『Bootsy Collins』関連商品
- [CD] Live: P-Funk Earth Tour [関連Movie]
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リリース日:1991-03-29
アーティスト:Parliament [movie]
レーベル:Casablanca
Price: ¥679
Review
- 絶頂期の集大成、空間的な大きな雰囲気を感じさせてくれます!
- “MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。
ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。
この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。
スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。 - 行っちゃってますね……
- 聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。
そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。
ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。
もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。 - トグロを巻く黒い渦
- 言わずと知れたFUNK名盤。
完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど
このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす!のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。
一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように
熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、
そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱
それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした
このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。 - 全盛期のP-Funkをとらえた!
- 〜ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。
ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。
その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ〜〜ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。
ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!〜
- マザーシップ着陸!
- このアルバムはP−FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P−FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どうしても観客の盛り上がりに耳が行ってしまいます。どういう会場で、どういう風に録音されたのか想像がつきません。観客をここまで盛り上がらせられるのは、さすがFUNKの神様、ジョージ・クリントンならではです。騙されたと思って購入してみて下さい。そしてこのアルバムが、あなたの愛聴盤になることを心から願っています。
- [CD] The One Giveth, the Count Taketh Away [関連Movie]
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リリース日:2007-10-16
アーティスト:Bootsy Collins [movie]
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥1,220
Review
- ジョ−ズがきたあ。
- ブ−ツィ−のアルバムじゃあ今まで聞いた中で.これがやっぱり抜けて1番好き。ジャケットもこれ以上でもこれ以下でもダメなギリギリの趣味の悪さが逆にセンスのよさに転化していると思うし.内容的にもアメリカ黒人音楽のどソウルファンクの.最も良質なエッセンスの塊のような作品だと思います。一緒に歌えるような曲が多いのも◎だし.あと当たり前だけどべ−スがね、無茶苦茶かっこいい.山かけオクラ納豆でもこんな粘り出ないっすよ。やっぱりファンクは生が1番いいです。JB直系の血が特に色濃く出ているところも最高ですね。今聞くとザップ/ロジャ−やリック・ジェイムスを意識しているところにも気づいたりして。 生き残ったブ−ツィ−にはそろそろ本格的に復活してもらいたいものです。
- 『ナマ・ファンク』最後のブーツィー
- 1982年リリース。邦題『灼熱のP-ファンカー』。所謂ワーナーにおける『ナマ・ファンク』のブーツィーはこのアルバムで最後となり、CBSに入ってからはより電子楽器ふんだんな『エレクトロ・ブーツィー』になっていく。このアルバムではベースだけでなくほとんど全ての楽器をこなし、お馬鹿で超派手なジャケットとはうらはらに素晴らしい緻密な音作りを聴かせてくれる。(●^o^●)
彼はご存知のようにジェイムズ・ブラウンのベーシストとして有名になったわけだが、まさにファンク最高のテクニックを持ったベーシストなことは疑いようもなく、既に普通の思考回路では産み出すことが不可能な曲をこのアルバムでは爆発の如く聴かせてくれる。ホントにスゴイ!!既に理論的に考えることを完全放棄してこのアルバムに臨めば、うねうねとくる彼のベースの創り出す空間は天下一品だ。(●^o^●)なんか酔っぱらったような気にさせる理解不能の天才である。
- 最高にご機嫌なブーツィー!!!
- ご存知ブーツィーのソロアルバム。ほとんど全ての楽器を自分でこなし作ってしまったこの作品はブーツィーの魅力満載のいかしたファンクアルバムです。特に3曲目のカウントラキュラはベースラインだけでも聴く価値があると思います。ド派手なんだけど決して超絶で終わるだけでなく、これぞファンクと言わんばかりの演奏にやられること間違いないです。ファンクのグルーヴでこの人の右に出るベーシストはいないのではないでしょうか?最高にハッピーでご機嫌なアルバムです。
- えげつない!
- まずジャケからしてイカレてる。
ファンクしまくり。これで内容が悪い訳が無い!!
- [DVD] Standing in the Shadows of Motown [DVD] [Import] [関連Movie]
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リリース日:2003-04-22
レーベル:Lions Gate
Price: ¥938
Review
- リージョン1です。
- 映画の内容は多くの方が語っている通り、文句なしにすばらしいです。
国内版との大きな違いは、以下の通り。
・リージョン1である。
・日本語字幕がない。(英語とスペイン語はあります。)
・特典ディスクの内容が多い!
Deleted scenes として、インタビューシーン9つとジャムセッション6つがあり。特にジャムセッションはどれも短いが見ごたえあり!
・本編、特典ともDVDメニューが凝っている。
ということで、両方買った私は大満足です。 - 追加情報
- - 日本版と同じく、本編・映像特典ディスクの2枚組でした。
- 本編は、英語・スペイン語の字幕も表示できます。 - ミュージシャンのMustアイテム
- ダイアナ・ロス、スティーヴィー・ワンダー、ミラクルスetcetc...フィーチャリングのアーティストは誰でも知っている。問題は、彼らを支えてきたバックミュージシャン達である。バックミュージシャン無しでは数々のアーティストは語れないのである。「マイ・ガール」と聞いたとき、あのリフを思い出す。そのリフを弾いたのが、いったいだれであったのか?あるプレイヤーが田舎のバーに入ったとき、あるヒット曲が流れていた。そのソロを自分が弾いていた。「おい、これを弾いているは俺だ!」と思わず叫んでしまった彼のことを、周りは「クレイジーな奴!」と首を振って見た。そう、やっとシンガーを支えてきたプレイヤーたちにスポットライトが当てられたね。嬉しい限りである。誰にでも見てほしい。
- 内容は最高です
- ただ、リージョンコードは1です。私のリージョン2のDVDプレイヤーでは見れませんでした。
- sanyoのDVDプレイヤーでは再生できなかったのでmacで観てます
- 渋谷に映画観にいくより安いなと思って購入ですが、グレイトでっす。
字幕見に映画館行こうと思ってます。
- [CD] The Clones of Dr. Funkenstein [関連Movie]
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リリース日:1990-05-18
アーティスト:Parliament [movie]
レーベル:Casablanca
Price: ¥938
Review
- ファンケンシュタイン博士
- ファンケンシュタイン博士のクローンが世界をファンクで埋め尽くすというコンセプト。少々物憂げな博士の姿が映し出されたジャケットが可笑しい。というかこの人は、突き抜けたオンガクと対照的にジャケはどことなく照れが入っているようなところが憎めない感じ。
Burnie Worrellのモジュレーションを効かせたシンセサイザー使いがとてもカッコいい。ヘビィというよりもどことなくダラダラと続くようなリズムトラックに不思議な単音のギターバッキングとバンドのコーラスのDr.Funkenstein、Children Of Productionはホーンのリフとハイハット使いの絶妙なブレイクが印象的。Gettin' To Know Youはマイナースケールのアップテンポなファンク歌モノ。こういう王道なトラックがありながら、Dr.Funkensteinのような曲がアルバムコンセプトの核になっている所にこの人たちのねじれ具合を感じる。Do That Stuffはイントロの抑制の効いたドラムがひたすらサンプリングされまくった曲。歌い出しサビのIV⇒VIbがゆるくてカッコいい。 - コンセプトものアホアホ・グルグル第3弾
- “MOTHERSHIP CONNECTION”に続くアホアホジャケット。またもや変なオジサンが登場した物語が展開されていますが、ノリがもっとタテっぽくなってきて、P-FUNKの音楽の引き出しが広がった気がする作品です。しかし続けざまにどうかしてますよね。あきれるぐらい…。
しかし、同時進行のFUNKAもガンガンの時期、G.クリントンを始め、彼らの何かに執りつかれたような創作意欲は凄まじいものがありますし、音楽そのものもかなりシッカリ、タイトに聴こえるのは私だけではないはず。本人たちもおもしろがってやってるのか、真面目に煮詰まりながらもやっているのか、何とも判断がつきません。
ただし、コンセプトものアホアホ・グルグル3作については、頭から離れなれずにずっと鳴り続けるのがコワいところです。こうした音楽が現にあったこと、多くの人に体験してほしいですし、P-FUNK中毒者が多数存在する中比較的取っつきやすい3作はオススメします! - パーラメント、ファンカデリックは全て最高
- P−FUNKを語れば一日中でも語れると思っていた時代があった。Do That Stuffが大好きで、この曲のライブなんて格好良過ぎます。
体が自然とDo That Stuffのリズムに合わせて動いてしまうし、口ではドゥ・ザッ・スタッフと声を出さずに口パクしてしまいます。
この曲とファンカのLet's Take It To The Stageは私のP−FUNK熱をいつまでも下げることのないドラッグです。全てのアルバムを集めることをお勧めします。できればJB〜SLY〜CLINTONが良い。 - ファンケンシュタインのクローン達による心地良いファンクサウンド
- "Mothership Connection"と言うとてつもない傑作の後に発売されたアルバムではあるものの、全く見劣りのしない素晴らしいアルバム。
このアルバムのコンセプトはDr.ファンケンシュタイン(ファンケンシュタイン博士)が、自分のクローンを作って、世界をよりファンクで埋め尽くしてしまおうというもの。ジャケット写真でもDr.ファンケンシュタインがクローンを作り出している様子が描き出されている。
"Mothership Connection"の時にもサウンドの核となっていた、JB'sのメンバー達によるキレの良いホーンと、Bootsyのベースが小気味良くリズムを刻み、Burnie Worrellのシンセサイザーのエレクトリックなサウンドが全体のカラーを上手く創り上げている。また、前作と同じ様にメンバー達による厚みのあるコーラスと、声と声の掛け合いが展開。
全曲が強力なファンクサウンドであると共に、ポップ性にも優れた優れた楽曲ばかり。
前作と同じくどの曲もそれぞれの良さがあり、聴き所があり、という感じではあるけれど、僕個人ではA面の5曲の構成が大好き。"Gamin' On Ya"の中国を思わせるような間の抜けたイントロもカッコよいし、Dr.Funkensteinの気だるいジャムの上に展開される、混沌としたメンバー達の掛け合いも面白い。"Children Of Production"や"Gettin' To Know You"は文句無しにカッコよい楽曲!
B面の1番最初の曲、"Do That Stuff"がシングルヒットを飛ばした有名な曲で、軽快なリズムとシンセが気持ち良い浮遊感漂う、南国調の気持ちの良い楽曲だ。
決して、前作に劣らない名盤アルバムだと思う。 - 地球ツアーに向けての教典!
- ファンクの使者ドクター・ファンケンシュタインのクローンを増やせば、宇宙はファンキー!
Mothership Connectionに続き、彼らのライヴを構成する重要曲を含み、外せないアルバム。フレッド、メイシオらのホーンもブーツィーのベースも、とにかく演奏・アレンジが秀逸で面白い!
- [CD] 「永遠のモータウン」オリジナル・サウンドトラック(デラックス・エディション) [関連Movie]
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リリース日:2004-10-21
アーティスト: サントラ [movie] ブーツィー・コリンズ [movie] ミシェル・ンデゲオチェロ [movie] チャカ・カーン [movie] チャカ・カーン&モンテル・ジョーダン [movie] ジョン・リー・フッカー [movie] ジャッキー・ウィルソン [movie] デニス・コフィー [movie] ジョーン・オズボーン [movie] ジェラルド・レヴァート [movie]
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥3,670
Review
- 聴きやすい!!!!!
- ファンクやソウルの勉強をしてみようと思って買ってみた一枚。
正直、買ってから「サントラ」であったことに気がつきました・・。
でも、すごくイイです!!
私みたいな初心者にはむしろサントラの短いバージョンの曲?
すこしをたくさん聞けるのは、いい選択だったなと思います。
とにかくシンプルで聞きやすくていいです。
あんまり好き嫌い分かれたりはしないのではないかなと、思います。
1枚目にはいろんなミニサイズの曲が入ってて、2枚目は全部インスト。
2枚目がインストって事にも気づかなかったけれど 笑、
インストもイイと思いますよ。
パーンとしたサウンドで、結構ホーンとか入ってるパワフルなサウンドが好きなのでテンション上がります↑↑
ちなみにDISK-1の7曲目、ショットガンがお気に入り。
これからモータウンサウンドにハマりそうです☆☆
- [CD] Christmas Is 4 Ever [関連Movie]
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リリース日:2006-10-31
アーティスト:Bootsy Collins [movie]
レーベル:Shout! Factory
Price: ¥1,314
Review
- さすがブーツィ!!
- Pのかっこよさがそのままクリスマスソングになっている。
ゲスト陣も往年のP-FUNK軍団が勢ぞろい。
これがあればかなりFUNKYなクリスマスを過ごせるに違いない!! - ファンク魔人からの贈り物
- 音がね80年代はピロピロだし90年代はキンキンでしょ、ちょうどいいんですよね今の音が。2002年の前作よりも音はさらに進化していますよ。モータウンの映画のサントラ以降、ファットボーイやスヌープのアルバムでも耳なじみの良いポップソングを披露してますでしょ、アノ感じも今回のクリスマスコンセプトに影響あるように思います。ブーツィーはホントやさしいんですよ。ファンク魔人でありながら、たぐいまれなハッピーガイですな 大好きです。
- [CD] Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome [関連Movie]
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リリース日:1990-02-21
アーティスト:Parliament [movie]
レーベル:Casablanca
Price: ¥938
Review
- パワー全開強烈ファンクサウンド
- スターチャイルド達に宿敵現る!!彼の名はサーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンク。スヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させてしまう、プレシーボ症候群を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタインはスターチャイルド達にバップガンという武器を持たせて戦いを挑む。そんなコンセプトのアルバム。
全体を通してゴリゴリとしたベースが主体のエネルギッシュなファンクサウンドが展開される。このアルバムには、ベーシストにBootsy Collinsの名がクレジットされていないんだけど、代わりに弾いているCordell Mosson(コーデル・モースン)が、Bootsyに負けず劣らずの骨太のサウンドを創っている。
"Mothership Connection"、"The Clones Of Dr.Funkenstein"と比べると、ポップ性に欠け、どこか見劣りしてしまう所があるが、どの曲も期待を裏切らないヘビーなファンクチューンで占められている。
シングルで発売された"Bop Gun"等が有名な曲ではあるけれど、僕個人としては、アルバムの一番最後に収められた"Flash Light"という曲が構成にしても、曲の持つパワーにしても、演奏の素晴らしさも、全てがカッコよくてお薦め。 - 果汁120%
- 77年作品です。全米TOP40で忽然と現れた妙な曲、「フラッシュ・ライト」。当時青二才の私には何が何だかわからず数週間後もうチャートから落ちそうになった時やっとその魅力に夢中になり、絶対にカット盤有ると妙な確信を持ってレコード屋へ。有りました(爆)。今考えるとアメリカではベストセラーだったはずなのだけど有ったのが不思議。まあ、聴いてみると、凄い凄い妙な音世界選手権。ファンクを基調にジャズ、ソウル、ブルースなどが果汁120%で積めこまれてました。聴けば聴くほどその中身のおいしさにはまっていき最後のフラッシュライトはもう片時も制服のポケットに入れて手放せないほどに。この音楽が好きだよと言って人から変なやつと言われても私は一向にかまいません。
- [CD] ブリンギング・バック・ザ・ファンク [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト: ブライアン・カルバートソン [movie] シェルドン・レイノルズ [movie] ミュージック・ソウルチャイルド [movie] チャンス・ホワード [movie] レデシー [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥2,500
- [CD] Motor Booty Affair [関連Movie]
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リリース日:1990-05-18
アーティスト:Parliament [movie]
レーベル:Casablanca
Price: ¥938
Review
- 可愛らしいサーノウズ
- スターチャイルド達と、ファンク軍団の宿敵サーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンクとの戦いが、今度は海を舞台に繰り広げられる。ファンケンシュタイン博士の海中対応型クローン、ミスター・ウィグルスも加わって、水が苦手な(どうやら泳げない)サーノウズを水攻めに!!そんな非常にコミカルなストーリー故か、今作はポップ性に強い軽めのファンクサウンド。
それほど評価が高い訳ではないアルバムだけれど、僕個人的には大好きなアルバム。これまでのような濃厚でディープなファンクは成りを潜めているけれど、その分サウンドが非常にクールでスタイリッシュ。他にもコーラス隊が結構目立っていたり、浮遊感漂うシンプルなベースライン等が光ったり、Parliamentの中でも特に綺麗なアルバムだと思う。George Clintonもイルカに乗っているしね。
僕が一番好きなのはタイトル曲"The Moter-Booty Affair"。引き締まったベースリフに乗せて疾走感に溢れるこのサウンドは、文句無しにかっこ良い!!
他にもシングルで発売された、後期Parliamentの代表作"Aqua Boogie"では、サーノウズが水中から足を引っ張られて『No〜〜〜!!』という叫び声を上げたり、そんな可愛らしい彼に同情してしまうシーンもあり面白い。 - スター・チャイルド対サー・ノーズ大海原での決戦!
- てなタイトルですけど、宇宙からファンクを根絶やしにしようと企んでいる悪の権化サー・ノーズはどうやら水が苦手らしく苦戦しています。ジャケットに載っている鳥さんに「おれは泳げないんだぁ〜」なんて泣き付いていてちょっと可愛そうですね。
実にキュートなアルバムです。最初の曲は「ミミズさん」か「ゴカイさん」といった所でしょう。小魚の群れも泳いでいたりして、釣り好きのファンカティアーにはたまらないですね。
それにしても力強いアルバムです。?、?、?、?なんて本当にゴリゴリのファンクです。?なんて背筋がゾクゾクする程スリリングだし、?は楽しくって楽しくってしょうがないナンバーだし、?におけるファスト・ファンクにJ.Bsばりのホーンが絡みつく様を聴いているとファンクが好きで本当に良かったな〜、と思ってしまいます。他の曲だって素晴らしいメロディーですし、特に?の奇天烈なキーボードには、これぞP-Funk、と嬉しくなってしまいます。
個人的にはパーラメントのスタジオアルバムでは最高のクオリティーだと思います。力強さとユーモア、そして人懐っこさのごった煮がこれ以上ないエンターテイメントを生み出しています。たしか今作はパーラメントのアルバムとしては最高のチャート・インをしたはずですよ(ポップ・チャートで二十数位だったはず)。
絶対に、絶対に買いです!!クネクネ。
- サイケデリックソウル、ファンク
- イメージはラジカセを肩にかついだままでイルカにのったままサーフィンする感じ。強烈ファンク+ユーモア感覚がブレンド。冗談か本気かわかんないとこがかっこいいっす。10点中9点
完全ここでは黒人優位。
- [CD] Bootsy? Player of the Year [関連Movie]
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リリース日:1998-04-24
アーティスト:Bootsy's Rubber Band [movie]
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥938
Review
- 隠れた名盤
- よく語られように、Bootsy's Rubber Band は、P-Funk の一員とみられているが 全く別のものであることを理解しましょう。完全に独立したひとつのbandです。このアルバムは初期のRubber Bandが力をこめた作品。Bandとしての一体感・気合は、最高。ぜひご賞味あれ。P.S. Bernie Worrell は、Rubber Band の サブリーダーです。Clinton は、名前だけ。
- ブーチィーFUNKを極めた名作!!
- 一曲目、ニューオーリンズぽいドラムのビートにのっかり、お得意ブーチィーファンクで挨拶がわりの一発かまし、三曲目、VERY YES でブーチィーお前PLAYER OF THE YEAR だぜと盛り上がり、BOOTZILLAでパーティー アップ パーティー アップ とめちゃんこかっこいいファンクでオーイエー、ブーチィー、やめないでお願い状態になり、続けてスロー、ミディアムなファンクでオーマイグッドゴッドで失神しちゃいます。ブーチィー入魂の1作、お勧めです。











