『Dance』関連商品
- [CD] BEST FICTION(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-07-30
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥3,990
Review
- 良かったよー
- 小室時代の曲も良いけど、安室ちゃんがやりたいことをやってる、安室ちゃんは楽しいだろうし、ファンとしても嬉しい。CDもDVDも安室ちゃんの魅力たっぷりだったよ。買って良かったー
- 久々に安室を聴いてみて。
- 安室は小室プロデュース時代の作品しか知らなかったのですが、このアルバムを聴いてみて、改めて彼女の魅力を再認識しました。
スターですね、こりゃ。売れるべくして売れたんだなあ、と納得しました。 - 未だ健在!和製ジャネットジャクソン!
- <アーチスト紹介>本名安室奈美恵、本籍沖縄県那覇市、年齢31歳、私と同じO型乙女座、ジャネットジャクソンに憧れアクターズスクール入校。1994年スーパーモンキーズ結成!1995年頃より小室哲哉プロデュースにより大ブレーク!アムラーブーム到来!CAN YOU CELEBRATEがダブルミリオンし10代としては史上初の総売上2000万枚突破!第38回第39回と2年連続でレコード大賞を受賞!2007年にはBaby Dont Cryがオリコントップ10連続を13年に更新し女性アーチスト歴代1位の記録を樹立!同曲で着歌ではミリオンにあたる90万ダウンロードを記録!2008年にはこのCD、BEST FICTIONが女性ソロアーチストとし28年ぶりに6週連続首位を獲得し今年のレコード大賞最優秀アルバム賞を受賞しました。安室奈美恵の実力は小室哲哉プロデュースが無くても実証済みです。今回のCDはジャネットジャクソンを意識したサウンド構成になっています。ダンスも含めアメリカサウンドで沖縄の楽器とのコラボがとても不思議な雰囲気を出しています。個人的にはCD、DVDともクリスマスソングのWhite Lightが気に入りました。
- カッコイ〜
- 私は15才なんですけど、安室ちゃんが大好きです!!
スタイルもいいですし。
カワイイ曲からカッコイイ曲まであって、PVもカワイイのからカッコイイのがあって、超ー憧れてます!!
曲は何回聴いても飽きません。
PVも何回観ても飽きません。
むしろ、何回も聴きたくなり、観たくなります。
とにかく、飽きが来ない!! - 大復活!
- 私の10代は本当にアムロちゃん全盛期でした。それから10年。紆余曲折を経て再び注目を浴びている事に嬉しさを感じています。
以前美輪明宏さんが(女性に支持が多いと息が長い)とお話ししていましたが,まさしくこの言葉はアムロちゃんにあてはまりますね。これからも第一線の活躍楽しみです
♪(*'-^)-☆
- [CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-12
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥1,980
Review
- 気分によって選べる2枚組み
- ヒップホップやR&Bをあまり聞かないのですがこのアルバムはすごく聞きやすかったです。
ミディアムテンポの曲を集めた1枚目とアップテンポの2枚目に分かれていて気分に合わせて選べるのがすごくいいです。
個人的にはSingle LadiesとRadio、Ave Mariaが気に入ってます。 - 俺は好き
- ビヨンセの3rdアルバムですね。
率直な感想では今までのアルバムの中では一番よく聴ける。
特に圧巻なのが「I am」サイドの収録曲。
「If I were a Boy」「Halo」「Broken-hearted Girl」などなど
ここまで自分の感情を露にして歌っている
ビヨンセがあまりに痛々しい感じで聞き手にまで感動を掻き立てる。
まるで一時の鬼束ちひろのような魅力を「I am」サイドから感じ取れた。
これまでのビヨンセの曲って「Deja Vu」「Crazy in Love」のような
テンポ早めのキツいビートに乗せた声が魅力的だと感じていたものの、
今回のアルバムでは
アリシア・キーズのお株を奪うかのような
シンプルな声とサウンドでの魅力を強く打ち出している。
アリシア・キーズには土臭い感じが残っているが、
ビヨンセはやはりアーバンなエッセンスをそれでも残しているので
基本は比較できないけれど。
正直こういうアルバムをビヨンセが用意してくるとは思っていなかったけど
こういう期待の裏切り方は嫌いじゃないし、
かなり肯定的に受け止めたいと思っている。
評価されてしかるべき作品だと個人的には思っている。 - 冷やかし半分でしたが
- If I Were A Boyのメロディが頭の中でヘヴィローテーションになってしまい、昨今、流行の
ブラックミュージックを買ってしまいました。ブラックアイドピーズは、ファーギーが、好き
なので数枚持っていましたが、なにせ If I Were A Boyがあまりにも素晴しすぎて、ファーギー
のBig Girl Don't Cryに匹敵するくらいに楽曲に惚れてしまいました。 - 有限実行
- 次の目標はクラシックで、伝説になるような、記念碑的作品を作ることだわ、と思っていたの。「その時においてクールなこと」じゃなくて、時代を超えて残るような何かをしたかった。
とは本人の言葉。
まさにその通りのアルバム。
流行りものが好きなDjキャレドとかを聴いてるような人達には物足りなかったでしょうが、ながーくながーく聴かれるアルバムでしょう。
現段階ではかなり賛否両論ですが、10年後の評価は「ビヨンセ史上屈指の名盤」かも。 - …この程度じゃないでしょ?
- 正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。
- [CD] サーカス(3ヶ月限定スペシャル・プライス) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-03
アーティスト:ブリトニー・スピアーズ [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,300
Review
- さすが!
- 前作ほどの鋭さ、統一性はないにしろ、
非常にバランスのとれた名盤です。
マックスマーティンが久々に起用されており(#6)、
デビュー当時からファンの自分にとっては嬉しい限り。
これで「RADER」さえ入ってなければ完璧の完成度(^^;
(↑singleカットするはずが流れたためお詫びで収録らしいですよ)
今回は#3、#4、#10がsingle向きですね。
2nd single「Circus」がビルボードで3位に初登場しました。
10位には「Womanizer」と全米TOP10内に2曲ランクインしてます。
完全復活か、それ以上です、おめでとう! - 今まででベストな作品!
- 前作は正直、似たような曲が多く、その前のベスト盤やリミックス盤などの新曲を含めて駄作続き、『IN THE ZONE』以来、5年ぶりに満足いく内容です。2曲目、4曲目はぜひともシングルカットして欲しい。バラエティ豊かな作品。まさに復活!「ウーマナイザー」は頭に残る、残る(笑)
- 流石のブリトニー!
- 待ちに待った待望の復帰2nd
まあジャケを発表した時は若干…でしたが、内容はやっぱり前作同様に良い感じでした
最初の3曲まではどれもシングル首位を狙えそうな完成度高いキラキラチューン
それ以外も最後まで一定のレベルで聴き通せて、やっぱり腐ってもブリトニーだなと感じた
統一性やらダークさはブラックアウトのがインパクトあるけど今回はバラードだったり
可愛い感じだったりと幅が広がっててこれはこれで好きです
後はやっぱり結婚前までの様な踊りもまだ27だし期待したいですね - 進化
- 前作よりエッジが効いていてスタイリッシュな曲ばかりです。
私は『Circus』が一番のお気に入り。
買って損はないと思います。 - 最近のエレポップの総括的な1枚
- ブリトニーの最新アルバムは前作からの路線を引き継ぎ、シンセベースを強めにエレポップを極めつつも、初期からの盟友マックスマーティンなど様々なプロデューサーを起用し、
なおかつアップ、ミディアム、バラードなどバランス良く配置し、バラエティー感を感じる
まさにサーカスという内容だと思います。
ではなぜ星四つかというと、ブリトニーの代名詞であったスケールの大きな展開の曲調が
アルバムの統一感のために少し薄らいでいます。それはマックスを起用してもあくまで変わってないですし、逆にブリトニーの意思が強く感じれるところではありますが。
もう一つは、バラードがとても内面的な内容でよかったのですが、アルバム一枚通して聴く時にどう感じるかは別れてしまうのではないかと思いました。
いずれにせよ質は高いです。
- [CD] キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-12
アーティスト: クリスティーナ・アギレラ [movie] リッキー・マーティン [movie] リル・キム [movie] レッドマン [movie] マイア [movie] P!NK [movie]
Price: ¥3,360
Review
- 永久保存版!
- この10年間の彼女の歴史。DVDには過去のPV。永久保存版!もしルックスが悪ければ逆にこの歌唱力がもっと評価されることだろう。これほど過小評価されている人も珍しい。BEYONCEとともにこの時代を代表する女性パフォーマーであることに間違いない。先日のAMERICAN MUSIC AWARDではふっくらとした肢体を披露したが、デビュー当時の純アイドル路線が懐かしい。新曲もカッコいい。
- DVD付きを買うべし!
- アギレラのPVが超クールです。
友達と行くクラブ前(部活で無いよ)に見るとテンションを盛り上げてくれるでしょう。
これが全てではないけど、ベストとして購入するのであればアギレラの主張が垣間見れるDVDつきがベストです。 - DVD!
- 今まであぎれらの曲のPVを見たいなとずっと思っていました。
あぎれらのPVは私が今まで見てきた歌手とは比べ物にならないくらい
迫力があり、すばらしかったです。もちろん最高の画質と音声で
あぎれらを楽しむことができます。
おすすめです☆ - 新録音ものがイマイチ
- これから聞き始める人には入門編としてまさにベストの選曲になっていると思います。
個人的にはハービーハンコックのトリビュートやストーンズへの客演と言った
大御所とのコラボレートの時の方が、彼女のシンガーとして魅力がフラットに出ている様に思え、
今回収録されていなかったのは残念でした。
ストリップドの頃はまだバランスが良かった様に思いますが
どうも濃過ぎるというか露悪趣味に走ってしまっているような・・
ジャケやPVが良く出来ているのでDVD付きで買いましたが、再録音を含む新曲にはかなり落胆です。
な〜んか生臭い感じなんですよね。僕が着いて行けてないだけなのか・・ - Great, but...
- The CD is great... Aguilera rocks... =) But... I do have some reservations... The Tracklisting for the DVD includes a documentary for the greatest hits CD. Upon receiving my copy, i cannot locate such.
- [CD] Circus [関連Movie]
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リリース日:2008-12-02
アーティスト:Britney Spears [movie]
レーベル:RCA
Price: ¥2,159
Review
- Britney Spearsは素晴らしい☆★
- Britneyの曲はとにかく素晴らしいに尽きますね☆ 世界の歌姫です★余談ですがプロレスラーのオタニトモヒロさんが入場テーマにWomanizer使っててカッコイイです☆今はSKiDROWのMonkeyBusinessを入場テーマに使ってるはず☆でも今試合してないよね。今日本に居るのかな?
- スターであるという証明
- Britney Spearsは間違いなく今世紀最大のポップアイコンだ。
先行シングルのWomanizerはデビュー曲Baby One More Time以来の一位を獲得。
まさしくBlackout状態だった彼女の復活劇はここから始まる。
アルバムは、前作で初の二位をとったものの、まるで完全なる復活を証明するかのように初登場一位を獲得。
五年ぶりの来日、オフィシャルサイトの復活更新、ダイエット、人気音楽番組HEY!HEY!HEY!や一億人が選ぶベストアーティストなどのテレビ出演による絶対的な支持。
2ndシングルCircusはビルボード初登場三位を記録。
そしてCDの内容。
#12のMy Babyは今までのIm Not A Girl Not Yet A Woman、Everytime、Born To Make You Happyなどの名作バラードにならぶ珠玉の子守歌。シングルカットも期待されているのが納得がいく。
その他にも、バラエティに富んだ名曲が勢揃いで、ファンにとっては感動の一枚となるだろう。
これからまた、彼女の活躍を期待できることが嬉しくてたまらない…そう思わせてくれるアルバムだ。 - 聴きやすいPOPで魅力全開★
- 前作「Blackout」では1曲目Gimme Moreより2曲目Piece Of Meの方が好きだった。
今作「Circus」でも1のWomanizerより2のCircusの方が好き。系統がちょっと似てる。
全体的にブリ健在アピールのPOPアルバムで聴きやすい。
※国内版ボーナストラック「Amnesia」
北米版ボーナストラック「Rock Me In」「Phonography」
どちらも持ってるけどひとつ選ぶとしたらAmnesiaが良い。
国内版がオススメ。 - これこそが本当のComeback!!
- どれだけこの日をまっていたか、"CIRCUS"これこそ本当にいつものブリちゃんのComebackだな〜と感じました。
"Womanizer"はもう世界的大ヒット中!!Billboard Hot 100でも#1に!!
セカンドシングル"Circus"もiTunes USA Download ではもはや#1!!
”Kill The Lights", "Out From Under", "If You Seek Amy" Lights", "Out From Under", "If You Seek Amy" ほか いい曲ばかりです。
もうブリトニーに感謝でいっぱいです!! ポップファンにはぜひおすすめです!!
- お帰り!ポップ・プリンセス☆
- 個人的にアルバム内のおすすめな曲は、Circus(歌詞がブリちゃんにぴったり!)とOut From Under(バラード待ってました!)とIf U Seek Amy(やっぱりマックス・マーティン!)とMy Baby(文句なしのの傑作!)です。
レビューで“チャドさん”も書いていましたが、Radarはいらないね…これは大人の事情みたいです。(前作blackoutからRadarをシングルカットする約束だったのに流れてしまったので、そのお詫び?で再収録らしい。せめてRemixにしてほしかったね)
そしてアルバムから外れてしまった、TroubleとQuicksandは本当に残念です。
でもDVDのメイキングには満足(^^)
- [CD] LONDONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON 15/6 08- [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト:YELLOW MAGIC ORCHESTRA [movie]
レーベル:commmons
Price: ¥2,940
Review
- これはビデオを買いましょう
- 常日頃力説しているのは、なぜに『ヴェニュー』の映像がないかということ。あったら、最高のYMOだと思う。『TRANSATLANTIC TOUR』DVD見てると、ちょっとだけそれっぽい映像があるけどね。出し惜しみかなぁ。
比較はできないが、近年YMOものの中で、本作はかなりアヴェレージの高い演奏だと思う。選曲がどうというより、この異物を寄せ集めてYMOを表現してみましたとでも言うべきザラザラの音が、まさに30年目を迎えたYMOなのである。各人のキャラは深められても、83年以降当然ではあるがYMOは深められていなかった。93年は最悪の状態だった。それがHASYMOでやりだしたあたりから、本人達の拘りが薄れて、またYMOとしての掘り下げが始まったという感じである。83年当時にあったエゴと機材の限界はなくなり、今またYMOは新たな地平に向かっている。というより、そうしないとつまらんだろう。
ラップトップで演奏する時代に、毎回の演奏内容が少しずつ違うというのは、まさにかつてのYMO魂が復活している証拠である。故に貴重なライブの記録として、この姉妹盤は存在しているのである。両方買っても買わずとも正解である。
だけど、やっぱりDVD出すんですね。ということで、本盤はそれまでの「つなぎ」としての位置づけとなる。皆さん、DVDを買いましょう。 - これもYMO
- ファンになって30年。すっかりこのアルバムが出るのを忘れてまして、本日(1/1)CD屋さんで見て気付いて買いました。ダメですね、30年もファンをしてるとダラケちゃってm(_ _)m さて、アルバムですが、通しで聴きましたが、いいですよ、これ。尖った部分が完全に無くなって、余裕の演奏です。変な言い方ですが聴いてるこっちも緊張しなくて済むアルバムって感じです。 流石に30年前を未だに追ってる方には物足りないアルバムかも知れませんね。 ただ、これも紛れもなくYMOなんですよね。お洒落で格好いい大人の音楽とはこういうのをいうんでしょうね。
- 前半戦
- セットはゆったり目のテンポで始まります。質感は近年の作品と変わることはありませんが、権藤チーム主導と思われるバッキング・トラックがライブ仕様でスペース一杯なのが良い意味で目立ちます。各ミュージシャンはリラックスしているのかまだアンサンブルが出来上がっていないのか、その「間」を埋めることには特別執着していない様子。坂本氏はエレピ系の音でコードを押さえているだけ、という場面も度々あり、この点では往年のYMOのライブとは大きく異なります。
正確なことはわかりませんが、前半の多くの曲ではグリッチ系のループに幸宏氏が電子ドラムを重ねていて、途中から生ドラムに移動しているのでしょうか。その切り替わりと思えるTokyo Town Pagesは出だしからなかなかショッキング。重めに全体を揺らしながらスネアはゴースト多用。セット後半ではリズム・セクションが全体の雰囲気を決定づけていて、「演奏」比率は上がっていきます。途中War & Peaceで一休みした後、Rydeen 79/07では曲の意図に反して熱くなりかけたりしているところも楽しめます。
ラストのCueは非常にオープンでリラックスしたヴァージョンに仕上がっています。CDとしては「GIJONYMOに続く」と言ったところでしょうか。
最後にフェネス氏、彼のソロ作は良いだけに不思議なのですが、本作で彼が発していると思われる音は松武氏が'80前後に作っていたSE類に比べると...微妙です。それともここでは普通のパートを演奏する役割を担っていたのでしょうか? - 聴いて納得
- 早速聴いてみましたが予想以上にシンプルに仕上がっているライブ版でした。おそらく打ちこみを極力控えて各自が演奏しているようです。特に幸宏のドラムが心地良いです。往年のテクノ感はほとんどなくアコースティック風なライブです。アレンジはライディーン0907に合わせた感じで纏まっています。音のレンジも良く綺麗でダイナミックな録音状態で仕上がっています。お薦めします!
- 新しいJAPAN ORIGINAL MUSIC の創造に脱帽。
- 1970年代に開発された新しい楽器、シンセサイザー。電子音楽と呼ばれ、特殊な位置にあったものがELP、YESなどのプログレやクラフトラークなどによって紹介され、衝撃をうけた。アシア音楽と電子楽器という異質なものを融合し、JAPAN ORIGINALとして世界に通用する日本のポップミュージック、テクノサウンド、YMOは世界に認知され、1980代に開花した。その頃、まるでタンスのようなムーグ3や、何台ものアープ、オーバハイムをならべて演奏していた彼らは、技術の進歩とともにプロフィット5やCMIなど時代の先端の電子機器を取り入れながら、変化し続けている。解散はしたものの、テクノブームだった1990代には「テクノドン」で、その存在感を示し、また21世紀の今、新たな形の音楽を我々の前に提示してくれている。いわばIN SILICO MUSIC, Virtunal Instrumental Musicと形容すべきか。楽器は既に存在せず、コンピュータのなかで、音楽は創造され、れわれわの前に提示される。多くのひとがヘッドフォンで音楽を聴く時代の今、コンピュータのなかで創造される音楽は、多くの制約を取り払い、ミュージシャンのイメージをダイレクトに大衆に届けることができることを、彼らは示してくれている。いやはや、このおっさんたちはスゴい。枯れてない。垂れ流しのくそJ-POPを売っている奴ら、心して聞くように!それから購入するならiTUNEがおすすめ。一番安いし、彼らの音楽を配信する手段として一難優れているから。
- [CD] GIJONYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN GIJON 19/6 08- [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト:YELLOW MAGIC ORCHESTRA [movie]
レーベル:commmons
Price: ¥2,940
Review
- Riot in Lagos
- とりあえず♪Riot in Lagosは聞く価値があると思います。
生ドラムいいじゃないですか。なんでこのノリでほかの曲をやらないかなー
エレクトロニカのプチプチノイズはライブには向かないって。 - ついに同窓会化したYMO
- まったくもってこのライヴを海外で演る意味がわかりません。
あの炭酸の抜けたコーラのような、スカスカの以心電信はひどい。
ミカバンドライヴのLAST SEASONという曲と以心電信とpupaライヴのAT DAWNの3曲に
「ビコンビコン」っていうSEが共通で使われていて何だそれっていう…。呆れます。
ゆるさと手抜きを履き違えてます。
まあもっとも1981年を最後に本気なライヴはやってくれてませんが…。
YMOは細野さんが主導のときはかっこいい。しかし今は投げてる(笑)
サンレコマガジン読む限りおそらく、今の主導権は教授。
最近は教授がメイン出てくると途端につまらないんですよね。
すっかりムードが同窓会になっていて、
そのうち「ぶらり途中下車の旅」で
ナビゲーターでもしそうで怖いです。 - まぁ買って正解だとは思った
- タイトルの通りです。買って良かったなとは思いました。
ただ従来のYMOライブ音源ではそのライブ毎にアレンジが聞いてたりなどしてリスナーを全く飽きさせない仕様でしたが、
今回のこの2つの商品は日程も近かった所為かそこまで大差のあるアレンジは加えられてません。
その微々たる変化をも楽しめる人には非常に「買い」である2枚だと思います。
まずどちらを先に買うか迷ってる方へ
HASっぽさのある曲をより多く聞きたい人にはLONDON盤を、ライブ感を求める人にはGIJON盤を強くお勧めします。
私個人の意見としては、YMOとしてのノリを今まで以上により有機的に感じられるGIJON盤が好きです。
LONDON盤は良くも悪くも原曲に忠実です。
とりあえずGIJON盤のDisk2を聞いてニヤけてみてはいかがでしょうか? - YMO 2008年の完成型です。
- 本作品(gijonymo)と同時発売のlondonymoを一緒に買っても飽きません。むしろ2作品を対で聴いてこそ心底楽しめると思います。2作品の比較はlondonymoのレビューに書きましたのでそちらをご覧頂けると幸いです。
本作品での演奏は2007年5月19日の横浜パシフィコ(DVD HAS/YMO)から始まった一連の流れにおけるライブの完成型です。やっぱりYELLOW MAGIC ORCHESTRAはすごかった。
1993年の再生ではアルバムTECHNODONをリリース、その後、東京ドーム公演が行われました。この時の演目はTECHNODONの曲を中心にした構成でしたが、アルバムアレンジ→ライブアレンジの変化が気持ち良かったのを覚えています。
本作品を聴いて、当時のことを思い出しました。
横浜パシフィコでは予想以上にオリジナリティの高いアレンジだったこともあり、既存曲のライブというより新作の発表という印象でした。それに対して本作品とlondonymoでは演奏全体がこなれてライブ感覚が強くなっています。その関係性がアルバム→ライブアレンジに似た感覚だったのかもしれません。
londonymoとgijonymoのどちらを「先に」買うか?お悩みならlondonymoをお勧めします。そのあとgijonymoを聴いてライブバンドの熟成を楽しんでください。
どちらか「一方だけ」を買うなら2008年の完成型であるgijonymoをお勧めします。しかし2作品とも聴いて頂くことを最強にお勧めします。
評価は(londonymoと同じく)浮かれ気分で☆5つです。 - 良くも悪くも公式ライヴ盤
- 「公的抑圧」や「アフター・サーヴィス」を初めて聴いた時と同じ印象を持ちました。かれらの公式ライブアルバムは、臨場感を犠牲にしてでもレコードとしての音の完成度を求めているのだなあという印象です。だから、そこがいいという人もいるだろうし、そこが物足りないという人もいるかもしれない。 前半はラップトップ/エレクトロニカ系、後半は幸宏がドラムを叩く、という構成は昨年の横浜と同じ。ただし今回はCDのミックスを教授が担当しているせいか、ニカっぽいノイズ音が全体的に前に出ている感じです。観客の拍手や声はかなり控え目にしか入ってないので、そういう点ではあまりライブ盤っぽくはないです。 収録曲目は2枚ほぼ同内容ですが、GIJONのほうがノリやグルーブ感は断然あると思います。片方だけ買うならGIJONがおすすめかなと。LONDONはどこかリハーサルっぽい音や雰囲気。収録曲数の多さだけで選ぶならLONDONか。
- [CD] HEART STATION [関連Movie]
- [CD] JTK [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
アーティスト:Jazztronik [movie]
Price: ¥2,940
Review
- Reminiscing
- ダンサブルだったりジャジーだったり楽曲の幅が広く、色々なサウンドが楽しめるアルバム。現在キッドナップのEDとしてOAされている「Reminiscing」は美しいピアノのフレーズとストリングスに女性ヴォーカルの哀愁のメロディが映える珠玉のバラードで個人的に一押し。
- 今年の大トリとなる1枚!
- 誰の曲なのか?アルバムなのか?フィーチャリングだらけで味気ない今年最後に、ようやく真っ当なアルバムと出会うことができた。特にインストのグルーヴ感はプロの揺さぶり!ジャケットではカウボーイ風の野崎良太が、シーンの暴走を食い止めるシェリフ(保安官)のように思えてきた!これこそが名盤!!
- [CD] the ジブリ set [関連Movie]
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リリース日:2008-07-02
アーティスト: DAISHI DANCE [movie] arvin homa aya [movie] 藝肢。 [movie] Lori Fine [movie]
レーベル:urban sound project.
Price: ¥2,800
Review
- 予想通り...だけど期待通り
- “The P.I.A.N.O. Set”そして“Melodies Melodies”をローテーションで聴いてきたリスナーは、久石譲XDaishi Danceとう方程式がどういう答えになるか予想をできたはず。私自身も、まず間違いなく日本人に受け入れられるに違いないと予想していました。多くのアーティストを一途に愛するファンの方は、新曲やアルバムが世の中に出る前にある程度の予想はしてしまうもの。予想と期待ががっちりかみあうアルバムは、しかし、なかなか少ない。今回のアルバムは『予想通りなんだけど、なんか期待通り』というフレーズがかなりフィットしています。
- 衝撃がでかいだけに・・・
- ビレッジヴァンガードで鼓膜も破ける大音量でこのCDがかかってるのを聴いた時、これは買わねばと思いました
ダイシダンスを初めて聴く人には・・・、と他に書かれている通り、このCDは衝撃でした(初めて聴いた)
なぜってこれは、時々聴く「久石譲クラシック(のたぐい)」に比べたら、十分アレンジされてるからです!
でも確かに原曲に忠実なぶん、何度か聴くうち最初に感じた「アレンジされてる!という新鮮味」が急速に薄くなりました
大音量で聴き直すと、ほんの少しだけビレッジヴァンガードで感じた最初のぞわぞわ感が蘇ります
やっぱりこれは、ジブリのCDを持ってない+ダイシダンスは初めて買う、て人向けなのでしょう - ジブリは何処へ・・・
- 基本的には合格点ですが、普段のジブリ好きにはちょっとキツイか。
逆にダンスシーンで利用される方や派手はリミックスを期待する方にはちょっと物足りなさと粗さが残るか。
でも全般的にはキレイにまとまっていて、BGMとして利用なら良いと思います。ドライブなどはかなり効果が期待できます。
ラウンジだと少々うるさいかも。
反則的な1枚で、レコード店で視聴した時、最初は「買わない」と思っていましたが慣れるとわりと気にならなくなります。ジブリリミックスが詰まった1枚を是非!! - ・・・
- 駄作。
daishiの作品は今まで全部聞いてきたが
このアルバムはとにかくダサい。
購入を考えている人はitunesで「君をのせて」
のみを購入することをお勧めします。
とりあえず今まで買ったCDの中で
数少ない友人にも貸せないコレクションになりました。
次回作に期待したいです - ハウスとして聴かなければOK
- 1曲目だけ☆5個。あとは…すぐ飽きます。なので好きな作品の曲だけ聴けばいいと思います。
正直、ハウス目当てでこれを聴くのはかなり苦痛なんじゃないでしょうか。
そうじゃなくてもこれを通しで聴くのは結構しんどいものがあります。
「ジブリがすき〜」って人が聴く分にはまあ、良いアルバムなんじゃないかな、と思います。
思い入れのある作品なら補正もかかるでしょうし。そういう意味で☆3個。
『ジブリ好きな人が好きな曲だけ聴く』という前提なら☆4個つけます。
ハウスとして期待して予備知識込みで聴いちゃうと☆1個になる、のかなぁ…。
普段ハウスとか聴かない人にはオススメしてもいいと思います。












