『Columbia』関連商品
- [CD] Black Ice [関連Movie]
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リリース日:2008-10-20
レーベル:Columbia
Price: ¥1,958
Review
- そんなに良いかなぁ?
- 一番好きなバンドは?と聞かれたら迷わず”AC/DC”と答えるほど昔からの大ファンです。当然全てのアルバムを聴きこんでいて、前回のツアーでのライブも2回観に行きました。
そんなこんなで、待ちに待った今回の新作なんですが、うーん・・・。世間一般の評価は高いみたいだけど、僕にはどうもイマイチな感じ。15曲も入ってて、どの曲も出来はそこそこなんだろうけど、何かパンチがないというか、キレがないというか。
ブライアンのヴォーカルは予想以上に良いですね。Fly On The Wallの頃は、このまま声が出なくなってしまうんじゃないか、とかなり不安になったものですが、相変わらずの金切り声には感心させられました。
ギターの音もナチュラルなオーバードライブサウンドで最高ですな。
んがしかし、過去の名作と比べると何か盛り上がらないんだなぁ。思うに、ギターのリフが平凡。イントロのリフが始まったとたんに血が騒ぎ、こぶしを挙げて足を踏み鳴らし・・・って感じにならんのですわ。荒々しさがなく、まるでブルースを聴いているみたい。年齢的にしょうがないのかもしれないけど、なんかさびしいな。
それでも僕はがっかりしないぞ。これでいいのだ。AC/DCがまだバリバリ現役っていうだけで僕は嬉しい。頑固一徹、決してぶれないAC/DC節は健在。やっぱ史上最高のハードロックバンドだ。 - 紙一重?
- 最初、試聴した時は”キター!”と思ったんですが。
S.ヘイガー時代のVAN HALLEN を 彷彿させる気がします。
私だけかもしれないけれど。そう思ってしまったら
微妙になってしまいましたね。 - いつものAC/DCでホッとしました
- 自分が子供の頃から聴いている、いつものAC/DCでホッとしました。Rock 'N' Roll Trainが、Back in BlackでのHells Bells、ThunderstruckでのThe Razor's Edgeほど印象深いオープニング曲ではないなと思ったのですが、その後何度か聴いて、このアルバムではスルメっぽいRock 'N' Roll Trainでよかったなと思えてきました。Rock 'N' Roll TrainのPVを観ていると、日本でのライブ待ち遠しいです。
- デジャブ?
- 初めて聴いたアルバムなのに何年も聴き込んだような感じがするのはなぜだろう?「悪魔の招待状」以来のファンですが、この時代に戻ったような感じがします。また、何度聴いても飽きがこないのはAC/ACの凄いところです。このアルバムを聴いてAC/DCを知った新しいファンにはぜひ昔の作品も聴いてもらいたいです。どこを切ってもAC/DC節ですよ。また、当時のファンだった人、相変わらずのサウンドなので安心してお聴きください。邦題の「悪魔の氷」というのも何だか80年くらいの彼ららしくてナイス!
- ベストの一枚!歌詞カードもついてます!
- AC/DCは、国内盤発売の3rdのころからのお気に入りバンドです。B級なノリがたまらないバンドです。最初は、マイナーだったのが、今や超一流のバンドです。でも、ノリは相変わらずのB級という非常に不思議かつ素晴らしいバンドです。
そんなバンドも、よる年波か、もう、アルバム製作もやめたのかなとも思っていたのですが、昨年のDVDボックスの発売の頃からささやかれていた新作がやっと登場!です。
内容は、本当に素晴らしいデキです。彼らのお家芸のロックンロールは健在です。ギターは聴いているだけでヘッド・バンスキンしてるし、ボーカルにいたっては、過去のアルバムの中でもベストの歌いっぷりです。というか、アルバム自体彼らのベストの一枚と思います。
ゼップなんかと違って神格化されたりはしていないけど、ロック好きなら、買って間違いのない1枚です!
- [CD] Oracular Spectacular [関連Movie]
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リリース日:2008-01-22
レーベル:Columbia
Price: ¥1,220
Review
- すばらしい
- 確かにフレーミングリップスっぽい、ドリーミーでサイケデリックでポップ
2008年の良い一枚だ。
胸が苦しくなるような美しいメロディ 取り返しのつかない、戻れない、終わってしまった、
そんな、大きい声を出したって何も取り返せない立ち尽くしてしまう気持ち、にうってつけ
失恋気味だった僕はこれになぐさめられて冒頭三曲で涙すら出そうになる
そういう音楽としても聴けるっていう意味で。
昨今のサイケ勢の勢いでは、60、70年代あたりの感覚に注目がおかれるけれども
この近い90年代のサイケ感覚が、巧い具合にそこに名乗りをあげて参入していってる
っていうのは、良いですよね
ブルックリンからっていうことで、もっとアヴァンギャルドかと思いきや、とても聞きやすい - 久々のジャケ買い大当たり
- ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。
当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
- [CD] I Am… Sasha Fierce [関連Movie]
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リリース日:2008-11-18
レーベル:Music World Music/Columbia
Price: ¥1,313
Review
- 2枚に分けて正解
- DISC-1が6曲、DISC-2が5曲収録、タイトルの「I AM」が前者に「SASHA FIERCE」が後者に相当する。当然通しで全曲聴こうと思うとディスクを手動で入れ替えなければならないが、これがアナログLP時代のレコード盤をひっくり返す作業に似てなんとなくイイ。ボリュームも40分強でアナログ風だ。DELUXE EDITIONだとまた違う思いを抱くのかもしれないが、取りあえず今はこの通常盤で満足できる。
- [CD] Working on a Dream [関連Movie]
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リリース日:2009-01-27
アーティスト:Bruce Springsteen [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥2,159
- [CD] The Way I See It [関連Movie]
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リリース日:2008-09-16
アーティスト:Raphael Saadiq [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥1,313
Review
- グッド・ミュージック♪
- 店頭でジャケを見てニヤリ、実際に聴いてみてまたまたニヤリ。
最初から最後まで、ドリーミーでビンテージ感たっぷりの
ソウル・ミュージックにどっぷり浸かることができます。
トニーズを好きな方なら、間違いなく好きになると思います。
いつまもそばに置いておきたくなる愛聴盤になりそうです。 - ラファエル史上最高に好きな一枚
- トニー・トニー・トニーで洋楽を聴くようになった僕にとって、
その中心人物であったラファエル・サディークは常に気になる存在だった。
そして、今回の新作はラファエルがソロになってから一番好きな一枚である。
「インスタント・ヴィンテージ」ではジャケットデザインもトニーズ時代とは違ったし、
音楽的にも最先端を求めていた感じで、少し難解なイメージがあった。
「ラファエル新しいことやってるよね」としたり顔で話さなくてはいけない雰囲気で
心の底から好きだとは言い切れない感じだった。
しかし、今回はオールドスクール感たっぷりのジャケット通りの内容。
トニーズの「サンズ・オブ・ソウル」を思い起こさせるような楽曲が並んでいる。
ラファエルの歌も一発録りのような思い切りの良さが感じられて
思わずニヤリとしてしまう。
そして何より最高なのが11.「ネバー・ギブ・ユー・アップ」。
CJ・ヒルトンの抑え気味の歌で雰囲気を作り、ラファエルがフォローして彩りを加える。
そこにスティービー・ワンダーのハーモニカが流れてくるのだが、これが最高!
ここまで切なさを感じさせる音色にはなかなか出会えないと思う。
最初はスティービーがハーモニカのみの参加だということでもったいないと思ったが、
この曲を聴き終えたあとには、これが最高の形だったと思い知らされた。
ボーナストラックの13.「オー・ガール」ではJay−Zが参加しているが、
これはニヤリとするような雰囲気の曲になっているので、この組み合わせで
クールな曲をイメージしている方々はビックリするかもしれない。
ちなみに、ライナーノーツの裏面ではマルコム・Xのような佇まいを見せているのに
4ページ目ではなぜか上半身裸でスタジオ機材の上に寝転んでみるなど訳が分からない。
いろいろ不思議な面もあるが、個人的にはラファエル史上最高の一枚。
特に「ネバー・ギブ・ユー・アップ」はぜひ一度聴いて頂きたい。
- [CD] Il Divo [関連Movie]
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リリース日:2005-04-19
レーベル:Syco Music/Columbia
Price: ¥1,314
Review
- もう素敵><
- アメリカン・アイドルのプロデューサーである
サイモン・コーウェルの手により2003年にイギリスでデビューした、
多国籍4人組(アメリカ、フランス、スペイン、スイス)の
男性ヴォーカル・グループのデビューアルバム。
メンバーは
・デイヴィッド・ミラー【David Miller】
・ウルス・ブーラー 【Urs Bhler】
・カルロス・マリン 【Carlos Marn】
・セバスチャン・イザンバール 【Sbastien Izambard】
このアルバムとの出会いはTOWER RECORDSでの
ジャケ買いだったので本当に偶然でしたが
当時は家に帰って聴いてみてまさに運命の出会いだ!!
って感動したのを覚えています。
運良く2007年の来日コンサートに今の奥さん
(当時はまだ彼女でしたが^^)
と行ったのですが生声は本当に気持ち良かった・・・・
デートに誘う口実で無理やり一緒に連れて行ったのですが
ライブが終わっていみれば彼女がホント
とろけてうっとりとなっていたのを思い出します。
どれも心地よいハーモニーで男の俺でもウットリですが、
このデビューアルバム『Il Divo』でお勧めは、
個人的には2曲目の『Mama』かな・・・
ズバリ!!息子からお母さんへの感謝の歌です。
カッコいい男たちが素敵な歌声で心を込めて感謝の気持ちを伝えています。
母の日のプレゼントにもいいと思うな^^
まぁ マザコンって言えばそれまでだけど^^;o - まさかこんなアルバムが・・・
- まさかのまさか。
誰のアイディアかは知らないが、聴いてびっくり仰天。
こんなの有り…という感じ。いい意味で。
ハンサム揃いの歌バッチリ。女性はただうっとりでしょう。
それにしても参った!
アルバム全部揃えてしまった。 - 心に残る歌声
- Ancoraを友人宅で聴いてその歌声の虜になったのが発端です。男性の声の甘さ、せつなさ、強さ、清潔さ。CDは滅多に購入しない私が、迷わず購入した数少ない1枚です。個人的にはAnciraのイザベラ、そしてこのIL DIVOのアンブレイク・マイ・ハートが特に好き。ドラマチックなギターと4人のハーモニーの心地よさに、聴きながら涙を流すほどの感動を覚えます。
- 最高
- まずは聴いてみて欲しいと思います。
彼らのルックスだけでなく声が素晴らしいのです!
ヨーロッパではかなり人気らしいですが、日本でもブレイクしてくれないかしら。
- [CD] WWE: The Music, Vol. 9 [関連Movie]
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リリース日:2009-01-27
アーティスト:Various Artists [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥1,313
- [CD] The Christmas Collection [関連Movie]
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リリース日:2005-10-25
レーベル:Syco Music/Columbia
Price: ¥1,783
Review
- やっぱりこの季節は・・・
- イル・ディーヴォのクリスマスコレクション。
クリスマスの定番10曲が収録されています。
ファンはモチロンの事
ちょっとしたプレゼントや
店舗用のバックミュージックに是非お勧めです。
ホーリーナイト(O Holy Night)、ホワイトクリスマス(White Christmas)
アヴェ・マリア(Ave Maria)等有名どころが続きますが、
個人的には『When a Child Is Born』が好きです。
素敵な夜を彼らの歌声と共に!! - やっぱり裏切らない
- 期待を裏切らないこのアルバムでした。
クリスマスだけではなくて、年中聞いていたい!
ファンだから、かなり贔屓目かもしれませんが、どの曲も彼らの個性とよくあっていて、
ひと時だけでもほっと和ませてくれます。
耳が慣れてくるころには、ベッドで静かに聴くのもよいかもしれません・・・・。
でも、私はもう少し、うっとりしていたいわ〜 - 癒されます
- よくあるクリスマス用の寄せ集めCDなのかなと思って、ずっと購入を躊躇していましたが、アマゾンのクーポンが届いたのをきっかけに、それほど期待せずに購入しました。
けれど、聴いてみて、買って本当によかったと思いました。
最初の1曲が流れている間に、心にたまったストレスが溶けて流れていくような気がしました。
クラシカルクロスオーバーのCDはたくさん持っていますが、今までで一番癒される気がします。(教会系の曲構成だからかもしれませんが。)
木の十字架少年合唱団が歌うような曲に、ウルスのまっすぐな声と、デビットの高音がとても活かされているように思いました。
アマゾンからクーポンときっかけをもらえたことに感謝しています。 - 季節はずれですが・・素晴らしいです!!
- イル・ディーヴォ、アンコール、ともにとても良かったので、夏ですが買ってみました。
内容は素晴らしいの一言。毎日聴いています。
彼らの他のアルバムよりクラシックぽくて重厚。それでいてロマンチック。
オペラ歌手の彼らが歌うと、曲に良くあっていて格調高く実に良いのです。
カルロスのボリュームのあるバリトン、デイビッドの伸びのあるテノール、
セバスチャンの声のセクシーさ、ウルスの透明な声色、本当に本当に素敵です。
絶対おすすめです!! - 甘い歌声をクリスマスに
- 顔も素敵だけど歌は本当に素晴らしいです。甘い歌声に酔いしれます。
きちんと研鑽を積んできたプロのハーモニーだからこそ得られる極上
のクリスマスソングばかりです。クリスマスプレゼントにぜひおすすめ
のCDです。
- [CD] Working on a Dream [関連Movie]
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リリース日:2009-01-27
アーティスト:Bruce Springsteen [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥1,783
- [CD] THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 02 高槻やよい [関連Movie]
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リリース日:2007-07-18
アーティスト:高槻やよい(仁後真耶子) [movie]
レーベル:Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
Price: ¥2,300
Review
- モチベーションアップに最高!元気が出ます!
- テレビは見ない、TVゲームはやらない、漫画は見ない
アニメはココ10年見ていない、萌えとは今まで全く縁が無かった私ですが
GO MY WAY の曲と歌詞が良かったので、
恥ずかしながら、秋葉原にて、コソコソと人目を忍び購入。
レジに並ぶ時は、非常に恥ずかしかった!
でも購入してよかったですね。1曲目の、キラメキラリは嵌りました。
落ち込んだとき、行動する気力が起きない時、5回以上
続けて聴いております。中毒に注意。
とにかく元気が出ます。
♪わたしは、わたしがダイスキ!
徹底して自己肯定した歌詞がいいですね。
またやよいの、超明るいビンボー話も泣かせますね!
萌やし祭り・ブロッコリーの茎・お隣に電子レンジを借りる・・・
約10年前、トランクルームに1年近く住んで楽しくビンボーしてた
私にとってこーいうのって、おーえんしたくなるんですっ!
今、どうしようもなく落ち込んでしまっている方へ
強くオススメいたします!
タニシに嵌った、竹本淳一 - 田螺の錬金術師
- 今日は変態紳士の皆さん。
この作品の素晴らしさを報告する義務を感じ、レビューを作成させて頂きます。
私は、田螺を練成する為に20年以上に渡り研究を続けて来ました。
然し無数の失敗と挫折を乗り越えても、夢に見た田螺の練成には至りませんでした。
彼のテオフラテス・フィリッポス・アウレオルス・ボムバスタス・フォン・ホーエンハイムの著書、『Paragranum』や、『聖餐論』等を何千回と読み返してもその謎は解けませんでした・・・
そんな私は、諦めの領域に足を踏み入れようとしていました。
気分転換にと友人に薦められたニコニコ動画を観た時、この歌を耳にしたのです・・・
【晴れがあって、雨があって田螺が出来る】
何と言う天佑でしょう。
この言葉に感銘を受けた私は、早速やよい様のお言葉の通り晴れと雨を等価交換に用いました。
結果、何と田螺の練成に成功したのです!!!
この感動を誰かに伝えたいと、唯その想いに駆り立てられております。
私はこの歌詞、曲・・・否、やよい様の歌声に救われました。
感謝の言葉は何万遍を以っても足りませんが、有難うと感謝の言葉を捧げさせて頂きます。 - 殺人的
- タニシもぴったんもトークも殺人的なかわいさです。
モロに切れてもわり歌詞兵器!です。
ちょっと弾けすぎてハムスターに先祖返りしてるかもですがw、
841ファンなら買って損はしません。
ああ、今日も頭の中でやよぴったんがレゥ〜プしてれぅ〜。 - とてもいい曲です!!
- いかにも元気で可愛らしい『やよい』らしさのある曲です!!聞いていて元気になれます!!
彼女の一番の魅力を発揮しているのが『GO MY WAY!!』でしょう!!
本人(仁後真耶子)はきちんと歌っていたつもりが「夢を見てる」の歌詞を「ゆめをみてれぅ」・・・
ちなみに彼女の「る」の発音は、どうやら本人のクセのようです・・・(マジで萌えます!!)
『Candy〜しあわせの夢まくら〜』(『天使のしっぽ』のキャラクターソング)でもすでに伺える・・・
とても可愛らしいです!!今作でお勧めの曲は『キラメキラリ』と『GO MY WAY!!』です!! - 中の人などいない!
- 未だかつて、これほどまでに顧客満足度の高いCDが存在しただろうか。
聴き終えた後の感想は「もう一枚買ってあげなくちゃ!」だ。
ある意味"卑怯"である。こんなにも、貧乏で、しかしケナゲで、明るく前向きで元気な女の子を前にして、黙っていられるはずもあるまい。「応援してあげたい!」そんな気持ちにさせるキャラクターである。「中の人…中の人…」と、自分に言い聞かせ、そんな妄想を振り払おうとするものの、どこかで強力に「中の人などいない!」と断言する声が聞こえてしまうのだ。アイドルマスターのキャラクター達が、2.5次元と呼ばれるゆえんである。
キャラクターの設定はさておき、楽曲は全般的に明るくポップでキュート。聞いてて楽しく、外れ曲の無い完成度の高いアルバムとして仕上がっている。アイドルがアイドルらしかった時代の成分を抽出して濃縮し、現代風の水で割ったような飲みやすい仕上がりは、広い世代に受け入れられる要素を秘めているだろう。
トークを含めたCD構成は、ドラマCDとしても楽しむことが出来、ゲームをプレイしたことのない(私のような)人にも、キャラクターの人柄が伝わってくる。ボーナストラックの巻末のオリジナルカラオケさえ、ドラマのエンディングとして意味を持っており、画面があればスタッフロールが流れてきそうな演出は見事としかいいようが無い。
最後の最後のボイスコレクションは、喜ぶ人も少なくはないだろうけど、アルバムとしては不要かな?とも感じた。使い勝手も悪そうだし。
ともあれ、このCDが一枚でも多く売れ、高槻家の家計が……いや、中の人は、いやいや中の人など…いやいやいやいや……。











