『Dangerous』関連商品
- [CD] デビル メイ クライ デンジャラス・ヒッツ [関連Movie]
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リリース日:2006-09-27
アーティスト:ゲーム・ミュージック [movie]
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥2,520
Review
- なかなかの完成度
- 近くの店で、中古50円で発見し、即購入。
D.M.Cシリーズは大好きなのですが、サウンドトラックをもっていなかったので良い機会でした。
しかし、これはかなりの完成度だと思います。
D.M.Cシリーズの全てのサウンドトラックを買うのは、かなりのコストが...
と、思っている人にはかなりオススメです!!
各シリーズのサウンドトラックを持っている人には物足りないかもしれませんが。
これを聴いて是非、各シリーズのサウンドトラックを聴いてみてください! - 第2弾も出してほしい!!
- このシリーズのファンである僕にとって、このCDが出てくれたのは大変嬉しいです。残念なのは、2枚組なのに収録されている曲の数が少ない事です(3のダンテ最初の通常戦闘BGMは入れてほしかった!!)。個人的には3の曲をもっと入れて欲しいです。ファンからの評価も高いですし、僕がデビルメイクライを知るきっかけとなった作品でもありますし。
第2弾に期待します!! - DVDから落とした方がすき
- グラフィックの細かく突っ込みたいところはありますが、お手ごろ価格なのでこんなものなのでしょう。
手にした方は判ると思いますが、やっぱり2って冷たい扱いうけてるのね。
1作毎のサウンドトラックもそうですが、コメントが一番短くてそっけないの。作っている側に愛情ないのかなぁ?
3作流して聞くと、やはり2って印象薄いですね。
1のどれが主旋律なのかよくわからないけれど、一つの曲としてはそれぞれが計算されつくしたようにピタリとはまっている曲調と、デスボイスが印象的な3の間で、バリバリのロックで(好きだけれど)はあるけれど、印象が薄いといいますか、灰汁がすくないです。
1作ずつのサウンドトラックやDVDブックをもっているおいらにとっては、ちともの足りないというよりは全然納得いかない選曲で星4つ。
1作ずつの曲のおいしいところを聞きたいのであれば、DVDブックの方から落とすのが一番いいとおもいます。 - パッケージも良い!!
- かなり良いです。
デビル メイ クライのお馴染みの曲が結構入っています。
ディスク2は8mmCDになっておりケ−ス内がシャレタ感じになっていて良かった。
欲を言えば、DMC3の曲をもう少し入れて欲しかった。
- 「DMC3」ファンには物足りない。汗。
- CD買って聞きましたが……ちょっと「DMC3」ファンの私としては物足りないです。CD前半は「DMC1」のサントラが入っていて、とても懐かしさを覚えますが……問題は中盤の「DMC2」。内容もサントラもおもしろくなかった「DMC2」がなぜ、こんなに収録されているかが謎です。こんなに入れるなら、もっと「DMC3」の音楽を収録するべきだと思います。(ちなみに、E3やジャンプフェスタの「DMC3」予告ムービーを見た方は、さらに物足りなさを感じる箇所があると思いますので、購入の際はご注意を。笑。)
あと、「DMC」リミックスの曲がディスク2(←8ミリなのがどうも気に食わない。笑。)収録されていますが……期待はずれでした。もっとヘビーな音楽かと思いましたが……本当にショックです。このアルバムを買おうと思っている「DMC3」ファンは、「DMC3」のアルバム(←カプコンのショップにて販売)を買った方がいいと思います。
でも、「I love DMC」の方にはオススメなので…★3つで。汗。
- [CD] Not 4 Sale [関連Movie]
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リリース日:2008-09-09
アーティスト:Kardinal Offishall [movie]
レーベル:Geffen
Price: ¥1,579
- [CD] Invincible [関連Movie]
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リリース日:2001-10-31
アーティスト:Michael Jackson [movie]
レーベル:Sony
Price: ¥1,353
Review
- タイトルどおり「無敵」!
- このアルバムがマイケル以外のアーティストだったら「すごい!」の一言になるんだけど、マイケルの作品としては「平均点」の一言になってしまうかもしれません。やっぱりマイケルにはスリラーのような「世界をあっと言わせる何か」を期待してしまうので。そういう「何か」は残念ながら、ありません。
今回のアルバムはマイケルに特徴的なアップテンポでスリリングな雰囲気は少なく、スローテンポでマイケルの声でじっくり聴かせてくれます。
7のButterfly、8のSpeechless、14のThe Lost Children、15のWhatever Happensなどがそうですが、哀愁たっぷりだったり、ソフトな温かさがあったり、とマイケルの歌手として天性のものを感じさせてくれます。
ちなみにこのアルバムでのマイケルのお気に入りは、1のUnbreakable、8のSpeechless、14のThe Lost Childrenだとか(2001年のOnline Audio Chatのインタビュー)。ご自身のお気に入りと比較してみては。
あと、これまでのアルバムにはなかったものとしては、明るさ、幸福感。私生活でパパになったことも大きいんでしょう。14のThe Lost Childrenを聴くと、世間で裁判だ、何やかんやと騒いでいるのはやっぱりウソなんだなあ、と思えてきます。純粋に子供が好きなんでしょうね。
でも、アルバムにこういう挑戦的なタイトルをつけられるのはマイケルこの人だけですね。
Thriller(スリリングだぜ)→BAD(実はワルいんだぜ)→Dangerous(危険物につき取扱注意)→HIStory(僕のキャリアは歴史だぜ)→Invincible(無敵だぜ)となんとも挑戦的なタイトルばかり。
ぜひ挑戦を続けて、次の「スリラー」の発表を待ちたいところですよね。というわけで、やっぱり無敵だ! - マイケルサイコー
- マイケル・ジャクソンの歌を初めてちゃんと聞いたのがこのCD。
もう落ち目だと言われていたからあまり期待していなかったのだが、想像以上に素晴らしかった!!
アルバムなのに一曲一曲が、かなりのレベルなのだ。こんなに完成されたアルバムを私は知らない。
マイケルはやはり帝王だ。
無罪で良かったよ。 - invincible!
- 長らくマイケルジャクソンの音楽から遠ざかっていた。これまでのマイケルの音楽には、少なくとも私には映像が重要だった。優れたダンスパフォーマンスや、見た目のカッコよさへの期待もあったけれど・・・。でも、このアルバムは凄い!SFがあったほうが嬉しいけれど、このアルバムの一曲一曲が宝玉の如く素晴らしくて、そのヴォーカルから迸るイメージがもはや映像を必要とししない域に達している。例えば、目を閉じて Break of dawn を聞けば、金色の朝焼けが眼前に広がるのが分かるだろう。
マイケルが愛するシンプルで美しいメロディラインのバラードに、これでもかというほどの緻密で美しい装飾―例えば幾重にも重ねられたコーラス―が加えられ、極度に複雑で完成度の高い曲があるかと思うと、ほぼアカペラで展開していくSpeachlessのような曲も・・・。もちろん、ビートの利いたUnbreakableやYou rock my heartのような曲もある。これは凄いことだ!マイケルの歌唱がここまでクローズアップされたことはこれまでになかったと思う。
これだけセンセーショナルなCDがどうしていままで話題にならなかったんだろう?邦楽の世界では、さまざまな楽曲がCMやドラマの主題歌になり、なんとなく流行の音楽というのは興味がなくても認知できるようになっているので、○崎あゆみが新しいアルバムを出すことはファンでなくても知っている人は多いだろう。でも、私は、このアルバムが2003年に発売されたことすら知らずにいた。(いったいSONYは何を考えているんだろう。)
失われた1年を取り戻すために、私は今日も繰り返しこの歌声を聴く。
- それでも流石マイコー
- マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。
そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。
- やっぱ、マイコー、流石!!!
- マイケルとしては、初めてプリンスの様に曲調が,全篇統一されたコンセプト性の感じを、出しているが、キー・ワードは、歌い方。バックのメロディは、パンクっぽい粗さも感じられ、それに乗せて、ヴォーカルが渦を巻いて、もうその歌いっぷりは、新生マイケルの魅力タップリ。炭酸ピリピリの、コカ・コーラの様な曲がズラリ。
そうゆう意味では、一部でライヴァル視されるボン・ジョヴィの諸作のとも、一脈相通ずるニュアンンスも感じられる、ヴォーカル風な側面もある傑作アルバム。77分間が、非常に短く感じられます。
- [CD] デンジャラス [関連Movie]
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リリース日:2001-10-31
アーティスト:マイケル・ジャクソン [movie]
Price: ¥2,520
Review
- 世界一のPOPアルバム
- 僕が初めて手にしたマイケル作品はコレでした。
発売当時(1991年)の時点で、マイケルについて何一つ知らなかった(全く意識していなかった)自分がかなり悔やまれます。
アルバムリリース前にある日ふとTVで流れた「BLACK OR WHITE」のショート・フィルムに目が釘付けになったんです。
「なんて豪華な映像なんだろう、こんなの今まで観た事ない・・・」
そんな流れで、丁度発売と同時に本作を手にし、以来ずっと追いかけ続けてます。
とにかくこのアルバムの凄い所の一つが、収録可能時間の限界まで詰め込まれている点です。
そうなると、十中八九「ダルイなぁ・・・」という作品になるかと思いますが、本作に措いて言えばコレは全く逆の話です。
1曲目から14曲目までぶっ通しで聴いても、まったくそのようなダルさはなく「アレっ?もう終わったのか・・・よし、もう一回!」という具合です(笑)。
「時間を忘れてしまうアルバム」という言葉がまさにピッタリですね。
前作『BAD』までのクインシー・ジョーンズから一転し、本作ではテディー・ライリーとの二人三脚によって、90年代が始まって間もない頃に、早くも「90年代を代表する歴史的名盤」に仕上げてる様は、やはり流石だなと思います。
本作は勿論の事、収録曲の半数はシングルカットされ、いずれも大ヒット。
同時に多数のショート・フィルム群も制作され、マイケルにとってもまさしく激動の日々だったと思います。
こんな僕もファンになってしまったが最後、ソロ作は勿論モータウン時代のアルバム等も烈火の如く買い漁った・・・まさに激動の日々でした(笑)。
ともかく、このアルバムはタイトル通り「非常に危険」です(勿論良い意味で)。
聴いてしまった人を必ず虜にしてしまうモンスターアルバムとは、この作品の為にあるようなモノだなぁと感じずにはいられません。
今回のSPECIAL EDITION盤では収録時間の関係で追加曲(スペシャル・フューチャー)はありませんが、リマスターされてるお陰もあって、音の抜けが非常にイイです。
本作と同じく、特にお奨めしておきたいのがDVD『DANGEROUS THE SHORT FILMS』です。
内容&ボリュームが半端ないこのDVDと、出来れば是非セットで手にして頂きたいと思います。
どうしてマイケルが「世界一のスーパースター」だと言われているのか・・・それらが充分納得出来るかと思います! - デンジャラス
- 前作、「BAD」では一部では人気の陰りも噂されたが、このアルバムは発売6週目にして1千万枚を突破し、限界説を打ち破った。現在までに2900万枚以上を売り上げている。CDに収められる制限時間いっぱいを使っているアルバムであり、多様な楽曲が収められている。オリジナル版の歌詞カードの最初にDANCEと書かれているように弾けるような爽快な曲が多く、クインシー・ジョーンズとのコンビを解消した後の作品であるにもかかわらず評価は高い。
ショートフィルムにも傑作が多く、特に先行シングル「Black or White」のショートフィルムは「Thriller」を手がけたジョン・ランディスが再び監督を務めており、モーフィングの技術によって世界を再び驚かせている。
- 進化する最高傑作
- マイケルの音楽は、常に進化し続け、
またそれでいて、過去の曲は色褪せない。
リリースされてから10年以上経つのに、今なお新鮮さが残る。
エンターテイメントに賭けるマイケルだからこそ、
妥協を許さない姿勢が、
いつの時代にも愛される良い楽曲を生み出すのでしょう。 - 大傑作!マイケル・ジャクソンはすごい!
- プロデュースがクインシー・ジョーンズからテディ・ライリーへと変わり、それまでの音楽性とは明らかに異なる、いい意味でアク抜きされた音が新鮮なダンス・ナンバーの前半、そしてハードなロック、バラード、ゴスペルを取り入れたナンバーが並ぶ後半といった構成の、マイケル・ジャクソンの傑作アルバム。当然のことながら、この中から数え切れない程のヒット曲が生まれた。1曲目の「JAM」で、すでにぶっ飛んだのだが、次から次へと信じられないほどのクオリティの高い楽曲が押し寄せてくる!「イン・ザ・クローゼット」「リメンバー・ザ・タイム」などはそれまでのマイケルにはなかった、ミステリアスでクールなダンス・ナンバーで今聴いても新鮮さは変わらない。「ヒール・ザ・ワールド」は名曲中の名曲で、マイケルのメッセージが深い感動と共に胸に響く。「ウィル・ユー・ビー・ゼア」、「ゴーン・トゥ・スーン」も素晴らしいマイケルのボーカルが堪能できる。いろいろ挙げたらきりがないのだが、90年代における代表作にこのアルバムをはずすことが出来ないのは間違いない。「スリラー」、「BAD」に負けない大傑作だ。
- NEW JACKson SWING
- オフ・ザ・ウォール、スリラー、バッドという歴史に残る三部作をクインシー・ジョーンズとともに残したマイケルはニュー・ジャック・スウィングを生んだ名プロデューサー、テディ・ライリー等と組み、新しい一歩を踏み出した。前半はマイケル効果か!?より洗練されたニュー・ジャック・スウィングの曲が並ぶ。後半はマイケルらしい才能に満ちた曲の構成。このアルバムではマイケル自身グラミー賞を取っていないが、ブルース・スウェディンとテディ・ライリーが1992年度GRAMMY Best Engineered Album - Non-Classical を受賞している。
- [CD] Live and Dangerous [関連Movie]
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リリース日:1996-03-21
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥969
Review
- アイリッシュ魂!
- シン・リジィ全盛期の78年に発表されたベストライヴアルバムです。
HM/HRバンドなどという矮小な枠に収まらない、ロック・オブ・ロックとはこういうバンドですね。
リジィを最初に知ったとき、ヴォーカルがブラックということでとても目を惹いたことを思い出します。カリスマ性溢れる立ち振る舞い、哀愁の帯びたそして優しい歌声、フィルには男でも惚れ惚れしますね〜。
当時、ゴリゴリのスラッシュメタルにはまっていた自分にはとても不思議なバンドに写りました。
このアルバムは聴き込めば聴き込むほど味の出る「スルメイカ」のようで、いつまでも味わい深い。
個々の演奏はすべて聴き逃せません!
スコットとロボの個性がぶつかり合うスリリングなツインはむろんのこと、フィルのマイルド感たっぷりブリブリなベースと、ダウニーのタムを多用したリズミカルなドラミングは圧巻!
特にM1のダウニーのドラムはカッコよすぎ、Aメロ後のフィルインだけでも何度も聴き返します(笑)
それからM9のツインリードとリフ、個人的にとてもギターの勉強になりましたね。 - 燃えてください
- ライブアルバムの教科書。はずせません。
セールスおよびバンドのノリも最高潮だった、76年の“詐欺師ジョニー”と翌年の“悪名”ツアーを収録。
シン・リジイのギターはゲイリームーアとともに語られることが多いものの、やはり当時のスコット+ロバートソン(実は脱退を考えていたようで微妙な緊張感も感じられますが・・)の組み合わせがベスト。
ダウニーのスタタタ〜というシャッフル系のリズムも炸裂!
ちなみにbaby drives me crazyのハープはなんとヒューイルイス!
(当時在籍したクローバーが76年ツアーの前座でしたね) - THIN LIZZY BANK
- 「そのバンドの実力が知りたいなら、ライブ盤を聴け!」これ鉄則です。そして、このライブ盤、何が凄いって原曲よりも数倍カッコいい!ライブ仕様の曲のアレンジもいいし、バンド自体のテクニックも脂が乗り切っていて、緊張の中にも妙な余裕が感じられます。特に、Lizzyの金看板のツインリードの成長が著しく、ロボ特有のミドルがきついトーンは、この辺で確立されてるし、スコットもメロウでねちっこいペンタトニックを弾きまくり、テクニックのピークを迎えています。「この当時の彼らには、神通力でもあったんじゃない?」そう思ってもおかしくない、神がかり的なアルバムです。(そりゃー銀行の一つも持ちたくなるわなー!)
- 初期リジィの傑作アルバム 〜 ブリティッシュロック史に残る名ライヴアルバム!
- 選曲、演奏、サウンド、どれをとっても文句のつけどころのない名作!。
ロボ&スコットが奏でる優雅でメロディアスなツインリード、フィルの甘く語りかけるようなヴォーカルとドライヴ感満点の素晴らしいベースプレイ。ブライアンダウニーのテクニカルなドラムとの相性も抜群!。内容の方も非の打ち所がなく、特に「Cowboysong」〜「Boys Are Back In Town」への流れは、とてもかっこよく何度聴いても鳥肌モノ。そして「Rosalie」もスタジオ盤の何倍ものかっこよさです。そしてライヴでは必ず演奏されるのにスタジオ盤未収録の名曲「Are You Ready」も収録されており聴き所が多く、フィルのコンポーザーとしての魅力がたっぷり伝わってきます。
それにしても信じられないくらい素晴らしいアルバムです。パープルの「Made In Japan」やスコーピオンズの[TokyoTapes」もすごいと思いましたが、リジィのこの作品もそれらの作品に匹敵するほどの素晴らしさ。これを聴いていると本当にフィルのあまりにも早過ぎた死が残念でなりません。
- 永遠のアフロ・ヒーロー
- 王道的な70年代アメリカン・ハード・ロック,曲の中間で必ず登場する高速ギター・ソロ,という展開があまり好きじゃなかったけど,フロントマンであるフィル・ライノットの存在感,そしてライヴ特有の緊張感・パフォーマンスが恐ろしく絶妙な1枚です。
この盤のハイライト,M15「SHA LA LA」。もうこの曲のためだけに買い,と言いたいぐらいの名演。たまらないです。極めつけはこの局の後半で繰り広げられるドラムソロ。悶絶。
- [CD] Lifestylez Ov Da Poor and Dangerous [関連Movie]
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リリース日:1995-03-30
レーベル:Columbia
Price: ¥1,801
Review
- D.I.T.Cの若獅子、BigLのファースト。
- 切れのあるラップが最高。トラックはこの時期のD.I.T.Cメンツがそろって提供しているんで、もちろんハズレなし。
よく言われますが、もし彼が生きていたら間違いなく、大物になっていたでしょう。玄人好みのD.I.I.C一派の中でも、一番メジャー受けしそうな存在だったので、大成功を収める前になくなって残念です。
recommends:1. "Put It On" produced by Buckwild 2. "M.V.P." produced by Lord Finesse 3. "No Endz, No Skinz" produced by Showbiz 5. "All Black" produced by Lord Finesse 8. "Da Graveyard" produced by Buckwild [Featuring Grand Daddy I.U., Lord Finesse, Microphone Nut, Party Arty, & Jay-Z] 10. "I Don't Understand It" produced by Showbiz 11. "Fed Up Wit The Bullshit" produced by Lord Finesse 12. "Let 'Em Have It "L"" produced by Craig Boogie
- R.I.P.
- 訳分からん事件に巻き込まれたBig L。これほどスキルがあってなんで…当然ラップもそうですが、Producer陣も豪華!当時のD.I.T.C.は本当にいい音楽作ってました。
- 変幻自在。
- 今も燦然と輝くDITCの若獅子Big Lの1stであり最高傑作。
当時絶好調のDITC陣の間違いない黒く煙たいトラックと
Big Lの変幻自在のフローが合わさってとんでもない化学反応を起こした。今も健在なら超大物になっていた事は間違いない。 - BIG L R.I.P!
- 個人的に大好きなBIG Lの1st Album。
彼の攻撃的なラップは、かっこいいの一言。
DITCは間違いないですね。
アルバム収録曲ではPut It Onが有名かな?
確かRoy Ayers使いだったと思います。(違ってたらすみません。) - やばい!!!!
- はっきり言ってやば過ぎる!!!1曲目を試聴してみたところ衝撃が走りました。
ぼく自身、Hip Hopでこれ以上の曲に出会える自信はありません。。
- [CD] Mad, Bad & Dangerous to Know [関連Movie]
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リリース日:2008-04-01
アーティスト:Dead or Alive [movie]
レーベル:Sony
Price: ¥789
Review
- デッド・オア・アライヴの最高傑作アルバム
- デッド・オア・アライブによる曲のよさはもちろん、ボーカルのピート・
バーンズのパワーあふれるボーカルが、今思えば若さを感じさせる。
楽曲のレベル、アレンジ、テクノロジーのバランスがハイクオリティ。
そのバックには80年代を代表する名プロデューサーチーム「ストック/
エイトキン/ウォーターマン(SAW)」がついているので、当然といえば当然だが、そのSAWのアレンジぶりも、SAWにとって後にも先にもない
サウンドを展開しているのが非常に興味深い。
というのも、SAWにはめずらしいロック色の強いハードな内容で、
その中に散りばめられた当時としては斬新なテクノロジーあふれる立体的な
シンセ音がかっこよいのだ。SAWのセンスのよさ、テクノロジーのつかい方のうまさが際立っている。
アルバムの中で、私にとってNo.1といえるのは6曲目の「Something
in My House」。デッド・オア・アライヴによる楽曲のよさはもちろんだが
徐々にグルーヴをあげていくサウンドコンセプトがさすが。
ラストの9曲目「Special Star」のアレンジ展開は、まさにストック/エイトキン/ウォーターマンという感じである。
カイリーミノーグの2ndアルバムのタイトルトラック「エンジョイ・ユア
セルフ」と同様なゆったりとしたダンスチューンで華やかな印象。
この手のゴージャスなサウンドクリエイトは、ストック/エイトキン/ウォー
ターマンの独壇場といってよい。デッド・オア・アライブのアルバムで最高傑作といってよいと思う作品だ。
- おすすめ
- このアルバムの「SOMETHING IN MY HOUSE」と「HOOKED ON LOVE」はRIP IT UP収録versionと違ってノリノリユーロビートチューンになっています。
- DOAをもっと知りたい方へ
- リップイットアップの次に昔のDOAを知りたい方へかなりお勧めの1枚です。
1曲、1曲が聞きやすく、踊りやすい、かっこいいのです。
聞けば聞くほど味のでる曲、んーにくいね!
というアルバムです。ピートに吸い込まれるような感覚になるでしょう
- [CD] Bangkok Dangerous [Original Motion Picture Sountrack] [関連Movie]
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![Bangkok Dangerous [Original Motion Picture Sountrack]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61SLH1SwlHL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-09-16
レーベル:Lions Gate
Price: ¥1,804
- [CD] Something Dangerous [関連Movie]
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リリース日:2007-08-17
アーティスト:Natacha Atlas [movie]
レーベル:Mantra
Price: ¥1,917
Review
- タイトルとは裏腹に今回は若干おとなし目
- フランスを足場に活躍するArabic grooveの歌姫Natacha Atlasのメジャーデビュー後5作目。甘く滑らかな歌声(声質はNajimaに近いかなぁ)とArabic独特のこぶし回しで妖艶な歌唱を聴かせてくれます。
大胆なアレンジで艶やかな歌を披露した1作目("Diaspora")、Arabの伝統楽器も導入して民族色をより強め、ドラマチックでもあった2作目("Halim")などに比べると、若干おとなし目の観を持ちます。その分穏やかに、ある時は祈るように歌う繊細な表現や複雑に刻まれるリズムの魅力がより浮き彫りとなる作りに思えます。James Brownの"Man's, Man's World"には一瞬驚きましたが、Arabicのこぶしで聞くのもなかなかの味わいでした。
ベリーダンサーとしても知られる彼女ですが、今回は大きな腰の動きや客を誘い込む魔性というより、静けさの中に妖艶さを繊細に表現している感じの本作です。
- [CD] Fistful of Metal/Armed and Dangerous [関連Movie]
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リリース日:2005-02-22
レーベル:Steamhammer UK [SPV]
Price: ¥1,917
Review
- アンスラックス デビュー!
- このCDは、アンスラックスのファーストアルバムとヴォーカリストが交代したあとのミニアルバムを2 in 1 したものである。決してベスト盤ではないのでご注意を! さて、アンスラックスと言えばどうしてもジョー時代の音を思い浮かべる方がほとんどではないだろうか。このファーストアルバムではジョー時代とはかなり違う音になっています。より硬質でより攻撃的なサウンドのスラッシュメタルをプレイしています。アルバムジャケットはB級臭さプンプンですが、中身はスラッシュメタルファンなら思わずニンマリしてしまうほどのカッコよさです。デスライダーだけでレッドゾーンつき抜けて振りきってしまうほどの初期スラッシュメタルの名盤です。アームドアンドデンジャラスのほうは、もともとが入手困難なシングル収録曲や未発表ライヴなどを寄せ集めたものなので、ファーストアルバムのボーナストラックとして捉えたほうがいいかもしれません。とは言うものの、興味深い曲ばかりなんですけどね。








