『Chaplin』関連商品
- [CD] ONE MORE YMO [関連Movie]
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リリース日:2007-03-21
レーベル:Sony Music Direct
Price: ¥2,310
Review
- 『マス』のアレンジが、個人的に大好きです。
- ありがたいレア・トラック・ライヴ・アルバムである。
「#14.マス」のライヴ・ヴァージョンなんか、コアなファンにとってはたまらんだろう。
メイン・メロディーが、ピアノなのだ。
アコギでの「中国女」も、レアだ。…が、
うーん…。このアレンジは、好き嫌いハッキリ分かれそう…。
再発されて、ジャケットのデザインが変わった。
この新しいデザインのジャケットに映っているメンバーが着ているシャツは、
2回目のワールド・ツアー(1980年)でのステージ衣装で、
ユキヒロ氏のデザインによるもの。
YMOの凄さって何処がと言えば、それは常に“ライヴに強かった”こと。 - むかし、むかしのことじゃった・・・
- 世にも稀な、機械に合わせて演奏をする楽団がいたんじゃ。ちょっと考えればメトロノームに合わせて練習する中学生の吹奏楽部員でもできるものなんじゃが、この楽団の人達はの、とても機械に合わせて演奏しているようには思えない、そりゃーたいそう美しい音楽を奏でておったんじゃ。
そしてこの楽団の演奏は評判を呼んで、メリケンや欧州まででかけて行って演奏して、かの地の人々もたまげておったそうな。それがここで流れてくる演奏だったんじゃ。嘘ではない、本当の話じゃ。それはいつしか語り継がれて、いい所で辞めようと思っていた本人達は辞めさせてもらえんかったんじゃ。最近はとうとう本人達もあきらめて、被り物したりしてまた新しい境地に目覚めたんじゃと。
ところでこのCD、高橋幸宏翁が自分の演奏のように本当にまぁ、細かく正確な思い出話を書いてくれておる。私なんぞはこの高橋翁がいてこそのYMOだと思うとるんじゃが、高橋翁も転んでもただでは起きぬ。気のせいかほんのちょっと、唄と太鼓の音量が大きいんじゃ。おそらくほんのちょっと、単なる太鼓持ちさんでないところが見せたかったんかのぅ・・・。
- ジャケが変わって…。
- 2000年春に発売の本作品は、高橋幸宏さんが、細野さん編集「YMO GO HOME」内のインタービューで細野さんが発した「ライヴといえば幸宏!」という言葉が発端で監修をつとめています。
当時の二人(高橋さん&細野さん)のラジオでの対談では、このアルバムを監修するにあたり、録音された状態、環境など問わずに膨大な量のライヴテイクを高橋さんが聞きチョイスしていったとのことでした。これらの音源の存在にも、興味が尽きません。
しかし使えるテイクとなると既に発表されているテイクが多くなってしまうのは、しょうがないことですね。この時点で、コアなファンの方より、これからYMOというバンドに興味を持ってもらえそうな次世代ファンのための作品と考えたほうがよいかもしれません。
主だった変更点は、様々な方も指摘されている通り、ジャケットデザインが変更された点です。このジャケ変更の考えは、ファンの人それぞれ印象が違うので、なんともいえませんが、
小生は、ライヴバンドとしてのYMOをわかりやすく伝えるジャケとして改作したと考えています。 - 紛らわしーぞ、おい!
- 本体のビニール封に "キリンラガービールCM曲「RYDEEN」収録、* TV CMで使用されている音源ではありません" とあるんで、「おおっ!あのCMの別テイクがあったのか?」と期待しましたが、なんと "ただのライブ版のライディーン" でありました。(泣)
でもファーストアルバムイエロー・マジック・オーケストラからテクノドンまでの代表曲を網羅してあるので、コレ一枚でYMOの変遷を知る事ができる。
当時は全てが挑発的で前衛的であっただけに、ユキヒロさんのプログラム・ノーツが曲よりも興味をそそった。
- [CD] Scene [関連Movie]
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リリース日:2008-08-20
アーティスト:カルテット・スピリタス [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,835
Review
- なんてうまいんだ!そして楽しい!
- カルテットという言葉からは小難しいクラッシックの四重奏という音楽を連想してしまうのだがカルテット・スピリタスのシーンはいい意味でその期待を裏切ってくれる。聞き馴染んだ映画音楽をたった4本のサックスで見事なまでに表現している。メンバーはそうそうたるキャリアの持ち主なので惚れ惚れするほど音色が美しくうまい!しかしそれに驕り高ぶることなくユニークかつユーモラスな演奏で楽しませてくれるところがこのカルテット・スピリタスの魅力だろう。楽しそうに演奏している様子が伝わってくるので聞いているこちらまでもなんだか楽しくなってしまう。
- 聞きやすく楽しめます
- クラシックや映画音楽が大好きでこだわりがある方には、有名な一般受けのする曲が多いので、物足りない選曲だとは思います。
が、自分はそんなにこだわりが無いので、親しみながら聞くことが出来ました。
「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」のような美しいメロディラインのものから「燃えよドラゴンのテーマ」のような楽しいものまであるので、その時の気分で楽しめます。
クラシック畑出身のサックプレイヤーが演奏する映画音楽を、ちょっと気軽に楽しんでみたいな〜という方にはオススメです!
次回は、もう少しマニアックな曲が入っても良いかなと思いつつ、期待しています。
- [CD] BEST 1997-2001 [関連Movie]
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リリース日:2002-03-06
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥3,150
Review
- 休日の昼下がり 「ボサ・ノヴァの歌姫」小野リサを聴くことで気分は爽快
- 1997年から2001年に発売されたアルバムもしくは録音から集めた小野リサのベストです。
当代随一のボサ・ノヴァの歌い手といえば、小野リサでしょう。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。小野リサを聴く事によってボサ・ノヴァの最高峰を堪能できると言えましょう。
セルジオ・メンデスとブラジル66で大ヒットした「Pretty World」がお気に入りです。ボサ・ノヴァの魅力である軽やかさと爽快さを併せもつ名曲で、歌詞は英語ですがどこかしらポルトガル語に聞こえてくるという不思議な香りに包まれています。この南国の温かい風を感じさせる小野リサのウィスパー・ヴォイスは聞いているだけで癒しをもたらしてくれます。
グレン・ミラー楽団の演奏で全世界に愛されたスウィング・ジャズの代表曲「Moonlight Serenade」「In The Mood/Edmund」も何の違和感もなくボサ・ノヴァになっています。後者はポルトガル語での歌唱ですから尚更です。力量のあるバック・バンドとの共演ですので、ジャジーな雰囲気をもち、リズムによくのれている演奏だと思います。
「Moon River」「Smile」「Dream」などのスタンダード・ナンバーも含まれており、軽やかだけれど安定した発声で軽々と歌ってしまう歌唱力のお蔭で、繰り返し聞いてしまうアルバムに仕上がっています。
とても透明感溢れる音楽ですから、穏やかな休日の昼下がりに聴くと気分がよくなると思います。 - オシャレ
- 定番のAntonio Carlos JobimからGlenn Millerまで、多彩な曲をフューチャーしてますが、すべてちゃんとボサノヴァになってるのはさすが。
でも、単に曲のアレンジだけではここまでステキにはなりません。
彼女のハスキーで柔らかな存在感のあるボーカルがあってのことなんですね。
オシャレなカフェのBGMにピッタリ。 - のんびりしようね
- この手の音楽はカフェなんかで聴くと
いい感じですよね。
そうBGMとして聴いちゃうのですね。だ
から、印象に残る曲ってのがないのです
が、それでもジャズのスタンダードや有
名な曲を取り扱っています。
ベニーグッドマンの曲がいくつか入っ
ていたね。
まぁボサノバという位置づけなんだけ
ど、ボサノバってよりもボサノバっぽい
曲が多いのかな?そんな印象でした。
濫発されるベスト盤のひとつなのかも
しれませんが、それでも一定の質を保っ
たアルバムなんだと思います。
さわやかな朝に新聞でも読みながら、
コーヒーを頂いてください。そんな雰囲
気にぴったり合う一枚です。 - 朝や昼下がりに
- オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて
購入しました。
リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですが
ムーンリバーは聞いたことがありませんでした。
この一曲だけでも価値ありです。
心が落ち着きます。 - 名曲いっぱい、楽しさいっぱい
- リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。
- [CD] チャップリンの映画音楽 [関連Movie]
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リリース日:2005-08-24
アーティスト:デイヴィス(カール) [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,310
Review
- どこかクラシックなモダンで切ない音楽CDです
- 最近の音楽にはないどこかクラシックなモダンで切ない音楽集
とても心がなごみます
映画を鑑賞された方もそうでない方も十分満足できる
CDだとおもいます
曲も1-2分たらずのものばかりなので結構楽しめます
改めてチャップリンの才能に脱帽しました - 素晴らしい演奏で、映画とは違った楽しみ方が出来ます。
- チャップリンの代表作(の一部)の名曲をそのまま忠実に演奏してくれており、チャップリンの音楽集として非常に質が高いと感じました。映画を何度も観て曲が頭から離れなくなっている人もすんなり聴ける一枚。
個人的に非常に残念なのは、「ライム・ライト〜テリーのテーマ」が収録されていないこと。このクオリティであの曲を聴いてみたかったなぁ。
しかし、全ての作品は網羅せずに、敢えて作品を選んでその作品の曲を多く演奏するという方向性は良いです。流れるように映画のシーンが浮かんできます。
大音量にしても聴き応えのある演奏なので、普段のBGMとして流すのにも最適。
比較材料として、『チャップリン・フィルム・ミュージック・ベスト・セレクション』と同時に購入したのですが、こちらは、アレンジと編曲がオリジナルから大分外れており、演奏の質もそれほど高くないです。ですので、こちらで肩すかしをくらった人も、安心して聴けます。
- [DVD] Spin City: Complete First Season (2pc) (Std) [DVD] [Import] [関連Movie]
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リリース日:2008-11-04
レーベル:Shout Factory Theatr
Price: ¥3,759
- [CD] 最新ベスト [関連Movie]
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リリース日:2004-09-22
レーベル:Dreamusic
Price: ¥2,900
Review
- 編曲が・・・
- 歌唱は本当に素晴しい。しかし編曲があまり良くなく、素晴しい歌を100%活かしきれていないので残念。
- 母の日に
- プレゼントしていざCDを聞くと母が泣いてました
ならそうそうとさとうきび畑を真剣に聞いてると
ぐっとくるのもがあります
森山良子の歌声には凄い力があります
- [DVD] 独裁者 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2000-03-24
レーベル:パイオニアLDC
Price: ¥4,935
Review
- 時代背景を知らないと・・・
- トーキー嫌いのチャップリンが声を出してまで訴えたかったもの。ジャケットを見てお分かりのとおり、ヒトラーを風刺した映画。途中でオチが読めたものの、最後の演説は心に響く。
古典的な笑いが連発で、私はドリフを思い出した。チャップリンの凄い動きは本作でも健在です!
当時これを作ったと言うことが凄い。 - 独裁政権批判
- 第二次世界大戦(1939-1945)開戦直後に制作された、独裁政権を痛烈に批判する内容。
チャップリン得意の喜劇を通じた皮肉たっぷりの批判・主張は非常に有効だが、最後の演説は全くの蛇足としか思えない。
あのようなシーンはなくとも、本映画の趣旨は充分に伝わってくるだけに、誠に残念。まあ、余程我慢ならなかったのだろうか?
それにしても、ユダヤ人迫害を行う「××」を掲げた独裁者「ヒンケル」ともう一人の独裁者「ナパロニ」、当時の2大ファシズム政権が余りにも露骨に表現されている。
本映画発表当時、様々な方面からの圧力は容易に想像がつく。 - 構成がイマイチであった・・・が、やはり凄い
- 古典映画を見よう!とのことで、今年の元旦は、チャップリンの『独裁者』を見る。商業的に最も成功し、チャップリンの初のトーキー映画である。が、いまいち面白くなかった。物語の構成が悪い。結局、物語としては何がいいたかったのかはわからなかった。これほどの名作古典で、見る価値は死ぬほどあると断言できるけれども、面白いとも出来がいいともいえない。一言でいうとこの作品は、同時代性・・・・・ヒトラー賛美が吹き荒れた1930〜40年代前半に唯一、正面切って喧嘩を売った映画人という背景を重ねながら見る作品であって、単体では・・・いまいちだ。ただ当時の時代背景・・・公開された1940年というのは、ナチスドイツにパリが占領され、ロンドン大空襲でいままさに英国も陥落寸前で、アウシュビッツが建設された年・・・・という時代背景を重ね合わせてみれば、同時代的には神のような凄まじいインパクトがあったであろうことは想像に難くない。しかしながらただ同時代的に優れているというだけでなく、古い映画で生き残っているものは、何かがある。
- チャップリンよ、永遠なれ
- 数日前、BSチャンネルでやっていたので録画し、翌日観ることに。この映画が素晴らしい、と言うのは知っていましたが真逆ここまでだとは。
劇中の様々な皮肉も素晴らしいですが、一番好きなのは、何と言ってもトメニアの独裁者ヒンケルと間違われたユダヤ系理髪師チャーリーが演説する最後のシーンです。彼はここで、恋人のハンナへの愛の言葉も全国ネットで言ってしまうんですが、其処が何とも良い。また、チャップリンがこの作品の為にわざわざヒトラーの所作を細部にわたって研究した言う逸話には、彼の「少しでも良い作品をお客に見せたい」という信念のあらわれだと思います。また、映画の始まる前に「独裁者ヒンケルと街の床屋が似ているのは偶然の一致です」というナレーションには笑いました。今は民主主義の国にまで独裁者が出てくる世の中になりましたが、もし彼が今の時代に生まれていたら、どんな映画を作るのかふと考えてしまいました。 - 全人類必見
- もし60億人収容可能の映画館があれば全世界の人全員が集って観る、そんな価値を持った作品だと思う。最後のチャップリンのメッセージはそれだけで心奪われるが、きっちりと説得力を持つような展開がなされている。それだけにこの最終場面で心に何かしら芽生えない人はウソだろう。
- [CD] The Original Jacket Collection: Itzhak Perlman [関連Movie]
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リリース日:2008-04-29
レーベル:Sony Classical
Price: ¥4,999
- [CD] L-R TRAX Live&Rare Tracks [関連Movie]
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リリース日:2005-03-24
レーベル:Sony Music Direct
Price: ¥15,750
Review
- どうして 足りない?
- なぜ 武道館とウインターライブがない? それにもっと未発表テイクが眠っているのでは? 中途半端なBOX。 高いし。
- 前半だと
- このライブボックスの後半でるの待ちます。 ホント こうゆうのするなら ありったけ全部を完全版で出すべきです! ファンなら高くても買う! ファンのずーと先を歩いているのがYMOのはず、、 一番売れやすい形で中途半端な価格になっちゃったのは、、
いつも サイテーなのはレコード会社なんだね。 - 05年度リイシュー・オブ・ジ・イヤーです!
- YMOの今まで断続的に出ていたライヴCDをまとめ、さらに素晴らしいリマスタリングを施したボックスである。ゴテゴテさせずすっきりしたパッケージや構成も良くこれは圧倒的である!
製作したスタッフ、マスタリングを行なった小池氏や企画した佐藤氏方々にはアワードを与えられるべきではないだろうか。年端もいかない頃にYMOにハマりその後の人生にも影響を受けた身としては大いなる感謝したい。気になるリマスター音質だけど実に素晴らしく圧巻だ。ライヴの臨場感がこうも伝わるものは多くないと思う。言い古された表現だけどまさに目の前でYMOが演奏しているようだ。当時実際の会場で目の前で見聴いていたらカルチャーショックを受けてもおかしくない。
あと聴いていて感じたのは彼らが立派な『ロック・バンド』だったということである。会場の違いや機材トラブル等で思うように行かないときもあり人力で切り抜けてたと3人共語っているが、シンセやコンピューター類を大幅に使いながら全て機械まかせでなく手作りの大切さ・良さを大事にしていたからではないだろうか。これは「散開」以後現在に至ってもその姿勢は貫いている。だからこそ今でも優れたアーティストでいられるのだろう。
文句なしな優れたボックスであるが、贅沢な不満を言えばこれでライヴやレアトラックスが完全ではない。「武道館ライヴ」「ウィンターライヴ」や「コンプリート・サーヴィス」「テクノドン・ライヴ」は残念ながら一部しか含まれていない。“コズミック・サーフィン”のパシフィック・ヴァージョンや“YMOメガミックス”が収録されたのはとてもよかったが、レアトラックもまだ多くある。“テクノポリス”のシングル別ヴァージョンや“シー・スルー”のイーノによるリミックスとか…映像に関してもどれも廃盤の憂き目に合っておりボーナスDVDとかつけて欲しかった気がするが…是非とも続編を企画制作を望みたい。
- 過去に発売されたライブアルバム集
- すべてで八枚のCDが含まれているが、そのうち七枚は過去に発売されたことのあるライブアルバム。熱心なファンなら手元に置いてあるかもしれない。僕はYMOの活躍とほぼ同時期にファンだった。でもアルバム集めには熱心じゃなかった。はっと気がついたときには、ぱらぱらと発売されていたライブアルバムは既に入手困難だった。
渡辺香津美のギターパート聴きたかったなあと思っていた矢先に今回の発売を知った。購入してみて、NHK-FMでのライブの感動を再び味わえるかと思いきや、それは収録されていない。個人的にはNHK-FMのライブ盤を発売してもらいたい。でもフェイカホリックでパブリックプレッシャーの時期のを聴けたからまあいいか。
残りのRare Tracks and moreについては丸ごと一枚のアルバムとして発売されたことはなかったみたいだ。
今回の八枚組のライブアルバム集の発売は、今まで入手したくても出来なかったファンにとっては有り難いことだったと思う。 - YMOのLIVEは最高です
- 私は当時中学生のモロのYMO世代です。長い間廃盤になっていてオークションなどで高額で取引きされていた、YMOの本物のLIVEが再販されたのは大歓迎ですが、単品の廉価版で発売されたらもっと良かったと思います。昔は「パブリックプレッシャー」でカットされてしまい、FMで流れた音源でしか聴けなかった渡辺香津美氏のギター入りのLIVEが、12〜13年間待ちに待って「フェイカーホッリック」で発売された時は感激したものです。「グリークシアター」のメンバーのノリ最高です。「ワールドツアー1980」の大村憲次氏のギターもカッコイイ!YMOのLIVEアルバムは限定盤ではなく、オリジナルアルバムのようにずっと販売して欲しいものです。今度はLIVE-DVDもバラバラで切り売りの編集盤やBOXではなく単品での再発を期待します。
- [CD] Mantovani at the Movies [関連Movie]
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リリース日:2008-08-26
レーベル:Spectrum Music
Price: ¥679
Review
- デッカ音源による最新Compilation CD
- 今年(2005年)はマントヴァーニ生誕100年に当たる。本CDのリリースに見られるように、ユニバーサル・ミュージック(デッカ)がようやく重い腰を上げたのは、ファンとして嬉しい。
本CDは、「フィルム・アンコール」(1958)、「ハリウッド」(1967)の2枚のアルバムを主音源として、映画音楽ばかりを集めたコンピレーション・アルバムである。もちろん、デッカのオリジナル音源なので、内容は確かだ。
音質については、最新盤だけあって、改善されているのがよくわかる。CD臭さが薄まり、アナログ時代の音に一歩近づいたと言える。収録曲の重複を恐れず、購入する価値はある。











