『Casablanca』関連商品

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[CD] Live: P-Funk Earth Tour [関連Movie]
Live: P-Funk Earth Tour

リリース日:1991-03-29

アーティスト:Parliament [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥679

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絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます!
“MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。
ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。
この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。
スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。
★★★★
行っちゃってますね……
 聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。

 そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。

 ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。
 もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。

★★★★
トグロを巻く黒い渦
言わずと知れたFUNK名盤。
完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど
このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす!

のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。
一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪

ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように
熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、
そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱
それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした
このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。

★★★★
全盛期のP-Funkをとらえた!
〜ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。
ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。
その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。

ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ〜〜ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。

ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!〜

★★★★
マザーシップ着陸!
このアルバムはP−FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P−FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どうしても観客の盛り上がりに耳が行ってしまいます。どういう会場で、どういう風に録音されたのか想像がつきません。観客をここまで盛り上がらせられるのは、さすがFUNKの神様、ジョージ・クリントンならではです。騙されたと思って購入してみて下さい。そしてこのアルバムが、あなたの愛聴盤になることを心から願っています。
★★★★
[CD] イズ・ディス・イット [関連Movie]
イズ・ディス・イット

リリース日:2001-08-22

アーティスト:ザ・ストロークス [movie]

レーベル:アリスタジャパン

Price: ¥2,548

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今の音楽を考える上で絶対に外せないデビュー作
ロックは元々すごくファッションと結びついてるところがあるけれど、パンクファッションしている人たちがみんなパンクについて真剣に考えたとは思えないし、そもそもパンクに真剣さなんてないんだ、ってとこまで考えたかどうかといえばそうでないだろうし、ピストルズのあとのPILを聞いたかといえば、多分名前すら知らないんだろう。
そういう風に音楽とファッションが不可分で、でも一人歩きするような現象をおこすことを考えると、このストロークスのデビューアルバムの後、コンバースとかスキニーパンツがユニフォームのように流行った事は、また不可分じゃないだろう。
ストロークス、ルックスも良くて、印象的なフレーズも作れて、バンドイメージを作り出すバランス感覚にも優れている。こういうバンドはやっぱりなかなか出ないし、こういうデビュー作は伝説になる。
★★★★
二番煎じなのに、やたら完成度が高い
Velvet UndergroundとかSonic Youthとかの影響かね
とりあえずパクっただけかと思いきや、本当に完成度が高い。

音楽誌にはこぞって絶賛され、一気にスターダムだったが

とりあえず批判する隙がまったく無いw
そんなアルバム
★★★
ベリーシンプル
このアルバムは本当に良いアルバムだ。
時間を置いても気兼ねなく聴こうと思うし、聴きたいと思う素直になるアルバムだ。
誰もが思う名盤かもしれない。
なかでも『someday』は重たい腰を身軽にしてくれて、外へ飛び出したくなる曲である。
そして元気になる。
★★★★
何もないロック
基本的にロックにおいて「神業ギターソロ!」「ハイトーンボーカル!」「ブリブリスラップテク!」「ツーバスからの超速オカズ!」
と、ここらへんは盛り上がる非常に大事で不可欠なものだとされる


だが、それは全くもって違う。ロックの本質はむしろ「無い」ことに集約される。
そもそも音楽性やテクニックを極めたいなら、ロックよりフュージョンとかそっちの方が百倍向いている

ロックの素晴らしさは楽器なんて大して使えなくても楽しいところだ。要するに間口が広い。これは他のどんな音楽ジャンルにも真似できない特権である。



そして、上記を体現したのがこのアルバム。学生が5人適当にジャムして10分で作りました、な曲ばかりだが、それ故にロックそのものだ。
しかもそこに才能が散りばめられることにより、曲はポップソングとしての輝きを得る
さらにそれらが高次でスパークし、ワビサビ精神的な一つの高度芸術として、他のロック作品に相対する存在として成り立ってもいるのだ。


これ以後の若者ロックシーンへの影響を考えると、00年代のアルバムでは間違いなく三指に入る傑作。
集金再結成に浮かれ、ジジイバンドの奴隷になるしかない高齢ロックリスナーには、この革新性はちとキツい?
★★★★
’00年代最重要アルバム
絶妙なレベルでディストーションをかけたどこか退廃的なボーカル、鋭角で醒めたギター・サウンド、ポップなメロディー、シックに統一したファッション、華麗なルックス、それら一つ一つのエッセンスが都会的で洗練されたストロークス像を造り上げている。そんな彼らがロックの世界地図を塗り替えるのに長い時間は必要としなかった。現在のロック・シーンは「ストロークス以降」と呼ぶことができる、それほど多大な影響を数多のギター・バンドたちに与えたのである。本作は現在、多くのUKバンドたちの重要な道標の役割を担っている。
★★★★
[CD] Flashdance: Original Soundtrack From The Motion Picture [関連Movie]
Flashdance: Original Soundtrack From The Motion Picture

リリース日:1998-07-14

アーティスト:Original Soundtrack [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥938

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マニアックのために…
80年代を代表する傑作青春映画「フラッシュ・ダンス」のサントラは、
ジョルジオ・モロダーのプロデュースによる傑作で、
当時を代表する80’sサウンドが満載で懐かしく楽しめます!!
タイトル曲とともに、大ヒットしたのが、マイケル・センベロのマニアックでした。
この曲も80’sの大傑作だと思うのですが、意外と80’sコンピ集からは外されています。
ですから、マニアックのためにこのサントラを買うことになる訳です。
結果、その他のサウンドも楽しめていいわけですが、マニアックが最高ですね!!
確かこの曲が知られてから、何かこだわりのあること、マイナーな世界に詳しいことなど、
「マニアックだ!!」と使うようになった気がします…
このサントラ、日本盤もありますので、作りのていねいな日本盤がいい人はそちらを購入しましょう!!
★★★★
What a Feeling 最高♪
ぽんちゃんはリアルタイムでは過ごしてないのだけど
80年代のサントラは名盤が多いのだ。
映画をみてないのに持ってるサントラも多いのだ。
90年代になってこれらを聴いておいらは洋楽にのめり込んでいくのであった。
本作でも#1、3、4、7、8、10を聴いてみるのだ。
とってもいいでしょ。現代の若きリスナーの方でも結構満足できるのでは?
#8のシンセサイザーなんかそのチープさが返って新鮮に映らないかい?
★★★★
懐かしく、色あせないアルバム
アイリーン・キャラの「ホワット・ア・フィーリング」、マイケル・センベロの「マニアック」のNO1ヒットを生んだ名盤。ジョルジォ・モロダーの器用は「ミッドナイト・エクスプレス」を思い出しますが、この映画ではVarious Artistsに。当時旬だったドナ・サマー、ローラ・ブラニガンも参加。Various Artistsものサントラの走りになりました。今聞いても懐かしい反面、全く色あせてない音にびっくり。
★★★★
[CD] The Clones of Dr. Funkenstein [関連Movie]
The Clones of Dr. Funkenstein

リリース日:1990-05-18

アーティスト:Parliament [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥938

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ファンケンシュタイン博士
ファンケンシュタイン博士のクローンが世界をファンクで埋め尽くすというコンセプト。少々物憂げな博士の姿が映し出されたジャケットが可笑しい。というかこの人は、突き抜けたオンガクと対照的にジャケはどことなく照れが入っているようなところが憎めない感じ。

Burnie Worrellのモジュレーションを効かせたシンセサイザー使いがとてもカッコいい。ヘビィというよりもどことなくダラダラと続くようなリズムトラックに不思議な単音のギターバッキングとバンドのコーラスのDr.Funkenstein、Children Of Productionはホーンのリフとハイハット使いの絶妙なブレイクが印象的。Gettin' To Know Youはマイナースケールのアップテンポなファンク歌モノ。こういう王道なトラックがありながら、Dr.Funkensteinのような曲がアルバムコンセプトの核になっている所にこの人たちのねじれ具合を感じる。Do That Stuffはイントロの抑制の効いたドラムがひたすらサンプリングされまくった曲。歌い出しサビのIV⇒VIbがゆるくてカッコいい。
★★★★
コンセプトものアホアホ・グルグル第3弾
“MOTHERSHIP CONNECTION”に続くアホアホジャケット。またもや変なオジサンが登場した物語が展開されていますが、ノリがもっとタテっぽくなってきて、P-FUNKの音楽の引き出しが広がった気がする作品です。しかし続けざまにどうかしてますよね。あきれるぐらい…。
しかし、同時進行のFUNKAもガンガンの時期、G.クリントンを始め、彼らの何かに執りつかれたような創作意欲は凄まじいものがありますし、音楽そのものもかなりシッカリ、タイトに聴こえるのは私だけではないはず。本人たちもおもしろがってやってるのか、真面目に煮詰まりながらもやっているのか、何とも判断がつきません。
ただし、コンセプトものアホアホ・グルグル3作については、頭から離れなれずにずっと鳴り続けるのがコワいところです。こうした音楽が現にあったこと、多くの人に体験してほしいですし、P-FUNK中毒者が多数存在する中比較的取っつきやすい3作はオススメします!
★★★★
パーラメント、ファンカデリックは全て最高
P−FUNKを語れば一日中でも語れると思っていた時代があった。Do That Stuffが大好きで、この曲のライブなんて格好良過ぎます。
体が自然とDo That Stuffのリズムに合わせて動いてしまうし、口ではドゥ・ザッ・スタッフと声を出さずに口パクしてしまいます。
この曲とファンカのLet's Take It To The Stageは私のP−FUNK熱をいつまでも下げることのないドラッグです。全てのアルバムを集めることをお勧めします。できればJB〜SLY〜CLINTONが良い。
★★★★
ファンケンシュタインのクローン達による心地良いファンクサウンド
"Mothership Connection"と言うとてつもない傑作の後に発売されたアルバムではあるものの、全く見劣りのしない素晴らしいアルバム。
このアルバムのコンセプトはDr.ファンケンシュタイン(ファンケンシュタイン博士)が、自分のクローンを作って、世界をよりファンクで埋め尽くしてしまおうというもの。ジャケット写真でもDr.ファンケンシュタインがクローンを作り出している様子が描き出されている。

"Mothership Connection"の時にもサウンドの核となっていた、JB'sのメンバー達によるキレの良いホーンと、Bootsyのベースが小気味良くリズムを刻み、Burnie Worrellのシンセサイザーのエレクトリックなサウンドが全体のカラーを上手く創り上げている。また、前作と同じ様にメンバー達による厚みのあるコーラスと、声と声の掛け合いが展開。
全曲が強力なファンクサウンドであると共に、ポップ性にも優れた優れた楽曲ばかり。

前作と同じくどの曲もそれぞれの良さがあり、聴き所があり、という感じではあるけれど、僕個人ではA面の5曲の構成が大好き。"Gamin' On Ya"の中国を思わせるような間の抜けたイントロもカッコよいし、Dr.Funkensteinの気だるいジャムの上に展開される、混沌としたメンバー達の掛け合いも面白い。"Children Of Production"や"Gettin' To Know You"は文句無しにカッコよい楽曲!
B面の1番最初の曲、"Do That Stuff"がシングルヒットを飛ばした有名な曲で、軽快なリズムとシンセが気持ち良い浮遊感漂う、南国調の気持ちの良い楽曲だ。
決して、前作に劣らない名盤アルバムだと思う。
★★★★
地球ツアーに向けての教典!
ファンクの使者ドクター・ファンケンシュタインのクローンを増やせば、宇宙はファンキー!
Mothership Connectionに続き、彼らのライヴを構成する重要曲を含み、外せないアルバム。

フレッド、メイシオらのホーンもブーツィーのベースも、とにかく演奏・アレンジが秀逸で面白い!

★★★★
[CD] Casablanca Moon/Desperate Straights [関連Movie]
Casablanca Moon/Desperate Straights

リリース日:1993-10-11

アーティスト:Slapp Happy [movie]

レーベル:Virgin

Price: ¥982

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夢見る約束
少し前に、細野晴臣さんとUAの「夢見る約束」がテレビで放映されていましたが、slapp happyのcasablanca moon とサウンドも雰囲気もとても似ていて時間が一気に逆もどりしたかのようです。今ではイギリスの大企業にまでになってしまったvirginがかつてノンジャンルな、不思議音楽ポップスLPをいっぱい発売していました{その魅力に夢見心地に日がな一日贅沢な時間をすごし}、そのなかのひとつがこのSlapp Happy です。ここではないどこか、今ではないいつか、そんな幻想な時間をつむぎだしてくれる、{現代社会のあほな音楽にうんざりしている人にとっても}最高なアルバムです。10年ほど前、来日したダグマーさんとカナダの女性シンガーとのジュェットを某大学の構内で聴いたことを懐かしく思います。
★★★★
唯一無二のトリオ
 クラシック、タンゴ、ニュー・ウェイヴにプログレなどの要素を包含する唯一無二の作品。ダグマー・クラウゼの可憐で表情豊かな声、尋常ではない音の生々しさも含めて、素晴らしいとしか言いようがありません。同時収録されているヘンリー・カウとの共演作の方も、一筋縄ではいかない展開をみせる曲が多く、こちらもまた文句なしに素晴らしいです。
★★★★
ダグマー・クラウゼの独特の個性が光る一枚!
神経質そうで、体にピリピリと感覚が走る「ダグマー・クラウゼ」の緊張感のある声が好き。「ART BEARS」のオカルティックな雰囲気と「Henry COW」の前衛的な音と、少しお洒落なCAFEMUSICを連想させる音がバランス良く入っている個性豊かなCD。一度聴いたらクセになります。
★★★★
損はしません。
Casablanca Moon
アヴァン・ポップの金字塔にして彼等の代表作。
実験的な要素を取り入れつつもポップスのフィールドで受け入れられるものを作ろう、というアンソニー・ムーアの目論みが見事に結晶化した作品。
アメリカをルーツとするロックという音楽に対するヨーロッパからの真の答えがこのアルバムにある気がします。

プログレや前衛に嫌悪感を持っている方にこそ聴いてもらいたい一枚です。
オクラ入りとなってしまった「Acnalbasac Noom」と聴き比べるのも乙なもの。

Desperate Straightsは、Henry Cowの全面的なバックアップというか、両者の共作といった色合いの強い作品。
前作より実験色が強いものの、彼等の音楽性の深さがよくでています。
この2in1は間違いなく買いです。

★★★★
衝撃的だったね!
もう20年以上も前に初めてスラップ・ハッピーの『カサブランカ・ムーンを』を聞いたとき、衝撃が走ったね。それ以来、大ファンになった。クラシックもオペラもこなすダグマー・クラウゼの神経質そうな声がいいね。また、アンソニー・ムーアとピーター・ブレグヴァドの作詞・作曲もバラエティーに富んで最高。

もう1枚のアルバム『Desperate Straights』も入っている。このアルバムは前衛的バンドのヘンリー・カウの影響を受け、かなりアバンギャルドな作品になっていて『カサブランカ・ムーンを』とは対照的だ。なかなか聞き応えのあるアルバムが2枚入ってお得。絶対に損は無い!!

★★★★
[CD] Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome [関連Movie]
Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome

リリース日:1990-02-21

アーティスト:Parliament [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥938

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パワー全開強烈ファンクサウンド
スターチャイルド達に宿敵現る!!彼の名はサーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンク。スヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させてしまう、プレシーボ症候群を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタインはスターチャイルド達にバップガンという武器を持たせて戦いを挑む。そんなコンセプトのアルバム。

全体を通してゴリゴリとしたベースが主体のエネルギッシュなファンクサウンドが展開される。このアルバムには、ベーシストにBootsy Collinsの名がクレジットされていないんだけど、代わりに弾いているCordell Mosson(コーデル・モースン)が、Bootsyに負けず劣らずの骨太のサウンドを創っている。
"Mothership Connection"、"The Clones Of Dr.Funkenstein"と比べると、ポップ性に欠け、どこか見劣りしてしまう所があるが、どの曲も期待を裏切らないヘビーなファンクチューンで占められている。

シングルで発売された"Bop Gun"等が有名な曲ではあるけれど、僕個人としては、アルバムの一番最後に収められた"Flash Light"という曲が構成にしても、曲の持つパワーにしても、演奏の素晴らしさも、全てがカッコよくてお薦め。
★★★
果汁120%
77年作品です。全米TOP40で忽然と現れた妙な曲、「フラッシュ・ライト」。当時青二才の私には何が何だかわからず数週間後もうチャートから落ちそうになった時やっとその魅力に夢中になり、絶対にカット盤有ると妙な確信を持ってレコード屋へ。有りました(爆)。今考えるとアメリカではベストセラーだったはずなのだけど有ったのが不思議。まあ、聴いてみると、凄い凄い妙な音世界選手権。ファンクを基調にジャズ、ソウル、ブルースなどが果汁120%で積めこまれてました。聴けば聴くほどその中身のおいしさにはまっていき最後のフラッシュライトはもう片時も制服のポケットに入れて手放せないほどに。この音楽が好きだよと言って人から変なやつと言われても私は一向にかまいません。
★★★★
[CD] The Best of Village People [関連Movie]
The Best of Village People

リリース日:1994-03-22

アーティスト:Village People [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥1,314

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[CD] Motor Booty Affair [関連Movie]
Motor Booty Affair

リリース日:1990-05-18

アーティスト:Parliament [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥938

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可愛らしいサーノウズ
スターチャイルド達と、ファンク軍団の宿敵サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクとの戦いが、今度は海を舞台に繰り広げられる。ファンケンシュタイン博士の海中対応型クローン、ミスター・ウィグルスも加わって、水が苦手な(どうやら泳げない)サーノウズを水攻めに!!そんな非常にコミカルなストーリー故か、今作はポップ性に強い軽めのファンクサウンド。

それほど評価が高い訳ではないアルバムだけれど、僕個人的には大好きなアルバム。これまでのような濃厚でディープなファンクは成りを潜めているけれど、その分サウンドが非常にクールでスタイリッシュ。他にもコーラス隊が結構目立っていたり、浮遊感漂うシンプルなベースライン等が光ったり、Parliamentの中でも特に綺麗なアルバムだと思う。George Clintonもイルカに乗っているしね。

僕が一番好きなのはタイトル曲"The Moter-Booty Affair"。引き締まったベースリフに乗せて疾走感に溢れるこのサウンドは、文句無しにかっこ良い!!
他にもシングルで発売された、後期Parliamentの代表作"Aqua Boogie"では、サーノウズが水中から足を引っ張られて『No〜〜〜!!』という叫び声を上げたり、そんな可愛らしい彼に同情してしまうシーンもあり面白い。
★★★★
スター・チャイルド対サー・ノーズ大海原での決戦!
 てなタイトルですけど、宇宙からファンクを根絶やしにしようと企んでいる悪の権化サー・ノーズはどうやら水が苦手らしく苦戦しています。ジャケットに載っている鳥さんに「おれは泳げないんだぁ〜」なんて泣き付いていてちょっと可愛そうですね。

 実にキュートなアルバムです。最初の曲は「ミミズさん」か「ゴカイさん」といった所でしょう。小魚の群れも泳いでいたりして、釣り好きのファンカティアーにはたまらないですね。 

 それにしても力強いアルバムです。?、?、?、?なんて本当にゴリゴリのファンクです。?なんて背筋がゾクゾクする程スリリングだし、?は楽しくって楽しくってしょうがないナンバーだし、?におけるファスト・ファンクにJ.Bsばりのホーンが絡みつく様を聴いているとファンクが好きで本当に良かったな〜、と思ってしまいます。他の曲だって素晴らしいメロディーですし、特に?の奇天烈なキーボードには、これぞP-Funk、と嬉しくなってしまいます。

 個人的にはパーラメントのスタジオアルバムでは最高のクオリティーだと思います。力強さとユーモア、そして人懐っこさのごった煮がこれ以上ないエンターテイメントを生み出しています。たしか今作はパーラメントのアルバムとしては最高のチャート・インをしたはずですよ(ポップ・チャートで二十数位だったはず)。

 絶対に、絶対に買いです!!クネクネ。
 

★★★★
サイケデリックソウル、ファンク
イメージはラジカセを肩にかついだままでイルカにのったままサーフィンする感じ。強烈ファンク+ユーモア感覚がブレンド。冗談か本気かわかんないとこがかっこいいっす。10点中9点
完全ここでは黒人優位。
★★★★
[CD] Ryan Leslie [関連Movie]

リリース日:2009-02-10

アーティスト:Ryan Leslie [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥1,033

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[CD] Bad Girls [関連Movie]
Bad Girls

リリース日:1990-10-25

アーティスト:Donna Summer [movie]

レーベル:Casablanca

Price: ¥938

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donna伝説のはじまり・・
1979年発売のdonnaの代表作。CMでおなじみのHot Stuffを始めアメリカでは5曲(?????)シングルカットされ、3曲(??-No.1、?-Top5入り)が大ヒットした。このアルバムももちろんアメリカでNo.1になったが、当時同じ時期ヒットしていたSuperTrampの『Breakfast In America』とTop争いをしていたというのは有名な話。もともとレコード2枚組のアルバムだが、当時としては珍しいノンストップ形式で収録されており非常に画期的なアルバムでした。バラード???、カントリー風?、テクノ風???とさまざまなジャンルの曲が収録されているが、なんといっても圧巻なのはロックとディスコを見事に調和させた?Hot Stuffであろう(ギターソロはDoobie BrothersのJeff Baxter)この他にも?Bad Girlsや?Walk Awayもカッコいい!
もちろんグラミー賞(女性ロックボーカリスト他)も受賞!
★★★★
ドナサマー傑出の出来!
ドナサマーには数多くのベスト盤がありますが、オリジナルレコード盤(もちろん今はCDですが。。。)としては、このアルバムが一番の出来だと思います。当時わたしは、いたいけな中学生(!)でしたが、彼女の声の伸びやかさと、それとは一見相反するかのようなシンセサイザー音に心酔したものです。ソウルとシンセが見事に融合した名盤。今でいうテクノの走りがあちらこちらに見え隠れ。それもそのはず、プロデュサーはあのジョルジオモルダー。納得です。なお、バラードが4曲入っていますが、それ以外は心も踊るファンキービート。こう書くと安っぽいですが、そんなことは決してありません。ドナの歌唱力がアルバムに気品さえ与えています。ドナサマーを買うならこのCD。絶対に損はありません。Best buyまちがいなし! - Trust me!
★★★★