のクオリティーも魅力である。この作品はボウイ自身を「世界最凶の道化・兼・芸術家」という一段上のヒエラルキーに押し上げる原動力となった
「rock'n'roll suicide」を聞き終えた後、ボウイのあまりに巨大な才能にいつもため息が出てしまう。同時に「ロウ」を出した直後に逝ってくれたらなあ・・・といつも深いため息が出てしまうのも事実
★★★★
第一期ボウイー変容史のピーク
滅亡する世界をロックスターが救う、という童話絵本にでも出てきそうなストーリーを持つコンセプトアルバム。当時のグラムロックブームに便乗した徹底したマーケティングとプロモーション、バイセクシャル発言、事前準備を重ねに重ねたボウイー渾身の一枚。
宇宙から来た両性具有者でまゆ毛のない化け物。常識的に考えれば極めてリスキーな戦略の選択だったはずだ。
しかし化け物だろうがリスクがあろうがそんなものは関係ない、それほどの楽曲の良さがある。「5年間」「スターマン」「レディー・スターダスト」「サフラジェット・シティー」「ロックン・ロールの自殺者」、オリジナルの楽曲ではムダ曲が1曲もない。「5年間」から始まり「ロックンロールの自殺者」まで(「イット・エイント・イージー」は余計だが)完璧である。
優れたアルバムとは何か?
ルー・リードの『ベルリン』やマイルス・デイビスの『カインド・オブ・ブルー』のようなアルバム全体の調和、雰囲気が優れているもの。ビートルズの一連の作品群に代表される収録されている楽曲に優れた曲が多いもの、世に言う名作といわれるものはこの2種に当てはまる。
無論、世に言う名作はそのほとんどが後者であり、このアルバムもそれに該当する。当たり前だが優れた楽曲の収録数に比例する。
一方、前者はその存在自体が少ない。割合的には後者と比較して1:9ぐらい、いやそれ以下であろう。
ボウイーの後者の代表がこのアルバムで、前者は『ロウ』である。
★★★★
驚異の完成度
初めてこれを聞いたとき、この後が辛いなと正直思った。これを超える作品は出来ないだろう。いくら天才ボウイでも無理だ。「完璧に作りすぎた」と思った。その後あまたの作品を世の中に送り出したボウイであるが、これを超えたものを出したかといえばやはり「NO]と答えざるを得ないと思う。様々なアプローチからさすがはボウイと思わせる名作はいっぱいある。「アラディン・セイン」「レッツ・ダンス」「ロウ」それに私のお気に入り「ピンナップス」そのほかにいっぱいある。ただ最高峰はこの「ジギー・スターダスト」に尽きます。作品としての完成度が極めて高い。初めのかすかな音から「ロックンロールの自殺者」まで構成が見事という他はない名作です。
★★★★
デビット・ボウイ入魂の一作
 「Five Years」でスタートし、「Rock 'N' Roll Suicide」で幕を閉じるまで、一分の隙も感じさせない感動的なアルバムです。
 架空のストーリーにのせて、架空の主人公を演じて見せるという、ボウイお得意のスタイルが効果的に、しかも一番うまく決まっているのではないでしょうか。
 その後も色々なスタイルの変遷を見せてくれて、それぞれに楽しませてくれるボウイですが、このキャラクター&アルバムを超えるものはないと思います。
 しかし、この時期のボウイはグラムロックという括りでは片付けられない、充実した素晴らしい音楽を聞かせてくれています。
★★★★
無人島レコード
ビートルズの大ファンである私はこれまでビートルズから派生して色々なミュージシャン、バンドを聴いてきました。「彼氏になりたい」からはストーンズ、「ホワイルマイギター」からはクラプトン、クリーム、ジョージからはディラン、レオン・ラッセル(もちろんそれらのミュージシャンからも派生していくのですが)デヴィッド・ボウイもそんなミュージシャンの一人(もちろんジョンとのコラボから)。ビートルズが基本であるもののロックアルバムの中で、私が一番好きなアルバムはこれ。ある時は淡々に、ある時はメロディアスに、またある時は狂おしく、そして絶叫する。初めて聴いて四半世紀が経過しても、未だに飽きが来ない一枚。
★★★★
[CD] Eye to the Telescope [関連Movie]
Eye to the Telescope

リリース日:2006-02-15

アーティスト:KT Tunstall [movie]

レーベル:Virgin/Relentless/EMI

Price: ¥1,784

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まずまずのアルバム
全曲水準以上の出来だし、9曲目の「Suddenly I See」がヒット性をもった良い曲です。
★★★
セカンドアルバムに期待
彼女のソングライティングは魅力的です。
ポップなセンスに満ち溢れた1枚ですが、
Suddenly I See の様な曲がもっとあるのかと
期待して購入しましたが、よく似た曲が多いです。
セカンドが9月に出る予定なので期待が持てます。
ジャケットもロックアルバムを予感させています。
女性がエレキギターを持つ姿は何故か素敵です。
★★★
メインは女性向きですが,男性も楽しめる1枚
 素晴らしく魅力的な声はまさしく与えられた才能ですね.

 特に優しく,時に力強く,自分や友人たちといった題材にした人たちに届く声.

 まだまだ新人さんとは信じられないくらいの実力を見せており,今後が非常に楽しみです.

 女性向きなシンガーなので,僕には正直,感覚的に同意できない部分があったりなかったりするんですけど,この1枚は是非女性に聴いて欲しいですね.
★★★
まあまあかな!
TVで初めてSuddenly I Seeを聴いたときからずっと耳に残っていて、この曲をもう一度聴きたくて購入したのですが、やっぱりノリが良くて気に入りました。他の曲は知らなかったのですが、他の曲もノリが良かったと思います。曲調はシェリル・クロウの曲に似ているので、シェリル・クロウが好きな方にはお勧めです。
★★★
[CD] Trick of the Tail [関連Movie]
Trick of the Tail

リリース日:2007-05-15

アーティスト:Genesis [movie]

レーベル:EMI/Virgin

Price: ¥1,878

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だから、言ったでしょう?
ジャケ見りゃ分かるでしょう?
良いんだって。

僕のレビューなんか見てないで、早く買っちゃってください。
★★★★
私見ではジェネシスの最高傑作
76年発表の8作目。ピーター・ガヴリエルが脱退してフィル・コリンズがヴォーカルに座った作品だが、全く違和感はない。むしろクセの強いピーターのヴォーカルよりフィルの方が柔らかい印象があって個人的にはフィルのヴォーカルの方が好きでもある。プログレという枠をはめてジェネシスを見た場合、最高傑作は概ねピーター在籍時のものとなるが、個人的には前記の理由もあって本作を挙げたい。もちろんそれ以外にも楽曲、演奏ともにピークであり、かつ残った4人が一丸となって協力して製作した唯一の作品とも言え、その集中力はこの圧倒的な完成度という形で実を結んでいる。作品全体から感じられる“冬”のイメージから、寒い時期に聞くには最適であり、プログレの最良の部分を摘出したかのような美しい世界は絶対に体感すべき。作曲家トニー・バンクスを見てみると、本作からの彼の作品は磨かれた球のような輝きを放っており、彼の全盛期の幕開けにもなった作品とも言えると思う。
1.のイントロから登場するメロトロンからしてプログレ・ファンには受けが良いはず。曲展開、メロディ、複雑なリズムが組み合わさり素晴しい楽曲に仕上がっている。中盤のビヨ〜ンというシンセ音が印象的かつ効果的である。2.は雪景色をイメージされるバラード。ジェネシス屈指の名曲の一つだろう。ハケットのアコギとフィルのヴォーカルの絡みは美しすぎる。間奏でのアープ・シンセとメロトロンの混成合唱も白眉。2.から3.へ移る時の視界が開けるかのような感覚が素晴しい。その3.もフィルのヴォーカルが素晴しい名曲。ジェネシスらしいオルガンのリフが生かられきっている。4.もバラードの名曲。フルートとピアノのユニゾンによるイントロから寂し気なフィルのヴォーカルが絡む。くり返し屈指の名曲。6.はアニー・ハズラムが歌ったものがYouTube にあった。くどいが屈指の名曲。
★★★★
私見ではジェネシスの最高傑作
76年発表の8作目。ピーター・ガヴリエルが脱退してフィル・コリンズがヴォーカルに座った作品だが、全く違和感はない。むしろクセの強いピーターのヴォーカルよりフィルの方が柔らかい印象があって個人的にはフィルのヴォーカルの方が好きでもある。プログレという枠をはめてジェネシスを見た場合、最高傑作は概ねピーター在籍時のものとなるが、個人的には前記の理由もあって本作を挙げたい。もちろんそれ以外にも楽曲、演奏ともにピークであり、かつ残った4人が一丸となって協力して製作した唯一の作品とも言え、その集中力はこの圧倒的な完成度という形で実を結んでいる。作品全体から感じられる“冬”のイメージから、寒い時期に聞くには最適であり、プログレの最良の部分を摘出したかのような美しい世界は絶対に体感すべき。作曲家トニー・バンクスを見てみると、本作からの彼の作品は磨かれた球のような輝きを放っており、彼の全盛期の幕開けにもなった作品とも言えると思う。
1.のイントロから登場するメロトロンからしてプログレ・ファンには受けが良いはず。曲展開、メロディ、複雑なリズムが組み合わさり素晴しい楽曲に仕上がっている。中盤のビヨ〜ンというシンセ音が印象的かつ効果的である。2.は雪景色をイメージされるバラード。ジェネシス屈指の名曲の一つだろう。ハケットのアコギとフィルのヴォーカルの絡みは美しすぎる。間奏でのアープ・シンセとメロトロンの混成合唱も白眉。2.から3.へ移る時の視界が開けるかのような感覚が素晴しい。その3.もフィルのヴォーカルが素晴しい名曲。ジェネシスらしいオルガンのリフが生かられきっている。4.もバラードの名曲。フルートとピアノのユニゾンによるイントロから寂し気なフィルのヴォーカルが絡む。くり返し屈指の名曲。6.はアニー・ハズラムが歌ったものがYouTube にあった。くどいが屈指の名曲。
★★★★
驚きのラインアップでした
CDのタイトルだけ見て買ったCD、到着したらディスクが2枚。DVDが付いていた。リージョン1らしく視聴不能。リージョンフリーのDVDプレーヤーを買って観たところ、なんとドラマーは短期間のみ在籍したビル・ブラッフォードじゃないですか!これは、買いです。ジェネシスファンのみならずブラッフォードファンにもお勧めです。いい買い物でした。
★★★★
超豪華2枚組の再発版!
1976年リリースの作品。Peter Gabrielが抜けて怪しさがなくなった代わりに、美しさと迫力が高まった傑作です。

2007年4月に再発されたこの版は、SACD/CDとDVDの2枚組みセットです。

SACDプレーヤーでは超高音質の5.1chサラウンドが、普通のCDプレーヤーでは最新リマスター音源が、普通のDVDプレーヤーでは5.1chドルビーサラウンドが、DTS対応のDVDプレーヤーでは5.1chDTSサラウンドが楽しめます。

特典映像もすごいです。Bil Brufordをゲストドラマーに招いた1976年のライブ映像(以前、ビデオとLDで発売されたもの)やプロモーションビデオも収録。

とにかく、すごいボリュームです。買い換えようか迷っているGENESISファンのあなた! 買い換えないと後悔しますよ!
★★★★
[CD] Direction [関連Movie]
Direction

リリース日:2007-07-09

アーティスト:The Starting Line [movie]

レーベル:Virgin/EMI

Price: ¥1,220

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さすがだね!!
先行配信されている曲を聞く限りでは前作と比べてよりハードになったなという感じでしたがこのアルバムを通して聞くと逆に爽やかな曲のが多い気がしました。この一枚のおかげでドライブが楽しくなるでしょう。
★★★★
[CD] Platinum Collection [関連Movie]
Platinum Collection

リリース日:2006-07-19

アーティスト:Gary Moore [movie]

レーベル:EMI/Virgin

Price: ¥1,878

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[CD] Fish Rising [関連Movie]
Fish Rising

リリース日:2006-09-29

アーティスト:Steve Hillage [movie]

レーベル:EMI/Virgin

Price: ¥1,126

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[CD] Meds [関連Movie]
Meds

リリース日:2007-01-23

アーティスト:Placebo [movie]

レーベル:Virgin/EMI

Price: ¥1,220

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[CD] You (Radio Gnome Invisible, Pt. 3) (CCCD) [関連Movie]
You (Radio Gnome Invisible, Pt. 3) (CCCD)

リリース日:2004-12-28

アーティスト:Gong [movie]

レーベル:EMI/Virgin

Price: ¥1,220

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Review

傑作。
高度な演奏力とイマジネーションに裏打ちされた
完成度の高さと、人間的な温かみを持った
壮大な作品。
★★★★
[CD] eMOTIVe [関連Movie]
eMOTIVe

リリース日:2004-11-24

アーティスト:A Perfect Circle [movie]

レーベル:Virgin/EMI

Price: ¥1,784

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Review

原曲とは結構な違いを感じました。
カバー曲を主としたアルバムということですが、曲によっては原曲の雰囲気は全然残っていないと思いました。
この中で知っていたのは「イマジン」「レヴィーブレイク」ぐらいで、イマジンなんかは聴いた時にカバーだと気づきましたが、レヴィーブレイクは曲を聴く限りでは全く知らない曲だと思っていました。

また、これはAPCの反戦の意を込めたもののようで、歌詞(カバーですが)、メロディー、歌い方などから悲しさを感じました。
このアルバムで初めて歌によって戦争の悲しさを感じました。

私は私の考え方を変えさせたこのアルバムに会えてとても満足しています。

★★★★
passive目当てでは買わない方が
コンスタンティンで流れてたので、それでこのアルバムを知った人も多いでしょう。
しかし、APCの中ではpassiveはかなりポップな部類に入ります。このアルバムの大半はもっと難解です。
もしpassiveを気に入ったのであれば、1stの『the hollow』2ndの『pet』などもおすすめします。
★★★★
戦いのドラムに合わせて死体を数える
イマジンを聞いたとき,「すごい!」と思いました。
原曲が楽観的な雰囲気で理想を歌っているのに対して,
APCのイマジンは「今この時代のイマジン」であると思います。
陰鬱な雰囲気を漂わせ,絶望的なイマジン。
ただ,世界の現状からしたら,いつどこで戦争が起こってもおかしくないような状況で,
このようなイマジンが歌われることは至極正しいことだし,
それをやってのけたAPCの勇気に拍手を送りたいと思います。
陰鬱なイマジンだけれども,そこに希望を忘れていない。(You may say I'm a dreamerのあたり)
そのほかにもディペッシュ・モードのPeople Are People(原曲とは思いっきり違うが)やエルビス・コステロのPeace, Love and Understanding
などの歌詞を見ると,APCが今伝えなければならないと思っていることが,わかると思います。
CDのスリーブデザインにもそれがあらわれています。
「平静を保て」「仕事に打ち込め」「あなた達は安全だ」など,下手に安心させるようなメッセージ,しかし確かに裏があるメッセージ。
戦争は静かにやってくる。
だから,しっかり目を開け,耳をすませ,注意するのだ。
そのようなことを,APCはこのアルバムで訴えているのだと思います。
そのようなこと抜きにしても,素晴らしいアルバムだと思います。
できたら,CDは日本版を(ほとんどの歌の歌詞が対訳付きで載っています。ただし,CCCDですが),そしてDVDの「a Motion」も一緒に見ることをおすすめします。
被爆地長崎に住む者として,このアルバムとともに永遠の平和を祈って。
★★★★
カバーアルバム
なんて邪悪なイマジンなんだろう、と最初の楽曲から度肝を抜かされました(笑)
そのダークさは「たしか平和を祈る歌詞でしたよね?」と思うほど。
カバーアルバムってことで、好みはありますが全体的に名曲が多く楽しめました。
CRUCIFIXから始まり、「イマジン」のジョンレノン、エルヴィス・コステロ、マーヴィン・ゲイ、メンフィス・ミニー、ディーヴォ、デペッシュ・モード、ブラック・フラッグ、FEAR、ジョニ・ミッチェルがカバーされています。
イマジンだけでも聴く価値はあります。全く新しい表現でした。
パーフェクトサークルは初めてで、これから聞くという人はまず1stの「Mer de Noms」か2ndの「Thirteenth Step」からお聞きください。
★★★
平和を祈るならもう少し明るいのがいいな
「平和を願う」というコンセプトのもとに作成・リリースされた「ほぼカバーアルバム」。

このアルバムの中で最も注目度が高いと思えるのが、BeatlesのImagineのカバー。
とにかく暗すぎる。
「平和を祈ってるのか?」と突っ込みたくなるほど。
でも、癖になる。
つい先日なんか、頭の中でImagineがヘビーローテーションでかかっていた。
ただし、それ以外の作品についてはあまり印象に残らない。
ぼくが原曲を知らないということも原因かもしれないが…。

オリジナルを期待しているぼくからしたら今作はあまり好きになれない。

だからこそ、敢えて採点は辛口にし、次回の純粋なオリジナルアルバムを期待したい。

[DVD] MINAKO/ザ・ヴァージンライヴ IN BUDOKAN [DVD] [関連Movie]
MINAKO/ザ・ヴァージンライヴ IN BUDOKAN [DVD]

リリース日:2005-09-14

アーティスト:本田美奈子 [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥2,940

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LaserDiscより曲数が減ったのが残念。LDと同内容のDVD化を!
このDVDを購入してからそろそろ二年経ちます。LaserDisc発売の時は予約して買ったものです。それにしてもLDの価格は高かったな。今回のDVD化に伴い心配していましたが、収録時間がDVDでは60分程度になってしまい、曲数の減少(内容の削減)を心配していましたが、その通りになってしまいました。画質や音質はなにしろ20年前のものなので期待していませんでした。DVDになっただけ幸せ。LDは90分程あったので、今回、無理に一枚にせずに、二枚組みにするか、片面二層のDVDにして全部収録してほしかったですね。在庫が無くなったのを機会に、次回の再発時には、LDと同じ内容のDVD化を製作者にお願いします。
★★★
胸にしみる。
ラストの「みんな、また逢おうね!バイバイ!」の言葉が本当に胸にしみる。このころは本人も、まさか自分の人生に悲しい結末が待っているとは思ってもいなかっただろう。運命とは、本当に残酷だと思った。まさかと思うような人が、命を奪われるなんて。ご冥福を心よりお祈りいたします。
★★★
画像と音
やはり、20年前のライブをDVD化したのは無理があったのかもしれません。
映像と音、がっかりしました。
コンピューターか何かで、映像と音を良いものに補正できなかったでしょうか?
慌てて販売したような気がします。
時間をかけて良いものを作ってもらいたかった。
★★
デビューした頃の美奈子が満載
ドキドキするくらいデビューしたての美奈子がたくさん見れます。特に武道館での最初のポニーテール姿に黒のガーターベルトのファッションはセクシーです。今で言うエロかっこいいブームに火をつけた美奈子。へそだしルックも彼女の細い体にぴったりです。まだ顔にあどけなさが残っている美奈子がとびっきりの笑顔で、幸せそうに歌っている姿が本当に、歌が好きで輝いていたいと思いを叶えたヴァージン コンサートです。 昔のビデオの価格に比べるとDVDの価格は安いので手軽に買えます。目が釘付けになってしまうくらいの作品です。
★★★★
80年代を知っているひとにとって、貴重なDVDです。
中学生の頃、彼女が好きでした。
彼女の育った埼玉の朝霞まで尋ねたことは、今でも覚えています。
デビューした頃、彼女は理想の女性でした。
その後、ロックに走り、アイドルを脱したとき、
自分はまだ幼すぎて、裏切られたような感じを受けました。
そして、彼女への興味を徐々に失っていきました。
あれから、もう、十何年も経ったのですね。
今、彼女のDVDを見て、改めて、彼女の美しさを感じています。
衣装に80年代のテーストを感じられるのも、どこか懐かしい。
そして、このステージの映像が残されたことを、感謝しています。
80年代を生きた人にとって、これは貴重な映像です。
このDVDが数千円なんて、安すぎ。
★★★★