『Anthrax』関連商品

『Anthrax』関連商品    『Anthrax』関連Movie
[CD] Death Magnetic [関連Movie]
Death Magnetic

リリース日:2008-09-12

アーティスト:Metallica [movie]

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥1,784

詳細はこちら

Review

すべての人が惹きつけられるもの
メタリカが待望の新譜「デス・マグネティック」を発表しました。1億枚近くのアルバムを売りつくしメンバー間の争いやアルコール依存症を乗り越えての新譜です。

『ある人は死を避けようと懸命に頑張り、別の人は死を望みます。そして、死を迎えた人を注目し悲しみます。あらゆる人は死から逃れることができないと知っているので、嫌がおうにも死に対して強い関心を持つのです。その事を考えたときに死が人々をひきつける磁石のようなものだと感じました。ジャケットではそれを表すために棺桶から出る磁力線を描いています。』

バンドのフロント・マンであるラーズ・ウルリッヒはインタビューで新譜のコンセプトをこのように語っていました。

アルバムには10曲が収められており、歌詞もすべてジャケットに印刷されていることから感じられるように、非常に重いテーマを考えさせられる内容となっています。

メタリカはサマソニ06で彼ら最高のスラッシュ・メタル・アルバム「メタル・マスター」全曲再生を披露しました。正規版で聴くことはできませんでしたが、解散かとさえ思えていたバンドが見事に復活していました。それから、このアルバムへの道が始まったのだと感じられます。

このアルバムは一般受けして爆発的ヒットとなってしまった「メタル・ジャスティス」や「ブラック・アルバム」とは違うバンドのアルバムと思えます。メタリカは、一般の人には耳障りで気持ちを不安にさせる歌詞とサウンドを蘇らせたのです。

爆音に超高速。演奏が見事なだけに彼らが意図する死と向き合って人生を考えろという耳障りなメッセージが伝わります。
★★★
once upon a time
…以上のアルバムを最後に、METALLICAは完全に”過去の”バンドになりましたとさ。
めでたしめでたし。
昔あった緊迫感のある曲はない・・・。
メタリカには、「ピンっ」とはった緊張感が曲にはあった。

今の曲はメタリカらしいモダンを感じるが、ちまたに溢れるメタルバンドと変わらなくなった。

ディストーション効かしたズコズコ♪のリフは、ライブのノリは良さそうだが・・・。

どのバンドでも来ることだが、メタリカでできるクリエイティブはもう無いんじゃないかな?

80年代はメタリカの右にでるスラッシュ・バンドはなかったよ・・。孤高の存在でしたね。
 きゃあああああああ素敵ーーーーーーーー!!!!!!!! 絶叫!!!!!!
 
 おらもハードロッカーだい
 心の中に激しい感情を抱えているから仕方ない
 自分に合うものは合うのさ
 
 こんなにレビュー数の多いのも初めて見たかな??
 そういえば昔ライブに行った時
 1番若くは小中生からいたような
 わたしちょい浮いていたかな??混ざってるー
 ろっくんろーらーはどらむとえれきの音さえあれば良いのさ
 大きな音があれば何だって良いのさ違ほぼそうかも
 でも良いものは最高なのさ
 やっぱ良い音を追求するのさ
 はーどろっくは昔々からわたしの真髄さ
 そして一生変わらないのさ
 
 らじおで良いらいぶをやっていたのさ
 そしたらメタリカさ
 うちに1枚くらいはあるさ
 疲れてた心と身体が一挙にのりのりさ
 そんで買いに走って3枚げっとさー
 るんるん
 実力派なのねしかも人気ありのメタリカ万歳!!!!!!
 
 
 メタリカ命!!!!!
 はーどろっく命!!!!
 へびめた命!!!!!
 
★★★★
なにコレ。
なんなんですか、これは。本当にメタリカですか? 

心に残らないメロディ、心に刻まれないリフ、無理やりな変拍子、1曲1曲が無駄に長い、などなど。どの曲もまずイントロで絶望感を味わい、そして不快極まりないリフと曲展開が各曲7分も8分も続くので、3曲目あたりから気分が悪くなりました。北欧のブラックメタルのほうがまだマシです。

“LOAD”以降、新作がリリースされるたびに“これはメタリカ史上最悪の駄作”だと思ってきました。今回も例に漏れず、まさしくメタリカ史上最悪のアルバムです。いま聴くと“LOAD”が素晴らしい作品に思えます。

今作、カークのソロも最悪ですが、悪い部分を挙げたらもうきりがないので、やめておきます。もうあの頃のメタリカは帰ってこない・・・
[CD] デス・マグネティック~ストロング・エディション [関連Movie]
デス・マグネティック~ストロング・エディション

リリース日:2008-09-12

アーティスト:メタリカ [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥2,800

詳細はこちら

Review

すべての人が惹きつけられるもの
メタリカが待望の新譜「デス・マグネティック」を発表しました。1億枚近くのアルバムを売りつくしメンバー間の争いやアルコール依存症を乗り越えての新譜です。

『ある人は死を避けようと懸命に頑張り、別の人は死を望みます。そして、死を迎えた人を注目し悲しみます。あらゆる人は死から逃れることができないと知っているので、嫌がおうにも死に対して強い関心を持つのです。その事を考えたときに死が人々をひきつける磁石のようなものだと感じました。ジャケットではそれを表すために棺桶から出る磁力線を描いています。』

バンドのフロント・マンであるラーズ・ウルリッヒはインタビューで新譜のコンセプトをこのように語っていました。

アルバムには10曲が収められており、歌詞もすべてジャケットに印刷されていることから感じられるように、非常に重いテーマを考えさせられる内容となっています。

メタリカはサマソニ06で彼ら最高のスラッシュ・メタル・アルバム「メタル・マスター」全曲再生を披露しました。正規版で聴くことはできませんでしたが、解散かとさえ思えていたバンドが見事に復活していました。それから、このアルバムへの道が始まったのだと感じられます。

このアルバムは一般受けして爆発的ヒットとなってしまった「メタル・ジャスティス」や「ブラック・アルバム」とは違うバンドのアルバムと思えます。メタリカは、一般の人には耳障りで気持ちを不安にさせる歌詞とサウンドを蘇らせたのです。

爆音に超高速。演奏が見事なだけに彼らが意図する死と向き合って人生を考えろという耳障りなメッセージが伝わります。
★★★
once upon a time
…以上のアルバムを最後に、METALLICAは完全に”過去の”バンドになりましたとさ。
めでたしめでたし。
昔あった緊迫感のある曲はない・・・。
メタリカには、「ピンっ」とはった緊張感が曲にはあった。

今の曲はメタリカらしいモダンを感じるが、ちまたに溢れるメタルバンドと変わらなくなった。

ディストーション効かしたズコズコ♪のリフは、ライブのノリは良さそうだが・・・。

どのバンドでも来ることだが、メタリカでできるクリエイティブはもう無いんじゃないかな?

80年代はメタリカの右にでるスラッシュ・バンドはなかったよ・・。孤高の存在でしたね。
 きゃあああああああ素敵ーーーーーーーー!!!!!!!! 絶叫!!!!!!
 
 おらもハードロッカーだい
 心の中に激しい感情を抱えているから仕方ない
 自分に合うものは合うのさ
 
 こんなにレビュー数の多いのも初めて見たかな??
 そういえば昔ライブに行った時
 1番若くは小中生からいたような
 わたしちょい浮いていたかな??混ざってるー
 ろっくんろーらーはどらむとえれきの音さえあれば良いのさ
 大きな音があれば何だって良いのさ違ほぼそうかも
 でも良いものは最高なのさ
 やっぱ良い音を追求するのさ
 はーどろっくは昔々からわたしの真髄さ
 そして一生変わらないのさ
 
 らじおで良いらいぶをやっていたのさ
 そしたらメタリカさ
 うちに1枚くらいはあるさ
 疲れてた心と身体が一挙にのりのりさ
 そんで買いに走って3枚げっとさー
 るんるん
 実力派なのねしかも人気ありのメタリカ万歳!!!!!!
 
 
 メタリカ命!!!!!
 はーどろっく命!!!!
 へびめた命!!!!!
 
★★★★
なにコレ。
なんなんですか、これは。本当にメタリカですか? 

心に残らないメロディ、心に刻まれないリフ、無理やりな変拍子、1曲1曲が無駄に長い、などなど。どの曲もまずイントロで絶望感を味わい、そして不快極まりないリフと曲展開が各曲7分も8分も続くので、3曲目あたりから気分が悪くなりました。北欧のブラックメタルのほうがまだマシです。

“LOAD”以降、新作がリリースされるたびに“これはメタリカ史上最悪の駄作”だと思ってきました。今回も例に漏れず、まさしくメタリカ史上最悪のアルバムです。いま聴くと“LOAD”が素晴らしい作品に思えます。

今作、カークのソロも最悪ですが、悪い部分を挙げたらもうきりがないので、やめておきます。もうあの頃のメタリカは帰ってこない・・・
[CD] Let There Be Blood [関連Movie]
Let There Be Blood

リリース日:2008-10-28

アーティスト:Exodus [movie]

レーベル:Megaforce

Price: ¥1,502

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Review

ゲイリーホルトは最高ですよ
1stの焼き増しだけど、現メンバーのカラーがプラスα?されており、違うもんと考えてると楽しめます。・・・やっぱり、ヴォーカルはバーロフっす!!
★★★★
名曲のオンパレード!
マイケル・アモットもお気に入りのセルフカバー作。変に新しい解釈をするのではなく、原曲に忠実にカバーしている。巧者による名曲のオンパレードなので楽しめるが、それ以上の感動は得られなかった。

レーベルがNUCLEAR BLASTから変ったが、契約が切れたのか?できたらこの内容で来日して欲しいなあ・・・。
★★★
今さら、、、なぜ? 天国か地獄にいるポールに失礼だと思うけどね。
1stアルバムの楽曲はあの1985年の頃だからかっこ良かったと思うのですがねぇ〜。こんなセルフ・カヴァー・アルバムを出して金稼いでどういうつもりでしょうか?
最近のへヴィネス好きには好アルバムでしょうが、おっさんスラッシャーにはやっぱりポールが歌っていたオリジナルの雰囲気を壊してほしくなかったと、、、。ついでにボーナス・トラックは余計です。
名盤が帰ってきた!
ここ数年で、スラッシュの名盤を現在のメンバーで復刻するのが流行っているようで
”クランチリフの帝王・EXODUS”もやってくれました、1stアルバムのセルフカバー。

いや、こいつは凄い!オリジナルよりもイイかも、というかイイです!
ただでさえ、スピードに溢れた1stアルバムに攻撃性+重さが加わって強烈の一言!
オリジナルは、どこかしらにカラッとした明るさがあったのですが、
Voが違うので全くもってカラッとはしてません。

同じ作品とは思えないくらい、印象が違うので聴き比べるのも面白いかも。
とにかく、ヘヴィで速い。クランチリフも昔以上に切れ味が増しています。
いや〜、みんな上手くなったんだなと(当たり前ですけどね。)
トム・ハンティングの手数の多いDrと、ゲイリー・ホルトのザックザクのギターリフが
とにかく気持ちいい!Voのロブ・デュークスの声もびたハマり。

名盤が現代に蘇ったというより、新しい作品として楽しめます。
これぞ、スラッシュメタル!カッコいいですわ〜♪

※ジャケットいいですねぇ。ディスクもピクチャレーベルになってます(笑)
★★★★
もう少しでボーナスそれまでへそくりは大事に使うぞ
うおー、ジャケが1STに似ていて、復活してからは最高の出来だ。初心に帰ったアルバムを作るんか?調べたら、85年1stアルバム「BONDED BY BLOOD」をまんま現行ラインナップで新録音したアルバム。TESTAMENT、SODOM、DESTRUCTION皆やってました。私、皆買ってました。オールドファン皆さんも買ってるでしょう?やりくりが大変だ。
★★
[CD] Master of Puppets [関連Movie]
Master of Puppets

リリース日:1990-10-25

アーティスト:Metallica [movie]

レーベル:Universal/Mercury

Price: ¥1,784

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Review

リマスターを熱く希望
Metallicaの、いやHR/HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。
ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。

さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。
結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。

音の輪郭は確かにくっきりしています。
一つ一つの音もはっきり聴こえます。
特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。
カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、
クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、
ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。

ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。

正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。

マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。
この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた
音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。

参考データ(当方システム)
スピーカー : JBL(1台20万代)
プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代)
ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
★★★
音がいい事はいいけれど…。
メタリカのデス・マグネティック・ストロング・エディションがSHM-CD仕様だからなのかメタリカ全作品がSHM仕様で再発である。前は紙ジャケ再発でしたねえ…。
私はとりあえずマスターを買って聴いてみました。私の持っているマスターはソニー盤の紙ジャケですが聴き比べてみました。確かに音はよくはなっています。高音の抜けや音の広がりは確かに違います。ただ見違えたとはとても言い難く、さらにもともとの音の悪い部分も若干目立ってしまい、結果全体のバランスからみれば旧盤のほうがよく感じられます。SHM仕様の導入はリマスターをしてからじゃないとあまり意味がないと思いました。
ライナーノーツや歌詞カードも古いままでなんかがっかりです。
音源は今までのマスターのままなので、わざわざ全アルバム買う程音が良くなったわけではありません、とても微妙です。
全アルバム購入を考えている方はまず一枚買ってみてとりあえず聴いてみる事を勧めます。私はこれなら今までのCDを聴きますね。
SHM-CDの音質は如何ほど?
アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところで
いい!最高!としか言いようが無いので省略。

私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く
至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。
多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。

で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。
まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですが
SHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。
クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。

音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。
特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングの
アコギの音はかなりリアルでいい感じです。

全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると
拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。
SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。
DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。

好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。
☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。
★★★
もはや説明不要!!
とりあえず聞くべし!!
いくら言葉を並べるよりも、百聞は一見にしかず!!
あらゆる評論家、ア−ティストが崇拝するかのごとく大絶賛する理由がよくわかります。
今やスラッシュメタルの開祖にして、メタルの頂点に君臨するMETALLICAの最高傑作が今作です。
一曲目から失神もの!! 二曲目は、今やありとあらゆるア−ティストに、カバーされまくった超定番曲、そしてその先もバラエティーにとんだ様々な展開の曲があり、とにかく最後の最後まで飽きさせません!!
リフといい、展開といい、METALLICAの最高頂と言われるだけでなく、もはやメタルの最高頂と言っても間違いではないと思います。
もはや、今となっては誰も追い付く事さえ許されない地上最強の名盤です!!
一曲目の荘厳なイントロから、メインリフに入った瞬間………
もはやこいつらは神だとすら思うでしょう。

★★★★
わーい(●^o^●)
紙ジャケだよ〜(*^o^*)まぁ、ソニーの他のバンドの紙ジャケより割高であるが、それはさておき、本作は、メタル史上、ロック史上の大名盤です。1、2はもちろん素晴らしいが、私の好きな曲は、5、「DISPOSABLE HEROES」全員の持ち味がよく出ています。ブラック・サバス、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、メタリカ、外せませんね。
★★★★
[CD] Reign in Blood [関連Movie]
Reign in Blood

リリース日:2006-08-14

アーティスト:Slayer [movie]

レーベル:Universal

Price: ¥1,190

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Review

純度100%のスラッシュ
スラッシュメタルを知らない?なら、このアルバムを聴きましょう。
速ければ良いとは限らない?違います、この速さが良いんです。
SLAYERを、そしてReign in bloodを知らない?それは気の毒に。
★★★★
年忘れ音楽三昧
メタル魂を揺さぶるツインリード。独創性のあるリフの応酬。心を突き刺すスピードメタル。
スラッシュメタルの名盤にして、ヘビーメタルの踏み絵的なアルバム。本作が合わない人はヘビーメタル好きではないんです、と断言できます。全10曲、30分の本作にはヘビーメタルの全てが入っています。すごいアルバムです。明日明日40に手が届きそうな私でも、いまだに心が熱くなるアルバムです。特に「RAINING BLOOD」まさに奇跡。メタル神が降りてきたとしか言いようのない曲。そんな名盤中の名盤が本作です。
★★★★
ゆとりはこれを聴け!
スラッシュメタル代表的なアルバムがこのSLAYERの3rd。
収録時間は非常に少ないが中身が尋常ではない!!!
スラッシュ初心者はまずこのアルバムから!!!
★★★★
これが
スラッシュメタル。これぞスラッシュメタル。スレイヤーがいなければ、後のシーンは変わっていたでしょう。きれいなメロディなんてどこにもない。かっこいいメロディならいくらでもあるぜ。凄い 聴きたけりゃこれ。です。えんじゃばだああっす
★★★★
メタルの頂上(てっぺん)!!
 全スラッシュ・・いや、全メタルの頂上に聳え立つ問答無用、前人未到、空前絶後の超ド級のマスター・ピース!
 メタルとは何か・・。その問いに、この僅か30分(ボートラ除く)にも満たない”壮絶な轟音の嵐”が答えてくれている。これがメタルである。

 何度聴いても鳥肌が立つ・・アドレナリンが噴き出す・・あまりの格好良さに痺れ、震え、感極まる・・。星5つでは、とても足りない。100でも1000でも献上したいぐらいだ。

 スレイヤーが打ち立てた金字塔。何十年経とうが王座は全く揺るがない・・。凄い、凄すぎる・・・・・・。
★★★★
[CD] Rust in Peace [関連Movie]
Rust in Peace

リリース日:2008-10-03

アーティスト:Megadeth [movie]

レーベル:EMI

Price: ¥982

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Review

オリジナル版と比較して
スラッシュだからそうしたのか知らないけど
オリジナル版に比べて音にかなりの違和感を感じる

Tornado Of Soulsのフリードマンのソロのメロディアスさが
失われている気がするし
Hanger 18もなんだか微妙に聴こえる。

この時代の曲は少し篭ってるかな?というのがいいのかもしれない。

★★
ほぼ捨て曲なしの名盤!
私はMegadethの代表曲である1,2,7の3曲が聞きたくて購入したのですがその他の曲も素晴らしく一時期全曲ヘビロテしてました!(特に3,4,5,9が個人的に素晴らしいです)
まさに名盤と呼ぶにふさわしいでしょう。
まだMegadethを聞いたことのない方やMegadethを聞いてみたいんだけどどれから聞けばいいのかなぁという方にはこのアルバムがオススメです。
★★★★
すらぁっしゅ〜
 もともと良いバンドだけど、マーティーさんは素晴ら
しいですね。
 破滅へのカウントダウンからメガデスを耳にしたので
すが、やっぱりこのマーティー加入直後のアルバムも良
いですね。かなり気に入ってます。

 スラッシュらしいスラッシュがここには詰まっていま
すね。

 マーティーのソロも若さが溢れている。一つ一つは短
いソロが多いのですが、短時間で聴かせるってのも相当
大変だと思いますよ。

 1から飛ばしまくってますね。重たさと速さを兼ね備
えています。2のイントロは掻き毟るようなピッキング
は素敵過ぎます。3の難解なリフとドラムの組み合わせ
は渋すぎる。いつもそうだけど、メガデスはイントロが
かっこええ。途中で萎える曲もあるのが勿体無い。けど、
これはいいよ。馬鹿ロックだもん。4はベースの貫禄を
感じます。誰だか覚えてませんが、いいベーシストです
よ。イントロはかっこいいのですが、長すぎて、ヴォー
カルが入ってきて我に返る5も好きです。いちいちギター
のオブリガートが気になるけど、かっこいいだねぇ。6、
このベース渋い〜〜〜。7もいいね。本当にかっこいい。
ヴォーカルの印象がほとんどないけどね。ややポップな
8も魅力的。9も渋い。語彙の無さを嘆いています。抽象
的な言葉ばかりで申し訳ない。このウォーキングなベー
スは本当にかっこいい。耳を澄ませばギターも同じこと
やってる?やってませんよね?ちょっと退屈かな。10で漸
くアルバム・タイトルの曲。この人たちは、時々スウィ
ングするスラッシュですよね。それがまた好きなのも事
実。11まで来ると、ややダレてしまうな。12くらいやっ
てくれなきゃでしょ?なんだか軽めのドラムがマッチし
てます。あとはデモ曲ですね。
★★★
この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。
7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。
4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。
国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。
★★★★
Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。
そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。
ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。
デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!
ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。
損はしません。
あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。
★★★★
[CD] The Formation of Damnation [関連Movie]
The Formation of Damnation

リリース日:2008-04-29

アーティスト:Testament [movie]

レーベル:Nuclear Blast America

Price: ¥1,502

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Review

キングレコード最強
テスタメント デスエンジェルの新譜の応募券で

それそれのロゴ入りTシャツが二枚当たりました。

肌寒くなりましたが 新約聖書(テスタメント)普及に世間の好評を仰ぎたいと思います

巧いスラッシュメタルってやっぱり聴き応え有ります。

近日発売のデストラクションの新譜も楽しみです
★★★★
The New Formation of TestAmenT
結論から言うとアルバムの完成度としてはかなり高いと思います。
ただ良い所なのか悪所なのか、全体のイメージを手短に表現するのが非常に難しいとも感じました。

全体的な編曲・構成自体は、テスタメントらしい、地に足の着いた堂々とした物だと感じました。

細かく聞いていけば(他バンドで例えるなら)、初期のエクソダスチックな絡みがあったり、
メガデスが作りそうだなーなんて感じるフックのあるリフ・リズムワーク等もあり、バリエーションに富んでいます。

でも全体を聞き終わった後に「幅広くいろんな曲があった」とは不思議と感じないのです。
これが今のテスタメントらしさなのか?それとも何かが大きく違っているのか?
私的には、ボーカルラインが(昔と比べると)やや単調で重過ぎるのかな?といった感はあります。
この辺りの判断が難しくて冒頭の「手短に表現するのがむつかしい」につながりました。

まあ、あたしが単に難しく考えすぎているだけなのかもしれませんけれどね(笑)。

音作り的にはRitual系で、そこから更にぐっとヘビーに太くしたみたいな感じでしょうか。
また、ギターソロの幅はRitualから比べても随分と広がったと思います。ジャス・フュージョン系の音並びが増えたとでも言いましょうか。。。
この感覚は前回の1Stアルバムのリメイク版でも感じた事ですが、ソロへのアプローチや音使いが随分変わってきていると感じました。
2nd辺りとはまったく別物だと思いますよ。とは言っても手癖は相変わらずアレックスしてますので安心して聞いていられます。

メロディーをとり戻しつつ音圧のあるボーカルに、ざくざく刻まれる重厚なリフ、華麗に怪しく舞うソロパート、
フロントを支えつつ抜けてくる太いベースに、唸るツーバス(笑)と変幻自在でハイテクニックなドラム。

なんだかんだ言ってもトータルで見ると5つ星で、へヴィーメタルが好きな方にはお勧めできます。
買って損したと感じる物ではないと思いますよ。個人的には。。。ですけどね。

★★★★
期待通りの快心作
再結成ライブでも元気な姿を見せてくれていたので、本作に関しても特に期待しておりました。結果的に期待通りの作品となっております。
アルバムとしては、テスタメント節を残しつつも、リフ・曲構成がさらに練られている感じがします。(手を変え品を変え攻めて来る感じです)
また、曲もいろいろなタイプのものが入っており、聞く側をあきさせません。
エリックとアレックスも見事なギタープレイを見せてくれています。
ちなみに、ドラムはポール・ボスタフが叩いています。
★★★★
[CD] Speak English or Die [関連Movie]
Speak English or Die

リリース日:2000-02-22

アーティスト:S.O.D.: Stormtroopers of Death [movie]

レーベル:Steamhammer UK [SPV]

Price: ¥1,596

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これぞお遊び企画
 Anthraxのスコット・イアンとチャーリー・ベナンテとその仲間たちがお遊びで作ったこのなんちゃってハードコアアルバムは、、どう逆立ちしてもファンにはAnthraxのアルバムにしか聞こえない。だって掘削機のようなリフは完全にAnthraxなんだもん。
 シンプルな歌詞やVo、そしてソロもなく怒涛のように1〜2分台のスピードチューンが続く様はハードコアっぽいといえるかも知れないが、おそらくハードコアを好んで聴くようなパンク屋さんに言わせると「こんなのハードコアじゃねえ!」という声があがると思う。今となってはクロスオーバーの代名詞的な名盤として語り続けられる作品ではあるが、クロスオーバーという大層なものではなく、メタルの視点でハードコアっぽいことをしてみたアルバムとして聴いた方がすんなり入りやすい。まさにお遊び企画の面目躍如ってところであろう。
 ただし、この作品が20年以上たった今でも聴く者になんともいえない爽快感を与える、古臭さとは無縁の名盤であることは変わりない。逆に今のようにジャンルの境界線が曖昧でよくわからんいろんな音楽がはこびっている時代に、若い世代がこれを聴くと、単純にかっこいいと感じるんじゃないかなあと思ったりする。

 とりあえず、難しい事考えずに聴いてみましょう。かっこいいんで。
★★★★
クロスオーヴァーと呼ばれたなぁ
当時Thrash Metalの雄、AnthraxのG., Scott Ianとその仲間が、ハードコアパンクと
おふざけが好きで好きで、3日間で作ったアルバムです。

昔、このアルバムが出るまでは、メタルマニアのひとたちは、「俺、実は、GBHなんか、
好きでさ...」なんてことは非常に言い出しにくいことだったんですね。逆にハードコア
パンクのひとたちが結構かっちりした曲なんて作ろうものなら、「変節」の一言で
断罪だったわけなんです。

今となっては上手く伝わるかどうか分からないのですが、リスナーを含めた、とてつも
ないライフスタイルの溝を埋めたのがこのアルバムだったわけです。両方のファンが、
「何か違うけど、好き」と言えるど疾走感とジャキジャキのギターサウンドが売り。
曲/パフォーマンスのクオリティが高いため、古さは感じません。中東問題や移民
増加の問題なんかを取り上げてますが、「めっちゃ、胸くそ悪い」というメッセージな
ので、時代背景を知る必要は全くありません。当時、ソフトなLAメタルなんかが流行っ
ていたので、「男なら、MoshやHead Bangingをせいや」という"Fist Banging Mania"
には背景知識が必要でしょうか。メタルのお兄さんの間では"Poser"という言葉が流行っ
ていましたね。でも、この曲のメッセージも、「何か、胸くそ悪い」です。

21曲目までがオリジナルアルバム収録だったと思いますが、強烈にすぐ終わる曲を含め、
ここまで一気に聴き、脱力して下さい。繰り返し聴けるアルバムですよ。お勧めです。

★★★★
名作!?
 正直アメリカ人でもないし英語も堪能ではないので、この作品のユーモア性は半分も理解できない。その点ではサウンド面で類似しながら“遊び”を省いたアンスラックスの2nd,3rdの方が、個人的には聴きこめた。しかし随所で聴かせる超ド級の重いリフは、確かに企画ものだからといって無視は出来ない気持ちよさがある。しかも数日の製作日数でスラッシュ界の名盤にしてしまったのは、この作品の“遊び”がジャンルに関係なく本来音楽が持つべき楽しさを伝える“基本”だったからこそなのかもしれない。
 それにしてもお金が無くレコード一枚買うのに真剣に厳選していた学生時代には手を出しづらい作品だったけどね…
★★★★
一家に一枚
今やもう伝説の一枚となった、歴史的名盤
お遊びで組んだプロジェクトのSODが、
メタルとハードコアのクロスオーバーをここまで完璧にこなしてしまった。
曲構成自体はメタルチックだが、曲の長さやビリーのヴォーカル等は間違い無くハードコア畑。
未聴の人は是非!
★★★★
[CD] Spreading the Disease [関連Movie]
Spreading the Disease

リリース日:1990-06-15

アーティスト:ANTHRAX [movie]

レーベル:Megaforce/Island

Price: ¥938

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年忘れ音楽三昧
歌心のあるボーカルがメロディを唄いながら、バックはスラッシュメタルという、奇跡的な一枚。この時代、スラッシュメタルのボーカルは皆「吐きすて型」だったのです。そしてこのアルバムの登場は皆の心に新たなハードさを打ち付けたのでした。
作品の内容は、名曲ぞろいで楽しめます。他の皆さんがオススメしているとおり、アンスラックスの入門には最適です。これを聴いて興味を持った人は、彼等をたどっていけば良いのです。
今回久しぶりに聴いて、やっぱりいいなーと思ってしまったアルバムでした。
★★★
「若さでゴーゴー」
一昔前のロック評論では、よく「ロックは初期衝動だ!!」とかなんとか書いてありましたが、まさにぼくの時代の初期衝動ロック(リアルタイムできいたのが14歳のとき)。スラッシュ・メタルだ、ハードコアだとか、そんなジャンル分けはどーでもよくなるカッコよさです。録音のしょぼさも逆にかっこよさを引き立てていると思います。このアルバムを初めて買ったころはまだ渋谷のタワーレコードが東急ハンズの斜め前にあった時代で、ぎりぎりLPの時代でした。CDで買いなおしたけど、録音のしょぼさは相変わらずでかっこいいです。低音増やした筋肉モリモリの変なリマスターしないでね。
★★★★
これが1番好き!!だけど・・・
アンスラックスのアルバムの中で夢中になって聴いていたアルバムです。去年、このアルバムの編成で再結成を果たし世界各地で絶賛をうけていました(Loud park"07にも出演)
自分はやっぱりジョーイのヴォーカルが馴染み易いです。ジョンも悪くはないけど・・・
諸悪の根源はリーダーのスコット・イアンだ!!
ハッキリ言って2人のヴォーカリストがとても可哀そうだ。彼とその側近チャーリー・ベナンテが完全にバンドを台無しにしている。
最近のスコットは自分がデイヴ・ムステイン気取りになっている部分があり
それがとても鼻につきます。これを改善しない限りバンドに未来が無いと思われます。
よって、評価は星2つ、思い入れが強い分厳しく評価させていただきました。
方向転換のセカンドアルバム!
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
★★★★
作品はイイが・・・
クリーンボイスがカッコイイですね。
曲に文句は無いのですが、リマスターでないんですかね?
ウォークマンで聴くとき音が小さくなるのでpcでないときけません。
★★★★
[CD] Among the Living [関連Movie]
Among the Living

リリース日:1990-06-15

アーティスト:Anthrax [movie]

レーベル:Megaforce/Island

Price: ¥679

詳細はこちら

Review

聴きやすいと思う
スラッシュ四天王といわれたバンドではアンスラックスが断然好き。このアルバムは名曲揃いだし、スラッシュメタルが苦手な方でも聴きやすいと思います。そうさせてるのはボーカルの巧さ。これが良かったと思われた方には「サウンド・オブ・ホワイトノイズ」を聴いてもらいたいな。(ボーカルが変わってるけどね)
★★★★
名盤のサードアルバム
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
★★★★
録音と相談(テスタメントと同じ:笑)
1980年代後半に一世を風靡したスラッシュ・メタル(死語)には,四天王と呼ばれた4組の看板グループがいた。メタリカ,メガデス,スレイヤー,アンスラックスの4組だ。その中で当時最もパンク色が濃く,陽気なアメリカン路線だったのがアンスラックスだった。彼らは『狂気のスラッシュ感染(Spreading the Disease)』という,恐怖以前に笑いしか出てこない邦題を冠されたアルバムで有名になったが,のちに炭疽菌(アンスラックス)テロ騒ぎでシャレが現実になってしまい,「俺たちは関係ありません」なんて,冗談なのか本気なのか分からないコメントを出す羽目に陥ったのは記憶に新しい。

本盤は1987年に発表された第三作で,愛好家の間では今なお彼らの代表作として知られる。疾走感は前作のほうが上なのだが,いかんせん録音が酷い。翻って次作はポップな方向へ舵を切りすぎ,失速してしまう。パンキッシュで野放図な自前の音と,ポピュリズムへの色目が最も幸福にバランスしていたのは,やはり二者に挟まれた本盤だろう。シングル化された「俺が法律」は,リフが凝っていた反面メロディックでテンポも遅く,今にして思えば,彼らのつまづきの予兆が既に含まれていた。それでも,シンプルなメロディとスピード感溢れるテンポが衒いなくマッチして,真っ直ぐ快楽中枢を刺激する大半の曲は,小賢しいところのない彼らの美点が良く出ているのでは。
★★★
スラッシュって?
〜最高にスラッシュメタルの3rdです。アンスラックスは このアルバムか、前作の「狂気のスラッシュ感染」か、って感じだけど、前作より音がいいと思います。メタリカのアルバムとの違いは、最初から最後までスラッシュを押し通している点です。メタリカの曲も最高だけど、途中何曲かの〜〜 ローテンションな曲は逆に疲れます。スラッシュを楽しむならコレがオススメ。マジかっこいいから!! とにかく、スケーターなら聴くべきかと。〜
★★★★
怒れる若者の音
 ANTHRAXはリフ作りと雑食性においてスラッシュメタル界で異彩を放っていました。彼らのリフは本当に「スラッシュ感染」しやすい中毒性があります。 1stではNWOBHMを基調にスラッシーな方向性を見せていましたが、2ndでは歌えるヴォーカルを入れてキャッチーかつ獰猛な姿勢を見せ、この3rdでスタイルを確立したといっても過言ではありません。
 ニュ−ヨークの街に流れるハードコアやヒップホップが好きで、実験的に取り入れたというよりも自然な流れでバンドサウンドに入ってきているという感じで現今のラウドロックの元祖のような存在です。
 とはいえ単なる遊び半分ではなく、腐った音楽ビジネスに怒りをぶつけ、音楽にかける信念を歌った「Imitation Of Life」の歌詞を見ると彼らのガチンコな姿勢が分かります。
 皮肉を込めた批判に満ちた歌詞を見るにつけ、HMは「怒れる若者」の音なんだなとつくづく思います。
★★★