『Beck』関連商品
- [CD] VERY BEST CRUSADERS(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2009-02-18
アーティスト:BEAT CRUSADERS [movie]
Price: ¥3,535
- [DVD] ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2009-02-04
Price: ¥4,935
Review
- ジェフ・ベックの映像作品の中でも!
- 実はブートを即行買ったのですが、本作のリリースが殊更待ち遠しくなりました。少なくとも現在のところでは、最高の映像ですね。BBCのTV放送用ですから、ショットが安定しているのは当然ですが、ギターワークをズームアップしている点は好感が持てます。特に右手。アーミングのかけ方、ビブラートのニュアンス、どの指でピッキングしているか等教則ビデオみたい。勿論、タル姫のシーンも頻繁に(ここ、大事!)。JOSSの立ち姿もいいですね。確かに、ヴィジュアルは重要だし、CDではこうはエンジョイできないと思います。
客席にはロバート・プラントやジミー・ペイジの姿もあったりして、クスリとさせられます。
これまでは、BSでやった99年のライブ映像がマイ・ベストでしたが、あっさりと更新。収録曲数やボーナス映像もあり、来日公演共々楽しみです。 - 間違いないです!
- 私はこのDVDの元ネタらしきブートを観ましたが、ヤバイです。曲数は少なかったですけど、画像・音質共にブートの域は超えており、ジェフのコンディションも良かったです。ま、もっともそうじゃないとリリースの運びにはならないか(笑)
それにしてもドラムは気持ち悪いほどウマイですね。
CD購入された方も是非DVDで観ましょう!因みに私が観たブートでは、観客席にロバート・プラントらしき姿が… - Jeff史上初の映像作品登場、待った甲斐あり!
- CD盤のブックレットに「DVDまもなく!」とあるのを見て、今か今かと待ち構えていた、Jeff史上初の映像作品がついに登場。これが楽しみでなくて何だというのさ!
200人規模の小さなジャズクラブでの、全盛期を彷彿とさせる、いや、今が何度めかのピークなのかと見まがうほどの、充実したライブを聞くにつれ、映像作品も凄まじいものになるのは間違いないと確信。個人的には、写真でしか見たことない、Tal嬢のベースも楽しみだなぁ・・・。
CDより収録曲も多く、充実したライブの全貌が明らかに。「People Get Ready」もあるし、ゲスト参加のクラプトンとの共演(M・ウォーターズのカバー!)も収録、特典映像では、Big Town Cowboysも参加した、“ロカビリー・セッション“や、Jeffのインタビューも収録と、待った甲斐ある、充実したラインナップだね♪
≪本編収録予定≫
1 Beck's Bolero
2 Eternity's Breath
3 Stratus
4 Cause We've Ended As Lovers
5 Behind The Veil
6 You Never Know
7 Nadia
8 Blast From The East
9 Led Boots
10 Angel (Footsteps)
11 People Get Ready
12 Scatterbrain
13 Goodbye Pork Pie Hat
14 Brush With The Blues
15 Space Boogie
16 Blanket
17 Big Block
18 A Day In The Life
19 Little Brown Bird(W/Eric Clapton)
20 You Need Love(W/Eric Clapton)
21 Rollin And Tumblin'
22 Where Were You - 待ちますBD出るまで
- 最近BDプレーヤー購入しましたが、見たいソフトは余り無く。
この作品の発売元はソニー関連会社・・・。
海外ではBDとDVDが出る情報があるのに情報すらない、コンサートに行くのでBD出るまで
待ちます。 - ありがとう。jeff。
- 確かにjeffの映像がブートを含めなかったわけではない。しかし、こと、彼がまとまった形でリリースにOKを出してくれたことに、まず、長年のjeffリスナーとして(何十年だもの、笑)感謝したい。これからも、他の人のレビューは載るでしょうが、どうか、彼、jeffに文句やら批評めいたことは書かないで頂きたい。JIMIのように燃え尽きるように(燃え尽きたとは思わないが・・・)夭折もそれはそれで、ロックと云うジャンルの美学としては素晴らしいのかもしれない。しかし、レイドバックせず、よくjeffは歩んできてくれた・・・近年、同じことの繰り返しと批評するむきもあるが、丁寧に聴けば、jeffは試行錯誤しつつも確かに、その奏法を進めていることは間違いないのだから・・・jeffはJIMIのようにドラマティックでないように見えてその実、長きにわたり葛藤し続けた姿はJIMIに劣らず素晴らしい。ありがとう。jeff。文句なぞ云わせるか!
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Eagle
Price: ¥1,314
Review
- 米国盤を買いました。
- 流石に三作続けてライブ盤を発売するとは、思わなかったので今回は、米国盤を買いました。
演奏的にはこれまでに1番いい出来だと思います。前2作のいいとこ取りだと思います。
DVDの日本盤は2月4日発売のようですが、私は輸入盤を買おうか、迷っています。発売はいつ? - 過去を含め最高のでき
- うん、いい!過去2枚のオフィシャルブートレックもよかったですが、これは格段にギターの音がいいです。またプレイのほうも完成度が高く、JeffBeckにしてはかなりまじめにやってます。ジャケットもかっこいいですねぇ。う〜ん、早くDVDで天才美少女ベーシストのPLAYを見たいものです。解説書にはComingSoon・・・と書いてありました。
- [DVD] レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD] [関連Movie]
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![レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516sf-YM2ZL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-17
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥5,985
Review
- 音楽好きを自認するなら必見
- 渋谷アップリンクでの上映にぶらりと行ってきました。
本当に感動しました。
素晴らしい作品との出逢いはいつも突然やってくるものですね。
御年93歳のイカスジジイに乾杯!!
- [CD] Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [関連Movie]
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リリース日:2008-06-24
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- ライブ映えはいまいち
- アルバム単体で聞くにはなかなかよいアルバムです。
しかし11月の来日公演での演奏ではいまいち興奮にかけました。
やはり、彼らにはライブで聞いてすばらしい楽曲を期待したい。 - 以前ほどユニークではなくとも..
- 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。
- これは、名盤
- この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。
音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。
全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・
一曲目から
やられました。
現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。
無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。
・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・
名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。
これから他のアルバムも聞いてみます。
これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。 - great
- シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
- 降りてきた
- それは例えていうなら天使である
アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。
サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
- [CD] ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,520
Review
- 前人未到のサウンド
- ディストーションだらけの音色で訳のわからなかった過去のライブよりも、今回の音はストレートで誤魔化しがない。まさに前人未到のピッキングコントロールが作り出す音は最高!ベックの音は本当に七変化するんだ!
- ライブベック3枚の中で最高の出来!
- 知らない人がを聴いたら、このギタリストの年齢を当てる事ができるだろうか?
以前発売された「ライブベック」とは次元が違う! 1曲目から誰もが思うはずだ。
このアルバムは、過去のライブアルバムと違い、バンド演奏というより、ジェフのギターを聴くためだけに製作されたようだ。
ブートレッグ(海賊版)には、隠し録りの場所の影響で、一人のプレイヤーの音が大きく偏っているものがある。そのプレイヤーが好きな人間にとっては、それは最高の掘り出し物になるのだが、このアルバムは、まさにそれと同じような感動を掴むことができる。
過去のライブベック2枚を購入した方は迷わず購入して間違いない。
一枚も聴いたことがない人は、3枚とも聴いてもらいたいのは山々だが、どれか一つ挙げろと言われれば、是非このアルバムを優先して聴いてもらいたい。
個人的には、1000円ほど安い輸入版で充分だと思う。
歌詞があるわけではないし、演奏シーンの写真も2枚載っている。
ボーナストラックが入っていれば別だけど、ブックレットなんて今時何の価値もないよ!
- 素晴らしい
- 他の方のReviewで、タル・ウィルケンフィルド(b)が参加しているからダメだと書き込みしている方がいらっしゃるようですが(しかも日本盤と輸入盤両方のReviewで)私としては?な感じです。2007のクロスロードギターフェスティバルのDVDでの『哀しみの恋人たち』でのプレイではJEFF BECKの方がミスタッチが多く、完全に彼女の独壇場になっていたのに。彼女がいることによって何が具体的に悪いのかあげることができないかぎり、無駄に評価を下げるのはどうかと。このライブは純粋に色んな人に聞いてもらって純粋に評価してほしいですね。
- ついに終焉を向かえた
- そもそもあんな線の細い小娘ベーシストなんて使ってる時点で終わってる。 ジェフのプレイ自体は最高レベルだが全然ロックじゃなく迫力のカケラもない。 ついにジェフ・ベックは終焉を向かえた…
タルのどこが悪いって?
音が軽すぎる〜
ミスが多かった?そんなのいつもの事だろ(笑)
潜りは黙ってろよ - 名演
- 素晴らしい!感動した!音もいいです!ジェフベックが好きなら間違いなくオススメ。
- [CD] Modern Guilt [関連Movie]
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リリース日:2008-07-08
レーベル:Iliad / Hostess
Price: ¥0
Review
- いいね。いいよ。いいかも。
- 枯れたね、ダミ声王子も・・・・というのが第一印象。
でもメロディーは素晴らしいです。シー・チェンジよりも美しいメロに包まれたアルバムだと思う。(タイトル曲のアウトロとか、凄い)
全体的に音はあまり重ねてない傾向ですが、プロダクション自体は凝ってる。
そもそもベックハンセンのようなベテランの中で、「今まで手を付けていなかったことを」「上質なクオリティ」でお届けできるミュージシャンは、そうそういないと思います。
もう、それだけで賞賛されるべきなんじゃないでしょうか。 - BECKのターニング・ポイント
- まず、収録時間が短い。40分もない。
それはそれでまったくかまわない。だらだら長ったらしい曲を展開してくれるよりはずっといい。
このアルバムはひょっとしたら、BECKというアーティストのターニング・ポイントなのではないだろうか。というのも、これまでの、「オディレイ」「グエロ」などの作品が、どこか煮え切らない(失礼)、聴きにくい出来のアルバムだったからだ(ここ、私の偏見が入っています。すいません)
だが本作においては、BECKはクールだ。ロックに対してやや冷淡な感じも受け取れる。だがそれは本作の欠点ではない。むしろ、ロックとある程度距離を置いて、かつロックアルバムを作って、こういう結果になった・・・というべきか。
やはり、彼のターニング・ポイントかもそれない。今後も追いかけていきますよ。 - やっぱり王子はやるなぁ
- タワレコで視聴して即買いしました。
音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 - 最高傑作
- Beck(ベック)の8枚目のアルバム
ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。
「Beckの最高傑作だ!!」
好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。
まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。
とにかく個人的な感想としては「最高傑作」
これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。
Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。
iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。
60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。
この潔い短さもまた魅力なのだ。
元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。
そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。
しかも、それぞれ質が高い。
Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。
まさしく天才の一言に尽きる。
脱帽です。
以下、全曲解説。
重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」
キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」
美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」
アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」
電子音が印象的な「Youthless」
何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」
じらす様なリズム「Replica」
無機質な感触のある「Soul Of A Man」
再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」
アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 - 予想外にグッド
- アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。
確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。
童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
- [CD] There and Back [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
レーベル:Sony Japan
Price: ¥657
Review
- 意外な名盤では?
- 80年発表のアルバムです。「WIRED」「BLOW BY BLOW」の影に隠れがちですが、意外な名盤ではと思います。
まず、リズム隊が、マイケルシェンカーの神にも参加したbのモフォスター、drのサイモンフィリップスという強力なもの。やはり、乗りに乗っているだけに、強力なサウンド作りに貢献しています。
そして、曲。ロック調、バラード調の曲が交互に出るせいか、アルバムとしては散漫な印象を与えるかもしれませんが、各曲は、非常に素晴らしい出来です。とりわけ、tr1、5の格好良さはベックでも1、2を争うのではと思います。
最後に、値段。この内容で、これだけの値段であれば、購入して、損は無いのでは。
単なる早弾きではないギターファンにはお勧めのアルバムです。 - 最高の完成度
- ジェフベックの作品の中でもいまだに最高作品だと思う。(2008年8月現在)
テンポの速い曲とスローな曲が交互になっている。
若いときは早い曲がすきだったのだが、40才越えてスローな曲が好きになった。
スローな良い曲を作れるロッカーは少ない。 - ジェフのギターに汗が飛び散るッ
- リアル・タイムで聴いたのは1980年のコレが最初なんですよ。おなじみヤン・ハマーとの共演が火花を散らす1、最初のトリルがペダルをクルクル踏んでる様子を表現しきっているなぁ。メロディアスで心地よい2、独特なトーンが神がかりな4、スライドが熱いラテンなロックン・ロール5、超ド変態テクニカル7拍子高速ブギーがカッコ良い!まさに”スペース・ブギ”な7(Keyのトニー・ハイマス、Drのサイモン・フィリップスもがんばってます!)、ジーンとくる8。当時の中学生だった自分にもわかるキャッチーさでありながら、大人になった今も味わえる奥深さと血沸き肉踊る変態性を併せ持ったギター・インストの宇宙遺産。
- そこらへんの中身のない早弾きギターなど・・・
- ジェフ・ベックは,ぼくが中学生の時には既に大御所でした。
イングヴェイやポール・ギルバートなど早弾きが出てきた時期, 「ジェフ・ベックはのんびりギターで癒されるね」
みたいな発言が増えましたが,全然分かっちゃいないな〜と思いました。
ザラついて,ちょっとヌメりながら粘るサステインでアドレナリンが出ます。
そこからかき回し始めたりすると, β-エンドルフィンですね。
この人は,音の表情がすごく変化するのに,へんなふらつきが微塵もありません。
ギターが上手いとか,スマートとかいう次元を超えています。
このアルバムは,1960年代からビートルズに関わっていた大物=ケン・スコットを プロデューサーに迎え,
後にマイアミバイスの音楽を作ったヤン・ハマーと共同で レコーディングした(とも言っていい),
後世に長く残っている傑作アルバムです。
ジェフ・ベックが,いつものように煩わしいこと考えずのびのびとプレイしています 。
ヤン・ハマーの白人風ちょっと泥臭いところがいい味。
ドラムのサイモン・フィリップスは,例によってバタバタうるさく持ち味全開です。
ギター少年の皆さん。
そこらへんの中身のない早弾きギターなどコピっている場合ではありません。
やっぱジェフ・ベックは,かかせません! - ギター・ミュージックの一つの完成形
- 前2作「Blow by blow」「Wired」はジャズ、フュージョンの影響が濃厚ですが、本作ではそれらが昇華されてジェフ・ベックのギター・ミュージックとでも言うものになっています。
サイモン・フィリップスやヤン・ハマーとの緊張感のあるプレイは、単なるロック・アンサンブルやジャズのインタープレイとは異なった独特のものです。
最近'Too much to lose'がTVのジングルとして時々使用されているようです。
- [CD] Beck Bogert & Appice [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
アーティスト:Beck Bogert & Appice [movie]
レーベル:Sony Music Special Products
Price: ¥657
Review
- まったく色あせない
- 現代でも充分満足できるロックアルバムです。
基本が沢山盛り込まれていて聴いていてとても心地よいです。 - ブリティッシュハードロックの金字塔
- 元祖「孤高の天才ギタリスト」ジェフ・ベックが1973年に結成したBBAによる唯一のスタジオ盤です。メンバーは元ヴァニラ・ファッジ(シュープリームスのカバー曲「Keep Me Hangin' On」で有名なアートロックグループ)の強力リズム隊、ティム・ボガート(ベース)とカーマイン・アピス(ドラム)という構成。
HR界のトリオといえば、先行してジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンスとエリック・クラプトンを一躍スターダムへと押し上げたクリームが先輩格として存在し、よく比較の対象になります。3グループとも偶然にも2年未満の活動期間という短命に終わり、短いながらも鮮烈なインパクトをロック界に与えました。先輩格の2グループが斬新な表現方法とアイデアで音楽界に多大な影響を与えたのに対して、このBBAはジェフ・ベックという稀代の天才ギタリストが「こんな音楽をやりたいな」という「一時的な思い」でスタートしただけに、当初から一過性の様相を帯びていました。したがって、先輩グループと比較してやや印象が薄いのは否めません。また、クリームと違ってギターファン以外の人にとっては近寄りがたい雰囲気をもっているのも肯けます。ジェフ・ベックが「孤高の存在」と言われるのはそんな所以です。しかし、ギターファン、ベックファンにとっては堪らないほどの魅力を放っているのは間違いないところ。名曲「Lady」「Superstion」などは当時としては「数年先を行く」素晴らしい楽曲であるばかりでなく、やや停滞気味だったベック自身が強力リズム隊が触発されることで、見事に蘇生しています。
さて、同じメンバーで録音されたセカンドアルバムは海賊盤でしか聴くことができませんが、そろそろ「発掘」されてもいいタイミングだと思うのですが…。 - 完成度の高いワクワクさせられる作品、70年代の名盤です
- 職人による、職人向けというわけではなく、すべてのロックファンが
とても楽しめる作品です。
1でのパワーに圧倒させられ、2のツェッペリンばりの
重厚なロックで、その奥深さに触れたところで、3で一休み。
4のソウルベース(?)のリズムにベックのギターがからみ、
5でアコースティックな完成度の高いブルース。6のバッドカンパニーを思わせる気持ちよいロック、
7では初期ジェフ・ベック・グループを彷彿とさせるギターさばき、
8のハードロックから9のフュージョンの雰囲気を思わせる始まりから
ハーモニー豊かなバラードでしめる。
技を持っている人たちが作り出す最上の
ロックのお手本のような作品です。 - ブルース・ヘヴィ・ロックの傑作
- あまり音質は良くないものの、それを補って余りあるエネルギーが本作には充満している。単なる技巧派ミュージシャンのテクニック展覧会には留まらない、熱気に溢れる猛々しいブルースヘヴィロックが展開される。楽器に詳しくない方でも、このような種類の音楽が好きな方には十分楽しめるのではなかろうか。ビートルズを少し彷彿とさせるヴォーカルは、人によっては好みが分かれるかも知れないが、個人的にはさほど気にならない。
- ロックトリオの'70年代の名盤
- 元バニラファッジのメンバ−だったC.Appice(dr).とT.Bogert(Ba)とのトリオ。Jeffにとって初めてのトリオ編成。近年は'Flash'を最後にボ−カリストを置かなくなったが、ボ−カルの後ろでギタ−を弾くJeffは最高である。特にボ−カルの隙間に突くように入れるplayは天下一品。そういう意味でこのアルバムはインストは1曲もなしで、彼の芸術的なギタ−が十分堪能できる。全曲、申し分ない出来でロックの黄金時代を彷彿とさせる。弱点を強いてあげれば、C.Appiceのボ−カルの弱さであろう。しかしそれを差し引いてもこの作品はロック史上に残る名盤の1枚である。











