『DUFFY』関連商品
- [CD] AND WINTER CAME [関連Movie]
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リリース日:2008-11-11
レーベル:WM UK
Price: ¥1,324
Review
- Exellent!
- You can say nothing about the deligtfulness of the music before listening to Enya's new world of winter.
- エンヤはやはり冬が好きです!
- エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。
そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。
(エンヤは初夏には似合いませんね。)
このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。
オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。
ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ)
エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 - レンタルしてから買う派
- THUTAYAで、準新作になって半額セールが始まったら借りて視聴。
んで気に入ったら買う(import だけど) まぁまぁだったら、CD−RWに焼く。
レヴューじゃないね。これ(笑) - 10ページフルカラーブックレット…
- エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。
何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。
久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。
エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。
と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。
邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。
この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。
最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。 - enya万歳!
- まるでおもちゃ箱をひっくり返したみたいな album です。今迄の各 enya album の内で一番好きな album。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。
一つ告白しておこう。私は You tube で、trains and winter rainsを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していた。結果、私のストレート負け。1曲目の第一音を耳にして、すっと胸の中に入って来ると、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのだ。結局、私の期待以上の作品で在ってくれた。アイディア一杯の曲が沢山。この and winter came と a day without rain を敢えて比べたくは、無いのだがやはり、この and winter came の方に前述の通り私は軍配を挙げる。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しているのだ。
勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないが、気が早過ぎる次回作にも期待できるが、それよりも何よりももう、orinoco flow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム+may it be から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the best of enya vol 2 が近々発表出来るではないか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか?
それと、今回この album のドロップと同じ位に嬉しかったのが、憧れの enya が、若返ったっという点。You tube で enya 2008 と打ち込んで出て来る映像のどれもが、現役の
美女歌手を体現している事実。清楚な enya の体内に潜む、神聖な何かが enya の若返りにに力を貸しているとしか思えない見事な迄の美貌。
この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya に感謝したい。
楽しい時間を有難う、enya!
- [CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-12
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥1,980
Review
- 気分によって選べる2枚組み
- ヒップホップやR&Bをあまり聞かないのですがこのアルバムはすごく聞きやすかったです。
ミディアムテンポの曲を集めた1枚目とアップテンポの2枚目に分かれていて気分に合わせて選べるのがすごくいいです。
個人的にはSingle LadiesとRadio、Ave Mariaが気に入ってます。 - 俺は好き
- ビヨンセの3rdアルバムですね。
率直な感想では今までのアルバムの中では一番よく聴ける。
特に圧巻なのが「I am」サイドの収録曲。
「If I were a Boy」「Halo」「Broken-hearted Girl」などなど
ここまで自分の感情を露にして歌っている
ビヨンセがあまりに痛々しい感じで聞き手にまで感動を掻き立てる。
まるで一時の鬼束ちひろのような魅力を「I am」サイドから感じ取れた。
これまでのビヨンセの曲って「Deja Vu」「Crazy in Love」のような
テンポ早めのキツいビートに乗せた声が魅力的だと感じていたものの、
今回のアルバムでは
アリシア・キーズのお株を奪うかのような
シンプルな声とサウンドでの魅力を強く打ち出している。
アリシア・キーズには土臭い感じが残っているが、
ビヨンセはやはりアーバンなエッセンスをそれでも残しているので
基本は比較できないけれど。
正直こういうアルバムをビヨンセが用意してくるとは思っていなかったけど
こういう期待の裏切り方は嫌いじゃないし、
かなり肯定的に受け止めたいと思っている。
評価されてしかるべき作品だと個人的には思っている。 - 冷やかし半分でしたが
- If I Were A Boyのメロディが頭の中でヘヴィローテーションになってしまい、昨今、流行の
ブラックミュージックを買ってしまいました。ブラックアイドピーズは、ファーギーが、好き
なので数枚持っていましたが、なにせ If I Were A Boyがあまりにも素晴しすぎて、ファーギー
のBig Girl Don't Cryに匹敵するくらいに楽曲に惚れてしまいました。 - 有限実行
- 次の目標はクラシックで、伝説になるような、記念碑的作品を作ることだわ、と思っていたの。「その時においてクールなこと」じゃなくて、時代を超えて残るような何かをしたかった。
とは本人の言葉。
まさにその通りのアルバム。
流行りものが好きなDjキャレドとかを聴いてるような人達には物足りなかったでしょうが、ながーくながーく聴かれるアルバムでしょう。
現段階ではかなり賛否両論ですが、10年後の評価は「ビヨンセ史上屈指の名盤」かも。 - …この程度じゃないでしょ?
- 正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-12
アーティスト: クリスティーナ・アギレラ [movie] リッキー・マーティン [movie] リル・キム [movie] レッドマン [movie] マイア [movie] P!NK [movie]
Price: ¥3,360
Review
- 永久保存版!
- この10年間の彼女の歴史。DVDには過去のPV。永久保存版!もしルックスが悪ければ逆にこの歌唱力がもっと評価されることだろう。これほど過小評価されている人も珍しい。BEYONCEとともにこの時代を代表する女性パフォーマーであることに間違いない。先日のAMERICAN MUSIC AWARDではふっくらとした肢体を披露したが、デビュー当時の純アイドル路線が懐かしい。新曲もカッコいい。
- DVD付きを買うべし!
- アギレラのPVが超クールです。
友達と行くクラブ前(部活で無いよ)に見るとテンションを盛り上げてくれるでしょう。
これが全てではないけど、ベストとして購入するのであればアギレラの主張が垣間見れるDVDつきがベストです。 - DVD!
- 今まであぎれらの曲のPVを見たいなとずっと思っていました。
あぎれらのPVは私が今まで見てきた歌手とは比べ物にならないくらい
迫力があり、すばらしかったです。もちろん最高の画質と音声で
あぎれらを楽しむことができます。
おすすめです☆ - 新録音ものがイマイチ
- これから聞き始める人には入門編としてまさにベストの選曲になっていると思います。
個人的にはハービーハンコックのトリビュートやストーンズへの客演と言った
大御所とのコラボレートの時の方が、彼女のシンガーとして魅力がフラットに出ている様に思え、
今回収録されていなかったのは残念でした。
ストリップドの頃はまだバランスが良かった様に思いますが
どうも濃過ぎるというか露悪趣味に走ってしまっているような・・
ジャケやPVが良く出来ているのでDVD付きで買いましたが、再録音を含む新曲にはかなり落胆です。
な〜んか生臭い感じなんですよね。僕が着いて行けてないだけなのか・・ - Great, but...
- The CD is great... Aguilera rocks... =) But... I do have some reservations... The Tracklisting for the DVD includes a documentary for the greatest hits CD. Upon receiving my copy, i cannot locate such.
- [CD] Worrisome Heart [関連Movie]
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リリース日:2008-02-26
アーティスト:Melody Gardot [movie]
レーベル:Verve
Price: ¥1,033
Review
- いいです、これ。
- 久々に買って良かったと心から思えたアルバムです。
今日届いたばかりですが、何回も繰り返し聞いていますが、
聞き飽きないですね。
事故の後遺症を治療する一環として曲を作り始めたという
彼女ですが、凄いと思います。 - 心震える
- まじりっけのないブルージィジャズ
喜びも悲しみも昇華されおいしく煮込まれ
こんなにもやさしく響く。
だけど、メロウなのに…踊りたくなる!
彼女の過酷な人生と乗り越えた強さに感動。
だけどそんなの知らずに聞いても感動。
全体で35分程度と短めだけどばっちり充実。
(そしてこの安さ!驚)
出会えてよかった音楽。 - ノラより鬱で、マデリンより苦労人
- ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。
大人の女の魅力的なうた。
これは大物でしょう。 - 誰にも教えたくないほどの魅力。
- ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Gardotはその上をかなり行く。
声がとっても良い。
このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。
淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな?
ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。
キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。 - 倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
- まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。
もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。
こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。
とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。
ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。
スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです!
最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
- [CD] Fearless [関連Movie]
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リリース日:2008-09-23
アーティスト:Jazmine Sullivan [movie]
レーベル:J Records
Price: ¥1,313
Review
- 気持ちのいい声
- 美容院で有線で流れていたのが気に入って買ってみました。
R&Bかと思わせて結構レゲエ、私の中ではラヴァーズに入ってます。
気持ちいい声で、聞き取りやすい歌詞、わかりやすいエモーション。好きです。 - ☆超新星!!
- 若くて歌の上手いR&Bシンガーは沢山いるけどココロを揺さぶられる歌声に出会ったのはLedisi以来かも…
Jennifer HudsonのAlbumにもソングライターで参加してます。ジェニファーもいいけどジャズミンも一聴の価値アリです!
- [CD] Dig Out Your Soul [関連Movie]
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リリース日:2008-10-07
レーベル:Reprise
Price: ¥1,784
Review
- この爽快感
- オアシスは新しいアルバムを出すたびに過去の1stや2ndアルバムと比べられてしまう。
それは1stと2ndが素晴らしいからであってしょうがないのだけれど、今回のアルバムだけは他のアルバムと比べないで欲しい。
このアルバムは特別な存在感がある。サイケデリックでヘビーな音、これは今までのオアシスにはなかったものだ。
実験的なものというよりも、何か新しい世界に踏み出したようだ。
1曲目から3曲目までは勢いのある曲が多い。そして4曲目の『The Shock Of The Lightning』の爽快感は、とても良い。間奏のドラムも格好良い。
そして、このアルバムで何より評価したいのは5曲目の『I'm Outta Time』。異世界に迷いこんだような不思議な感覚と、美しいメロディー、優しい歌声。JohnLennonのラジオでのインタビューの声が途中で入っているが、それがまたピッタリくるのだ。
何より驚いたのは、この幻想的な曲をあのリアムが書いたことだ。
その他にも『Falling Down』など良い曲があるが、後半が少し残念な気もする。
しかし、オアシスの変革を高く評価したい。 - ん?スゲーいいじゃん!
- なんかあれこれ言われてるみたいだけど、凄くいい!
聴けば聴くほどこのアルバムの良さが分かります。
買って損なしです。 - 一番特筆すべきはそのスピード感
- Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。
「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。
Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。
今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう
とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。
故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。
この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。
結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
Oasisの曲が聴ければそれでw
以下、全曲解説
リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」 - リアムの『I'm Outta Time』が何とも言えずイイ
- 前作と同様に今作も、どっちつかずで、中途半端な印象を受けたのが正直な感想である。新しいことをやりたいのか、あくまで元来のOasisを貫き通すのか。今作もそのあたりがハッキリと見えなかったのが、個人的に残念ではある。
良く言えば多彩で、従来通りOasisの音楽が分かりやすく表現されている(いかにもイギリスのバンドといった陰鬱なクールさなどは相変わらず)。悪く言えば、バラバラとしていて、かき集め的な作品に見えてしまうのだ。
印象に残った2曲を紹介したい。4曲目の『The Shock Of The Lightning』は爽快なロックナンバーで、とにかくかっこいい。ギターサウンドなどはOasisらしさが全面に出ていて聴きやすい。メロディも覚えやすく、つい口ずさんでしまいそう。初めてOasisを聴く人にもインパクトは十分。昔からのファンである私も何度も聴いてしまう程、気に入っている。
5曲目の『I'm Outta Time』は弟のリアム(Vo)が手がけた楽曲で、なにやら怪しい雰囲気をかもし出していて興味深い。というより、ビートルズのカバーのように思えて仕方がないのだが……。『Songbird』(Heathen Chemistryに収録)もそうだが、リアムのつくる曲は幻想的で、あどけない。どこか不安定で、モヤモヤしているメロディが印象的だ。 - マジカルミステリーツアー
- 「モーニンググローリー」以降では多分ベストではないかと思う。「多分思う」というのは、まだあんまり聞いていないせいでもあるし、4〜6枚目を全く聞いていないせいでもある。全く聞いてこなかったのは「ビー・ヒア・ナウ」が僕にとってあまりにもガッカリすぎた,という点に尽きる。あの悪夢のような3枚目以降、僕にとってオアシスとは終わったバンドでしかなかった。
というわけで、実に10年振りのオアシス。何故今回再び聞く気になったのかというと、先行シングルをたまたま聞く機会があり、久々に燃えたから、という実に単純なきっかけ。
しかし、ここ10年、テレビやラジオで流れていても全く興味が湧かず、聞き流していたわけだけど、今作の先行シングルに限っては一聴しただけで10年も忘れていたオアシスの魅力を呼び戻されたわけなので、やはり今作は久しぶりの快心の出来ってことだと思う、少なくとも僕にとっては。
ただオアシスの魅力とは、誤解を恐れずにいえば、ある種の「不明瞭さ」にあるのだと思う。ビートルズ云々と言われ続けているが、実のところビートルズの影響をを感じられる曲はほとんど無いし、他に誰かの影響が明確に感じられる訳でもない。逆にオアシス特有の何かがあるかというと、それもはっきりしないし、、、という非常にあやふや。非常にあやふやなんだけど、もやもやっとした向こう側に凄く太い芯があるような感じ。
で、今作ですが僕にとっては久しぶりに帰って来た感じですが、実際にはずっと絶好調だったわけで、完全復活って感じはない。おそらく彼らにしてみればこれまでと変わってはいるけどまあ例えるならU2の1枚目と3枚目の違い程度、要するにオアシスにとって転換点、というような重要な岐路って感じでは全く無いと思われる。
結局このバンドは、各リスナーのチャンネルがぴたっと合った時だけまたグッと来るような、そんな感じなんでしょうかね、どうなんでしょうか。人によっては3枚目最高、みたいな。衆目の一致って奴が無いんですかね、どうなんだろ。
よく分からなくなってきましたが、ともかく今作の特徴はジャケット見ても分かるとおりのサイケデリックサウンド全開です。なんかちょっとSEに凝ってたりします。そういうオアシスなので、サイケが好きな方は是非どうぞ。
- [CD] One of the Boys [関連Movie]
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リリース日:2008-05-29
アーティスト:Katy Perry [movie]
レーベル:Virgin
Price: ¥1,784
Review
- I kissed a girlは最高
- I kissed a girlが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。
この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。
その他の収録曲も”I kissed a girl”のような曲調やパンチの効いた歌声を期待すると、
ガッカリするかもしれません。
(私はガッカリしたクチなので星3つです)
- 今後注目していきたいアーティスト
- 向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような
「I Kissed A Girl」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。
まあ、過激といえば過激ですが
放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるし
そんな方々と比べたら「I Kissed A Girl」は全然可愛いもんですよ。
そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。
私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Fingerprints」が好きです。
日本デビューは今年の9月3日。
「I Kissed A Girl」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて
輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。
死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。
音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから
全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが
私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。
ただ、シングル「Ur So Gay」のカップリング曲
「Use Your Love」が収録されていなかったのが残念;; - 意外と骨太な歌声
- 一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。
聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a girlテイストな曲が聴きたかったかも。
- [CD] ロックフェリー(初回生産限定特別価格) [関連Movie]
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リリース日:2008-09-24
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- ソウルと英国ロックがまた恋におちた
- あけすけな下町気質。可憐でさみしがりや。この歌声をことしのはじめにしってからずっと追いかけてきた。何度も輸入盤に手がのびかけたがイギリスでのブレイクをつたえきき、しんぼうして日本盤を待ちつづけた。それはともかく大ヒットした「Mercy」はノーザン・ソウル・マナーにのっとったダンサブルな曲だったが、アルバムのほうはサザン・ソウルふうのスロウが大半をしめている。「Hanging On Too Long」のゴスペルっぽいコーラスにもそのにおいをみつけることができる。どうしてもエイミー・ワインハウスとくらべられてしまうことがおおいのですが、この時点ですでにおおきく異なっている。またエイミーはサラーム・レミやマーク・ロンソンなどアメリカのヒップホップ界の人材とくんでいたが、ダフィーはロック側のひとであるバーナード・バトラーとくんでいる。ほどよくエッジィさをのこしたバンドサウンドがアメリカのそれとはちがう純正英国産ソウルという印象をつよくしている。恋にやぶれ、バッグに歌をつめこんであたらしい街へむかう「Rockferry」から、ここではないどこかできっともっとよいことがまっていると力強くうたう「Distant Dreamer」まで、ありふれた女の子のこころの変遷をたどる歌詞世界もみのがすことができない。とくに“あなたに夢中なの/もう解放してほしい/ひざまづいておねがいするわ”といっている「Mercy」のつぎが、“ひざまづいて懇願してももうおそいの/愛は憎しみへかわってしまったわ/つぎのオモチャをみつけなさい”という「Delayed Devotion」なのが身もふたもなくておもしろい。'60年代にであったソウルと英国ロックがこうしてまたむすびついて、たぶん誰の胸にも古いしみのようにのこっているたよりなさやあまずっぱさやほろにがさをよみがえらせてくれる。車のなかでローラ・ニーロ『Gonna Take A Miracle』とつづけてきいたのだが、これはすごくつうじるものがあるとおもいました。
- ”Baby”の言葉が良く似合う
- 日本盤の発売を待っていました。長かった!
最初に思ったのは、時々テレビで見ることができる60年代〜70年代初め頃の映画のバックにかかっていそうな曲だなぁということ。そんな風景が合いそうだな〜と。今と時の流れとか人同志の関係が全然違う時代。そんな感想を多くの人が感じると思います。(彼女自身の出で立ち迄も、その頃のファッションが似合いそうに思えてきませんか?)
そして、何故だかその年代をよく知らなくても、懐かしさとか思い出に浸りたくなるような切なくて甘酸っぱいような不思議な感覚がするのです。どこかへ置き忘れてきた心象風景と重なるものを感じさせる彼女の歌であり音楽だと思いました。
彼女の歌うBaby〜は、特別!その言葉がこんなに新鮮で瑞々しいものとして聴けるなんて・・・。この言葉って歌う(べき)人が歌うとこんなに違って聞こえるんだなと、とにかく新鮮な発見があって、凄く心に残りました。
彼女の歌にはストーリーが有りますね。そういう意味では、ものすごいインパクトとか言うのは無いけれど、別の意味で凄く聞く人を惹きつけていると思いました。
彼女の歌の好みがオールドファッションだからなのか、言葉がやたらに並ぶ歌なのではなく、語尾の余韻みたいなのを大事にしているような感じを受けました。で、私は特にその部分にナンともいえない魅力を感じましたね。その余韻にこちらも浸ってしまいます。
ハスキーだが、どこか甘さもある声が魅力的!時々倦怠っぽさもありつつ、思いを切々と感じさせるビターでスィートな声に、聴き惚れてしまいました。
当分はふと、色んな場面で彼女の歌をつい聴いてしまいそうな予感がします。
- [CD] Modern Guilt [関連Movie]
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リリース日:2008-07-08
レーベル:Iliad / Hostess
Price: ¥0
Review
- いいね。いいよ。いいかも。
- 枯れたね、ダミ声王子も・・・・というのが第一印象。
でもメロディーは素晴らしいです。シー・チェンジよりも美しいメロに包まれたアルバムだと思う。(タイトル曲のアウトロとか、凄い)
全体的に音はあまり重ねてない傾向ですが、プロダクション自体は凝ってる。
そもそもベックハンセンのようなベテランの中で、「今まで手を付けていなかったことを」「上質なクオリティ」でお届けできるミュージシャンは、そうそういないと思います。
もう、それだけで賞賛されるべきなんじゃないでしょうか。 - BECKのターニング・ポイント
- まず、収録時間が短い。40分もない。
それはそれでまったくかまわない。だらだら長ったらしい曲を展開してくれるよりはずっといい。
このアルバムはひょっとしたら、BECKというアーティストのターニング・ポイントなのではないだろうか。というのも、これまでの、「オディレイ」「グエロ」などの作品が、どこか煮え切らない(失礼)、聴きにくい出来のアルバムだったからだ(ここ、私の偏見が入っています。すいません)
だが本作においては、BECKはクールだ。ロックに対してやや冷淡な感じも受け取れる。だがそれは本作の欠点ではない。むしろ、ロックとある程度距離を置いて、かつロックアルバムを作って、こういう結果になった・・・というべきか。
やはり、彼のターニング・ポイントかもそれない。今後も追いかけていきますよ。 - やっぱり王子はやるなぁ
- タワレコで視聴して即買いしました。
音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 - 最高傑作
- Beck(ベック)の8枚目のアルバム
ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。
「Beckの最高傑作だ!!」
好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。
まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。
とにかく個人的な感想としては「最高傑作」
これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。
Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。
iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。
60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。
この潔い短さもまた魅力なのだ。
元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。
そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。
しかも、それぞれ質が高い。
Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。
まさしく天才の一言に尽きる。
脱帽です。
以下、全曲解説。
重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」
キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」
美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」
アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」
電子音が印象的な「Youthless」
何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」
じらす様なリズム「Replica」
無機質な感触のある「Soul Of A Man」
再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」
アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 - 予想外にグッド
- アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。
確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。
童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね











