『E=MC2』関連商品
- [CD] E=MC2 [関連Movie]
-

リリース日:2008-04-15
アーティスト:Mariah Carey [movie]
レーベル:Island
Price: ¥1,314
Review
- まずまずの出来
- 全盛期のアルバムと比較してしまうと物足りないものの
変な曲も無く手堅くまとまっているし、まずまずの出来と言えるでしょう。
クールでライトな8、バラードの13が特に良く感じられました。 - 上昇気流
- 「MIMI〜第2章」というセンスのないレーベルのキャッチはどうでもいいですが、
楽曲自体は、「バタフライ」時代に近いと思う。
勿論、時代とともに変化はしているわけで焼き直しではないが。
R&B,POP,バラード,Rapといった総合的なジャンルという意味で
完全に円熟期を迎えているのではないだろうか?
と、うきうきしてしまうアルバムだと思う。
「バタフライ」以降にリリースされた「グリッター」以外のアルバムは、
周囲が言うほど駄作でもないが「チャームブレスレット」、「MIMI」の
流れは非常に上昇気流に乗っていたと思う。
この作品以降、再び秀作をリリースしてくれることが確信できて非常にうれしい。
そんな作品でした。 - 新生マライア第2弾
- 前アルバム「The Emancipation Of Mimi」で新たなスタートを切ったマライア。
しっとり聴かせる歌姫のイメージから、本格的なR&Bシンガーに変わったという印象。曲調の路線は好みが分かれるようですが、私は結構好きです。
そのせいか、以前のアルバムのMusic Box、Daydream、Butterflyなどは、じっくりと繰り返し聴くことが多かったのですが、前作からは通勤時などに割と気分転換的に聴いています。
本作も前作に続き、リズム重視のノリのよいものばかりで、トータルなアルバムを通じての完成度は高いと思います。ただ、曲のバリエーションは、前作のほうが緩急が付いていたかと思います。
昔からのファンとしては、メロディが印象的なバラードも1曲くらいは欲しいかな。シングルオンリーのスポット企画でもいいので、今後ぜひ実現してほしいですね。 - 円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!
- 結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。
過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。
ここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。
曲もこのアルバムに関しては捨て曲はありません。今まで、いい曲だけをセレクトして焼きなおして聴いていたのですが、全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれます。
曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいて曲中にあるMCの掛け合いもGOOD!-でも少しうるさい気もしないではありませんが、、。
ただ最初の1曲目だけはどうも、、。コピーはシングルになった2曲目からの方がいいかもしれません、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。)
ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。
これからの季節、ドライブで聞くには GOO!飽きずに長く聞かせてくれます。ぜひお手元に。 - これで今後しばらくは安泰かな?
- すでに金字塔となった前作と比較されてしまうのはしょうがないと思いますが、やはりこれは別物だと思いますので、正直邦盤の『MIMI第2章』というのはかなりファンをバカにしたタイトルだと思います。それはまぁ置いといて。
各曲の個性が主張し合う印象が強かった前作との決定的な違いは『統一感』かと。やさしく、ときに気だるく歌うマライヤがアルバム全体に見られます。まったく曲が発表されていない最初の頃(タイトルが『That Chick』だった頃)は『It's Like That』のようなキラーパーティチューン攻めするのかと思ってましたが、『Touch My Body』が先行となり意表をつかれ、そしてこれが個人的には『Always Be My Baby』以来の名曲だっただけに期待が高まっていたら想像以上の良作だったので安心。
正直オープニングの『Migrate』だけが微妙な立ち位置です。DanjaとT-Pain、流行者コンビが前に出すぎ。。。ここを抜けると『Touch My Body』『Cruise Control』『I Stay In Love』『Side Effects』『I'm That Chick』などの心地よいサウンドが待っています。曲の並べ方がいつもどおりなのはもはやご愛嬌ですが。中盤は少々ダレますが、後半はやはり名曲の『Bye Bye』などが待っているのできっちりと締めるところは締めますといった感じ。
といったわけで即効性はないかもしれませんが、聴き込めば込むほどのめりこめる長く楽しめそうなアルバムです。
- [CD] Spirit [関連Movie]
-

リリース日:2008-04-08
アーティスト:Leona Lewis [movie]
レーベル:Syco/J-Records
Price: ¥1,783
Review
- I Will Be
- 『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)
他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!
けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜 - きたぞ
- 旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。
ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。
どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。 - 最高!!
- 素晴らしいアルバムだと思います!
買って損無し!!
何回もリピートして聴いてしまいます! - 久々の本物!
- イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
- [CD] Hard Candy [関連Movie]
-

リリース日:2008-04-28
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥1,784
Review
- チャレンジしまくるマドンナ
- いろんなことを、自分のやりたいようにやっているマドンナ。
でも努力は欠かさない。
その結果がこのCDだと思います。
ジャケは確かにオバサンが無理しちゃってる感がありますが、この年齢でこの体型を維持し、この格好を出来るのはマドンナだけ!
曲もイイです。
洋楽を聴かない母ですら、ドラマ「チェンジ」の曲が気に入って、車で聞いてるようです。
私も年をとるなら、こんな風に美しくカッコよく年を重ねたい・・・。
マドンナは全ての女性の理想像です! - マドンナは大好きですが
- このアルバムは正直な感想を言うと、少しガッカリしました。
マドンナは大好きでコンサートにも行きました。
いつもならファンの欲目で「すごく良い(はず)」と思ってしまうことも。
しかし、このアルバムは曲調がアップテンポで単調で、
何度でも聴いてみたいと思えるものではありませんでした。
買ったもののケースにしまったままです。
個人の好みの問題もあるかとは思いますが、新しいアルバムに期待します。
今回はジャケットのセンスも好きになれませんでした。
大好きだからこそ、期待が大きくなってしまうのかもしれません。 - マドンナ様!かっこいい
- 言わずと知れたマドンナ様の新作。
まったく衰えを知らずリリースされた新曲は
かっこいいし、POPでちょっとエロ。
4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが
登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。
MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。
マドンナ様、突っ走ってほしいです。 - かなりいい!
- もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。
やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。
今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います! - 逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象
- ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、
とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。
一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサー
で使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに
救ってもらった感じです。
それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね
4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。
正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端
に感じるはずです。
- [CD] Here I Stand [関連Movie]
-

リリース日:2008-05-27
レーベル:LaFace
Price: ¥1,783
Review
- ・・・
- アッシャーの5作目となる今作はセールス的にはこけたが内容自体は良質な曲が並んでいる。先行シングルLove In This Clubはあまりしっくりこなかったのだが、Moving Mountainsでの歌馬鹿な歌唱には惹かれてしまった。Here I StandやSomething Specialと言ったオールドスクール系の曲もしっとりとしたバラードで非常に聴きやすい。かと思えばThis Ain't Sexのようなファンク曲もある。今作は今までのアルバムのような突出したキラーソングはない。しかし、アッシャーのシンガーとしての成長が窺えるアルバムだ。
- 判断に迷いが
- 前作とは違うが、その違いがいいのか否か?
アルバムの作り方も LIL WAYNE の新作と似て
いるし…評価に困る。
もう少し抑えても良かったのでは…と思う。
折角の歌唱力が存分に活かされたとも言えない。
それでも評価は★四つ。
これでいいのかなあ…疑問は残る。 - アッシャー最高!!!
- 今までのアルバムで一番いいと思います!!
前回のアルバムより全然いい!!
大人になったなぁ〜。アッシャーて感じです。
- [CD] E=MC2アドベンチャー・ボックス(DVD付) [関連Movie]
-
リリース日:2008-12-17
アーティスト: マライア・キャリー [movie] T-PAIN [movie] ダミアン・マーリー [movie] ヤング・ジージー [movie]
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥12,000
- [CD] MIMI~プラチナ・エディション+DVD(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2006-01-18
アーティスト: マライア・キャリー [movie] ネリー [movie] ジャーメイン・デュプリ [movie] トゥイスタ [movie] ジェイダキッス&スタイルズ・P [movie] スヌープ・ドッグ [movie]
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥3,300
Review
- 快心作!!
- いつ聴いても良いと思えるアルバムですね。
いちばん新しいSoul/Hip-Hopとクラシック・ソウルの融合が心地よくて、
ソニー時代のマライアも垣間見れるんだけど、ちゃんと新しいステージも見せてくれています。
特に好きなのはカニエ・ウエストプロディースのStay the nightです。
今回のアルバムにはいろんな著名なプロデューサーが参加してるけど、
個人的にはマライアとカニエの相性はかなり良いと思う。
レトロで新しいソウルですね!
ジャーメイン・ディプリプロデュースのShake It Offなんかはグルーヴ感があっていいと思う。
他にもジャーメインの曲が収録されてますが、この人はマライア・キャリーというアーティストにしっかり照準を合わせてプロデュースをしてくれているので、どれもハズレがないです。
ラストのFly like a birdは感動の一言。
マライア・キャリーは言うまでもなく歌の表現力が多彩で上手い人だけど、それ以上に人の心に訴えかけるような声質の持ち主だと思っています。心に響いてくる声という感じです。 - やっぱり歌姫
- ここ数年マライア離れしていたのですが「EMOTIONS」「DAYDREAM」などの過去のアルバムを聴いていて
急にマライアが聴きたくなりこちらとCharmbraceletを手にしました。それぞれいいアルバムですね。
離婚を経験したり心身の不調などが噂されたり色々とあった彼女ですがこの作品を聴いて『やっぱり歌姫!』と実感しました。
日本にはなぜか沢山“歌姫”と呼ばれる方がおられますが、彼女は真の歌姫だと思います。
前作「Charmbracelet」は抑えた歌い方で華やかではないけれど癒される心地よい作品ですが
「MIMI」では以前のマライアらしいパワフルな歌声が楽しめます。
マライア自身によると“もともと色々な声を出すことができたので曲により声を張り上げない歌い方にするか
最大限に出すかを選択していて今回は深く考えずに自然に湧き上るものを忠実に歌ったらこうなった”という事だそう。
全体的にブラックミュージック寄りの曲調ですが(そこで多少好みが分かれるかもしれませんが)多彩で全曲◎。
私は『どちらかといえば初期のマライアの方が好き』というタイプですが、このアルバムはお気に入りです。 - 最高傑作。
- とにかく曲・ヴォーカルともに、全曲素晴らしい出来になっています。
一時期はトラックとヴォーカルが噛み合っていないように感じましたが、
その点もかなり解消されているのではないでしょうか。
※ただ、同じ作品を何度も発売するのだけは何とかして欲しいです。
(私は通常盤→スペシャル盤→プラチナ盤と3枚も購入しました・・・。) - マライア第2次全盛期!!
- 2006年2月現在、全米だけで500万枚、世界で750万枚の大ヒットを記録している通算10枚目のオリジナル・アルバム。
オープニングを飾る"It's Like That"は16位まで上昇。続く"We Belong Together"は14週1位を獲得(歴代2位タイ)、3曲目"Shake It Off"は最高位2位、追加トラック"Don't Forget About Us"は2週連続1位獲得。We Belong Togetherは2005年最も売れたシングルとなり、このアルバム自体も2005年、アメリカで最も売れたアルバムとなりました(サウンドスキャン調べ)。
アルバム自体の完成度も、"最高傑作"と呼べる程高い。多くのマライアファンの1番のお気に入りがこの"The Emancipation of MIMI"なのです。
個人的なお勧めは"It's Like That""We Belong Together""Mine Again""Say Somethin'""To The Floor feat.Nelly""Circles""Your Girl""Fly Like A Bird""Don't Forget About Us""So Lonely""Secretlove""Sprung"…というか全部ですね、ハイ。
昔マライアが大好きだったけど、最近の路線はちょっと…っていう人も、M-14"Fly Like A Bird"(Grammy賞でも熱唱)は絶対気に入る筈!!
マライアの大復活の記念として、是非是非聴いてみてください - DVDが残念
- sprung以降、ボーナストラックもとても気に入っていて大満足ですが、DVDの画質が良くないのが気になります。PVでも一曲一曲こんなに差があるものなのでしょうか。CDが良い分、”がっかり感”が否めません。
- [CD] The Emancipation of Mimi [関連Movie]
-

リリース日:2005-11-15
アーティスト:Mariah Carey [movie]
レーベル:Universal
Price: ¥1,314
Review
- 聞き苦しい
- マライア奇跡の大復活作品。ってことになってる。売れたしね。曲も最近のマライアよりははるかにいい。でも僕はこのアルバム評価できません。ボーカルがひどすぎる。歌っていうより悲鳴。金切り声。声量のある宇多田ヒカルって感じ。このちょっとでも声を張ろうもんなら耳を突き刺す悲鳴なんとかならんの?歌唱力が売りなんじゃないの?曲書けるっていったって鼻歌レベルだろうし。これじゃとてもヘビロテする気になれません。蟹江さんは相変わらず女性ミュージシャンとの相性抜群ですね。蟹江さんの仕事ぶりに敬意を表して甘甘の星4つ。
- めっちゃせつない
- これはもう20曲も入っていて1400円という豪華さ、
安さやマライアのキャラのすばらしさはもちろん
何よりも楽曲が素晴らしい
特にWe Belong ToghtehrとDon't Forget About Usはかなりせつない
昔のような高音は聞けないけどはまっちゃう1枚です - 完全復活、数字も語る
- 年間売上のアルバム、シングルの2冠を達成しそうな勢いのマライア。年の瀬の静かな朝の町ですっきり晴れ渡った空を見上げながら、We Belong Togetherを聞くと、この曲のメロディーがどれほど切なく胸をうつかとてもよくわかる。音数は少ないのに、マライアの声がいくつものメロディーを奏でている。この曲のリミックスや新曲をプラスしたこのエディションは、すでに買ってる人も、いや、すでにもっているからこそまた購入するべき一枚といえるでしょう。
- メガヒット作、再び
- 90年代にずば抜けた歌唱力で最高のポジションを極め、21世紀に入ると共にどん底まで落とされたアメリカを代表するディーヴァ、マライア・キャリー。それでも少しずつ人気を取り戻してはきていたが、もはや音楽の内容、人気共に復活は不可能だと誰からも思われていたはずだ。
だが、今年のリリースのタイミングが良かった為に、予想もせぬ大ヒットを記録することとなる。2004年のUSHERに提供した3曲のシングルが全て全米1位を記録したジャーメイン・デュプリはマライアと10年以上も製作面でタッグを組むパートナーだ。そのジャーメイン・デュプリがメイン・プロデューサーとなった今作は当然注目を集めることとなる。
ファーストシングルのIT'S LIKE THATはそこそこのヒットに留まったが、アルバムが過去最高の初動売り上げを記録して以来、セカンドシングルのWE BELONG TOGETHERは飛躍的に順位を上げ、通算14週間の全米1位を記録し、自身2番目の記録を樹立。さらに、サードシングルのSHAKE IT OFFは全米2位を記録。アルバムの2回の全米1位を記録し、米国のみで2005年現在で350万枚を記録するという、全盛期に準ずる成功を手にした。
今回はそのスペシャルエディションで、4枚目のシングルの予定となるジャーメイン・デュプリ製作の新曲のバラードや、WE BELONG TOGETHERのDJ CLUE(自身の全米NO'1ソング・HEARTBREAKERの作者)がREMIXしたバージョンなど、数曲の未発表曲が収録されていることが注目されている。これでまたセールスを伸ばしてしまうのは間違いないだろう。
- [CD] E=MC2 [関連Movie]
-

リリース日:2001-09-11
アーティスト:Giorgio Moroder [movie]
レーベル:Repertoire
Price: ¥1,627
Review
- 元祖テクノポップ!重要作品でマストな1枚です。
- 70sにドナサマーのプロダクションで一躍有名になったイタリア人
(代表作は言うまでも無く?=I FEEL LOVE=です。)その後はジャパン、スパークス、ブロンディーからヒューマンリーグのリードボーカリスト、フィルオーキー等、主にUK NEWWAVE系アーティストのヒットプロダクションも手掛け+その他映画のサントラも多数製作と売れっ子時代は、プロダクションのみならず、広い範囲で活躍していたGERGIOの79年ソロリリース最高傑作。(その他、別名義MUNICH MACHINE等)。76年リリースの本作同様の名作アルバムFROM HERE TO ETERNITYもオススメなのですが、本作はFROM HEREより鮮麗された、聴き易い感じのポップ路線。独得のシーケンスフレーズのグルーヴ感が非常に気持ちが良いです。ラストナンバーで、=ローランドのマイクロコンポーザーで全てを製作しました=等、クレジットをボコーダーで読み上げたり、シリアスになり過ぎず、遊び心を忘れていないのが良いですね。本作参加メンツに後にAXEL F のテーマで大ヒットし有名になるHAROLD FALTMEYERがいたりします。今の耳で聴いても気持ちよくてかっこいい。これを79年に製作した彼は、やはり偉大なテクノミュージックパイオニアの一人です。70sヒプノティックエレクトロ名作の一枚。クラフトワーク以外のテクノのルーツを聴いてみたいと言う方にオススメです!。
- [CD] E=MC2~MIMI第2章(通常盤) [関連Movie]
-
リリース日:2008-04-09
アーティスト: マライア・キャリー [movie] T-PAIN [movie] ダミアン・マーリー [movie] ヤング・ジージー [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,500
- [CD] E=MC?~ MIMI第2章 (デラックス・エディション) [関連Movie]
-

リリース日:2008-04-16
アーティスト: マライア・キャリー [movie] T-PAIN [movie] ダミアン・マーリー [movie] ヤング・ジージー [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,500
Review
- R&B色も強まり,バラードを中心に佳曲の多い会心作。
- ホイットニー・ヒューストンもそうだが,もともと微妙なポジションにいる人だ。才色兼備にして万人受けする音楽性。しかもホイットニーはネイティブなのでR&Bというルーツを意識しやすいが,マライアの場合は,「ブルー・アイド・ソウル」でも「クロスオーバー」でもいける。ここからは,あくまでも個人的な意見だが,ここに「落とし穴」がある。マライア・キャリーはゴスペルやR&Bにルーツを置く「ブルー・アイド・ソウル」路線で行くべきだった。それがいつからか中途半端な万人向けエンターテイメントに道を誤ってしまったのではないか。本作などR&B回帰したアルバムでの充実ぶりを見るにつれ,そう思わざるを得ない。
ってなわけで,本作は・・・もちろん秀作である
とろけるほど甘美なメロディーにラップのように滑らかで囁くようにソフトなヴォーカルが夢見心地な「Touch My Body」,デバージ「Stay With Me」をサンプリングした爽やかで郷愁を誘う「I’ll Be Lovin’ U Long」がイチ押し。春先の陽光を想起させる麗らかな「I Stay In Love」や,ピュアで感傷的な「Bye Bye」では,囁くような優しげな歌い出しから一転して伸びやかな高音でハートをつかむエモーショナルなクライマックスがたまらない。ピアノ1本で切々と歌い上げられるゴスペル・タッチの「I Wish You Well」は,マライアの本当の魅力が堪能できるバラード。斬新なのはAuto Tuneを多用した「Migrate」。バウンシーなのに,Auto Tuneがストリート色を程よく薄めているせいか扇情的ではなく,ストリングスなども起用したサウンドは意外に聴きやすくドラマティックでさえある。
日本盤は,三文芝居風コメディが馬鹿馬鹿しくも笑える「Touch My Body」のPVも収録されていてお得。 - 初めて購入しました!!。
- このアルバム、初めて購入しました!!。。
良い曲ですね。
特に、「8番目」で、「ラヴィン・ユー・ロング・タイム」は、「2008・日本テレビ・日本プロ野球イメージソング」が、出されているのが、良いですね。
また、今後の活躍に、期待大ですね。 - ???
- 何がそんなにダメなんだろう?、と少々疑心暗鬼で手に入れました。
結果文句なし、です。完成度の高さ、最初から最後の曲まで安心して聴けます。このアルバムはデザート、と書いてありますが、まさにそんな感じでしょうか。個人的にはMIMIより好きです。
デビュー以来、ずっと彼女のファンですが、途中から作品の構成が明らかに変わったように感じます。
初期は7オクターブやヴォーカルを生かす曲を披露することが重要な感じだったけれど、色んな事があって、力も抜けて来たのかなぁと。
いつも真剣に自分らしさと音楽を追求している姿が魅力的です。
なによりマライヤの歌声はスウィートで特別ですね。割と早く出してくれるので、次はいつかなぁーと今から楽しみにしています。 - BGMとして心地良い快作
- じっくり聴かせるという曲はラストの♪I Wish You Well のみ。
ほんとにいい曲を作るなと改めてマライアのセンスに感動した。
全体的にはまさに今が旬のR&Bサウンドという感じで、BGMとして聴くには
心地良い。何も考えずに流せるのでドライブにもはまりそう。
マライア自身が前作をディナー、今作をデザートと称しているという意味では
非常にバランスのとれたアルバムだと思う。
サウンドも作りこまれていて、デザートとしての統一感がある。
が、ただ1枚のアルバムとして捉えると軽い。
38歳という年齢なりの深みとか重みを期待すると肩透かしをくらう。
デビュー当時にはそれがあり、今は逆に薄れている部分。
近年は露出度が高いが、かつてはそれが少なかった分、逆に歌声に色気や未知なものが
滲み出ていて色々な意味で惹かれるものがあった。
露出度が高く「やりたいことをやっている」「今が1番」と自身が言う今は
露わになっているものが全てなんだろうという印象。
そういう意味では判りやすいアルバム。
マライア・キャリーは表現者というよりは自己主張する歌手なのかもしれない。 - アルバムとしての完成度の高さ!
- 何はともあれ、アルバムとしての完成度はピカイチ!
ものすごいインパクトのある曲のがワンサカという
わけではないけれど、アルバムとして聞き続けること
ができる1枚。
なんといってもやっぱりダイエットしたマライアの
ほうがPVも気持ちいいし、動きもいい。それに、自身
の気持ちも軽くなったのだと思える歌声…今回は、
すべてにおいて復活にふさわしい1枚です。











