『Atlantic/Rhino』関連商品
- [CD] These Songs for You, Live! [関連Movie]
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リリース日:2004-06-21
アーティスト:Donny Hathaway [movie]
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,126
Review
- 未だに強烈な存在感を持つアーティスト
- 2004年。突然Donnyのライヴアルバムが発売されると聞いて妙な気分を味わった。しかも1972年発売の"Live"と1980年発売の"In Performance"の中から何曲かと未発表音源という形で聞いたから、実際期待はしたけれど何処となくライヴアルバムのベスト版みたいな感じかと考えていた。
そして、実際蓋を開けてみれば未発表曲が6曲。そして、"Extension Of A Man"からの音源も入っていたのは、嬉しさに満ち溢れた気分になった。
そして、内容も期待以上の素晴らしい内容。オープニングから"Extension Of A Man"収録の"Valdez in the Country"、"Flying Easy"、"Someday We'll All Be Free"という3曲が入っており、いきなり鳥肌が立った。しかもあの"Someday We'll All Be Free"のライヴ演奏が聴けるなんてとてつもなく貴重な気がする。そして、未発表曲ではあったけれど、Donnyのアルバムらしくクオリティの高いままのライヴ演奏がちゃんと収録されてある事には今さらながら喜びを感じる。
"Someday We'll All Be Free"はピアノによる美しい旋律を中心としたアレンジで、暖かい希望を分け与えてくれるような演奏。そして、僕の大好きな"He Ain't Heavy, He's My Brother"のカバーも相変わらず胸に深い暖かさを分け与えてくれるし、その他Stevie Wonderの"Superwoman"や、The Beatlesの"Yesterday"のカバーも心に残る素晴らしい名演であると思う。現在になってこういう音楽が発売されるのは、やはり時が経っても彼の音楽は色褪せる事を知らない。 - すばらしい!!!!!
- Donnyの"someday we all be free"は,このライブヴァージョンでぜひ聴いてほしいです.
"a song for you"の観客の女の子の熱狂しすぎた反応が面白い〜◎
「LIVE」はもちろん,こちらも本当に素晴らしいです. - Someday We'll All Be Free
- 彼のライブ・アンソロジーがこういう、ちょっと中途半端な形でリリースされた事は、晩年不遇だった彼の人生を象徴してるみたいで悔しい。彼が旅立った理由は永遠にわからないけど、彼はこの瞬間、幸せだったと思いたい。そうじゃないと、あまりにも哀しいよ...。「Someday We'll All Be Free」の祈るような歌声を聴いて、救われた人たちはたくさんいるだろうに、彼自身は救われなかったんだろうか?答えの出ない堂々巡りは続く。
- ライブの人!
- 何かいい音楽ない?と聞かれたら必ずダニーハサウェイの「LIVE!」を薦めていた私ですが、どうもこれからはこのアルバムを推すことになりそうです。
ダニーハサウェイといえばライブ、というのは多くの人の賛同を得るところでしょう。ダニーの圧倒的な心を震わす声量に、観客も叫ばずにいられないという感じが本当に良く伝わってきます。俺がこの会場に居合わせられたら!と悲しくなってしまうほどです。
このCD、そんなライブ感を知るには良い一枚。概存のライブ版からの曲はもちろんイイとして、何と言っても未発表曲がすばらしい。最初のカーネギーホールでの3曲はちょっとお行儀がいい感じもしますが(観客が)、5・7曲目は心に染みます。思わずこのCDジャケットのダニーのような顔になってしまうこと請け合いです。 - ライノよ、もっとがんばれ!
- カーティス・メイフィールド('71), ドニー・ハサウェイ('72), アイズレーズ・ブラザース('73)…みんなN.Y.のビター・エンドで収録したライヴ盤を発表しています。ビター・エンドといえば、'60年代にはコーヒー・ハウスなどと呼ばれて、シンガー・ソングライター達の根城になっていたところです。
彼らのような「ニュー・ソウル運動」について鈴木啓志さん著の”R&B、ソウルの世界”('86)を参照すると、『'60年代ソウルの行き詰まりから出発し、ダンス・サウンドそのものの否定の形で登場した』とあります。米黒人音楽の主流からみた意見で、まったく正しいと思います。
ついでに、当時の米ポピュラー音楽のトレンドからみると、ジェイムス・テイラー("SweetBaby James"('70))を筆頭とするシンガー・ソングライターたちの台頭が、「ニュー・ソウル運動」誕生に絶大な影響を及ぼしたのではないでしょうか?すこし強引ですが、ドニーたちは”アフロアメリカンのシンガー・ソングライター”だった、と(鈴木さんに怒られそうだな…)。これで、なぜ「ニュー・ソウル運動」がヴェトナム戦争終結とともにしぼんだのか?という疑問に少し理由がつけられそうな気がします。
ところで、ランディ・ニューマンの"Live"('70)もビター・エンドでの収録でしたね。堅いこと言わずにランディの盤でも聴いて、ビターのハコ鳴りを楽しみましょうか?
本盤は"Live"('72)から4曲、"In Performance"('80)からは3曲も削って、それに6曲分の未発表曲を追加したというブツ。もちろん未発表分に比重を置いたリリースで古くからのファンには嬉しいけど、これからドニーを聴こうって言う若いファンには不親切じゃないか?天下のライノが、中途半端でしょ?これじゃ。
- [CD] Songs for Beginners [関連Movie]
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リリース日:2008-09-23
アーティスト:Graham Nash [movie]
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥2,348
Review
- Remixだけでなく,Original mixも入れて欲しかった...
- 言わずと知れたGraham Nashのソロデビュー作にして最高傑作だと思いますが,残念なことにOriginal recording remasteredとは言えません。CDに関しては,New Stereo Mixと明記されていますが,2002年頃にClassic Records社より出たLPとMixは一致しています。代表的な2曲で違いを拾ってみると,まず,M1では,左右が逆で,しかも曲の長さが30秒以上違います。Remixのほうが長くて,Dave Masonのギターが長く聴ける興味深いmixではありますが,高音質のOriginal mixも聴きたかった。
M10では,楽器の定位だけでなく,オリジナルでは2コーラス目から入るアコースティックギターが終始入っているし,しかも1コーラス目の終わりに,オリジナルにはない"It's dying"がオーバダブされている。
一方,DVD-Aについては,5.1Dolby SurroundとDolby Stereoで左右が逆。さらに,M1は不思議と30秒短いオリジナルバージョン。M10はRemixバージョンというようにどのようなポリシーで作っているのか首を傾げたくなりますね。
というわけで,いろいろ書きましたが,結論としては,「旧規格のCD持っている人は,全然違うから手放さないほうがいいですよ。」ということです。このアルバムは,33分程度しかないのですから,オリジナルミックスとremixを両方入れれくれればよかったと思うのは,私だけでしょうか?
これだけ文句をつけても,星4つなのは,とにかくこのアルバムが大好きだからなのです。
- [CD] Greatest Hits [関連Movie]
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リリース日:2006-06-26
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,126
Review
- アメリカの片田舎の静かな時の流れを感じる
- ”One Safe Place”がアメリカ人気テレビドラマシリーズ”DR.HOUSE”の中で流れているのを聞いて、すっかりファンになってしまいました。アメリカの片田舎の静かな時の流れを感じるような良い曲ばかりです。
- [CD] The Best of Hootie & the Blowfish (1993 Thru 2003) [関連Movie]
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リリース日:2008-06-03
アーティスト:Hootie & the Blowfish [movie]
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,126
Review
- 車の中で…。
- これを聞きながらドライブしたいなアルバム。
車持ってないのに・・・。
ちょっと渋い感じでいきたい時なんかにはぴったりです。
大人です。苦味が効いてます。挽きたてです。 - 珠玉の名曲達。
- そういえばベスト盤出てなかったね。
こうして全曲聴いて見ると、大ブレイクした1stから現在も
時代に媚びることなく、方向性を見失うことも無く
良質の曲をリリースしてきたことが良くわかる。このバンドはVo.ダリアスの声が大きな魅力のひとつだ。
「Let Her Cry」や、今回未収録だが「I'm Going Home」、
「Goodbye」等に何度もシビレさせられる。デズリーやスティーヴ・ペリー、ダレン・ヘイズなど
声だけで震えさせてくれる人ってなかなかいないんだよな…。しかし、このバンドの評価がなぜか日本では低いように思う。
このアルバムの発売も彼らの公式HPで知ったほどだ。
2ndの頃以来の来日公演も夢なのだろうか?
また生でシビレさせてくれ。
- [CD] Atlantic Unearthed: Soul Brothers [関連Movie]
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リリース日:2006-06-20
アーティスト:Various Artists [movie]
レーベル:Rhino
Price: ¥1,190
Review
- Super Soul Meeting !!
- 英国出身Soul&Blues誌のデヴィッド・ネイザン氏編集による 60年代末〜70年代初頭にかけてのディープソウルコンピレーションです。さすがRhino編集!ただのベスト盤に終わるはずが無く1/4/8/16の未発表曲を含みアトランティック傘下のレーベルからも選曲されているのが肝です。但し13以降の曲をディープと感じる英国人の感性が私には全く理解できましぇん!サザンソウル一本に絞って選曲した方が視点がクリアになったはず。とは言ってもサム&デイブのスタックス入社以前 マッスルショールズ録音は切れ味鋭いし、アップ物には本当にどんくさいノリを発揮するパーシースレッジにしてもアレサのこのカバーは本当に味わい深いです。はい。ハイ入社以前 コテリオン録音 ジェームス・カーのカバーの日本のソウルの桃源郷 オーティス・クレイのブツもアルバム単位の録音が無いだけに嬉しい収録です。そして、そしてThe Soul Clan ドン・コベイ指揮の下 ソロモン・バーク、アーサー・コンレイ、ベンE・キング、ジョー・テックスが集結!偉大なるSoul Meetingです。こんな物が有ったなんて・・・ このCDで初めて知りブッ飛んでしまいました!まだまだ 勉強不足です。定番名曲も多数収録 一家に一枚の定番でっす!
- [CD] The Definitive Pop Collection [関連Movie]
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リリース日:2008-01-04
アーティスト:The Manhattan Transfer [movie]
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,878
- [CD] Atlantic Unearthed: Soul Sisters [関連Movie]
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リリース日:2006-06-20
アーティスト:Various Artists [movie]
レーベル:Rhino
Price: ¥1,126
- [CD] Live at Fillmore West [関連Movie]
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リリース日:2006-07-10
アーティスト:Aretha Franklin [movie]
レーベル:Rhino/Atlantic
Price: ¥1,878
Review
- 待っていたデラックスエディション
- アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。
新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。
聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。
Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。
従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。 - 超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版
- Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。
- 全くの新装版
- 単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。
1枚目からして別バージョンが入っています。
R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は
19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。
もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。
つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。
「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。
さすがRHINOと再認識しました。
以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・
と言う方はうってつけの内容です。
この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。
- [CD] Soulife [関連Movie]
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リリース日:2005-07-05
アーティスト:Anthony Hamilton [movie]
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,784
Review
- 21世紀のリアル・ソウルマン
- 個人的には、つい先日ライブDVDで大興奮したばかりなので、何ともいいタイミングでリリースされたAnthony Hamilton幻の音源。コレは嬉しいですね!彼のバイオによると、'93年に、Uptown Recordsと契約し、アルバムも完成しているはずなのですが、コレはそのときの音源でしょうか?それとも、'99年にはSoulifeというレーベルと契約しており、アルバム・タイトルからすると、その頃の音源なのかしら?内容の方はと言えば、メジャー・デビュー作「Comin’ From Where I’m From」以上に、枯れた激シブ声を堪能できる作品です。のっけから、愛臭味たっぷりのアコースティック・ソウル?でやられます。ホーンが効いたブルージーな?、Macy Grayと渋い歌声合戦を繰り広げる?、Sunshine Andersonのアルバムでも取り上げられていたスロー・グルーヴ?などなど、これがホントのニュー・アルバムだったとしても、十分通用するだろう内容です。21世紀のリアル・ソウルマン。やっぱり「本物」ですわ。
- [CD] Duke [関連Movie]
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リリース日:2007-05-15
レーベル:Atlantic/Rhino
Price: ¥1,878











