『Buy』関連商品
- [CD] CAN'T BUY MY LOVE (通常盤) [関連Movie]
-

リリース日:2007-04-04
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥3,059
Review
- 良からず悪からずな感じで
- 今時の10代〜20代前半のバンドやアイドルの中ではいいほうです。
とりあえずロックぽくしてみました的なサウンドは普通に当たり障りがなく
声も子供のようでありおばさんなようでもある訳の分からなさがいいです。
外見もアイドルの素質を感じさせます。
ただ「How crazy」「Rolling star」のような青春の主張的なお寒い詩が個人的につらいです。
「CHE.R.RY」「Good-bye days」のようなきゃわいい感じの等身大恋の歌のほうがひかれます。 - 世代を超えた名盤
- 溢れる才能と若さがみなぎるYUIの2ndアルバム。1stアルバムより洗練され、美しいメロディラインが全体を包み、素晴らしい仕上がりとなっている。「Rolling star」に代表されるようにロック色が強い印象を受ける。曲間のインターバルは極めて短く、1曲の演奏時間はほとんど4分以内(総演奏45分)なども好感がもて、これもロックを強く感じさせる一因かもしれない。
特に1曲目「How crazy」から6曲目「CHE.R.RY」に至る流れは秀逸で,何度聞いてもいいなと思わせる。YUI本人も自信作と語っていたようだが、本当にこれは今時滅多にお目にかかれない傑作アルバムだ。若者はもとより、以前ロックを聞いていた40代以上の方まで多くの世代に自信をもって薦めれるアルバムといえるだろう。 - 成長が感じられる1枚
- 前作での内省的な世界観から、今作ではより外に向かって感情が解き放たれた、そんなイメージを持ちました。メロディーもよりポップになりYUIのメロディーセンスが十分に発揮されていると思います。
曲のバリエーションも様々で、聴いていて飽きが来ません。「How crazy」のような辛辣な言葉を爆発させたロックナンバーや、「Umbrella」のような懐かしさを感じさせる曲、「Thank you my teens」のような一見、陳腐なようで不思議と心に突き刺さる曲など1曲1曲がとても個性的で捨て曲もありません。そして自らの心の葛藤を投げかけたバラードナンバー「Why?」でアルバムは締めくくられます。
よく歌詞が幼いだとか、曲の構成が単純だとか、歌唱力がないだとか、分かったように批判する方もいますが、私にとってはYUIの曲、ボーカルは理屈抜きで心に届くのでどうでもいい批判です。確かに歌唱力はないし、歌詞も高尚なことを言っているわけではない。それでも何故か、YUIの歌には強烈に惹きつけられるものがあります。それはもう理屈じゃないんです。 - とっても良いと思うが、
- 前作のイメージのままで考えていると違和感を覚えると思うので、それは捨てて聴くのが良いでしょう。
とりあえず頭から全部聴こうと思ってボリューム高めにして聴きました。
1曲目は出だしからすごく格好よく、それ以降の曲もすごく良いメロディー作ってるなぁ、と思いながら聴いていたのですが・・・
7曲目からダレてきました。(11,12曲目は別として)
どこか聴いていて面白くなく、最後の曲に至っては打ち込みのドラムがひどい。
せっかく良い感じなのに、曲を邪魔するような音色、フレージングになっており、人間のドラマーを呼んだ方が絶対良いものになったと思います。
中ダルみしたので、星4つです。
オススメ曲 1,2,3,4,6,11
How crazyはマジでカッコいいです。 - 声は好きだけど...
- TOKYOの時は好きでした。How crayzyはかっこ良いと思ったし、歌詞も1つの曲で聞くには良いものもあるけど、全体的に見ると似たような歌詞ばっかだし、神様とかギターとかgood byeとかyeahだのbabyだの同じ単語ばっか出てくる。正直、恋しちゃったんだとか陳腐な歌詞が多いと思います。曲も無理矢理ロックにしてるって感じで、言ってしまえばロックもどき。でも声は個性的で良いと思う。買うほどのアルバムではない。
- [CD] CAN'T BUY MY LOVE (初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2007-04-04
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥3,465
Review
- ひかれます
- YUIの2ndアルバム。
ついこの前に3rdアルバムが出て、
なんとなく比べたくなってしまいがちです……
それぞれの曲にコメントします
1…このアルバムのタイトルまんまの強気な歌、こういうの好きです、歌詞も秀逸
5…実験的ソング?でもいい雰囲気が出てます、次がCHE.R.RYなのは残念、つながりがよくないと思うなぁ
7…まさにYUIの時事曲って感じ。一曲くらいこういうのあってもいいな
8…「ちゃぶちゃぶ」という独特の言い回しがすごくいい、YUIの表現力、気持ちみたいなものが感じられる
9…歌詞はよくわかんないけどノリがいい、YUIがライブでやけに狂う曲かな笑
10…幸せな気分になれる曲、誕生日には是非流そう笑
13…YUIのしみじみとした、かつ素直な気持ちが歌われている曲、アコースティックが凄く似合う
全体としては、タイトルのわりに突き放すような曲が少ないなぁと思ったり……1と2でテンション上がっても3と4で落ち着いて5で上がり6〜8で下がり…とか、「ロック」を意識した割に、とも感じます、もっともっとアルバムをロック寄りにしてよかったかも……
あとはYUIのアルバムはシングル曲が4曲ってのが定着してますが、やっぱり多いって感じます。アルバムの流れを作るのにシングル曲が邪魔してる感じ。シングルで存在感をアピールしたいってのもわかるんですが……
まあ、何はともあれ名盤です。これからのYUIに期待して星五つ! - YUI いろんな気持ちにさせてくれる。
- このアルバムはいろんな気持ちにさせてくれます。
まず、How crazyでTeenの率直な気持ちを歌い、
CHE.R.RYで恋する気持ちを表現して、Good-bye daysでは悲しさでいっぱいにしてくれます。
YUI、期待してます。 - YUIセカンドアルバム。
- 今回は1stとは変わり、ロック調です。
歌い方も強くなって、微妙に変わっているように思えます。
YUIの声は、やはり癒されます。
アルバムの流れで、最初から最後までスムーズに聴けてしまうのはさすが。
文句なし、と云いたい所ではあるのですが…
やはりGood-bye daysなどのほうが思い入れが強いので、How crazyやHighway chance、why?以外のアルバム曲は今回はあまり共感できるところがなかったように思います。
特にThank you my teensは、ちょっと歌詞が稚拙な気がしました。
自分自身の歌なので、YUIの素直な気持ちが出ているのはわかります。
けれど、もうちょっと聴き手により捉え方が様々にできるような歌詞にしてほしかった。
I knowやTomorrow's wayのような恋愛感と関わらない曲がまた聴きたいです。
3rdアルバム楽しみにしてます。 - 星100個
- YUIさんはデビュー曲の「フィールマイソウル」の時からの大ファン
普段音楽は聴かず 聞いても海外とかのやつだけだったが たまには日本の音楽も聴きたいな
ということで 何気なく手にしたのが「フィールマイソウル」だった家に帰って聞いたらマジで良いっと思った
それからずっと日本の音楽は彼女しか聴いていない いつも決まって良い音楽を作る
歌詞も良いし、曲も良いし、そしてあの綺麗な声がたまらん 今回のアルバムも良い全曲好き
「toKyo」を歌ったときは胸が痛くなったね 僕も田舎町から東京に出てきた人間だから共感できた
マジで日本のCD持ってるのYUIさんだけだからねオレ 次回作にも期待大頑張ってください - 2nd!!
- 2ndアルバムだが・・・
まずシングル4曲の内3曲が豪華タイアップつきでそちらに耳を奪われ勝ちだが
アルバム曲の残り9曲も最初聴いた時こそさほどインパクトはないが聴き込むほど
に良さが伝わってくる。
特に1曲目『How crazy』のメッセージ性の強さやYUIさんにとって大切な曲であろう
『Thank you my teens』など・・・
他にもこれからライブでの定番曲になりそうな予感がする『Highway chance』や
『Happy Birthday to you you』などライブ映えしそうな曲も多く聴き所満載である。
またRUIDOを聴いた時や時折詞に出てくる『ギター』『ライブ』といった言葉から
YUIさんが音楽を楽しんでやっているんだなというのを強く感じた。
こちらを聴かれた方は前作『FROM ME TO YOU』も聴かれるのを強くお勧めします。
- [CD] HOUSE NATION - Fourth Gig(イベント優待券)【期間限定デジパック仕様】 [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-10
アーティスト: オムニバス [movie] Q;indivi [movie] 鈴木亜美 [movie] アクスウェル&ボブ・サンクラー・フィーチャリング・ロン・キャロル [movie] バイ・ナウ [movie] AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND [movie] ザ・シェイプシフターズ [movie] 元気ロケッツ [movie] DAISHI DANCE feat.arvin homa aya [movie] モビン・マスターズ feat.ロビンS [movie] エリック・プライズ [movie]
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥2,548
Review
- The Light feat. Love Divinity[HOUSE NATION Remix] / The Standard Club
- 良い曲も、もちろん収録はされていますが、いらない曲は多くて、まとまりがない感じに聞こえます!
ミーハー向けなハズなのに内容は、案外コアな曲収録されたり、謎が多い感じです。
お勧めの曲は、
HOUSE NATION feat. LISA /ravex
The Light feat. Love Divinity[HOUSE NATION Remix] / The Standard Club
の2曲です。
- [CD] Can't Buy a Thrill [関連Movie]
-

リリース日:1998-11-17
アーティスト:Steely Dan [movie]
レーベル:Universal/MCA
Price: ¥938
Review
- 下品なジャケットと粋な音楽
- 初めこのレコードを店で手にしたとき「なんとまあ下品なジャケットやなあ」って思った。まあじっくり見てください。なんとも品のない卑猥な雰囲気ムンムンの世界です。「いったいこれで何を言いたいのか?」クイズに出したら面白そうなジャケットです。ムキムキのおっさんとでかい唇、立ち並ぶ娼婦達・・・ようわからんです。で、音はといえば、これが洒落ているんですよね。変態おっさんチームの音楽家ですから当たり前といえば当然ですが、極めつけは当然「Do It Again」何度聞いても・・というかずっとこればかり聞いていることもあった。まことにジャケットとのアンバランスが魅力の怪しいアルバムです。是非お聞きくださいませ。
- アルバムの印象は強い
- 初めてラジオから聞こえてきた「Do It Again」のイントロを聞いて、高校生当時の友人達とこれは誰かと話題になった。初めて聞くこのイントロは売り出し中のサンタナのパーカッション・サウンドと重なって聞こえたもので、かの系列に興味を持っていた私は直ぐにファンになってしまった。入り口はまずはシングル・ヒットからだった。
アルバムに手を出せたのはもう少し経ってから、TVでみた「輝く季節」にも興味があったので買う事にした。
本作の魅力は全編にわたるポップ性で、最後の曲の印象がやや弱いが残りの曲は全て口ずさめるほどの軽曲でのりもいい。私のお気に入りは「ブルックリン」「汚い仕事」辺りだろう。
「彩」「ガウチョ」でファンになった人とは好みが異なるだろうが、私はポップ色を残している初期の方に魅力を感じる。アルバムなら「摩天楼」が一番だが、ポップ性ではこのアルバムも肩を並べるほどだと思う。
ジャケットの象徴するものは未だに理解できていない。でもロッカの写真だけが目に残っている。 - 瑞々しいファースト・アルバム
- TOTOのボビー・キンボール、コラシアム2のマイク・スターズ、そしてこのスティーリーダンの1stにのみ参加している、デヴィッド・パーマーはテクニック集団における先任のヴォーカリストであり、結局居場所がないのかすぐにグループを脱退してしまった人たちです。各グループのメンバーには不要とされたのかもしれない、この人たちの参加しているアルバムはどれも魅力的であり、それ以降の作品にはない可能性がありました。スティーリー・ダンは中後期の作品に目が向けられがちですが、個人的にはコンパクトでポップないい曲が詰まったこのアルバムばかり聴いています。それはどうしてか?やはりパーマーの歌う DIRTY WORK が聴きたいからなのでしょうね。他にも再結成のライブでも一曲目に演奏された有名曲 DO IT AGAIN、独特の歌詞とメロディが印象的な、MIDNIGHT CRUISER など好きな曲がたくさん詰まっていて大好きなアルバムです。
- 初期の最高傑作
- もし、彩やガウチョでファンになられた方は、まずこの盤からスタートしてみてください。まずいのは、ジャケットだけで後は最高です。意外なほどポップな仕上がりになっております。飽きの来ない名盤です。
- この値段は買いですね♪
- エイジャとガウチョはリマスター盤発売時に日本盤で買いましたが、その他のアルバムは以前のを所有していたせいもあってずっと見送っていました。が、この値段を知って速攻で残りの全てのリマスター盤も買いました。安いです。お徳です♪しかし日本盤はなんであんなに高いのでしょう?帯なんて邪魔なだけです…。さて、肝心の音質ですが以前のCDと比べると各楽器の音が鮮明に前に出て聴こえます。でも強調しすぎて音が硬くなったような気もしますが皆さんはいかがでしょうか?1曲目は大好きな曲ですがマラカス?の音が強調されすぎてうるさい感じがします。ジャケットの色合いもなんとなく変わってるみたいですね。(以前の方が毒々しくて彼ららしいかも。今回の方が色合いは綺麗ですが。)盤も色がアルバムごとに違っていて、これはとても綺麗です♪
- [CD] River Deep - Mountain High [関連Movie]
-

リリース日:2001-03-20
アーティスト:Ike & Tina Turner [movie]
レーベル:Wise Buy
Price: ¥679
Review
- 悲劇の一枚...
- このアルバムはティナ&アイクが66年に鬼才P・スペクターをプロデューサーに迎えて製作したブラックミュージックを超えてロック、ポップさえも飲み込んだ名盤としてチャートの1位に君臨する...かと思ったのですが全く発売当時は売れなかった悲劇の名盤です!はっきり言ってこのアルバムが何故当時売れなかったのか自分には全く理解出来ません。フィルの抜群のプロデュース、アイクの楽曲の良さ、そして”ダイナマイト”の様な圧倒的なティナのヴォーカル!!このアルバムは発売されて40年近く経つのですが是非、今の技術でリマスタリングしたCDを出して欲しいです!(でも、フィル関連なので無理かな...)国内盤は在庫切れのショップが多いので是非輸入盤で聴いて下さい!多分、このアルバムの完成度に驚くと思いますよ!!
- [CD] キャント・バイ・ア・スリル [関連Movie]
-

リリース日:2006-09-27
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,680
Review
- 瑞々しいファースト・アルバム
- TOTOのボビー・キンボール、コラシアム2のマイク・スターズ、そしてこのスティーリーダンの1stにのみ参加している、デヴィッド・パーマーはテクニック集団における先任のヴォーカリストであり、結局居場所がないのかすぐにグループを脱退してしまった人たちです。各グループのメンバーには不要とされたのかもしれない、この人たちの参加しているアルバムはどれも魅力的であり、それ以降の作品にはない可能性がありました。スティーリー・ダンは中後期の作品に目が向けられがちですが、個人的にはコンパクトでポップないい曲が詰まったこのアルバムばかり聴いています。それはどうしてか?やはりパーマーの歌う DIRTY WORK が聴きたいからなのでしょうね。他にも再結成のライブでも一曲目に演奏された有名曲 DO IT AGAIN、独特の歌詞とメロディが印象的な、MIDNIGHT CRUISER など好きな曲がたくさん詰まっていて大好きなアルバムです。
- 時代を先取りした“ゴチャ混ぜ”サウンド
- 72年発表、スティーリー・ダンの記念すべきデビュー・アルバム『キャント・バイ・ア・スリル』。
ロック、ジャズ、ソウル、ラテンのリズム等様々な要素が合わさったサウンドを展開し、デビュー作にして独自の地位を確立した彼ら。ニューヨークからロサンゼルスに活動拠点を移したこともあって、ニューヨークの都会的で洗練されたポップ・センスとウエスト・コーストの爽やかで乾いたロックを折衷した独特のサウンドを聴かせます。
ドゥービー・ブラザーズを彷彿させる「ドゥ・イット・アゲイン」「オンリー・ア・フール」にはじまり、
「ダーティ・ワーク」の素朴なオルガンはザ・バンドを想わせます。
「リーリング・イン・ジ・イヤーズ」や「チェンジ・オブ・ザ・ガード」のハーモニーはクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングにも似たものを感じるし、
「ミッドナイト・クルーザー」のパーカッシブなサウンドがサンタナ的だと思ったら、サビではイーグルスのような澄んだコーラスを聴かせます。
このように、スティーリー・ダンは一筋縄ではいかないバンドですが、本作は時代を先取りしたようなAOR的なポップな曲も多いので、意外なほど聴きやすいです。また、何度聴いても聴き飽きず、それどころか聴けば聴くほど味の出る作品でもあります。(個人的には『彩(エイジャ)』より本作の方が好きです。)また、ジャケットのセンスもイカシてます。何を意味しているかは定かではありませんが、多彩な要素を併せ持つサウンドに、この“ゴチャ混ぜ”的なジャケットが何とも言えずマッチしているように思えます。
これからスティーリー・ダンを聴いてみようという方は、『彩(エイジャ)』よりもまずは本作から聴き始めることをおすすめします。
- [CD] HOUSE NATION - Fourth Gig【通常盤】 [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-10
アーティスト: オムニバス [movie] Q;indivi [movie] 鈴木亜美 [movie] アクスウェル&ボブ・サンクラー・フィーチャリング・ロン・キャロル [movie] バイ・ナウ [movie] AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND [movie] ザ・シェイプシフターズ [movie] 元気ロケッツ [movie] DAISHI DANCE feat.arvin homa aya [movie] モビン・マスターズ feat.ロビンS [movie] エリック・プライズ [movie]
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥2,548
- [CD] Try It Before You Buy It [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-08
アーティスト:Michael Bloomfield [movie]
レーベル:Universe
Price: ¥1,711
- [CD] Buy Our Intention; We'll Buy You a Unicorn [関連Movie]
-

リリース日:2005-03-08
レーベル:Hopeless Records
Price: ¥1,190
Review
- 今後の成長が楽しみなバンド
- Hopeless RecordからのKaddisflyデビューアルバム。
Hopelessは最近Nuralなどのイキのいいバンドもいて目が離せません。バンド自体はいわゆる「エモコア」なんですが
かなり実験的なサウンドです。
変拍子バリバリの基本は押さえつつ、2本のギターがやりたい放題。
でもボーカルは繊細なメロディーを透明感のある声で丁寧に歌いあげてます。あくまで変拍子は実験的なサウンドの1つであり、メロディーを大事にしたバンドということが分かります。
次回作では全く別のアプローチをかけてきそう、など期待が膨らみます。このアルバムの完成度も素晴らしいですが、早くも次回作を期待させてくれるバンドです。
Coheed&Cambriaなんかが好きな人にオススメです。
- エキサイト
- デビューアルバムであるが故か、歌メロ自体はとてもキャッチーです。
歌唱力・演奏力についてはまだ荒削りな部分は否めませんし、コテコテなスクリーモ等、目新しくない曲も確かに入っておりますが、所々に稀有なセンスを感じます。
このバンドが目指してる方向性は恐らくプログレだなという感じです。
私も上記の方と同じく、次回作が楽しみです。
大きく化けると思います。 - エモーショナルかつブルージー
- オレゴン州ポートランドのバンド、kaddisflyのデビューアルバム。
エモーショナルで、ファルセットを多様するボーカルが特徴的で、
At the drive inのボーカル、セドリックを彷彿とさせます。
サウンドが土臭く、ブルージーで、ドラムもファンキーなリズムを刻み、
そこに、極上のメロディが乗って、気持の良い音楽に仕上がってます。
デビュー作で、かなりの完成度のアルバムだと思うので、
次のアルバムも本当に楽しみなバンドです。
- [CD] キャント・バイ・ア・スリル(紙ジャケット仕様) [関連Movie]
-
リリース日:2008-06-25
レーベル:USMジャパン
Price: ¥2,800
Review
- 下品なジャケットと粋な音楽
- 初めこのレコードを店で手にしたとき「なんとまあ下品なジャケットやなあ」って思った。まあじっくり見てください。なんとも品のない卑猥な雰囲気ムンムンの世界です。「いったいこれで何を言いたいのか?」クイズに出したら面白そうなジャケットです。ムキムキのおっさんとでかい唇、立ち並ぶ娼婦達・・・ようわからんです。で、音はといえば、これが洒落ているんですよね。変態おっさんチームの音楽家ですから当たり前といえば当然ですが、極めつけは当然「Do It Again」何度聞いても・・というかずっとこればかり聞いていることもあった。まことにジャケットとのアンバランスが魅力の怪しいアルバムです。是非お聞きくださいませ。
- アルバムの印象は強い
- 初めてラジオから聞こえてきた「Do It Again」のイントロを聞いて、高校生当時の友人達とこれは誰かと話題になった。初めて聞くこのイントロは売り出し中のサンタナのパーカッション・サウンドと重なって聞こえたもので、かの系列に興味を持っていた私は直ぐにファンになってしまった。入り口はまずはシングル・ヒットからだった。
アルバムに手を出せたのはもう少し経ってから、TVでみた「輝く季節」にも興味があったので買う事にした。
本作の魅力は全編にわたるポップ性で、最後の曲の印象がやや弱いが残りの曲は全て口ずさめるほどの軽曲でのりもいい。私のお気に入りは「ブルックリン」「汚い仕事」辺りだろう。
「彩」「ガウチョ」でファンになった人とは好みが異なるだろうが、私はポップ色を残している初期の方に魅力を感じる。アルバムなら「摩天楼」が一番だが、ポップ性ではこのアルバムも肩を並べるほどだと思う。
ジャケットの象徴するものは未だに理解できていない。でもロッカの写真だけが目に残っている。 - 瑞々しいファースト・アルバム
- TOTOのボビー・キンボール、コラシアム2のマイク・スターズ、そしてこのスティーリーダンの1stにのみ参加している、デヴィッド・パーマーはテクニック集団における先任のヴォーカリストであり、結局居場所がないのかすぐにグループを脱退してしまった人たちです。各グループのメンバーには不要とされたのかもしれない、この人たちの参加しているアルバムはどれも魅力的であり、それ以降の作品にはない可能性がありました。スティーリー・ダンは中後期の作品に目が向けられがちですが、個人的にはコンパクトでポップないい曲が詰まったこのアルバムばかり聴いています。それはどうしてか?やはりパーマーの歌う DIRTY WORK が聴きたいからなのでしょうね。他にも再結成のライブでも一曲目に演奏された有名曲 DO IT AGAIN、独特の歌詞とメロディが印象的な、MIDNIGHT CRUISER など好きな曲がたくさん詰まっていて大好きなアルバムです。
- 初期の最高傑作
- もし、彩やガウチョでファンになられた方は、まずこの盤からスタートしてみてください。まずいのは、ジャケットだけで後は最高です。意外なほどポップな仕上がりになっております。飽きの来ない名盤です。
- この値段は買いですね♪
- エイジャとガウチョはリマスター盤発売時に日本盤で買いましたが、その他のアルバムは以前のを所有していたせいもあってずっと見送っていました。が、この値段を知って速攻で残りの全てのリマスター盤も買いました。安いです。お徳です♪しかし日本盤はなんであんなに高いのでしょう?帯なんて邪魔なだけです…。さて、肝心の音質ですが以前のCDと比べると各楽器の音が鮮明に前に出て聴こえます。でも強調しすぎて音が硬くなったような気もしますが皆さんはいかがでしょうか?1曲目は大好きな曲ですがマラカス?の音が強調されすぎてうるさい感じがします。ジャケットの色合いもなんとなく変わってるみたいですね。(以前の方が毒々しくて彼ららしいかも。今回の方が色合いは綺麗ですが。)盤も色がアルバムごとに違っていて、これはとても綺麗です♪











