『Atlantic』関連商品

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[CD] We Sing, We Dance, We Steal Things [関連Movie]
We Sing, We Dance, We Steal Things

リリース日:2008-05-13

アーティスト:Jason Mraz [movie]

レーベル:Atlantic/WEA

Price: ¥1,965

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Review

無理のない音楽こそ貴重かも
過去の作品でその実力は証明済み
ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね
拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに
今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました
ある種の壁を超えたのかもしれません

個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます
一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと


★★★★
最高♪♪
ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^;
特に二曲目の…I'm yoursがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです!

I'm yoursや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪
★★★★
ほんとにいい曲です。
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは
旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには
新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)
特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。

★★★★
声と音の相性が抜群
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、
間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。
そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。
心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。
ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
★★★★
歌詞カードがない〜。
音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
★★★★
[CD] Paper Trail [関連Movie]
Paper Trail

リリース日:2008-09-30

アーティスト:T.I. [movie]

レーベル:Grand Hustle/Atlantic

Price: ¥1,965

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Review

king
感想としては良い作品だと思う。あきらかに進化している。今までで一番好きなアルバムだ。最近はずっと聴いている。
★★★
発声変えた?
まだ1度しか聴いてませんが前々作、前作と比べてかなり落ち着いたなーというのが第一印象です。
声もあのだみ声(?)から若干スムーズな発声になってる気がします。
曲全体も前より大人しめの雰囲気のものが多いです。

これは今までのファンからは結構賛否両論ありそうな感じですね。
ちなみに私は“賛”の方です。
スムース系の方が好きなので。

ま〜、それでも個人的には前作よりは若干出来は劣ると思いますね。
前作はコンセプチュアルでかつ一つ一つの完成度も高かったですから。

ただ、一曲の完成度は今作も負けず劣らず高いです。
捨て曲はなさそうですね。



一聴した感じで好きな曲は6,7,13,14ですかね。
特に6のシングル曲「Whatever you like」とジョン・レジェンドをフィーチャーした14「Slide Show」がすごく良いです。
★★★★
KING
前作よりいいです!
前作もBig Things Poppinがヒットしましたが、今作はWhatever You Like、Swagga Like Us、Live Your Lifeなど楽曲が粒ぞろいです。
他にもJustin Timberlakeを迎えたDead And Goneやストリート・シングルのNo Matter Whatなど濃い内容に仕上がってます!!
★★★★
[CD] We Sing, We Dance, We Steal Things [関連Movie]
We Sing, We Dance, We Steal Things

リリース日:2008-11-18

アーティスト:Jason Mraz [movie]

レーベル:Atlantic

Price: ¥2,586

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[CD] These Songs for You, Live! [関連Movie]
These Songs for You, Live!

リリース日:2004-06-21

アーティスト:Donny Hathaway [movie]

レーベル:Atlantic/Rhino

Price: ¥1,240

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Review

未だに強烈な存在感を持つアーティスト
2004年。突然Donnyのライヴアルバムが発売されると聞いて妙な気分を味わった。しかも1972年発売の"Live"と1980年発売の"In Performance"の中から何曲かと未発表音源という形で聞いたから、実際期待はしたけれど何処となくライヴアルバムのベスト版みたいな感じかと考えていた。
そして、実際蓋を開けてみれば未発表曲が6曲。そして、"Extension Of A Man"からの音源も入っていたのは、嬉しさに満ち溢れた気分になった。

そして、内容も期待以上の素晴らしい内容。オープニングから"Extension Of A Man"収録の"Valdez in the Country"、"Flying Easy"、"Someday We'll All Be Free"という3曲が入っており、いきなり鳥肌が立った。しかもあの"Someday We'll All Be Free"のライヴ演奏が聴けるなんてとてつもなく貴重な気がする。そして、未発表曲ではあったけれど、Donnyのアルバムらしくクオリティの高いままのライヴ演奏がちゃんと収録されてある事には今さらながら喜びを感じる。

"Someday We'll All Be Free"はピアノによる美しい旋律を中心としたアレンジで、暖かい希望を分け与えてくれるような演奏。そして、僕の大好きな"He Ain't Heavy, He's My Brother"のカバーも相変わらず胸に深い暖かさを分け与えてくれるし、その他Stevie Wonderの"Superwoman"や、The Beatlesの"Yesterday"のカバーも心に残る素晴らしい名演であると思う。現在になってこういう音楽が発売されるのは、やはり時が経っても彼の音楽は色褪せる事を知らない。
★★★★
すばらしい!!!!!
Donnyの"someday we all be free"は,このライブヴァージョンでぜひ聴いてほしいです.
"a song for you"の観客の女の子の熱狂しすぎた反応が面白い〜◎

「LIVE」はもちろん,こちらも本当に素晴らしいです.
★★★★
Someday We'll All Be Free
彼のライブ・アンソロジーがこういう、ちょっと中途半端な形でリリースされた事は、晩年不遇だった彼の人生を象徴してるみたいで悔しい。彼が旅立った理由は永遠にわからないけど、彼はこの瞬間、幸せだったと思いたい。そうじゃないと、あまりにも哀しいよ...。「Someday We'll All Be Free」の祈るような歌声を聴いて、救われた人たちはたくさんいるだろうに、彼自身は救われなかったんだろうか?答えの出ない堂々巡りは続く。
★★★★
ライブの人!
何かいい音楽ない?と聞かれたら必ずダニーハサウェイの「LIVE!」を薦めていた私ですが、どうもこれからはこのアルバムを推すことになりそうです。
 ダニーハサウェイといえばライブ、というのは多くの人の賛同を得るところでしょう。ダニーの圧倒的な心を震わす声量に、観客も叫ばずにいられないという感じが本当に良く伝わってきます。俺がこの会場に居合わせられたら!と悲しくなってしまうほどです。
 このCD、そんなライブ感を知るには良い一枚。概存のライブ版からの曲はもちろんイイとして、何と言っても未発表曲がすばらしい。最初のカーネギーホールでの3曲はちょっとお行儀がいい感じもしますが(観客が)、5・7曲目は心に染みます。思わずこのCDジャケットのダニーのような顔になってしまうこと請け合いです。
★★★★
ライノよ、もっとがんばれ!
 カーティス・メイフィールド('71), ドニー・ハサウェイ('72), アイズレーズ・ブラザース('73)…みんなN.Y.のビター・エンドで収録したライヴ盤を発表しています。ビター・エンドといえば、'60年代にはコーヒー・ハウスなどと呼ばれて、シンガー・ソングライター達の根城になっていたところです。
 彼らのような「ニュー・ソウル運動」について鈴木啓志さん著の”R&B、ソウルの世界”('86)を参照すると、『'60年代ソウルの行き詰まりから出発し、ダンス・サウンドそのものの否定の形で登場した』とあります。米黒人音楽の主流からみた意見で、まったく正しいと思います。
 ついでに、当時の米ポピュラー音楽のトレンドからみると、ジェイムス・テイラー("SweetBaby James"('70))を筆頭とするシンガー・ソングライターたちの台頭が、「ニュー・ソウル運動」誕生に絶大な影響を及ぼしたのではないでしょうか?すこし強引ですが、ドニーたちは”アフロアメリカンのシンガー・ソングライター”だった、と(鈴木さんに怒られそうだな…)。これで、なぜ「ニュー・ソウル運動」がヴェトナム戦争終結とともにしぼんだのか?という疑問に少し理由がつけられそうな気がします。
 ところで、ランディ・ニューマンの"Live"('70)もビター・エンドでの収録でしたね。堅いこと言わずにランディの盤でも聴いて、ビターのハコ鳴りを楽しみましょうか?
 本盤は"Live"('72)から4曲、"In Performance"('80)からは3曲も削って、それに6曲分の未発表曲を追加したというブツ。もちろん未発表分に比重を置いたリリースで古くからのファンには嬉しいけど、これからドニーを聴こうって言う若いファンには不親切じゃないか?天下のライノが、中途半端でしょ?これじゃ。
★★
[CD] Riot! [関連Movie]
Riot!

リリース日:2007-06-12

アーティスト:Paramore [movie]

レーベル:WEA/Atlantic

Price: ¥1,447

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Review

いい感じ!!
前作も良かったけど・・・今回のはさらにパワーアップ!最高にいい曲です。
全曲飛ばすことなく聞いてて飽きない、最高の曲ばかりです。絶対に買って聴く価値あります!ロックが好きな人はもちろん、アブリル・ラヴィーンが好きな人は必ず聞いてください!
必ず思います、アブリルに続くガールズ・ロックの代表格となること間違いなし!と。
ぜひ聞いてください。

★★★★
雰囲気が変わった
前作とは違い聴きやすくなった感がある。ヴォーカルのヘイリーも多少成長し安定感が増した気がする。FOB節が少し出てきたものの、全体的にこじんまりした印象。ただ、何かを無くした気もするし、こんなヤツラじゃなかった!というガッカリ感を受け止める覚悟も必要だとおもう。今作から聴き始める人は何の問題もないが、前作までさかのぼる必要もまた、ない。
★★★
紛れもなくガールズrock/punkの頂点はparamor!ブレイク必見!!
ついにparamoreのセカンドアルバム発売!Avrilと比較さたりと話題だったがparamoreに匹敵するバンドは今の所誰もいないのだろう。何故ならば彼等が頂点だからだ。今作を聞いたらそれは理解出来るはずだが、歌唱力・パフォーマンス・歌詞・演奏・作曲全てにおいて◎!なのに国内盤が出ないのが残念…。もう彼等のこのアルバムを聞いたら虜になること間違いなし!Girlsrockものに興味ある人は聞くべし☆
★★★★
[CD] Narrow Stairs [関連Movie]
Narrow Stairs

リリース日:2008-05-13

アーティスト:Death Cab For Cutie [movie]

レーベル:Atlantic / Wea

Price: ¥1,965

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Review

the indie pop/rock.
 シアトルはベリンガム出身の4人組み、death cab for cutieの6th album。
 リリースはcdではatlantic recordingから、lpはbarsukから75枚目。

 これまでの作品では、"emo"や"indie"、"mellow"なんてキーワードが際立っていたけれども、今回は特に"indie- pop/rock"色が強く、「楽しさ」という感情が顕著でもある、意外なヒトにはちょっと意外なalbum。
 特にe.p.として先行リリースされていて、albumでも軸となっている"I will possess your heart"は、4人によるノリの良いバンドセッションが長く続いたあと、芯のしっかりしたbenのvocalが入り、alternative rock的な展開を見せつつも、やはり従来のindie-popらしさも感じられる良作。

 dcdfcでは、benの紡ぎ出すメロディーや優しい声と、chrisによる端麗なプロディース・アレンジと、nickとjasonによる調子の良いグルーブが互いに相互作用し合い、とてもオーガニックで耳馴染みの良い音楽が作り上げられます。
 ここまで普遍的でありながらも心に響かせる音を出せるのは本当に素晴らしいと思います。彼らはイイ音楽しか作れない特別な存在なのですかね。

 chris walla氏のソロと合わせて聞きたい1枚ですね。
★★★★
(・∀・)オ〜ホホ〜
USインディー界の重鎮デスキャブの通算六枚目、メジャー二枚目のアルバム。3年ぶり。

毎回良いアルバムを作るUSインディのアーティストは多い。彼らは作品ごとに極端に変化したりすることは少なく、
ともすればマンネリに陥りかねないところを絶妙なセンスで防ぎ、良曲を連発する。デスキャブもまた、
そういうタイプのバンドの代表であろう。今作も大変質の高いポップソングがずらりと並ぶ。

今作の特徴としては、前作では控え目だったバンドサウンドに回帰したことだろうか。彼らの作品中では
『Photo Album』のポップさや『Transatlanticism』の雄大さなどに今作のサウンドは近いのかも知れない。
しかしそれらと今作の間の大きな違いは、前作『Plans』の繊細なアレンジがバンドサウンドに盛り込まれ
ながらも、音自体がやや太くなったことだろうか。M2では珍しく太いベース音のループが曲をリードする。
また、曲によって音の奥行きを使い分けることに拘っているようにも思える。

あと、前作ではなりを潜めていた轟音ギターも、今作ではしばしば効果的に登場する。幾らかエモっぽい部分
が復活しているのだ。まあ事はそんなに単純でもないか。

まず、M1,M2と壮大な曲が続く冒頭。とりわけM2はその壮大すぎるイントロに彼らの今作における意気込み
を感じる、スケールの大きい楽曲となっている。

この二曲の神々しい感じからM3で一気にポップになる。妙に歯切れの良いサウンドだが、ギターの音などは
ポストロック通過後といった風な奥行きが感じられて美しい。その後ゆったりとしたサウンドの曲が続く。
この辺りは『Transatlanticism』にも共通する広大な風景が広がる。
そしてM9。これ、デスキャブ全曲中でも、『The Sound Of Settling』にも勝るとも劣らない、完璧な3分ポップである。
可愛らしいギターが勢いを増し、爽やかに疾走する。サビのボーカルの上昇が非常に心地よい。

その後、民族チックなリズムから壮大に展開しながらも何故かブツッと切れるM10と、少ない音でしっとり
と歌われるM11でアルバムは幕を閉じる。


個人的には後半にM2レベルの壮大な曲がもう一曲欲しかった気もするが、それでも十二分に満足できる、流石の
一枚と言える。ここから次はどのように変化するのか、早速だが楽しみでもあるし、少し心配でもある。
★★★★
期待を裏切らない無印良品
今までよりも少しアッパーなポップの方向に変わったという前評判を聞いていたので多少不安を感じつつも購入。

結果は大満足!!確かにいままでより明るい雰囲気を感じなくも無いけど、芯の部分は全く変わってない。以前からのデスキャブファンにはほとんど抵抗無く受け入れられるんじゃないかな?

デスキャブらしさは今までのどのアルバムをも一貫して貫かれていたし、同時にどのアルバムも他とは違うキャラクターを持っていた。

今回のアルバムももうひとつのデスキャブの側面。ただそれだけだと思う。

極めてデスキャブらしい、素朴で、ポップで、でもじつは練りこまれてる、良心的な音楽。
★★★★
安心して聴ける
素晴らしい。
初聴から苦痛無く最後まで通して聴ける素晴らしく完成度の高いアルバムだ。

こんなアルバムに仕上がっているのは、
おそらくバランスが最高に良いからだろう。
攻める所は攻め、抜く所は抜く。
癒すところは癒し、楽しませるところで楽しませる。
そんなバランスの良さをこのアルバムからは感じる。
しかし、ただ単にバランスが良いだけではない。
ここにはDeath Cabらしさという"アク"が存在している。

M1は、静かに始まったかと思うと
クライマックスでこれでもかと言わんばかりに音の攻撃を加え、
最後に肩透かしを食らわせるかのように静寂で〆る。
曲としての完成度も高いだけでなく一曲目の役割も果たす、素晴らしい導入曲だ。
M2はピアノが涼しさを煽る心地よいロック。ノリも良い。
M3ではアップテンポと曲調から楽しさを感じる。
M4は個人的にお気に入りで、"Cath"という歌い方に寒気を覚えた。
M5はひたすら"静"だ。
そしてM6の楽しさがその"静"から綺麗に繋がる。
さらにM6からM7へと繋がるわけだが、この繋ぎが素晴らしい。
M7は癒しと言って良いだろう。
M8は哀愁漂う、これも又素晴らしい癒し曲。こんな曲は滅多に無い。
M9では再びテンポをあげ、M10がアルバムが終わりに近づくことを知らせる。
M11はM5のようにひたすら静。

今作はDeath Cabをまったく知らない人も
すんなりと受け入れてしまうであろう本当に完成度の高いアルバムだ。
何故このアルバムの日本版が同時発売でないのか、不思議に思う。
★★★★
意外な展開
サマソニ08に彼らが出ると聞いて、今年参戦するか否か迷っている訳ですが、
そんな私の背中をそっと後押ししてくれる要因になる事を願って、このアルバムを買ってきました。

デスキャブといえばエモでありながらその胸に染み入るようなメロディーとインディー的センスなアレンジメントの妙で、
多くのリスナーの胸をくすぐってきた名バンドな訳ですが、
今回そのイメージを持ったままコレを耳にすると驚く事になるでしょう。

そういえば彼らってロックバンドなんだよな、というのが、一通り聞き終わったあとの私の直実な感想でした。
バンドアンサンブルが以前にもまして強靭になっている。特にドラムの主張が強くなっており、非常にメリハリの利いたサウンドを展開しています。
ベンのボーカルもハリのある伸びやかな響きをたたえていて、今までのささやく様なスタイルとはイメージが少し違います。
彼ららしいメロウネスを要素としては有しているものの、なんかノリノリなんですね。
具体的に書くなら、「Transatlanticism」に見られたダイナミックな要素を、よりラウドで高度なロックとして深化させたような曲が多く見られます。
なるほど、アナログにこだわったというのは納得できる。バンドとしてのテンションをなるべく直接銀盤に封じ込めたかったのでしょう。
曲調も様々で楽しい。
M2、M4、M9なんかは素直にカッコイイと感じたし、
M10なんて明らかに新機軸で、ライブで聴いてみたい音ですね(インド風パーカッション?)。

バンドとしての正統な進化だといわれればそうなのかもしれない。
でも正直な所、彼らがありがちな現代ロックバンドに接近してしまったような感じがして、
このスタイルがずっと続くのはちょっと寂しいと思ってしまった部分もあったり。
個人的にはもうちょっと従来の彼らのセンチメンタリズムを味わいたかったかも。
「PLANS」の煌びやかなサウンドメイクの反動なのだろうか。あるいはロックバンドとしての新しい意識の萌芽なのか。
でもいつまでも同じところで足踏みしているわけにも行かないというのも理解できる。
どんどん大きくなる彼らにインディーの雄なんていう冠はもう必要なくなったわけだしね。
あくまで自然体に、メジャーというフィールドにスッとなじんでしまったんだなあ。

アメリカのみならずイギリス的なテイストをも持ち合せた、優れたオルタナロックアルバム、という評がこのアルバムにはふさわしいと思います。
インディー期にこだわる人(オレか?)であっても、コレまでの系譜とは少しだけ変化したデスキャブの1作品としてみれば十分消化できる逸品です。
スッと淀みなく聞ける作品としてはキャリア最高峰かもしれない。
素晴らしいバンドアンサンブルを味わえる傑作。多くの人にオススメします。

う〜ん、サマソニ、どうしよう。行こうかな。

5/15追記:
やっぱり早すぎるレビューは良くないな。
しばらく聞き込んでいくうちに星を5つに引き上げたくなってきました。レビュー編集ではムリみたいだけど。
一つ一つのフレーズが物凄く耳に残る。素晴らしい吸引力を秘めたロックアルバムだわ、これは。傑作です。
上記にあげた不満も殆ど薄れてきた感じ。もっともっと聞き込もう。

★★★
[CD] In Silico [関連Movie]
In Silico

リリース日:2008-05-27

アーティスト:Pendulum [movie]

レーベル:Atlantic

Price: ¥1,447

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Review

オーストラリアの「羞恥心」
 HADOUKEN!の隣に置かれていたオーストラリアのバンド、Pendulum。試聴してみたらハドーケンよりパンチが効いてたので買ってみた。サマソニで楽しんだ人も多いんじゃないかと思う。

 初めてEnter Shikari(エンター・シカリ)を聴いた時の感想 と結構似てる。巨バカ、強烈、強引、でもオモロー。

 とは言え、ハードコアとテクノを強引に接着させてしまったエンター・シカリのように違和感むき出しのエネルギーを放っているわけではなく、まず飛び込んでくるのはすげえ分かりやすくてチープなシンセとリズム。プロディジーとかドラムンベースとか言われてるが実際そんなもんでもなくて、このバンド、ドンタ-ドタっていう大振りなビートしか持ってない(笑)。哀しいほどオーストラリアって感じな、バカ一辺倒素材そのまんまな味なんだけど、これがヘッドフォンで聴くとビートが鼓膜にガンガン効いてくる! ここまで洗練から遠ざかり即効性のみに特化した「おバカ・ビート」を最近誰もが避けてきたということでもあり、目のつけどころがいいかもしれないと思った次第。
★★★
[CD] Twilight [関連Movie]
Twilight

リリース日:2008-11-04

アーティスト:Original Soundtrack [movie]

レーベル:Summit Ent/Chop Shop/Atlantic

Price: ¥1,965

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Review

目玉は「Decode」♪
Paramoreの新曲「Decode」が収録されてます!
彼女達の新境地とも言える曲!
この曲のために買う価値ありです♪
★★★★
[CD] Yessongs [関連Movie]
Yessongs

リリース日:1994-09-27

アーティスト:Yes [movie]

レーベル:Atlantic

Price: ¥2,586

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Review

ほぼ完璧なパフォーマンス
当時高校生だった私は、LPで「こわれもの」に衝撃を受け、「危機」で完全に打ちのめされていました。そして「イエス」の初来日公演です。学校をさぼって胸を踊らせながら観にい行ったのを覚えています。
ステージのソデでスタッフが一生懸命にドライアイスを焚いているのを見て、一体これからどんなコンサートが始まるのか、LPで聞いたサウンドがどのように再現されるのか・・・。しかし、そんな不安はリックウェイクマンのシンセとともに吹っ飛びました。ほぼ完璧にに再現されたサウンドは、LPで聞いた以上の感動を覚え、目の前に繰り広げられたパフォーマンスは17歳の私にとって生涯忘れることのないものとなりました。「Yessongs」は今聞いても当時の興奮がよみがえります。ある意味「Yes」はライブバンドと言えるでしょう。
「Yessongs」はロック史上、大変重要な作品であることは間違いありません。
ちなみに大学生の、最近ギターを始めた甥に「Close to the Edge」を聞かせたらどっぷりとハマってました。
★★★★
おクチあんぐりの3枚組みでした(当時)。
 1973年5月リリース
 まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。

 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?)

 LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。
★★★★
神アルバム!
以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。
すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。
もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 
曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。
もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。

★★★★
こらえ切れずに、CD購入
若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。

もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。
S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。

65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。
★★★★
まあ聞いてください。
「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。
★★★★
[CD] Atlantic R&B Box Set [関連Movie]
Atlantic R&B Box Set

リリース日:2007-05-29

アーティスト:Various Artists [movie]

レーベル:WEA/Rhino

Price: ¥4,802

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Review

国内盤は出ないの?
91年に出たLPサイズの輸入盤は持ってるんだけど、これは新規リマスター盤なのね。
スタックス・ボルトの箱みたいに多少遅れても国内盤も出して欲しいなあ。ワーナーさん、プリ〜ズ!
★★★★
リズム&ブルースとはこう言う事さ
二十歳の頃にはまったオーティスレディング★アレサフランクリン★ウィルソンピケット★サムアンドデイブ★〜
思えば映画ブルースブラザースと忌野清志郎の影響だったが当時 中古ながら全部購入(赤と緑ジャケ)
最近 RHINOの傑作コンピNUGEETSを購入したんだけど丁寧なリミックスが素晴らしくAmazon検索したらアトランティックレーベルコンピを発見
CD8枚203トラックのボリュームでこの値段
素晴らしい音質で懐かしさと新しい発見で聴きまくってます
やはりR&Bはアトランティック
ジャパニーズR&Bの軽い事よ
★★★★