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[CD] 僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション)(DVD付) [関連Movie]
僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション)(DVD付)

リリース日:2009-01-21

アーティスト:秦基博 [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥2,625

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Review

「僕らをつなぐもの」は今まで生きてきた中で(私の)名曲BEST1です!
大袈裟のようですが、私が今まで生きて来て聴いたJ-popの中でBEST1の曲は「僕らをつなぐもの」です。
ラジオで初めて聴いた時に、体中に衝撃がはしったのを覚えています。秦坊の声は目を閉じると情景がはっきりと見えて来ます。そこが一番の魅力。
初回盤が出た頃はDVDを見てすぐにCDを買い取りに出してしまった(笑)苦い思い出があります。
ですから、このCDが発売されると聞いて喜びもひとしおです!欲を言えば「僕らをつなぐもの」のMUSIC CLIPを付けてもらえると更に嬉しいのですが...。
今から楽しみです!!

★★★★
うれしいけど…
今や幻となっているミニアルバム「僕らをつなぐもの」の初回限定盤の内容に3曲プラスした2万枚限定スペシャルエディションみたいですが、
私の感想は正直「なぜ発売するの?」
発売するなら初回限定盤と同じ内容で発売すればいいのではないかと思います。
追加された3曲もすべて新曲ではなく、すでに発売になっているシングルのカップリング曲ですし。
ファンとしてはうれしいのですが、ちょっと商売的なにおいがしてきて複雑な気持ちです。
★★
限定盤が復活!!
いまはもう手が届かないほどまでに値段が上がっている『僕らをつなぐもの』初回限定盤。
それがなんと再リリース!!
嬉し過ぎます(☆_☆)
欲しくても手に入らなかった方はこれを機に買ったほうがいいですよ!!
CDも高音質仕様のものなので秦さんの声がより一層素晴らしく聞こえるのでは!?
期待ばかりが膨らみます、、笑
これを逃せば初回限定盤は二度と手に入りませんよ!!
即予約を!!
二万枚限定生産なのでお早めにo(><)o
★★★★
[CD] タイトル未定(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]

リリース日:2009-02-18

アーティスト:BUCK-TICK [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥3,990

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[CD] GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付)

リリース日:2009-01-14

アーティスト:BUCK-TICK [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥1,890

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Review

良い意味で裏切られます
ジャケットを見る限りはダークな感じを想像しますが、
曲的には前作「HEAVEN」よりも更に聴きやすくキャッチーです。

初期のB-Tを彷彿とさせながらも、「今のB-Tだから出来る曲」
だと感じます。

20年以上も同じメンバーでバンドを続け、いつも新鮮な驚きをくれるB-T。
新作のアルバムにも期待させられる一枚です。
★★★★
う〜〜〜む
“HEAVEN”同様にタイトルからしてストレートだが、内容もシンプルな作り。いい曲だが正直いって普通といった感じ。「狂った太陽」以降のポップさとアバンギャルドさを両立させて、高い表現力で圧倒してきたB-Tだけに、不満が残る。

どこかの新人バンドがこういう音を出してきたらびっくりだが。さてアルバムはどうなるか・・・!?
★★★
神曲降臨!!!!
ヤバイです!!めっちゃイイ曲!!久しぶりにビリビリ来ました☆長年バンドやってて、まだこんな名曲が生まれるなんて…BUCK-TICKやっぱスゴいです。。
★★★★
[CD] プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付) [関連Movie]
プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)

リリース日:2008-11-26

アーティスト:イル・ディーヴォ [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥3,360

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Review

IL DIVO ここのあり
私の感想では、過去三枚に比べさらに「IL DIVOさ」なるものに磨きがかかっている
と感じました。もともと、圧倒的に女性ファンが多い
IL DIVOですが、男性視点でもかっこいいですよやっぱり。
序盤しっとり、後半に圧倒されるドラマチックさがIL DIVOですよ。
わかりやすいけど、一曲づつストーリー性が感じられます。買って損は絶対ない。
ファンじゃない人にも是非です。個人的には、3曲目のADAGIOが好きだな。
サラブライトマンなんかもカバーしてるんじゃないかな。(彼女とのデュエットもききたいな…)
付属のDVDによると1曲目のLA FUERZA MAYORはIL DIVOが始めて歌うことを許可された曲で、とてもIL DIVOです。
★★★★
すばらしい
すごく感動します。2年ぶりのアルバムですが、
どの曲を聴いても、最高です。
1stアルバムから全て持ってますが、今回のアルバムもファンの期待を裏切ることなく、極上の仕上がりになってます。一人一人の声の魅力&2人3人4人と重なり合うハーモニー、感極まって涙がでそうになります。
皆さんに是非聴いて欲しい、素敵なアルバムです。
この度、ノーベル賞の受賞祝賀の席で、3曲熱唱しました。
世界のトップバンドの歌声に酔いしれて下さい。
★★★★
いいなあ
前回のラテン系アルバムとは全く違う、二枚目とも少し違う、つまりまた新しいアルバムを彼らは作ってくれました。 充電期間を経て、ますます格段に艶とパワーを増した彼らの声にただただ驚くばかり!選曲とアレンジも素晴らしく、四人がそれぞれの個性を最大限発揮できてると思います。特にウルスとセブがいいかな? もちろんカルロスもデイヴも素晴らしいです。 個人的には ハレルヤ がおすすめ。最後まであまり盛り上がらずに静かに聴かせる、新しいタイプの歌いかたです。 結婚したり 子供が産まれたり、オフの間も忙しかったみたいですが(笑)、DVDで見れる彼らは相変わらず美しく、歌が上手い!! 断然、DVDをおすすめしますね。
★★★★
アレンジの勝利
前回のアルバム「SIEMPRE」では 何となく物足りなさを感じていました。

「ANCORA」と同じような選曲・アレンジ。

ウルスとデイヴィッドは裏方の感に拍車がかかってるし〜。

カルロスファンの私ですら 何だかしっくり来ないよなと思っていました。

今回セバスティアンとカルロスがパワーアップしてるのに

他の2人も彼らの良さが前面に出いて もう最高でした!!!

選曲・アレンジの勝利でしょう。

もちろん4人のパワーが調和された成果でもあります。

少しドラマチック過ぎるところもあっても

そこがまたIL DIVOの醍醐味。

DVDも今回は見る価値ありです。

★★★★
[CD] 朝が来る前に(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
朝が来る前に(初回生産限定盤)(DVD付)

リリース日:2009-01-21

アーティスト:秦基博 [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥1,575

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Review

秦さんの曲で1番好き
聴いた瞬間、久しぶりにビビビっときました(^_^)v

絶対買いです(>_<)

初回限定盤のDVD最高!!o(^-^)o

PVがとても良かったですV(^-^)V

次のアルバムにでも付けてくれるのかな??
★★★★
リリースペースが
気になります。最新アルバムから約3ヶ月。
それもインディーズ時の名曲を出すとは。
彼の今後を考えると疑問。
3月の武道館公演で燃え尽きなければいいのですが。
いい曲なので買いますけど、ちょっと心配です。
★★★
目がウルウルしました。
ユウチューブの配信映像で見(聞き)ました。
秦さんの声はもともと聞き入る感じだったのでこの歌も聞き入っていました。
映画や、TVなどでは泣いた事はありましたが、まさか歌で目頭が熱くなるなんて
思いもしませんでした。
ほんとにすばらしいアーティストです。知らない人がかわいそうです。
★★★★
とにかく良い曲です!
この『朝が来る前に』はニコニコ動画で聴いて以来、大好きになってしまい毎日聴いています。
『ALRIGHT』にいれても良かったような気もしますが・・・。
まあ、それはいろいろな「大人の事情」があるのでしょう・・・。

とにかくこの曲は『僕らをつなぐもの』に並ぶ程の名曲です。
別れと旅立ちを歌っていて、”フィラメント”ということばの使い方が印象的なバラードです。
この曲で世間的にも、秦クンの認知度が大幅にUPするといいな、と思います。
★★★★
とても大好きな曲です!
この曲は元々DEMO TRACKSに入っていた曲です!
初めてこの曲を聴いた時はすごいクオリティだなとかなり驚きました!
「胸の音が大きく聞こえて、彼女を起こしてしまいそうだ」
「もっと胸のフィラメントに正直に」
こんないい歌詞は秦坊にしか書けない歌詞だと思います!
是非多くの人に聴いて欲しい曲です!
★★★★
[CD] 自己ベスト-2 [関連Movie]
自己ベスト-2

リリース日:2007-11-28

アーティスト:小田和正 [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥3,059

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Review

飽きたひとは
べつに聞かなくていいですヨ(笑)。
小田さんもきっとそう言うかな。って勝手に思う今日この頃♪(*^ ・^)ノ⌒☆

小田さんを最近知った若い人たちに、是非聞いてもらいたい1枚です。
★★★★
ミドルエイジ・ラヴソング
齢を重ね、精神の深まりをみせる詞たち。成熟した愛のかたちを今作はみせてくれます。例えばミドルエイジのためのラヴソング「たしかなこと」や、NHKで小田氏が手紙で述べた“これからは友達と思い出が勝負”を思わせる「ひとりで生きてゆければ」。そして番組でも象徴的に扱われた「the flag」など。どの曲も人生の分岐点のようなアクセントを持つうたが集められています。
また一方「こころ」や「ダイジョウブ」の若いラヴソングでも、人生というトータルの中で、若さの意味を滲ますようにその瞬間が描かれます。それもスリムで無駄のないメッセージを織り込んでいるんですね。元々“間”をきかせる歌手ですが更に行間を感じさせるラヴソングになっていました。しかも声はエヴァーグリーンの瑞々しさをみせるのですから、氏の曲主題はもう普遍的に広い世代へ吹き始める次元に入っている気がします。
他方、昨今多くの歌手に歌われている「生まれ来る〜」や「君住む街へ」「いつかどこかで」も久しぶりにこうした列に加えられてみると、他の曲達と意図をもって共鳴をしているようでした。

ところで、日本のうたはいま、60を迎える小田氏らがみる新しい視線や感覚をその真っ白なページに書き加え財産にしようとしています。かつてこれほどの齢のアーティスト達が尚も新しい創造とパフォーマンスをし、且つ市場に通用したことはほとんどありません。
しかも例えば中島みゆき、竹内まりや、浜田省吾、佐野元春、矢野顕子、ASKAらは50という年齢を超えたここにきて傑作を生み続け(ASKAは第二の全盛期と呼べる歌声が到来し、矢野に至ってはレイハラカミと音響系の当に最先端をゆく)、また桑田佳祐や矢沢永吉らはその活動に新たな境地を見出そうとしています。かつて開拓者だった彼らレジェンドの多くが人生の初秋を迎えようとするに辺り、新しい創作の季節を迎えようとしているのです。
彼らがみつめる世界は、人生を彩る歌たちは、いったいどんな地平を捉えようとしているのか、我々日本のリスナーはその精神世界の果実を今後とも注目してゆく価値がありそうです。この作品もそんな境地が垣間見れ、透明な風に吹かれています。でも決して寂しさじゃなく、ぴかぴかして明るい希望のPOPSが流れてゆくのが作品の、作者の充実さだと実感されます。
★★★★
相変わらず男らしい小田さん
小田和正という男は、男らしい男だ。たとえばこんな歌詞;

the flag 作詞・作曲・編曲 小田和正

「僕は諦めない 誰か聞いているか
僕はここにいる 誰かそばにいるか

やがていつの日か この国のすべてを
僕らがこの手で変えてゆくんだったよね」

このぶれない姿勢。僕はここにいる、という逃げも隠れもしない心意気。
誰か志を一にする人たちへの呼びかけ。しかも国を思うスケールのでかさ。

そして小田はひとを鼓舞するだけではない。

たしかなこと 作詞・作曲・編曲 小田和正

「自分のこと大切にして 誰かのことそっと想うみたいに
切ないときひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで」

この呼びかけは利己的な強い人に対してでなく、自分ことより人のことを先にする心優しき人々への呼びかけだ。小田はそして、その人のそばにいるよ、という。

小田は常に風にも嵐にも雪にも木枯らしにも屹立して、前に立ってゆくべき道を指し示している。これが小田和正という人間の”誇り”だ。

誇りをもっていても、時の流れと状況の変転によりそれが揺らぐことがある。

そのままの君が好き 作詞・作曲・編曲 小田和正

「君がゆく 僕がゆく すべて包んで時はゆく
果てしなく続く道 誇りを胸に抱いてゆく」

こんな歌詞が歌われているとは、タイトルの「そのままの君が好き」だけを見た人には想像もつかないだろう。

つまり小田の愛は男女間のぐじゃぐじゃした恋愛だけではなく、男同士の愛や友情というものも包含した愛なのだ。

こんなに強く自分を保つことのできる小田の原動力は、自分自身に対する矜持=誇りのためだろう。

このCDを聴いてまた小田に惚れ直した。
★★★★
トータルバランスの欠如
ベスト盤であるから仕方ないのも知れませんが、素晴らしい曲とえっ?と思えてしまう曲があります。この差があまりにも極端すぎるのです。それを持って、このタイトルですから。辛口ですが、星ひとつとさせていただきます。
前回と構成が酷似している
「こころ」〜駄作と傑作の混ざったセルフカバーのオンパレードは相変わらず。「goodtimes & badtimes」「Little Tokyo」(『Far East Cafe』)2曲と「あなたを見つめて」「君に届くまで」「風と君を待つだけ」(「sometime somewhere」)3曲の合わせて5曲を入れ替えて欲しかった。外しても構わない曲は、「ひとりで生きてゆければ」「愛の中へ」「こんな日だったね」は確定。あとは残りの「たそがれ」「そのままの君が好き」「大好きな君へ」の何れかと入れ替えてたら、完璧なベストアルバムだっただけに残念!!
[CD] ワン・チャンス [関連Movie]
ワン・チャンス

リリース日:2007-11-21

アーティスト:ポール・ポッツ [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,548

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Review

少々過大評価されすぎなのでは?
ここまで評価されるほど上手いとは思えません。
生い立ちなどが付加価値をつけているのでしょうか?
歌を聴くという良い機会をもらった。
YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」を見て感動しました。同じように関連動画から、さまざまな曲を聞く機会をいただきました。これは、買わずにはいられません。
★★★★
ポール・ポッツの歌声はロマンティックです。
YouTubeの動画 「Britain's Got Talent」のオーディション、セミファイナル、ファイナルの映像を見て感動し、購入しました。
諸外国でアルバムチャート連続No.1を獲得している素晴らしいアルバムです。
お隣の韓国や香港、台湾でもアルバムチャート連続No.1を獲得しているにもかかわらず、日本ではマスコミでもあまり取り上げられないばかりか、一部の自称音楽通の方達が三大テノールと比較して低い評価しか与えていませんが、世界で認められているという事実が、このアルバムの素晴らしさを物語っていると思います。
とくに「誰も寝てはならぬ(NESSUN DORMA)」は、パヴァロッティやドミンゴが力強く優雅な歌い方なのに対して、彼の歌い方はとても繊細でロマンティックです。
心に染み入る美しい歌声は、きっとあなたを癒してくれることと思います。

貧しくて容姿も冴えなかったためにプロになれずに葛藤しながらも、けっして歌に対する情熱の火を絶やすことがなかった彼が世界的オペラ歌手となるまでのサクセスストーリーを、アメリカで映画化されることが決定したそうなので、日本での知名度と評価が上がるよう願ってやみません。



★★★★
1曲2500円
1曲目は曲自体が優れているのと彼の高音が生きることで非常にすばらしい演奏になっている。
しかしそれ以外の曲は高音の伸びを生かす曲ではないのと、あまり歌い込んでいない様なので表現力が乏しく、カラオケ並みの歌唱になっている。

1曲に2500円払う価値があるかと言うと、明らかに否である。

さえない男と言う触れ込み(まったくそのとおりの営業マンなのだが)と優れた歌唱力のギャップが商品価値を高めていると言える例である。
携帯電話ショップの店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのか?
youtubeの映像は、感動的だった。だから、わたしも、ポール・ポッツ氏のデビュウCD"ONE CHANCE"を買わされてしまったのだ。果たして、このデビュウCDの中に、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏は、まだいるのだろうか? このCDを聴いた限りでは、わたしには、携帯電話ショップ店員ポール・ポッツ氏の姿は、よく見えなかった。わたしが受け取ったものは、ただ、とびきりの美声と、小さすぎてはっきり見えない店員ポール・ポッツ氏の片隅の影の向こうに揺らめく、紛れもない神の姿だ。神の手が、誰のものとも知れない輝く美声を、操っている・・・・それだけが、このCDで認識できる全てだ。恐らく、店員ポール・ポッツ氏は、あのパヴァロッティやドミンゴのような、大きな人影ではないかも知れない。店員ポールの影は、小さ過ぎてよく見えない。でもその代りに、紛れもない神の影が、その空隙を満たしている。神の手が、この名も知れぬ美声を操っているのだ。だから、このCDでは、演唱者の存在をあまり感じることができない。ただ、そこには、”歌っていること”があるのだ。この伝達は、人格を通してではなく、神から直接、聴者に届いている。だから、これほどの感動を呼ぶのだ。店員ポールは、もはや、存在せず、単に、神の吹くフルートになっている。これだけが、云える全てだ。ただ、惜しむらくは、店員ポールを取り巻く薄い霧が、まだ在る。最良の瞬間には、ポールにも制御できない力が、この霧をすべて吹き飛ばして、神の息吹が直接、届く。しかし、ある瞬間は、この霧が、少しばかり、この伝達を邪魔していることが感じられる。その場合は、神ももどかしく思っているのだ。何時の日か、この霧が、完全に晴れる時、その時、其処に誰がいるのだろうか?
★★★★
[CD] 自己ベスト [関連Movie]
自己ベスト

リリース日:2002-04-24

アーティスト:小田和正 [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥3,059

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Review

ありがとう
私は中学の頃「OVER」などを聴いていた世代です。私の中ではオフコースは「I LOVE YOU」で止まっていました。そして、小田和正さんのソロ活動は、違うものとして無視し続けてきたように思います。それと同時に、オフコース自体も自分自身の過去のようで遠ざかっていました。しかし、最近、小田和正さんが今でも現役で当時の曲を歌っているのと見て、自分が再びそのすべてを素直に受け入れることができるようになっているのに気がつきました。それまでに4半世紀の時間がかかったわけですが、その間歌い続けていた小田和正さんがいたからこそ、これらの歌が過去のものではなく今の生きた歌のままでいてくれたのだと思います。これからもその年の「言葉にできない」を聞かせてください。何かを信じて続けていくことの大切さをその度に思い起こしたいと思います。続けてくれてありがとう。
★★
アーティストとして…
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。
私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。

でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。

セルフカバーをする意味があったのか、どうか…
それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。

これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?

選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。
あくまで「自己ベスト」ですから…

「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。
★★★★
これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。
そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。

オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、
オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。
そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。
ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)


ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。
ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。

小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。
オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。
それを語ったのは、別の理由ですが。
これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。


小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?
オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…
小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。

ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。
“小田和正”の歌として。





これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。


私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。
★★★★
「言葉にできない」を除くセルフカバーは駄作、余計...
OriginalであるOff CourseのVersionを聴いたほうがずっと良いですよ。だって、Off Course時代の小田和正に駄作なんか存在しなかったから。ソロの小田和正としてOff Courseを振り返るのは、ライブだけでやって欲しい。
オフコースから小田和正への自己ベスト
 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。
 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。
当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。
★★★★
[CD] HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付)

リリース日:2008-12-17

アーティスト:BUCK-TICK [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥1,890

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Review

聴いててキモチイイ
最近はシングルはあまり聴きませんが、タイトルどうりヘブンという、気持ちイイ曲です。シングルは高いが売れやすい曲が多いので売れますが、内容は薄いというのが個人的にはあり、あまり好きではありませんが、いつまでも聴ける曲ならシングルにすべきではと思います。これは、そんな曲です。バクチクの魅力はたくさんありますが、これはほんの一部の魅力です。バクチクが長期に渡り人気があるのは、音楽に色々な要素があるのと、時代に流されない不変の魅力があるからだと思います。オルタナはあまり好きではないので、久しぶりに聴いてみようかと聴きましたが、相変わらずいい曲書きますねといいたくなる曲です
★★
ダークなBUCK-TICKを聴きたい
今までに無いような感じの曲を毎回提供してくれるのは流石ですね。つい購入してしまいます。が、今井さんのスタビライザーモデルでのサスティナーでアーミングプレイが一寸きついかなという印象があります(ライヴなら許されるでしょうが)。星野さんのパートはアコギの方が良かったと思います。よってマイナス1。カップリングは・・・。ありがちなパターンでBUCK-TICKらしさを感じませんでしたね、彼らはこの程度の実力じゃないはずだと思いますが。ネタ切れだと思いたくないですが、次回シングルとアルバムに期待します。
★★★
今回もシンプルサウンドの予感?
近年は打込み系サウンドのイメージが強かったBUCK-TICKでしたが、前作アルバム「天使のリボルバー」では、原点回帰っぽい様なシンプルなバンドサウンドで、ある意味新鮮でした。 今回の雰囲気からすると、来年(09年)2月18日に発売するアルバム「Memento mori」はそれに近い内容になるのではないかと、いう他のレビューの方の言う通りの同様の想像ですが、これはもうひとつのシングル「GALAXY」(1月発売)も聴いてみないと分からない様な気もします。 曲的には、タイトル曲よりもハイテンポの「真っ赤な夜」が個人的には好き。「GALAXY」と「Memento mori」、かなり期待してます。
★★★
進化し続けるBT
一年4ヶ月ぶりのシングルまた今までにない曲が生まれました。特に2曲目の真っ赤な夜にわ、度肝を抜かれました。
ギャラクシー&アルバムも楽しみです!
★★★★
スルメ曲
15秒だけの視聴をまずしたのですが、一度聴いただけではピンとこなかったのが、
きちんと通して聴くと良かったです。キャッチーでBUCK-TICK初心者でも
聴きやすいと思います。暖かい気持ちになれる楽曲です。
c/wの「真っ赤な夜」は、タイトル曲とは逆でノリの良い曲調で、コーラス部分なんかも
あって楽しめました。
★★★★
[CD] サーカス(3ヶ月限定スペシャル・プライス) [関連Movie]
サーカス(3ヶ月限定スペシャル・プライス)

リリース日:2008-12-03

アーティスト:ブリトニー・スピアーズ [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,300

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Review

さすが!
前作ほどの鋭さ、統一性はないにしろ、
非常にバランスのとれた名盤です。
マックスマーティンが久々に起用されており(#6)、
デビュー当時からファンの自分にとっては嬉しい限り。
これで「RADER」さえ入ってなければ完璧の完成度(^^;
(↑singleカットするはずが流れたためお詫びで収録らしいですよ)
今回は#3、#4、#10がsingle向きですね。

2nd single「Circus」がビルボードで3位に初登場しました。
10位には「Womanizer」と全米TOP10内に2曲ランクインしてます。
完全復活か、それ以上です、おめでとう!
★★★★
今まででベストな作品!
前作は正直、似たような曲が多く、その前のベスト盤やリミックス盤などの新曲を含めて駄作続き、『IN THE ZONE』以来、5年ぶりに満足いく内容です。2曲目、4曲目はぜひともシングルカットして欲しい。バラエティ豊かな作品。まさに復活!「ウーマナイザー」は頭に残る、残る(笑)
★★★★
流石のブリトニー!
待ちに待った待望の復帰2nd
まあジャケを発表した時は若干…でしたが、内容はやっぱり前作同様に良い感じでした

最初の3曲まではどれもシングル首位を狙えそうな完成度高いキラキラチューン
それ以外も最後まで一定のレベルで聴き通せて、やっぱり腐ってもブリトニーだなと感じた
統一性やらダークさはブラックアウトのがインパクトあるけど今回はバラードだったり
可愛い感じだったりと幅が広がっててこれはこれで好きです

後はやっぱり結婚前までの様な踊りもまだ27だし期待したいですね
★★★
進化
前作よりエッジが効いていてスタイリッシュな曲ばかりです。
私は『Circus』が一番のお気に入り。
買って損はないと思います。
★★★★
最近のエレポップの総括的な1枚
 ブリトニーの最新アルバムは前作からの路線を引き継ぎ、シンセベースを強めにエレポップを極めつつも、初期からの盟友マックスマーティンなど様々なプロデューサーを起用し、
なおかつアップ、ミディアム、バラードなどバランス良く配置し、バラエティー感を感じる
まさにサーカスという内容だと思います。
 ではなぜ星四つかというと、ブリトニーの代名詞であったスケールの大きな展開の曲調が
アルバムの統一感のために少し薄らいでいます。それはマックスを起用してもあくまで変わってないですし、逆にブリトニーの意思が強く感じれるところではありますが。
 もう一つは、バラードがとても内面的な内容でよかったのですが、アルバム一枚通して聴く時にどう感じるかは別れてしまうのではないかと思いました。
 いずれにせよ質は高いです。
★★★