『Death Cab For Cutie』関連商品
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Oracular Spectacular [関連Movie]
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リリース日:2008-01-22
レーベル:Columbia
Price: ¥1,220
Review
- すばらしい
- 確かにフレーミングリップスっぽい、ドリーミーでサイケデリックでポップ
2008年の良い一枚だ。
胸が苦しくなるような美しいメロディ 取り返しのつかない、戻れない、終わってしまった、
そんな、大きい声を出したって何も取り返せない立ち尽くしてしまう気持ち、にうってつけ
失恋気味だった僕はこれになぐさめられて冒頭三曲で涙すら出そうになる
そういう音楽としても聴けるっていう意味で。
昨今のサイケ勢の勢いでは、60、70年代あたりの感覚に注目がおかれるけれども
この近い90年代のサイケ感覚が、巧い具合にそこに名乗りをあげて参入していってる
っていうのは、良いですよね
ブルックリンからっていうことで、もっとアヴァンギャルドかと思いきや、とても聞きやすい - 久々のジャケ買い大当たり
- ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。
当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
- [CD] Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [関連Movie]
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リリース日:2008-06-24
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- ライブ映えはいまいち
- アルバム単体で聞くにはなかなかよいアルバムです。
しかし11月の来日公演での演奏ではいまいち興奮にかけました。
やはり、彼らにはライブで聞いてすばらしい楽曲を期待したい。 - 以前ほどユニークではなくとも..
- 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。
- これは、名盤
- この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。
音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。
全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・
一曲目から
やられました。
現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。
無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。
・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・
名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。
これから他のアルバムも聞いてみます。
これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。 - great
- シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
- 降りてきた
- それは例えていうなら天使である
アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。
サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
- [CD] Modern Guilt [関連Movie]
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リリース日:2008-07-08
レーベル:Iliad / Hostess
Price: ¥0
Review
- いいね。いいよ。いいかも。
- 枯れたね、ダミ声王子も・・・・というのが第一印象。
でもメロディーは素晴らしいです。シー・チェンジよりも美しいメロに包まれたアルバムだと思う。(タイトル曲のアウトロとか、凄い)
全体的に音はあまり重ねてない傾向ですが、プロダクション自体は凝ってる。
そもそもベックハンセンのようなベテランの中で、「今まで手を付けていなかったことを」「上質なクオリティ」でお届けできるミュージシャンは、そうそういないと思います。
もう、それだけで賞賛されるべきなんじゃないでしょうか。 - BECKのターニング・ポイント
- まず、収録時間が短い。40分もない。
それはそれでまったくかまわない。だらだら長ったらしい曲を展開してくれるよりはずっといい。
このアルバムはひょっとしたら、BECKというアーティストのターニング・ポイントなのではないだろうか。というのも、これまでの、「オディレイ」「グエロ」などの作品が、どこか煮え切らない(失礼)、聴きにくい出来のアルバムだったからだ(ここ、私の偏見が入っています。すいません)
だが本作においては、BECKはクールだ。ロックに対してやや冷淡な感じも受け取れる。だがそれは本作の欠点ではない。むしろ、ロックとある程度距離を置いて、かつロックアルバムを作って、こういう結果になった・・・というべきか。
やはり、彼のターニング・ポイントかもそれない。今後も追いかけていきますよ。 - やっぱり王子はやるなぁ
- タワレコで視聴して即買いしました。
音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 - 最高傑作
- Beck(ベック)の8枚目のアルバム
ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。
「Beckの最高傑作だ!!」
好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。
まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。
とにかく個人的な感想としては「最高傑作」
これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。
Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。
iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。
60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。
この潔い短さもまた魅力なのだ。
元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。
そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。
しかも、それぞれ質が高い。
Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。
まさしく天才の一言に尽きる。
脱帽です。
以下、全曲解説。
重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」
キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」
美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」
アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」
電子音が印象的な「Youthless」
何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」
じらす様なリズム「Replica」
無機質な感触のある「Soul Of A Man」
再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」
アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 - 予想外にグッド
- アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。
確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。
童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
- [CD] Third [関連Movie]
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リリース日:2008-04-28
アーティスト:Portishead [movie]
レーベル:ISLAND
Price: ¥1,314
Review
- PORTISHEADを聴くのは初めてでした
- まだあまり聴き込んでないのですけれども、リズムの組み方とか、音ネタの聴こえ方がマニアックで、通して聴くと結構疲れます。肩の力を抜いて聴くと結構発見がある音楽かも知れません。
次の新作が楽しみな盤だと思います。次は早いとこ出て欲しいですね。 - やられました☆
- 自分の好みというものもありますが、一聴して完璧にやられるものがありました。
それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。
的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。
勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。
アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 - またいつか
- 素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから
作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ
怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。
結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。
いつまででも待ってます。 - じっくり聴きたい
- この作品で初めてこのバンドを知りました。
聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。
一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。 - 10年たてば・・・
- 私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので
今回の”Third”についてちょっと感想を書かせていただきます。
PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、
さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。
以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、
どちらかというとアップテンポな曲が増えています。
テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う
太鼓のような音が印象的です。
ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。
途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので
期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。
でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。
- [CD] Narrow Stairs [関連Movie]
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リリース日:2008-05-13
アーティスト:Death Cab For Cutie [movie]
レーベル:Atlantic / Wea
Price: ¥1,784
Review
- the indie pop/rock.
- シアトルはベリンガム出身の4人組み、death cab for cutieの6th album。
リリースはcdではatlantic recordingから、lpはbarsukから75枚目。
これまでの作品では、"emo"や"indie"、"mellow"なんてキーワードが際立っていたけれども、今回は特に"indie- pop/rock"色が強く、「楽しさ」という感情が顕著でもある、意外なヒトにはちょっと意外なalbum。
特にe.p.として先行リリースされていて、albumでも軸となっている"I will possess your heart"は、4人によるノリの良いバンドセッションが長く続いたあと、芯のしっかりしたbenのvocalが入り、alternative rock的な展開を見せつつも、やはり従来のindie-popらしさも感じられる良作。
dcdfcでは、benの紡ぎ出すメロディーや優しい声と、chrisによる端麗なプロディース・アレンジと、nickとjasonによる調子の良いグルーブが互いに相互作用し合い、とてもオーガニックで耳馴染みの良い音楽が作り上げられます。
ここまで普遍的でありながらも心に響かせる音を出せるのは本当に素晴らしいと思います。彼らはイイ音楽しか作れない特別な存在なのですかね。
chris walla氏のソロと合わせて聞きたい1枚ですね。 - (・∀・)オ〜ホホ〜
- USインディー界の重鎮デスキャブの通算六枚目、メジャー二枚目のアルバム。3年ぶり。
毎回良いアルバムを作るUSインディのアーティストは多い。彼らは作品ごとに極端に変化したりすることは少なく、
ともすればマンネリに陥りかねないところを絶妙なセンスで防ぎ、良曲を連発する。デスキャブもまた、
そういうタイプのバンドの代表であろう。今作も大変質の高いポップソングがずらりと並ぶ。
今作の特徴としては、前作では控え目だったバンドサウンドに回帰したことだろうか。彼らの作品中では
『Photo Album』のポップさや『Transatlanticism』の雄大さなどに今作のサウンドは近いのかも知れない。
しかしそれらと今作の間の大きな違いは、前作『Plans』の繊細なアレンジがバンドサウンドに盛り込まれ
ながらも、音自体がやや太くなったことだろうか。M2では珍しく太いベース音のループが曲をリードする。
また、曲によって音の奥行きを使い分けることに拘っているようにも思える。
あと、前作ではなりを潜めていた轟音ギターも、今作ではしばしば効果的に登場する。幾らかエモっぽい部分
が復活しているのだ。まあ事はそんなに単純でもないか。
まず、M1,M2と壮大な曲が続く冒頭。とりわけM2はその壮大すぎるイントロに彼らの今作における意気込み
を感じる、スケールの大きい楽曲となっている。
この二曲の神々しい感じからM3で一気にポップになる。妙に歯切れの良いサウンドだが、ギターの音などは
ポストロック通過後といった風な奥行きが感じられて美しい。その後ゆったりとしたサウンドの曲が続く。
この辺りは『Transatlanticism』にも共通する広大な風景が広がる。
そしてM9。これ、デスキャブ全曲中でも、『The Sound Of Settling』にも勝るとも劣らない、完璧な3分ポップである。
可愛らしいギターが勢いを増し、爽やかに疾走する。サビのボーカルの上昇が非常に心地よい。
その後、民族チックなリズムから壮大に展開しながらも何故かブツッと切れるM10と、少ない音でしっとり
と歌われるM11でアルバムは幕を閉じる。
個人的には後半にM2レベルの壮大な曲がもう一曲欲しかった気もするが、それでも十二分に満足できる、流石の
一枚と言える。ここから次はどのように変化するのか、早速だが楽しみでもあるし、少し心配でもある。 - 期待を裏切らない無印良品
- 今までよりも少しアッパーなポップの方向に変わったという前評判を聞いていたので多少不安を感じつつも購入。
結果は大満足!!確かにいままでより明るい雰囲気を感じなくも無いけど、芯の部分は全く変わってない。以前からのデスキャブファンにはほとんど抵抗無く受け入れられるんじゃないかな?
デスキャブらしさは今までのどのアルバムをも一貫して貫かれていたし、同時にどのアルバムも他とは違うキャラクターを持っていた。
今回のアルバムももうひとつのデスキャブの側面。ただそれだけだと思う。
極めてデスキャブらしい、素朴で、ポップで、でもじつは練りこまれてる、良心的な音楽。 - 安心して聴ける
- 素晴らしい。
初聴から苦痛無く最後まで通して聴ける素晴らしく完成度の高いアルバムだ。
こんなアルバムに仕上がっているのは、
おそらくバランスが最高に良いからだろう。
攻める所は攻め、抜く所は抜く。
癒すところは癒し、楽しませるところで楽しませる。
そんなバランスの良さをこのアルバムからは感じる。
しかし、ただ単にバランスが良いだけではない。
ここにはDeath Cabらしさという"アク"が存在している。
M1は、静かに始まったかと思うと
クライマックスでこれでもかと言わんばかりに音の攻撃を加え、
最後に肩透かしを食らわせるかのように静寂で〆る。
曲としての完成度も高いだけでなく一曲目の役割も果たす、素晴らしい導入曲だ。
M2はピアノが涼しさを煽る心地よいロック。ノリも良い。
M3ではアップテンポと曲調から楽しさを感じる。
M4は個人的にお気に入りで、"Cath"という歌い方に寒気を覚えた。
M5はひたすら"静"だ。
そしてM6の楽しさがその"静"から綺麗に繋がる。
さらにM6からM7へと繋がるわけだが、この繋ぎが素晴らしい。
M7は癒しと言って良いだろう。
M8は哀愁漂う、これも又素晴らしい癒し曲。こんな曲は滅多に無い。
M9では再びテンポをあげ、M10がアルバムが終わりに近づくことを知らせる。
M11はM5のようにひたすら静。
今作はDeath Cabをまったく知らない人も
すんなりと受け入れてしまうであろう本当に完成度の高いアルバムだ。
何故このアルバムの日本版が同時発売でないのか、不思議に思う。 - 意外な展開
- サマソニ08に彼らが出ると聞いて、今年参戦するか否か迷っている訳ですが、
そんな私の背中をそっと後押ししてくれる要因になる事を願って、このアルバムを買ってきました。
デスキャブといえばエモでありながらその胸に染み入るようなメロディーとインディー的センスなアレンジメントの妙で、
多くのリスナーの胸をくすぐってきた名バンドな訳ですが、
今回そのイメージを持ったままコレを耳にすると驚く事になるでしょう。
そういえば彼らってロックバンドなんだよな、というのが、一通り聞き終わったあとの私の直実な感想でした。
バンドアンサンブルが以前にもまして強靭になっている。特にドラムの主張が強くなっており、非常にメリハリの利いたサウンドを展開しています。
ベンのボーカルもハリのある伸びやかな響きをたたえていて、今までのささやく様なスタイルとはイメージが少し違います。
彼ららしいメロウネスを要素としては有しているものの、なんかノリノリなんですね。
具体的に書くなら、「Transatlanticism」に見られたダイナミックな要素を、よりラウドで高度なロックとして深化させたような曲が多く見られます。
なるほど、アナログにこだわったというのは納得できる。バンドとしてのテンションをなるべく直接銀盤に封じ込めたかったのでしょう。
曲調も様々で楽しい。
M2、M4、M9なんかは素直にカッコイイと感じたし、
M10なんて明らかに新機軸で、ライブで聴いてみたい音ですね(インド風パーカッション?)。
バンドとしての正統な進化だといわれればそうなのかもしれない。
でも正直な所、彼らがありがちな現代ロックバンドに接近してしまったような感じがして、
このスタイルがずっと続くのはちょっと寂しいと思ってしまった部分もあったり。
個人的にはもうちょっと従来の彼らのセンチメンタリズムを味わいたかったかも。
「PLANS」の煌びやかなサウンドメイクの反動なのだろうか。あるいはロックバンドとしての新しい意識の萌芽なのか。
でもいつまでも同じところで足踏みしているわけにも行かないというのも理解できる。
どんどん大きくなる彼らにインディーの雄なんていう冠はもう必要なくなったわけだしね。
あくまで自然体に、メジャーというフィールドにスッとなじんでしまったんだなあ。
アメリカのみならずイギリス的なテイストをも持ち合せた、優れたオルタナロックアルバム、という評がこのアルバムにはふさわしいと思います。
インディー期にこだわる人(オレか?)であっても、コレまでの系譜とは少しだけ変化したデスキャブの1作品としてみれば十分消化できる逸品です。
スッと淀みなく聞ける作品としてはキャリア最高峰かもしれない。
素晴らしいバンドアンサンブルを味わえる傑作。多くの人にオススメします。
う〜ん、サマソニ、どうしよう。行こうかな。
5/15追記:
やっぱり早すぎるレビューは良くないな。
しばらく聞き込んでいくうちに星を5つに引き上げたくなってきました。レビュー編集ではムリみたいだけど。
一つ一つのフレーズが物凄く耳に残る。素晴らしい吸引力を秘めたロックアルバムだわ、これは。傑作です。
上記にあげた不満も殆ど薄れてきた感じ。もっともっと聞き込もう。
- [CD] Give Up [関連Movie]
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リリース日:2003-02-18
アーティスト:The Postal Service [movie]
レーベル:Sub Pop
Price: ¥1,136
Review
- 決してチープになる事無く
- 「Death Cab For Cutie」のエレクトロニカ課外活動といった作品だが
音がチープになる事が無い。
これなら素直に聴けるし、長持ちしそうである
「Death Cab For Cutie」よりこっちの方がらしいっちゃ、らしい。 - ついに買いました!!
- アメリカ人の彼女がいました。彼女は日本での仕事を終えて現在ペルーに住んでいます。その彼女が持っていたCDです。当時、いい曲だなと思いつつPCにロードすることも無く過ごしましたが、やはり欲しくなり買いました。少し感傷に浸りながら聞けます・・・
- エレクトロニカポップ万歳
- 全体に漂う浮遊感、作りこまれたバックトラック、澄んだボーカル。
Death Cab For CutieのボーカルBen Gibbardと、Dntel/Figurineの
Jimmy Tamborelloによるユニットのデビューアルバム。
Death Cabのようなバンドサウンドではなく、
バックトラックのみ聴けばエレクトロニカ。
北欧のような浮遊感漂うエレクトロニカサウンドにのるベンの歌。
これがTHE POSTAL SERVICEの歌をポップな雰囲気に仕上げている。一聴した途端に引き込まれるというよりは、
聴いているうちにジワジワと手を取って連れて行かれる感じ。
個人的にはどうしても北欧のイメージが抜けません。
#9のイントロなんかはファミコンのような音で、
さらにはマ○オがコインを取る音のような効果音が途中で入り耳を傾けざるを得ないです。浮遊感漂う中にあるポップさを聴くも良し、
さらにはバックトラックを深く聴き込みちょっとした遊び心に胸をくすぐられるも良し。
いつまでもお供にしたいアルバム。 - エレ・ポ現在形。
- 「Death Cab For Cutie」のBenjamin Gibbardと、「Strictly Ballroom 」というエモ系のバンドや、「Beechwood Sparks」を経て、現在は「DNTEL」のJimmy Tamborelloによるユニットのファースト・アルバム。リリースは、絶好調「Sub Pop」から。コレが正に傑作!サウンドに関して言えば、Death Cab色はどちらかというと薄くて、軽快なエレクトロ・ポップ・サウンドは「DNTEL」のテイストに近いもの。打ち込みシンセをベースに、アコースティック・ギターやピアノを盛り込んだサウンドには、冷たさではなくて暖かさが感じられます。チープでスカスカのリズム・マシンや安物シンセサイザーの音色には、80年代エレ・ポップの連中と近い方法論を感じるものの、彼らのサウンドは単なる懐古趣味ではなくて、非常に「イマ」の、もっと言えば彼ら独自のオリジナリティ溢れるサウンドとなっているところが凄いですね。薄くエフェクト処理を施されたヴォーカルの響きが気持ちよく心にスーっと入ってくる感じがいいです。正に新世紀のエレクトロ・ポップ!必聴盤でしょう!
- 心地よすぎです☆
- 偶然に出会った二人から、こんなにも素敵な音楽が生まれるなんて
出逢ってくれて本当にありがとう!という感じです。
ベン・ギバートの声はエレクトロニカとも合うんですね。
甘くて切ない憂いのこもった声は、癒されます。
スピーディに作られたとは思えないほど、とても出来が良いです。デス・キャブ・フォー・キューティーが好きな人も、DNTELが好きな人もきっと好きになれると思います。
- [CD] Transatlanticism [関連Movie]
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リリース日:2003-10-07
アーティスト:Death Cab for Cutie [movie]
レーベル:Fierce Panda
Price: ¥1,190
Review
- あったかアルバム。
- シアトルはベリンガム出身の4ピースバンドの4th album。
barsuk records32枚目のリリースにしてアルバムとしてはbarsukからのリリースはこれが最後。
今までどおりギタポをやりつつも泣きメロ曲中心の一枚。
いつもどおりシンプルな構成でそれでいて音がどこまでも深い。そしてこのイノセントな声。
シンプルな音楽がここまで心を震わせて、音が自分の周りをそっと包み込んでくれるような温いアルバム。もう曲一つ一つが生み出す空気感が凄い。
寒い日の雨の降る植物でいっぱいの庭が似合う感じかな。
ジャケはAdde Russellて人によるもの。
1st、2ndのポップなジャケもよかったけどこの人のアートワークも凄いなぁ。お気に入りはm-2,4,5,6,7,8,11。 - 間違いない選択をしよう
- 4人編成のバンドでメンバー各自が多くのバンドとの中で活動しているが、ヴォーカリストのベン・ギバードは「ポスタル・サービス」の1人と言うとピンと来る人も多いかもしれない。
癒されたい人にはお勧め。
時間を忘れ日々の嫌な出来事すら忘れて程の安らぎを与えてくれるCDである。 彼らがこれまでに発売されたCDの中でも最高傑作と言っても過言ではない。NYのライブに行った時に感じたのだが、彼らのメロディーとヒーリング効果でもあるのではないかと思う暖かさのある声、柔らかさの中でしっかりとしたギターの演奏、またMCでの会話も人柄が出ており何1つ欠けても今の彼らはなかっただろうと思う。
主張しすぎないにも関わらず、忘れられないほどずっと耳と心に残り続ける歌ばかりである。●お勧め●
”The Sound Of Settling”パッパ〜♪というキャッチーな歌詞とリズムが体を動かさずにはいられない。
このアルバムが彼らの最高傑作だと思う。 - さりげないのに引き込まれる、傑作インディPOP!
- シンプルなのに、深いサウンド。
時にキュートで、時にスイート。せつなくて、癒される、
叙情性ゆたかなサウンドと
素敵なメロディがいっぱい詰まった
彼らの最高傑作と思います。 - 2003年エモの傑作
- すばらしい。ポスタル サービスでの活動がスキルアップとなったか?ヘッドホンでよく聴くと、時間軸をよく計算した緻密な音作りにきずく、にも拘らずまったく押し付けがましいイヤミがない。
エモにおいて、2002年のプロミスリングのWOOD/WATERに匹敵する傑作。
- [CD] The Photo Album [関連Movie]
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リリース日:2007-01-22
アーティスト:Death Cab for Cutie [movie]
レーベル:Fierce Panda
Price: ¥1,190
Review
- 躍動感のあるデスキャブ・サウンド
- 今作からドラムスが変わったこともありデスキャブ至上、もっともバンドっぽいアルバムだったりします。もちろんベンとクリスの黄金コンビは健在なわけですが、一方でリズム隊がビートを刻みまくってます。かなりエモコアっぽいなっていう曲もあったり、デスキャブの意外な一面が見えてくる。
メロディはもちろん今までのようにデスキャブ印のメランコリックで美しいギター二本から生まれてくるものですが、リズム隊に影響されたのかリフで作ったようなものもあり、なかなか驚きました。プランズの印象で聞くと、かなり違って聞こえます。元々はエモに属していたデスキャブのバンドサウンドが垣間見える一枚。 - 写真アルバム?
- シアトルはべリンガム出身の泣きメロバンドの3rd album。
地元シアトルのインディーレーベル、barsuk recordsからの21枚目のリリース。
今作からdrとしてmichael schorrが参加。何か今までとグルーヴが全然違う〜。
切ないメロディながらノリが良い。16ビートが多いモンなぁ。ピアノが入っている曲が多いのも嬉しい。
彼等は決して目新しいことはしない。だからこのアルバムを初めて聞いた時、「あぁ、またこれか」なんて思ってしまった。でもやっぱり違うんだな。
ずーっと聞いててだんだん引き込まれていく甘いメロディ、心地良いグルーヴ。
心に染み入るギターの音色。本当シンプルで耳馴染みが良い。派手なギターソロなんてなくて良いって思うね。
後半からは感動の畳みかけ。もぉ全曲ラス曲に持ってきて良い位の泣きメロソング特集です。お気に入りはm-1,2,5,6,8,9。
スリーブのデザインは前みたいのの方がえがったなぁ。 - もう少し
- 友人に薦められて初めて買ったデスキャブのCDです。
かなりツボなメロディラインと、乾いたギターの音色、そしてメランコリック(自分はそう感じた)な楽曲群がかなりの秀作なアルバムです。
ただ1つ、自分にはアルバム全体を通して感情の起伏が足りない気がしました少し淡々としてるかな?4作目がすごい良かったので星4つです。
- [CD] We Have the Facts and We're Voting Yes [関連Movie]
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リリース日:2007-01-22
アーティスト:Death Cab for Cutie [movie]
レーベル:Barsuk
Price: ¥1,314
Review
- USインディーロックの至宝
- 現在はメジャーにいってしまったデスキャブですが
彼らの音源の中では1、2を争う傑作なのではないでしょうか。
甘くキャッチ−なメロと絶妙なアレンジが素晴らしく、歌詞も思索に富み
よく練られています(対訳がついている国内盤もお薦め)。
全てが繊細で情感溢れる世界に向かって構築されているかのようです。
ジャケットもキュート!
デスキャブ入門用としても良いのではないでしょうか。 - ステキ音楽。
- シアトルはべリンガム出身の泣きメロバンドの2nd album。地元シアトルのインディーレーベル、barsuk recordsからの11枚目のリリース。
泣きメロ。音数の少ない中、ベンのイノセントな歌声が最大限に膨らんで瑞々しい流れを生み出してます。
やっぱり大げさじゃないって事は、シンプルにいい。そしてゆったりしていてあったかいです。冬聞くのにぴったり。
体育の教科書に出てきそうな歌詞カードのヘンテコな絵みたいに、予定調和を少しはずしたヘンテコな曲もあって、その辺がただの泣きメロバンドと言わせないところがあります。
録音が1stよりも洗練されてます。でも前作のローファイ感の方が好きかな。
お気に入りはm-1,2,5,6,7,8。











