『BMGビクター』関連商品
- [CD] 道化師~ロシア管弦楽名演集 [関連Movie]
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リリース日:2007-11-07
アーティスト:コンドラシン(キリル) [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥1,680
Review
- 録音が
- 曲もとっても素敵だし、演奏もダイナミックでとても良いのですが…。録音が古いせいか、音がちょっと残念です。
演奏を楽しむ方には良いと思いますが、音を楽しむ方にはちょっと。 - 異国の薫り
- 管弦組曲「仮面舞踏会」の「ワルツ」を聴くために購入しました。
某ビール会社のCMに使われていて、その独特の異国の薫りに魅せられて、曲名を探しました。「ワルツ」といっても、「肉体的に踊る」というだけでなく、天井の高いホールの中で、仮面舞踏会という非現実的な空間を、飛翔して流れるような感覚に襲われました。
ハチャトリアンというと「剣の舞」が圧倒的に有名ですが、この「ワルツ」を聴くと、また違った魅力を発見すること、請け合いです。
- [CD] GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA [関連Movie]
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リリース日:1997-06-04
レーベル:BMGビクター
Price: ¥2,548
Review
- 夏だ!海だ!タツローだ!!
- 今から四半世紀前にこんなに完成された音楽が日本にあったことに驚かされる。
達郎恐るべし。
全篇を駆け抜ける、開放感あふれるサウンドは本当に爽快。
山下達郎の凄さの一辺は、すさまじいまでの音楽知識を 多くの人へポップミュージックとして紹介するところにあると思うのですが、このベストアルバムでもいかんなく発揮しています。
達郎の頑ななまでの職人気質が 日本の音楽シーンをひっぱるのではなく、「支えてきた」ことが このベスト盤からもわかります。 - 怒りながらポップス。竹中直人の芸みたいやな。
- ジャケットは何かのパロディみたい。
次々とタイアップのオファーがあったであろう「TREASURES」のベスト盤と違い、
この頃のは、何か意固地になって良質なポップスを創ろうとしている。
後輩のサザンや佐野元春が最初から一気に自分達のロックとポップスを認めさせたのと違い、
苦労されているというか、世渡りが下手なんだろうなというか。
でもそこがロック。そこが好きです。聴き飽きません。色褪せません。
「私の隠れた人気曲(本人談)」という「潮騒」がお薦めで、
こういう曲から徐々に世間に認めさせていったのではないかと思うのですが、
それ以前の、怒りながら肩に力入りまくりながらのポップス達も必聴です。
リマスターやボーナストラックだけでなく、
ラジオと同じように、「大御所」「職人」といった肩書きとはとても程遠い
落語調の口調で書かれている本人による曲解説も大特典です。
尊敬します。 - 傑作
- 山下達郎のGREATEST HITSを集めたベストだ。いい曲を書く男だ。プロダクションも素晴らしい。いい音楽は残る。わかるか?聴こう。わたしの保証付だ。名盤だ。
- 深みのあるPOPS
- 自分の中では、これぞ理想のPOPS
ただ明るいだけでなく、「深み」があります
凡人には成せない作品だと改めて実感
その独特のボーカルも、一人多重レコーディング(パソじゃなく演奏)も、楽曲をより深くする要素になっているでしょう - 達郎氏の天才さが分かる傑作!!!
- 飽きるほど聞いているのだが実際ぜんぜん飽きてこない。やはり達郎氏は天才であるということが実感できる。曲順もベストでオープニング、エンディングの曲も完璧だと思う。
- [CD] M Collection 風をさがしてる [関連Movie]
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リリース日:1995-06-09
アーティスト: 福山雅治 [movie] 中村修司 [movie] 後藤次利 [movie] 松本晃彦 [movie] 小原礼 [movie] 斎藤誠 [movie] 服部隆之 [movie] 竹花いち子 [movie] OKAMOTO [movie] 白浜久 [movie] SION [movie]
レーベル:BMGビクター
Price: ¥3,873
Review
- ベスト盤としてオススメです!
- こちらは「初めて福山雅治の曲を聴いてみたい!」と思っている方に、私もオススメのアルバム(シングルコレクション)です♪
私自身・・マシャの歌声は現在の方が好みなんですが・・(^^;)
なかなかの名曲揃いです♪
マシャは、最近のライブでも結構昔の曲を歌うことがあるので、初めてマシャのライブに参加されるという方にも、ぜひ聴いてもらいたいです♪
メジャーな曲もたくさん収録されている中、「ひとりきり歩いてく帰り道で」はメロディーラインがとてもキレイで、聴いているとじ〜んとしてきます・・
Liner notesには、「追憶の雨の中」〜「HELLO」までのシングルジャケット写真が掲載されています♪
そしてマシャ自身が収録曲ひとつひとつにコメントを書いていて、曲に対するマシャの思い入れが伝わってきます(*^^*) - 福山さんのアルバムの中で一番お勧めのアルバムです。
- 1stアルバムから6thアルバムまでのシングル曲と、オリジナルアルバムには未収録のシングル曲6曲と、「IT'S ONLY LOVE(ストリングス・ヴァージョン)」を収録したベストアルバムです。
ベストアルバムではもう一つ「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」がありますが、このアルバムは音に少々アレンジが加えられていて原曲よりも若干魅力が落ちていたり、また曲群の良さが「M Collection 風をさがしてる」に比べると少々劣るため、私は「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」よりも「M Collection」の方がずっとお勧めだと思います。福山雅治に興味を持った方はまずこのアルバムを聴いてみる事をお勧めします。またここでお勧めの「福山雅治のアルバムを聴く順番」を紹介したいと思います。
1番目「M Collection 風をさがしてる」
2番目「f」
3番目「ON AND ON」
4番目「BOOTS」
5番目「伝言」
6番目「acoustic live best selection “Live Fukuyamania”」
7番目「fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW”」
8番目「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」
9番目「SING A SONG」
10番目「LION」
11番目「Calling」
12番目「BROS.」
13番目「BIRTHDAY PRESENT」
この他に福山さんのアルバムでは、カヴァーアルバム「The Golden Oldies」がありますが、実はこのアルバムが福山さんのアルバムの中で、アルバムの出来としては最高の出来だと思うのですが、様々な邦楽の名曲をカヴァーした「カヴァーアルバム」であるため、純粋な福山雅治のアルバムとは言い難い面があったのでこの順番からは外しました。しかし「The Golden Oldies」もかなりお勧めです。 - パワフルに疾走した初期−中期ベスト
- 最近の福山の(というより邦楽全般)曲はあまり聴かなくなってしまったが、やはりこの時代の曲は聴き応えのある曲が多い。
若いせいか勢いに任せて歌うロック調の曲が多い、実際荒削りなこの時代より最近の曲の方が支持を受けるケースも多いみたいだが、私はこちらの方が好みの曲が多い。確かに「追憶の」「風を」のように勢いのある曲が散在するが、これはこれでデビュー直後の若若しくスピード感溢れる曲で素晴らしい。特に「風を」のようにヘビー過ぎる歌詞もあるが、バイクライダーとしての等身大の情景を浮かべ心にずんずん迫る曲でもある。
勿論それだけでなく「good night」のように初期とはいえ外せない名バラードもあるし、DISK2になればいよいよビッグヒットを連発する時代に差し掛かり、それだけに多くの人が聞けば懐かしさに浸れる曲がDISK2には満載されている。懐かしむという点では、とても薦められるCDだろう。
- いいねぇ
- これはいいねぇ。恋人とIT'SONLYLOVEが好きです。
- [CD] ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン [関連Movie]
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リリース日:2007-11-07
アーティスト:ハイフェッツ(ヤッシャ) [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥1,680
Review
- 20世紀の貴重な遺産
- 小さい頃、親が買ったクラシックのレコードで最も印象に残って何度も聞いたのが、このヤッシャ・ハイフェッツ演奏のツィゴイネルワイゼンでした。何度聞いても子供心に、いったい人間が弾くもので、こんな演奏があるのだろうか!との当時の衝撃と感動は今でも思い出せます。
最近チャルダーシュのCDを聞いていたら、ツィゴイネルワイゼンを凄く思い出してしまい、当時のことを思い出してこれを購入しました。やはり、今も感動はよみがえります。
ジプシー音楽に聞かれるような哀切な調子、ナンともいえない高揚感(聞き終わった後心拍数が上がっている!)・・・しばしば、バイオリンの音というよりは肉声を聞いているような感覚にとらわれます、むせび泣いているような。
何度聞いてもやはり名曲名演奏だと思うしまた、ヤッシャ・ハイフェッツといえばツィゴイネルワイゼン、ツィゴイネルワイゼンといえばヤッシャ・ハイフェッツとの思いが改めてしますね。
比較的有名なサンサーンスのロンドもやはり素晴らしいです。これもまた大好きです、特にアレグロ・マ・ノン・トロッポ。サラサーテのために作られたというだけあって、バイオリンの魅力を本当に堪能できますね。優美な音色にうっとり聞き惚れてしまう、メロディーが美しいベートーベンのロマンス(第2番)も素晴らしいです。
個人的にほかにはカルメン幻想曲が印象的でした。カルメンがとても好きなので。
とにかく、ここにはバイオリンの魅力がすべて詰まっていますね。また、素晴らしい演奏家は数あれど、ヤッシャ・ハイフェッツは唯一無二という感がありますね。20世紀の貴重な遺産の一つだと思います。
バイオリンを好きな人も聞いたことがあまり無い人も、これを聞いたらバイオリンの素晴らしさの虜になって、何度となく聞いてみたくなることは間違いないでしょう。 - 凛とした音から立ち上がってくるヴァイオリンの高貴な輝き
- こうした古いスタジオ録音では、おそらく、存分に味わうというわけにはいかないのでしょう。それでも、二十世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツ(旧ロシア、現リトアニア 1901-1987)の凛とした音の輝き、目くるめく素早い弾きっぷりにわくわくさせられる小品集。格別、フランツ・ワックスマンの『《カルメン》幻想曲』での演奏は、ノイズが入った録音の古さを超えて伝わってくる演奏の輝かしさに圧倒されましたね。聴いていて、ぞくぞくしました。
収録された演奏の録音データは、下記のとおり。
◎サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン』 1951年6月16日、ハリウッド
◎サン=サーンス『ハバネラ』 1951年6月18日、ハリウッド
◎サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』 1951年6月19日、ハリウッド
◎ショーソン『詩曲』 1952年12月2日、ハリウッド
◎ベートーヴェン『ロマンス 第1番』『ロマンス 第2番』 1951年6月15日、ハリウッド
◎ブラームス『ハンガリー舞曲 第7番』 1953年12月9日、ハリウッド
◎ワックスマン『《カルメン》幻想曲』 1946年11月8日、ニューヨーク
また、参考までに、現代のヴァイオリニストから見たハイフェッツの演奏に対するコメントを記しておきます。(『アート・オブ・ヴァイオリン』のDVDから)
<ハイフェッツの音の秘密は、運弓の速さにあります。弓を弦にあまり押し付けず、素早く動かすのです。ロシア風の奏法です。弓を素早く動かすと、凛とした音が出るのです。>・・・・・・イツァーク・パールマン
<ハイフェッツの音はクリアーで、音符が一音ずつ、はっきり聴き取れます。完璧じゃありません。よく聴くと、時々、音符が抜けてます。勢いよくすっ飛ばした感じ。なのに、完成されています。>・・・・・・ヒラリー・ハーン - ヴァイオリンの詰め合わせですね。
- このCDではやはり、ツィゴイネルワイゼンがお勧めです。ツィゴイネルワイゼンと言えば、クラシックをあまり聴かない人でも分かるメジャーな曲ですが、この曲の聴き所は第四楽章だと僕は思います。一気に駆け抜けてゆく様な緊張感があり、かつ、隙のない演奏で聴き手を盛り上げてくれます。個人的には、ショーソンの詩曲、ベートーヴェンのロマンスと締めのカルメン幻想曲が大好きです。特にカルメン幻想曲は後半のハイフェッツの気迫迫る演奏は何時聴いてもドキドキしますし、聞き終わった後の感動がすごい。これだけ曲が詰まって、この値段と音質は凄いです。ヴァイオリンの音色が好きな人は一度聴いてみて下さい。
- [CD] カンツォーネ〜イタリアン・ポップス・ベスト・セレクション [関連Movie]
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リリース日:1996-11-21
アーティスト: オムニバス [movie] オルネラ・バノーニ [movie] ミア・マルティーニ [movie] ウィルマ・ゴイク [movie] ドリ・ゲッツィ [movie] ルチオ・バティスティ [movie] ミルバ [movie] リトル・トニー [movie] ランド・フィオリーニ [movie] ボビー・ソロ [movie] アンナ・イデンティチ [movie]
レーベル:BMGビクター
Price: ¥1,937
Review
- 名作ばかり
- 当時(60年代〜70年代前半)は、アメリカ、イギリスのみならず、イタリア、フランスのポップスもよく日本で流行ったものだ。特に、イタリアのカンツォーネはサンレモ音楽祭に「伊東ゆかり」が出たりして親近感も強く、ジリオラ・チンクエッティとボビー・ソロの人気は日本でも相当なものであったと記憶している。さらに、ウイルマ・ゴイクやミルバも人気を博し、特にミルバは日本語で歌った曲がかなりヒットし、日本にもたびたび来ていたように思う。そのような数々の名曲を取り揃えたこのCDは当時のイタリア・カンツォーネの魅力を十分に表している。
- 気持ちが落ち着きたい時に。
- カンツォーネを聞いていると日頃のイライラや悩みがふっと和らぎ、
特にボビー・ソロのほほにかかる涙はオススメです。
色々な歌手の曲が沢山入っている割にはCDの値段も安くなっておりますし、
カンツォーネに興味がある方は一度聞いてみてはどうでしょうか? - 胸に染み入る曲ばかり
- サンレモ音楽祭。かつては毎年優勝曲を楽しみに聴いたものだった。
「狂ったハート」が聴きたくなって探してこれを買ってみたら、もう、それ以上の名曲ばかりで、宝の山を掘り当てた感じがした。
ミルバ。忘れていたよ。聴かせてくれてありがとう「愛のフィナーレ」最高だよ。
どれもこれも本当に目を閉じて過ごした夜は至福。 - 愛すべきカンツォーネの名曲集!
- なつかしい、と言っても今聞いても素晴らしい曲ばかりです。最近は、イタリアのポップスが日本で流行ることはあまりありませんが、60年代〜70年代にかけてこのアルバムに収められている曲が大流行しました。サンレモ歌謡祭の存在も大きかったのかもしれません。ボビー・ソロの「ほほにかかる涙」ウイルマ・ゴイクの「花咲く丘に涙して」「花のささやき」アンナ・イデンティチの「愛の花咲く時」などとりわけ大好きな曲です。時々TVCMなどで使われるので若い方でも耳にした人は多いかもしれません。明るくやさしいメロディーでとても素敵な曲です。是非何かの機会にお聞きになるときっとファンになると思います。
- 60年代イタリアン・ポップスに魅せられて
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- [CD] OFF THE LOCK [関連Movie]
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リリース日:1989-05-21
レーベル:BMGビクター
Price: ¥3,066
Review
- 実感。
- 1989年発売の2ndアルバムです。B'zのお二人がかなりの制作時間をついやしたアルバムで、本人たちもこのアルバムの出来には満足したらしいです。しかし、売り上げはデビュー・アルバムの「B'z」同様、あまり良くなかったらしく、稲葉さんは「何故、売れなかったのか、おかしい。」と語っています。しかし、このアルバムは、デビュー・アルバムより確実に進化しているアルバムです。「マインドも進化する。」という、キャッチフレーズが本当に実感できるアルバムだと思います。全てはまず、自分で聴いてから実感してみてください。本当にオススメです。
- 聴きやすくバランスの良いアルバム
- 初期のB'zの(TMNの影響を受けている、電子音を多用した曲が多い)
アルバムの中では全体的にポップでメロディアス(というかキャッチー)
な曲が多いので、B'zファンじゃない人にとって
知っている曲はないアルバムだとは思いますが、
1stなどに比べればそれでもとても聴きやすいアルバムだと思います。
OH!GIRLはファン人気も高く(ウルトレに入らなかったのは大人の事情・・)
今でもライブで盛り上がる定番曲です。15周年のPleasureライブでも演奏されました。
頭の「君の中で踊りたい」なんかを聴くと
TMの影響バリバリやな〜とか思いますが
やはり稲葉さんの声が個性的・抜群の歌唱力なので
B'zの個性が十分に出ています。
そして当時から凄まじい松本さんのギターソロ。
曲調は今と大きく違いますがB'zスタイルは昔から今まで一貫しています。
「Never let you go」はB'z史上でも屈指の名バラードです。
このメロディと稲葉さんの艶っぽい声・アレンジが情緒的でいいんですよね。
稲葉さんはこういう声だったんだよな〜昔は・・
やっぱり声は初期の方がいいですね・・SURVIVE位までがギリギリ・・
ノリ的にもドライブミュージック向きのアルバムだと思います。 - 2nd
- 1stからわずか8ヶ月という短い期間でリリースされた2nd。
松本さん曰く「3rdまでで売れなかったら辞める」らしく、
気合が入っているのが良く分かる良作。
前作からの延長線の音楽性ではありますが、
TMネットワークを連想させるところはなくなり、
「B'zとしての音」が確立されてきた。
メロディはよりキャッチーに、ギターはよりソリッドに。
お二人の才能の開花を垣間見える良盤。
時代は感じるが、今聴いても素直に良いと感じる。 - 丁寧・繊細・青春
- 丁寧な作りのノンストップ・ビート。B'zの意気込みが伝わってくる名盤。稲葉さんのボーカルも洗練されて,名曲「Never Let You Go」では濡れたような歌声を披露。「Safety Love」,「夜にふられても」,「OH! GIRL」はドライブに最適。本作で青春時代が蘇る方も多いのでは。
時間をかけて,じっくり丁寧にレコーディングしたのが本当によく分かる。B'zが輝ける未来の扉を開けた,珠玉の作品。
若人よ,訳の分からんラップなどやめて「OFF THE LOCK」を聴けと言いたい。 - 意外と名曲が多い2ndアルバム
- 個人的に初期アルバムでは意外と好きな曲が多いのがこのアルバム。まだセカンドアルバムという事で全体的にシンセ系の軽いポップな曲が多い印象だが、「夜にふられても」のような疾走感のあるノリの良いナンバーも多いのがこのアルバムの特徴。後にリミックスとして新たな息吹を与えた「OH GIRL」も収録されていたり、数あるBzバラードでも指折りの泣かせ系ナンバー「never let you go」も収録されていたりと、とてもセカンドとは思えない、それでいて偏りの無い実に充実した構成となっている。
また、曲だけでなく「ギターキッズラプソディ」のようなギター弾きにはたまらなく憧れと共感を呼びそうな歌詞もまた心地よい。
やはり、青春時代で一番印象が残るのはBzだとつくづく実感できるアルバムでもある。こう書くと年齢がばれてしまうが。。
- [CD] 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL [関連Movie]
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リリース日:1995-11-22
アーティスト: サントラ [movie] FANG KA WIKG [movie]
レーベル:BMGビクター
Price: ¥3,059
Review
- ガメラン
- これが1995年の作品なのか?と思わず唸ってしまう。
いや、映像本編の話ではない。
確かに映像本編も当時の技術や未来への先見性において
素晴らしいモノを作り上げた、と思う。
しかし、何よりこの音楽の斬新さは、映像本編を差し置いて
特別である。一体、この「音」をどんな思考回路とアイデアの中で
作り上げてきたのだろうか。
普段の川井氏のライナーなどに見られる所謂「ゆるい」感触などからは
到底、これらの音楽が作られる事自体が全く想像がつかない。
やはり「天才」と形容するしかないだろう。
殆どのリスナーの耳を捉えて離さない「揺」の3ヴァージョンは
勿論であるが、その他のトラックの素晴らしさは、どんな賛辞を
用意すればいいのだろうか、と思うほど。
何度も繰り返し聞くと、徐々にこの「揺」より他のトラックの音響構築の
緻密さや録音環境の素晴らしさに耳が奪われていく。
ガメラン音楽の楽器をモティーフに、シンセ、和楽器の弦を被せた
まるで暗黒舞踊のBGMのような、それでいて静謐で深遠な
音楽。
次の音が鳴るまでの僅かな無音状態の緊張感。
録音当時に、まず、こんなコマーシャリズムの欠片すら無いスコアを
積極的に採用した押井監督の感性も素晴らしい。
恐らく、周囲のスタッフは半ば呆れていたのではないか、と
推測する。
1995年当時の日本の音楽シーンなど思い浮かばないが
世界基準で考えても、この音楽の前衛さは、そこいらの
ノイズ・ミュージックやミューザックすら凌駕する勢いだ。
映像本編と離れて、一つの単体作品として評価されるべき
作品と思うし、同時に川井氏の数ある作品の中で燦然と
輝く頂点の作品であると思う。
「アヴァロン」「イノセンス」「WX3」などの傑作すらも霞むほどの
素晴らしさ。
ラスト曲は、愛敬というか最早スルーするしかない(駄洒落ではない)。 - 名曲中の名曲中の名曲
- アニメには特に興味がない人間です。本作品も偶然テレビで見ました。サントラを買ったのはテーマ曲の『謡』を聴く為だけ。テレビから流れるこの楽曲の荘厳さにビックリし、最初は「インドネシア語か?(←根拠なし)」と思った歌詞がよく聞くと日本語、それも古語であるらしいことに唸りました。『吾が舞えば 麗し女 酔いにけり/吾が舞えば 照る月 響むなり/結婚に 神降りて』と流れていく歌詞ですが、川井憲次さんという方は「図書館で一生懸命『万葉集』等から大和言葉を探し、文法も研究した」とのこと。短い詞ですが、労作です。
歌を担当したのは民謡歌手の方々とか。日本の歌い手でよそに出して恥ずかしくないのは民謡歌手くらいであらう、とは昔から感じていたものですから、さらに唸るものがございます。アメリカの某サイトでもこのテーマ曲が賞賛されていましたね。この『謡』が3バージョン収録されています。この三曲を聞く為だけにサントラを買っても全く損はありません。 - リピート
- リピートにして爆音で一日中流すのが趣味なのですが、最後の・・・最後の一曲のせいで、プログラムしてからじゃないと聞けないじゃないですかっっ。
ボーナスいりませんから、ノーマルバージョンに戻して下さい、おねがいです。 - 3つの「謡」を聴くためだけに。
- マトリックスがパクッただの何だのであらためて評価されている映画。
でも、私が当時これを見て、一番印象に残ったのは音楽でした。日本人が、日本の民謡の発声で、
ブルガリアン・ポリフォニーのように声を重ねて唄う。その発想だけで、これだけのインパクトのある音像が作られるというのは
眼からウロコ的。「謡」と名づけられたこの曲が、数ヴァージョン入っていますが、
私はそれだけで満足です。
曲は、同じ手法で作られた「イノセンス」の「傀儡謡」を凌いでいると思います。大音量でどうぞ。荘厳とさえ言えます。
- やばい!!
- の言葉につきる。。。うん。。すばらうぃ〜〜よ。。
言葉では伝わりません。。一聴は百聞にしかず。。
- [CD] シングルベスト10〜おまけ付〜 [関連Movie]
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リリース日:1996-06-29
レーベル:BMGビクター
Price: ¥3,059
Review
- 男女関係が完璧に逆転してしまった時代の"演歌"
- シャ乱Qは男女関係が逆転した時代の"演歌"である。演歌の力学では男が女を捨て、女が男にすがる。終わった恋に未練がましいのは決まって女のほうだ。男性歌手が女言葉で歌うなんて倒錯パターンもあるが、基本的には女心を歌っているのである。
翻ってシャ乱Q。
あいつみたいな顔に生まれりゃきっと楽しい人生のはずなんて考えたりした(いいわけ)
このつんくの歌詞はすごい。この感性って一昔前なら完璧に"女"のものだ。あるいは、
初めて抱いた夜ほら 俺の方が震えてたね(シングルベッド)
昔っから実はそうだったんじゃないかと思う。でも、"男のほうこそ実は女である"っていうのを、こんなに素直にカムアウトしちゃうとは!90年代をそれなりに若い男として生きた者にとっても、シャ乱Qは妙にシンパシーを抱く感性なのである。シャ乱Qが男女関係が逆転した時代の"演歌"であることは、あのホストチックな衣装、どんどん細く、そして角度が付いていったつんくの眉に象徴的だ。
そして、なんといっても情けなさ、やるせなさ、どうしようもなさが溢れ、女々しさ全開なのが「ズルい女」だろう。
あんたほんといい女だったよ最後もう一度抱きたいよ(ズルい女)
これって、女と別れるのが決定的になった時"最後に一発ヤっときたい"っていう身も蓋もないけど、男なら誰しもが思ったことのある心情だ。こんな情けなくて姑息でピュアな歌もないだろう。
「歌謡曲」のキモって歌詞、言霊だと思うし、シャ乱QがJポップか歌謡曲かと言えば、その歌詞によって歌謡曲なのである。そしてつんく♂がその後進んだ方向性にもスンナリと納得出来てしまうのだ。 - 歌謡曲の正統な後継者
- 恋がうまくいかない情けない男性像と日本的なメロディライン。そういう「歌謡曲」をホストみたいなバンドが演奏する、というシャ乱Qのスタイルは独特です。それでいて昭和時代にはムード歌謡が担っていた役割を継承している面もあると思います。男として、女性ファンが「シングルベット」や「ズルい女」や「いいわけ」で描かれる世界をどうとらえているのか、非常に興味があるところです。
- シャランQの魅力がこの1枚に凝縮されている
- シャランQのヒット作がぎゅっとこの1枚に込められていて、本当に得した気分。何回も聞き直しました。
飾りのない、現実的に詩がとてもいいです。
シャランQは演歌っぽい所がとても好きです。特に「18ヶ月」がお勧め。
「18ヶ月過ごしたこの部屋の中今誰もいないよ・・・」「こんなに愛してたって、終わりが来る・・・」「あなたの夢が叶ったら私の夢叶わない、そう言いながら、1人で食事してたおまえの寂しさに気づくのが遅すぎた・・・」
本当に心に染み入る恋の辛さ、痛さが伝わってくるシャランQの恋の歌は言葉では言い尽くせません。
- [CD] COME ALONGII [関連Movie]
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リリース日:1997-06-04
レーベル:BMGビクター
Price: ¥2,039
Review
- シュガーベイブで暖めた才能
- 達郎のシュガーベイブでの彼はすべてをコントロールしきれないで居た頃をやっと抜け出して彼が彼らしく悠々と表現された頃。その憧れていた70年代の良きアメリカが日本に駐屯していたころの面影バリバリのアメリカンな一枚。吉田美奈子さんと達郎の最高のバックコーラスが醸し出す音のハーモニー。
70年代80年代を全盛期で過ごした人にはこの一枚を聞いただけでその頃に引き戻されます。その当時の日本の若者がアメリカかぶれしていた頃の楽しい時代。クラブをディスコといい、サーフィンはロングボードで・・・アロハシャツで、今とは違いもっと人間臭くそんな青春をもう一度耳にしたいならこの一枚です♪
- 夏は永遠に終わらない
- 文句なしの最高傑作だと思います。達郎がBIG NAMEに上り詰めるのは、「FOR YOU」以降だけど、作品のクオリティーのピークへはもっと以前に達していた。そしてその若き山下達郎の集大成がこの「COME ALONG U」。
80年代、いけてる夏のイメージって、「常夏のカリフォーニア、サーフィン」(←まったく幻想)だったんだけど、本作はその文脈どおりに制作されています。
アルバムを一枚聞き通すときの心地よさは天下一品。
85年の夏休み、地元で公園の入場係のアルバイトをしていたが、そのときラジカセで延々流していたのを覚えています。
達郎の楽曲がなんというかどれも開放的で色っぽく、小林克也のDJが異国情緒を醸し出して、このアルバムを聴くと「夏は永遠に終わらないのではないか」と思ったものです。
須藤薫の「Summer holiday」と同じくこの20年間、僕の夏の定番です。 - 外人もどきじゃなくて、外人を越えている本物
- 和製ファンクAORをやらせたらぶっちぎりでトップな存在。
その黒人音楽の翻訳精度ははんぱではない。精密なものを感じる。
完全主義者=ドナルドフェイゲンもそう=ぶりが濃密に出ている。サウンドに対するこだわりも深いがコンポーザーとしても才能が突出している希有な存在。カドマツトシキとともにかなりスタイリッシュなこだわりを持つ実力派。音楽に殉教してるんですかねふたりとも。
あなたは音楽に殉教できますか????
10点中10点。 - 懐かしくて、新鮮。
- 昔LPレコードで持っていたこのアルバム・・・もう一度聞きたくてこのCDを
買いましたが、達郎さんの澄んだ高い声は夏のイメージそのもの。そして、
今聞いてもなんて新鮮!過ぎ去った青春の、若かりし夏の思い出がぐっと
込み上げてきちゃう私のような古い人間は元より、あの頃を知らない人達が聞いても絶対満足できる、やっぱりおススメの超定番ディスクです☆
- [CD] B’z [関連Movie]
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リリース日:1988-09-21
レーベル:BMGビクター
Price: ¥3,066
Review
- ファーストアルバム
- 一度は聴いた方がいいB'zのファーストアルバムです
良曲ばかりです - 一度聞いたほうがいい!!
- B'zの記念すべきファーストアルバムですね。
なかなかの完成度で、いいのですが、今と昔じゃ音楽にギャップがあるので、聴くなら新しい順に聴いて、最後にこのアルバムを聞いたほうがいいかもしれません。
「FLASHBACK B'z」を買うのもひとつの手です。 - 1st
- B'zの1stアルバム。ジャケが時代を感じさせます。
このあとリメイクされる
名曲デビューシングル「だからその手を離して」を筆頭に、
良曲ばかり。
このアルバムを出すとき、時間がなかったらしく、
B'zのお二人以外が作曲した曲も収録されており、
今となっては貴重な一枚。
松本さんがTMネットワークでギターを弾いてたこともあり、
まだこの頃はTMネットワークの影響を色濃く残しています。
デジタルサウンドにキャッチーなロック。
今となっては時代を感じますが、良いアルバムには違いありません。
一聴の価値あり。 - ビーズ ファースト・アルバムの評価
- 今や超ビックユニットとなったビーズの記念すべきファーストアルバムです。ロックでポップでメロディアスで多様性を持つ彼らのルーツが
窺い知れます。売上的には、ベスト盤「Pleasure」以降落ち込んで来てしまいましたが、彼らのサウンドの素晴らしさ、進化はとどまることを
しれません。今聞くと多少時代を感じてしまいますが、それでも1聴の
価値ありです。本当にお薦め! - B'z始動!
- ご存じB'zのファーストアルバムです。
だからその手を離してに始まり、初期の名作Nothing To Change、ハートも濡れるナンバーなどなど飽きの来ない曲が収録されてます。
この頃は全ての曲が作詞:稲葉浩志、作曲:松本孝弘ではなかったんですね!











