『Billy』関連商品
- [CD] ビリー・ザ・ベスト [関連Movie]
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リリース日:2003-11-06
レーベル:Sony Music Direct
Price: ¥2,625
Review
- US盤には名曲オネスティが入っていません。
- CDDBで調べるとびっくりすると思いますが、
US盤には超名曲オネスティが入っていません。
ビリー・ザ・ベストと言って、この曲が入ってないのはかなり???なので
日本側の配慮だと思います。
このオネスティはアラフォー世代なら、必ず知っている超名曲ですが、
20代だったら、全く知らない方もいるかもしれません。
そんな方は必聴です。歌詞も確かめながら、是非聴いてみて下さい。 - リマスターでまさかのミス…
- 内容については言うまでもありません。ビリーに全面降伏。私はタイムリーに聴いてきた世代じゃありませんが、ビリーの紡ぎ出すサウンド、ソウルには胸打たれるものがありました。今まで一度も接したことがなかった人にはとくにオススメしたい。きっと感動の嵐ですw
で、レヴュタイの件。
初っぱなのピアノマンで残念ながら、リマスター段階で入ってしまったと思われる、歪み音がする箇所がいくつかあります。オリジナルのほうでは確認できなかったので、これは非常に残念です。もう少し細部まで入念にやってほしいものです。
とはいえ、ミニコンポで聴く分にはわかりません。ヘッドホン等使って聴くと、やはり気になってしまいますが… - どちらを選んでも問題なし
- このアルバムはビリージョエルの集大成と言えるアルバムですが、後から発売
されたビリーザヒッツの方が収録曲が多いです。こちらの方が収録曲が少ない分
曲の濃度が濃いと言えます。両者比較して検討されるのが得策かと思われます。
またヒッツと比べてこちらの方が曲順が時代の流れに沿ってると思います。
特に編集などされずにそのまま聴かれる方には自然な流れで楽しめるアルバムです。
どちらもオススメなので自分に合っている方を選んで下さい。
収録曲については語る必要などありません。ビリーの曲は懐かしくもあり、
時代に色褪せない魅力があります。何十年も聴き飽きない完成度はさすがです。 - wanna buried in my grave
- 今にして思えば10〜20代において最も良く聴いたアーチストは洋楽ではこのビリージョエルかH&OATESだったんではないかと思う。この作品は学生時代最後の年に紙ジャケ版を中古で購入した。山水(理解頂けるだろうか?)のアナログプレーヤーが95年ごろにぶっ壊れて以来自宅に所有してないためもう15年近く全く聞いていないがこの2枚組はきっと死ぬまで、いや死んでからも宝物である。ニューヨークの想い、プレッシャー、アレンタウン、さよならハリウッド、オネスティ、etc・・・まったくどの曲もどの曲もことごとく自分の青春時代そのもので、全ての曲が心の奥深いところにしっかりと刻み込まれている。物体の表面にインクで描かれた文字は何十年も経つとどうしても消えてしまい読めなくなるが、レリーフのように刻印された文字はどんなに時が経っても消えることはない。ここに収められた1曲1曲ははまさにそんな音楽であり、自分が駆け抜けてきた青春そのものと完全に一致する。ベスト版でこれ以上のものは自分の中ではこの世に存在しない。
- 天才!!
- 詩人であり、メロディーメーカーであり、BILLY JOELの代名詞は云わずもがなの「ピアノマン」である。この人の凄いところは、一度聴いただけで惹きつけられてしまうところにある。若かりしのライブではジョークを交えたエンターテイナーぶりを演じ、観客のハートを射抜く術を知り尽くしてるかのように感じるが、実は演じてるのではなく彼の偽りのない生き様であると確信している。
余談:このベストアルバムにある「オネスティ」は日本のベストのみ収録で、海外では「Don't ask me why」が収録されている。また、アルバム『ニューヨーク物語』にある「プレリュード〜怒れる若者」はカッコ良く、コンサートのオープニングで馴染みの曲。また最高傑作『ストレンジャー』でベスト収録されなかった「ウィーン」は極上のバラード!ホントに天才!
- [CD] ディズニーベビー 英語歌で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽おやすみタイム用 [関連Movie]
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リリース日:2000-03-15
アーティスト: ディズニー [movie] ジェーン・シャーベージ [movie] ビリー・ゲインズ [movie] ジョン・シャーベージ [movie] ペイジ・モアヘッド [movie] ジャッキー・クーシック [movie] ドナ・マッケルロイ [movie] ステファン・ビショプ [movie] リッキー・シュルマン [movie] ラリー・グロース [movie]
レーベル:エイベックス・トラックス
Price: ¥1,937
Review
- 味わい深いCD
- 娘が0歳の頃、夜なかなか寝ついてくれない時期があり購入しました。
寝る前にBGMとして流していましたが、最初娘があまり反応してくれず、ディズニーファンでもない私は失敗したかな?と少し後悔しました。
が、繰り返し聞く間にディズニーの夢のある伴奏と歌手の表情ある歌い方に私の方が引きこまれて、気に入った曲は歌詞カードを見て一緒に歌うようになりました。特に5番の「羊の数えかた」は楽しい!し15番は夜のバーで流れていてもおかしくないほどの雰囲気たっぷりの仕上がりとなっています。
- 良かったです
- 4ヶ月の娘が寝る時にグズグズと言うので
何か音楽を!っと思い、半信半疑で購入したんですが
効果ありデス。おやすみの時間に必ず聞かせると落ち着く様で
聞きながらおやすみするようになりました - 英語耳と眠りに・・・
- 英語教育をしようと思い、赤ちゃんにも馴染めそうなディズニーの子守唄だったので購入しました。 優しい歌声と穏やかな雰囲気に子どもを寝かしつけるのに自分が眠くなってしまうほど心地いい!
簡単な英語なのでこれなら覚えて歌ってあげられるかも。 - ママもリラックス
- お腹の子に聞かせようとCDを流していると
ママがリラックス。。しばらくして
ぽこっぽこっとお腹が動き出す。。
お腹の子もリラックスしているみたい。。
生まれてきても覚えていてくれるといいなぁ。。 - 幸せな時間を独り占めです
- 夜明け近く、このCDを流しながらの授乳。
飲み終わったあと、胸元で寝息を立てている娘。
ふっと、暖かい穏やかな空気が流れてるのに気づきました。
あ〜・・幸せだなぁ・・って。
- [DVD] シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ シーズン1 コンプリートボックス [DVD] [関連Movie]
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![シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ シーズン1 コンプリートボックス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LEn0HBuqL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-03-19
レーベル:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
Price: ¥12,600
Review
- めたカワ度200%
- ハンナの時はかっこいいスーパースター。
マイリーの時は普通の女の子を演じるマイリー。
ハンナの歌の歌詞にあるように、2つの世界で生きていて、2人の全く違う(ようにみえる)女の子を演じ分けています。
ハンナ&マイリーを始めとする登場人物の魅力と、ドラマの楽しさに私だけでなく母や祖母もハマりました!
母も観る度に“この続きまだ出ないの〜?”と言ってきます。
私も同じ気持ちでシーズン2の販売を待っています!
歌もgood! - ファンは絶対買うべし!です。
- (このレビューはドラマの内容ではなくてDVDの感想です)
ファンは絶対買った方がいいです!!
シーズン1の全26エピソードが全部入っています!
(言語は英、日 字幕も英、日)
そしてファン必見の特典映像もたっぷり収録されております。
- ずっと大好きです
- この作品は本当に大好きです!
ハンナ・モンタナを知らない方は是非見て下さい!
かなり面白く、笑ってしまうほど楽しいドラマです!ハンナ・モンタナにハマった方はCDなどもオススメです!
マイリーが本当に可愛くて大好きです!
最高!! - かわいい&おもしろいけど・・
- みなさんが書いているように
内容はおもしろくてよかったです。オリバーとジャクソンのキャラ最高でした。
英語はわかりやすいし、字幕も付いているので勉強になります。
ただ、星が4つの理由はDVDの冒頭で流れる映像のためです。
1枚目だけならまだしも、9枚全て冒頭でディズニーのアピール映像が1分弱流れます。
飛ばせないので毎回イラっとしてしまいました。
せっかくBOXで購入したし連続でどんどん見たいと思わせる内容なのに
これのせいでディズニーに対するイヤな気持ちがこみ上げてきます。
しかもそれが終わるとDVDリリース情報が流れます。
こういうのはレンタル商品だけにするか、1枚目だけにするなど配慮してほしいです。 - 最高っすよ!
- ハンナモンタナ最高です!
DVDBOXいつでるかと待ちわびていましたっ☆
出るのなかなか早いですねっ♪
マイリーの歌声大好き!!!
絶対買います。もう早くほしくてたまらないです!
- [CD] ウッドチャック (WOODCHUCK) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-20
アーティスト:Jaco Pastorius;Billy Burke;Bob Herzog [movie]
レーベル:HOLYDAY PARK
Price: ¥2,800
- [DVD] We Are the World: Story Behind the Song (2pc) [DVD] [Import] [関連Movie]
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![We Are the World: Story Behind the Song (2pc) [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S57CQ9B1L._SL160_.jpg)
リリース日:2005-02-01
レーベル:Image Entertainment
Price: ¥1,879
Review
- なつかし〜
- 約20年前、FMでエアチェックして何度も聞いていた大好きな曲でした。
それが当時の映像も一緒に楽しめるなんて最高です。
ほんとに懐かしい青春をありがとうって感じです。
あと、商品説明にはDVDのリージョンコードが1と書いてありましたが、届いたDVDはリージョン0の表示があり自宅の家庭用DVDプレーヤーで再生できました。 - 本当にすばらしかった
- 昨日無事届き見ました。本当にすばらしかった。そして若かった。
私は、LP,CDと持っていたが、今回のDVDの購入で映像で楽しむことができた。
但し作品が古いため画像は若干悪いところもあるが、音楽はすばらしい
今アメリカでもプロモーションが行われているみたいです - こんなの出るなんてずるいよ
- “We are the World”が、1985年1月28日に誕生してから20周年を記念したDVDは2枚組で、カラオケ、アメリカン・ミュージック・アワードでのパフォーマンス、ライブエイドの演奏、グラミー賞クリップなど盛りだくさんです。
それぞれのアーティストが個性を出して、聴いても観ても楽しめます。
先日We are the WorldのDVDが再発売されましたが、すぐにこんなのが出るとは!日本盤が待ち遠しいです。
当時のアメリカの雰囲気が味わえます。
- [DVD] リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD] [関連Movie]
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![リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/217HXPWCDQL._SL160_.jpg)
リリース日:2005-12-22
レーベル:角川ヘラルド・ピクチャーズ
Price: ¥4,935
Review
- 夢に向かって
- ビリーは心優しい少年。ぼけはじめた祖母の面倒を良く見ている。ボクシング教室の横でレッスンするバレエに心を奪われるビリー。ボクシングをしてるふりをしつつレッスンに参加。それが父にばれて猛反対を受ける。
「男がバレエなんて!」兄と父。「私はプリマドンナになりたかったの」とおばあちゃん。ゲイの友達にせまられつつレッスンを続けるうちに父親の心も和らぎついにスクールの試験までこぎつける。
「踊っているとなにもかも忘れる」
タップやロック。踊っている少年はとても楽しそう。なんの偏見も無くバレエにのめりこんでいく。好きなものに一心に打ち込む姿はとても共感を呼びます。大好きなものがあるっていいなぁ…
閉鎖的な炭鉱のストライキを交えて新旧交代を描く作品です。 - 心にぐっと。
- ぐっとくる、とはよく使う言い回しだけれども、本当にぐっとくる。
涙がぼろぼろとこぼれて、観終わったときには、活力さえも生まれてくる。
夢に向かう姿。
家族の愛情。
それらを表現したちょっとした所がぐっと来て、涙がこぼれてくる。
ラストの終わり方がセンスあるなー!と思います。
あの終わり方だからこそ、よし!自分もやるぞ!と思える気がする。 - 階級問題としての「リトル・ダンサー」
- かつて本作を始めてみた時期が評者自身の祖母の他界時期と重なっており、本作主人公と祖母の関係が個人的な記憶と重複しとても忘れがたい作品、
再見して驚いたのが無駄なカットが一つもないこと、イギリス制作の低予算作品の印象が強い作品だが繰り返し見ることに耐える見事な完成度と誰にでも鑑賞を薦められる豊かな情緒を併せ持つ名作だとおもう、感動したい映画を推薦するときには本作と「クレヨンしんちゃん、あっぱれ戦国大合戦」をあげれば必ずあとで感謝されます、吹き替えであれば小さい子供のいる家庭でも家族全員で鑑賞可能です、
作品の性格を考慮すればもっと廉価なDVDを常時供給するのが販売会社の良心というものでしょう、
本作はサッチャー首相時代の1980年代が舞台、イギリスが第二次大戦直後以来の不況に喘いでいた時
代です、劇中で描かれるような炭坑問題に代表される混乱を経た90年代にはそれなりの好況を取り戻すことに成功したのは歴史が証明しています、
劇冒頭では父子家庭としてキッチンがかなり汚れていますが主人公のダンスを父親が認めた以降はどんどんと家の中がきれいになっていきます、家庭内の荒廃が主人公のダンスによって復興したわけです、
格差がどうしたこうした、と毎日喧しい私たち日本人としては、炭坑夫の子供でも才能さえ認められばその道で教育を受けることが可能であるイギリスの教育制度を垣間見ることができる点に要注意と考えます、現在も貴族制度が残るイギリスを階級制度が根強く残る困った国、などと非難する勢力が現存しますが、炭坑夫の子供が必ず炭坑で働くわけでもなく、家の維持に失敗すれば簡単に没落する貴族も存在し、けっして貴族であるから安穏と一生を送れるはずもないことくらいは常識として知っておくべきでしょう、
主人公の兄のせりふ「俺はこのまま炭坑で働くが、おまえはここから出ろ!」は「グッドウィル・ハンティング」でベン・アフレックがマット・デイモンに投げかけるせりふ「おれはこのままでいいが、来年もおまえがここで働いていたらただじゃおかねえからな!」とまったく同じで、人にはそれぞれ適した居場所があるのだ、と我が国におおく生息する空想的な平等主義者には想像することもできないだろう実に前向きで現実的な姿勢に爽快感を感じます、 - 熱き想い
- POPな音楽にのせて流れる鮮やかなインテリア、陰鬱とした雲に覆われる町、バレエ教室に差し込む光のコントラストが美しい。
登場人物も個性的で魅力的なキャラクターばかり。
ストーリーはシリアスとコミカルがうまく混ざっていて、バランスが良い。
この作品にはさまざまな熱き想いを持つ人びとが映し出されます。
ビリー少年の野性的とも言える情熱、息子の将来を想う家族、友人の葛藤と愛情。
父親が己の信念を曲げてまで息子の将来のために行動するシーン、
親子面接にてビリー少年が「電気のように」と答えるシーン、
白鳥となった25歳のビリーが白鳥になるラストが印象的でした。
全編に音楽とダンス、人びとの愛があふれていて、すべてが違和感なく調和しています。
観たあとに感動と爽快感を感じ、諦めていた自分の夢を思い出せる素晴らしい作品でした。 - 純粋に感動できる名作
- 特別なひねり、やりすぎな演出などはなく、ストレートに楽しめ、感動した作品。
私自身特にバレエに興味ないですし、
見ることもないので詳しいことは全くわかりませんが、
父親に見せたバレエシーンは表情からも気迫や気合が伝わりかっこよかった。
他にも記憶に残るシーンがいくつもあり、
非常にバランスに優れた作品で、また観たいと思う作品です。
話ももちろんよかったんですが、
個人的には特に主役を演じた、この少年の表情、セリフなどのトータルの演技がすばらしかった。
ヒューマンドラマが好きな方は是非!!
10点中8点!!
- [CD] ビリー・ザ・ヒッツ [関連Movie]
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リリース日:2006-07-19
アーティスト: ビリー・ジョエル [movie] レイ・チャールズ [movie]
レーベル:Sony Music Direct
Price: ¥2,835
Review
- ビリーに目覚めました
- 私は現在20歳。ビリーが爆発的に人気だったころではない世代の人間です。
しかし! 友人に「このアルバムスゴい良いよ!言葉にはしにくいんだけどとにかく良いよ!」 とものすごい勢いで勧められたわけで聴いてみたんです。
びっくりしました。タイトルは知らなかったけど、聞いたことがあるっていう曲が何曲も!!
何より、1度聞いたら忘れない覚えやすいメロディーが素晴らしいです。 数十年前の曲ばかりなのに、現代で耳にしてもまったく古臭さを感じない、むしろ昔と今でも変わらず共通することをビリーは歌っています。
ビリーは若年者の私や友人をも虜にする、 まさしく世代をこえて愛される『Mr.ピアノ・マン』です。 - 個人的には
- scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。
とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。
メロディーラインがわかりやすいんで、
落ち着いて聴けるし。
仕事のBGMにもいい。
中高生の諸君。
オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、
結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。
そこにビリーのCDがなかったら、
母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。
もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、
「こいつも大人になったな」と思うけどね。 - 最高!なんだけど・・・
- 自分がビリージョエルという人物を知るきっかけとなった一枚。
いきなりベストから聞いたんで、初めはこの曲目が一番いいんだな〜と思ってました。
だけど、他のアルバム(12ガーデンズ・ライブ以外のライブアルバムを除く)を集めて聞いてみると、「他にもっといい曲があるじゃないか」と思えるようになってきました。
それはビリージョエルという人物の音楽がとても素晴らしいことを意味していますが、ベストなんだから本当に素晴らしい曲を厳選して欲しいですね。
特に気になったのは、アルバム「Piano Man」からの曲目が少ないこと。
名曲「Piano Man」以外にも素晴らしい曲が入ってただけに、とても残念でした。
もっともっと厳選したら、これ以上に素晴らしいベストアルバムが出来上がっていたと思います。
これが発売する前にもベストがいくつか出ていますが、ビリーの集大成ともいえる「ビリー・ザ・ヒッツ」で、「前のベストに入っていた曲は使わない」なんてありえないと思います。
これ以降にベストが出てくれるなら別ですが。
長くなりましたが、このアルバム最高です。
正直、ビリーの曲にはずれなど存在しないのでどの曲も飛ばすことなく聴けます。
このアルバムを聴いてなにか感じた方は、もっともっと「ビリージョエル」という人物を調べてみてはどうでしょうか。 - 2枚組で全36曲、ヒット曲は全て収録してあり、廉価で提供されています。
- ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』などのヒット・アルバムを出した頃、世界の音楽潮流はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)へと傾倒していきました。メローなサウンドが持てはやされました。彼の音楽は時代を切り開き、その申し子というべき音楽で彩られていたと思います。
ジャズでもフュージョン系の音楽が流行り、軽快な音楽やバラードが好まれた時代でした。またビリー・ジョエルのようなシンガー・ソング・ライターが日本でも外国でもヒット曲を生んだ時代でもありました。
このベスト・アルバムに収録されている1978年度のグラミー賞で最優秀歌曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」を始め、「オネスティ」、「ストレンジャー」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」という代表的なバラードはご多分にもれず大好きです。それらの多くが日本でのCMソングとしても使用されていますのでポピュラーなものになっています。
彼が作詞・作曲し、歌った音楽は、どれも優しく繊細です。都会での雑踏に疲れ、一人静かに夜を迎えると言う風に、現代人の孤独というものを見事に表現しています。それはとりもなおさず彼の心中の動きを音楽で表していたと思います。
彼の平坦ではない人生というよりも波乱万丈の生き様を眺めますと、まさしく彼の心中の哀感や孤独を、歌うことで表現し、補完していたのだと思います。
パトリック・ハンフリーズや矢口清治氏の解説も10ページあり詳しいので、おススメします。 - 納得いかない・・・
- だって、ビリーのヒットなら、Only The Good Dye Young、The Night Still Young、そして何よりもPressure入っててもいいじゃん!
いや、じゃあ、この中からはずしていい曲があるかって言われると難しいんだけど、この3曲ははずしちゃダメでしょ。折角買ったのに、画竜点睛を欠くというか、とにかく何かもったいない気がする。
- [CD] Blu-spec CD ニューヨーク52番街 [関連Movie]
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リリース日:2008-12-24
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,500
- [CD] Blue Minor [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
アーティスト: ザ・グレイト・ジャズ・トリオ [movie] ケイコ・リー [movie] TOKU [movie]
Price: ¥3,150
- [CD] プレイズ・ジミ・ヘンドリックス [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
レーベル:ビクターエンタテインメント
Price: ¥2,520











