『Alicia Keys』関連商品

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[CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組)

リリース日:2008-11-12

アーティスト:ビヨンセ [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,980

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Review

気分によって選べる2枚組み
ヒップホップやR&Bをあまり聞かないのですがこのアルバムはすごく聞きやすかったです。
ミディアムテンポの曲を集めた1枚目とアップテンポの2枚目に分かれていて気分に合わせて選べるのがすごくいいです。
個人的にはSingle LadiesとRadio、Ave Mariaが気に入ってます。
★★★★
俺は好き
ビヨンセの3rdアルバムですね。

率直な感想では今までのアルバムの中では一番よく聴ける。

特に圧巻なのが「I am」サイドの収録曲。
「If I were a Boy」「Halo」「Broken-hearted Girl」などなど
ここまで自分の感情を露にして歌っている
ビヨンセがあまりに痛々しい感じで聞き手にまで感動を掻き立てる。

まるで一時の鬼束ちひろのような魅力を「I am」サイドから感じ取れた。

これまでのビヨンセの曲って「Deja Vu」「Crazy in Love」のような
テンポ早めのキツいビートに乗せた声が魅力的だと感じていたものの、

今回のアルバムでは
アリシア・キーズのお株を奪うかのような
シンプルな声とサウンドでの魅力を強く打ち出している。

アリシア・キーズには土臭い感じが残っているが、
ビヨンセはやはりアーバンなエッセンスをそれでも残しているので
基本は比較できないけれど。

正直こういうアルバムをビヨンセが用意してくるとは思っていなかったけど
こういう期待の裏切り方は嫌いじゃないし、
かなり肯定的に受け止めたいと思っている。


評価されてしかるべき作品だと個人的には思っている。
★★★★
冷やかし半分でしたが
If I Were A Boyのメロディが頭の中でヘヴィローテーションになってしまい、昨今、流行の
ブラックミュージックを買ってしまいました。ブラックアイドピーズは、ファーギーが、好き
なので数枚持っていましたが、なにせ If I Were A Boyがあまりにも素晴しすぎて、ファーギー
のBig Girl Don't Cryに匹敵するくらいに楽曲に惚れてしまいました。
★★★
有限実行
次の目標はクラシックで、伝説になるような、記念碑的作品を作ることだわ、と思っていたの。「その時においてクールなこと」じゃなくて、時代を超えて残るような何かをしたかった。



とは本人の言葉。
まさにその通りのアルバム。

流行りものが好きなDjキャレドとかを聴いてるような人達には物足りなかったでしょうが、ながーくながーく聴かれるアルバムでしょう。

現段階ではかなり賛否両論ですが、10年後の評価は「ビヨンセ史上屈指の名盤」かも。
★★★★
…この程度じゃないでしょ?
正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。
[CD] Viva la Vida [関連Movie]
Viva la Vida

リリース日:2008-06-17

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Toshiba Emi

Price: ¥1,784

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言うほど悪くない
「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」

主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。

もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。

何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。
★★★
人生万歳
2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。

そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。

このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。

1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。

2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。

4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。

僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」

ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。

最高です。
★★★★
あふれる闘志が力みになったか、、

最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。

現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。

ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。

おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。

このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。

ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。






個人的意見
売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。

ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。

あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。
なんか・・・
この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。

ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。

なんか良いイメージないです。

[CD] キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付) [関連Movie]
キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付)

リリース日:2008-11-12

アーティスト: クリスティーナ・アギレラ [movie] リッキー・マーティン [movie] リル・キム [movie] レッドマン [movie] マイア [movie] P!NK [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥3,360

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永久保存版!
この10年間の彼女の歴史。DVDには過去のPV。永久保存版!もしルックスが悪ければ逆にこの歌唱力がもっと評価されることだろう。これほど過小評価されている人も珍しい。BEYONCEとともにこの時代を代表する女性パフォーマーであることに間違いない。先日のAMERICAN MUSIC AWARDではふっくらとした肢体を披露したが、デビュー当時の純アイドル路線が懐かしい。新曲もカッコいい。
★★★★
DVD付きを買うべし!
アギレラのPVが超クールです。
友達と行くクラブ前(部活で無いよ)に見るとテンションを盛り上げてくれるでしょう。

これが全てではないけど、ベストとして購入するのであればアギレラの主張が垣間見れるDVDつきがベストです。
★★★
DVD!
今まであぎれらの曲のPVを見たいなとずっと思っていました。
あぎれらのPVは私が今まで見てきた歌手とは比べ物にならないくらい
迫力があり、すばらしかったです。もちろん最高の画質と音声で
あぎれらを楽しむことができます。
おすすめです☆
★★★★
新録音ものがイマイチ
これから聞き始める人には入門編としてまさにベストの選曲になっていると思います。
個人的にはハービーハンコックのトリビュートやストーンズへの客演と言った
大御所とのコラボレートの時の方が、彼女のシンガーとして魅力がフラットに出ている様に思え、
今回収録されていなかったのは残念でした。
ストリップドの頃はまだバランスが良かった様に思いますが
どうも濃過ぎるというか露悪趣味に走ってしまっているような・・
ジャケやPVが良く出来ているのでDVD付きで買いましたが、再録音を含む新曲にはかなり落胆です。
な〜んか生臭い感じなんですよね。僕が着いて行けてないだけなのか・・
★★
Great, but...
The CD is great... Aguilera rocks... =) But... I do have some reservations... The Tracklisting for the DVD includes a documentary for the greatest hits CD. Upon receiving my copy, i cannot locate such.
★★★
[CD] Human [関連Movie]
Human

リリース日:2008-12-09

アーティスト:Brandy [movie]

レーベル:Epic

Price: ¥1,313

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パーソナル
2年前衝撃的なニュースが飛び交ってきた。BRANDYが交通事故を起こし、死者を出してしまった というものだ。彼女のファンの多くは 離れる事はなかったが 'もう二度と歌えないのでは' '来年出るはずだったアルバムは?'と 憂慮する声が 挙がった。

それから1年以上が経ち リリースの吉報を聞いて 喜んだ ファンは数知れない。1STシングル RIGHT HEREは あなたは一人ではない 私がいる。と 事故を通して 人の温かみや 励ましの有り難さを知った 今の彼女だから歌える歌なのかもしれない。今作は ほぼアップビートな前作と違い、バラードが全編ではあるが 歌詞の内容が いつも コンセプトに忠実で告白的なのは変わっていない。アルバムタイトル通り '人間の温かさ'や それを欲する心について 赤裸々に謳われている。彼女の歌声も 聞かせるだけの能力が備わっているので トラック自体は BRANDYではなくても 歌える曲だが 歌詞や 歌い方で 彼女らしさを補っている。歌は上手いが '彼女にしかできない歌'をなかなか歌えない MONICAに比べると プロデューサの嗅覚、声の個性、歌の上手さなどBRANDYのほうが数枚上手かもしれない
★★★★
トラックは良い
今までの作品の中でも、トラックのクオリティはなかなか高いと思います。
楽曲の幅はそれなりに広く、じっくりヴォーカルを聞かせるものが多いので聞きやすさもあります。

ただ、じっくり聞かせる分だけ個人的にはブランディーの声の弱さが気になってしまいました。
トラック自体が持つ芯の強さにヴォーカルが追い付いていない、そんなイメージです。
もう少し声にコクや深みのある人が歌えばよりいい作品になったんじゃないかなぁ…。
そんな中で、8曲目で聞かせる低めのヴォーカルは結構好きです。

ブランディーの作品の中ではいい出来だと思います。
★★★
待ってました!!
個人的には、今までの作品の中で1番好きですwww。

事故の件で、もう表舞台には出て来ないのかな・・・?
と心配もしましたが、無事COME BACKしてくれて嬉しい限りです。

しかし通常盤出た1週間後に、ボーナス・トラックを追加した限定盤出すのはどうかと・・・。

もっと早くに情報をUPして欲しかったです!!

なので、星は4つです・・・。
★★★
好きな作品
最初に聞いた瞬間から何か引き込まれました
声も曲も音もトラックもセンスも全部が。。。
とても聴き易くて、且つ流れも良くて、心地よく最後まで聴けました
例の事故からもう正直終ったかな!?とも思った事もあったけどやっぱり素敵な声と歌い方を
持ってる人なんだなーと実感しました
作品としても好きです
★★★
文句なく
デビュー作は傑作だったがそれ以降は駄作・凡作が続きいつまでこの迷走は続くのかと思っていたが 今作は文句なく傑作 まだまだ埋没するには惜しい才能 聞いて損はないのでは
★★★★
[CD] Spirit [関連Movie]
Spirit

リリース日:2008-04-08

アーティスト:Leona Lewis [movie]

レーベル:Syco/J-Records

Price: ¥1,783

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I Will Be
『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)
他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!
けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜
★★★
きたぞ
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。
ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。
どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。
★★★
最高!!
素晴らしいアルバムだと思います!
買って損無し!!
何回もリピートして聴いてしまいます!
★★★★
久々の本物!
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
★★★★
[CD] As I Am [関連Movie]
As I Am

リリース日:2007-11-13

アーティスト:Alicia Keys [movie]

レーベル:Zomba

Price: ¥1,783

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基本的にはいいが、何でもかんでも声張り上げるのは…
前2作も自己主張を忘れない強さが感じられる作品だったけれど、この作品の強靭さは尋常じゃない。
自分が表現したい音を追及し、とことん突き詰めて形にしようとする気概が伝わってきます。
出来としても楽曲の幅は広いしアルバム全体の流れは計算されているし、なかなかのものです。

が、相変わらずヴォーカルスタイルには単調さを感じます。
出だしこそ抑えて歌うこともありますが、段々と声を張っていきピーク時ではどの曲も同じような声の張り方。
珍しくそこまでいかなくても、コーラスが張り上げてるので正直「またか…」と思ってしまいます。
そういうパワフルな唱法が似合っているのは間違いありませんが、何事も限度ってものがあります。
しかも聞いてる限り抑えた歌い方だってものにしているようなので、要は本人のさじ加減ですね。
終始抑えた歌い方をするような曲が一曲でも入れば、さらにアルバムに幅も奥行きも出てくると思います。

今年の夏フェスで生で歌を聞きましたが、上記で述べたことをCD以上に痛感しました。
ただし逆に言えば、まだまだ上を目指せる余地があるということも実感したと言えます。

それに、少なくともこの人がすごい人だってのは間違いないと思います。
あの歳で話題の新人としてデビューしながら、事務所の意向に流される様子なく自分を貫いているのだから。
この作品で変わったという意見は多いし音楽面では確かにそうですが、彼女がやっていることは本質的には何も変わっていないと思います。

資質があるのは間違い上に年齢を考えれば確実にこれから変化していくので、
いつか真に名盤と言われる作品を生み出してくれることを期待します。
★★★
変らずかっこいいアリシアワールド
 本アルバムの「ノー・ワン」は全米チャート1位に輝いただけでなく、ほとんどの楽曲にアリシアの知性が込められ、相変わらず個性的な仕上げになっている。
 ボーナスDVDはハリウッドボウルでのコンサートの3曲が収録されている。ビッグバンドを配しいつに無くジャズっぽいR&Bライブに上がっており、個人的にはお気に入りなのだが、曲が途中でカットされてしまうなどあくまでもサンプル。同コンサートのフルDVDの発売が待たれる。続く映像のノー・ワンメイキングはあくまでもおまけ。
 それにしてもグラミー賞を総なめしたアルバム「ソングス・インAマイナー」の衝撃が凄すぎる。この人は頭が良いだけに何でも器用にこなすが、違った次元の努力でまだまだ伸びるはずだ。
★★★
R&Bの原点に回帰したルネサンス的アルバム
その昔,R&Bがリズム&ブルースと呼ばれていた頃,ロックン・ローラーが黒人音楽に深い敬意を表していた頃,そして何より,ロックにもソウルにも「詩」があった頃の音楽。
アリシア・キーズの3rdアルバムはそんなスピリットを感じさせる。伊藤なつみ氏のライナーノーツによれば,アリシアは本作を「ジャニス・ジョプリンmeets アレサ・フランクリン」と語ったというが,まさにそんな表現がピッタリだ。その典型が,オーセンティックなピアノ・バラード「No One」。シンプルなメロディーを伸びやかなヴォーカルで雄大に歌い上げる様はアレサ・フランクリンなどR&Bの先駆者のみならず,ジャーニーのスティーブ・ペリーや元J.ガイルズ・バンドのピーター・ウルフなど黒人音楽に傾倒するロック・シンガーにも相通じるものがある。同路線の「Sure Looks Good To Me」なんてロッカ・バラードと言ってもいいぐらいだ。だからといってアリシアが路線を変更したというわけでない。R&Bのルーツに帰ったのである。実際,素朴で温もりのある「Superwoman」では,ゴスペルの影響を垣間見せる。テンプリーズをサンプリングした「Teenage Love Affair」や「Wreckless Love」などの夢見心地なアップテンポでは,70年代ソウルが持っていた「輝き」を忠実に継承して見せている。そして「Where Do We Go From Here」。僕はこの曲が一番好きだ。エモーショナルなヴォーカルとクールなコーラスの対比が絶妙で「孤高」という表現が当てはまる傑作。ジョン・メイヤーを起用し,春の陽光にも似た穏やかで優しげなバラード「Lesson Learned」も素晴しい。流麗なピアノ・ソロなど心が洗われる。
というわけで,またしても傑作を創り上げてしまったアリシア・キーズ。こりゃ聴くしかないでしょ。
★★★★
powerful, inspiritual, just rock rock rock!!!
Alicia Keys
私は最近彼女の存在をTVで知りました。
no one を歌う彼女がとても気になってしまいました。
楽曲も声もとても素晴らしいのですが、ステージが楽しい。。。
ピアノを弾きながら、パワフルで、躍動的で彼女の歌っている姿はとても素敵!
★★★★
Wonderful! 
デビューの頃からずっと聞いてきたアリシア。 今回もアリシアの歌声は素晴らしいと思います。曲によって好き嫌いはあると思いますが、アルバム全体から彼女のソウル・パワーを感じます。UK版はライブDVDも付いているので、お得感がありました。 パソコンでも再生できました。
★★★★
[CD] イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) [関連Movie]
イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格)

リリース日:2008-09-11

アーティスト: Ne-Yo(ニーヨ) [movie] ジェイミー・フォックス [movie] ファボラス [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥1,980

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大胆なまでにポップに。それでもグッド・ミュージック満載!
創作アイディアが枯渇しないのかと心配になるほどコンスタントに新作をリリースするNe-Yo。しかもどのアルバムも完成度が高いから驚きだ。しかし,今回はもう一つの「驚き」が。アルバム全般を通してポップになったのである。もともとアコースティックでメロウなバラードが多かっただけに「黒っぽさ」を余り感じさせなかった人だが,それにしても今回は大胆。結果は・・・というと,もちろん「成功」。
アルバムは乾いたビートで幕を開ける。疾走感のあるアップテンポ「Closer」だ。流麗でメロウなアコースティック・ギターの起用は彼らしいが,シリアスでスリリングな展開がこれまでの作風にはない斬新さ。弾けるビートとファルセット・コーラスなども多用したクールしたサウンドの組み合わせが絶妙な「Nobody」は,マイケル・ジャクソンの絶頂期を思わせるような爽快なナンバー。同じアップテンポでも「Single」はいかにもNe-Yoらしいナンバー。メロウで郷愁を誘うシンセサイザー・サウンド,ピュアで伸びやかなヴォーカルが胸に染みる。特にエンディングのピアノ・ソロは泣ける。中盤では「So You Can Cry」が秀逸。アコースティック・ギターの柔らかな音色と,そよ風のようにさわやかなコーラスが胸に染みる。流麗で透明感のあるピアノ・フレーズをループしたピュアな「Why Does She Stay」,硬質なビートとは裏腹に感傷的なメロディーの「Fade Into The Background」もいい。終盤では,映画のテーマ曲になりそうなぐらいドラマテッィクな「Stop This World」や,ちょっとブルージーなピアノが小粋な「What’s The Matter」などロッカ・バラード風のナンバーも。
今回の路線変更は,賛否両論あるだろうが,人の心をつかむGood Musicであることには変わりはないわけで,やっぱり凄いわ,この人。
★★★★
少し違った・・・
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。
今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか
例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。

彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。
純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・

R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。

★★★★
良い
「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。
★★★
Ne-Yoスタイルが完成
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。

この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。

ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。
★★★★
王道
CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。
★★★
[CD] アズ・アイ・アム [関連Movie]
アズ・アイ・アム

リリース日:2007-11-21

アーティスト:アリシア・キーズ [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,548

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4曲め No One 好きです。
彼女のことは、あまり知らないのですが、4曲めの No One おすすめです。
歌詞がいいですね。
★★★★
[CD] As I Am [関連Movie]
As I Am

リリース日:2008-12-16

アーティスト:Alicia Keys [movie]

レーベル:Zomba

Price: ¥2,197

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歴史に残る大名盤
本作は2008年最も売れたアルバムのデラックス盤であり、内容もアリシア本人が「ジャニス・ジョップリン ミーツ アレサ・フランクリン」と称しているように情熱的で心に残る歌を聴かせてくれます。

ヒット曲は“NO ONE" "LIKE YOU'LL NEVER SEE ME AGAIN" "TEENAGE LOVE AFFAIR" "SUPERWOMAN"と4曲あります。

デラックス盤に伴い、通常盤+3曲(未発表曲)+DVD(ロンドンでのLIVE)ですがライブ内容が素晴らしいです。いずれもヒット曲で特に"SUPERWOMAN"は感情が入っている様子のパフォーマンスで観ている方が熱くなってしまうほど。

未発表曲は個人的に注目しているプロデューサーである“JACK SPLASH"製作で懐古ソウル(モータウンを参考にした感じ)の"SAVIOUR"がお気に入りです。

まだ1度も購入していない方、通常盤を買ったけどライブも観てみたい方は
ぜひ、このデラックス盤を購入する事をおすすめ致します。
★★★★
[CD] 007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック [関連Movie]
007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック

リリース日:2008-11-26

アーティスト: サントラ [movie] ジャック・ホワイト [movie] アリシア・キーズ [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥2,548

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音楽も続編
一足早く輸入版で購入しましたので、そのインプレを。全体の印象は、前作「Casino Royale」のイメージを残しています。さらっと聞くと、前作なみかそれ以上に印象に残る曲が少ないですが、多分、映画を観た後聞くと大きく印象の変わるアルバムであろうと思います。
主題歌は、ラストに挿入されており、前作のYou Know My Nameとは全く違うデュエット曲です(コカコーラCMでも使われているのですでに耳にした人も多いはず)。
前作ではなかったJames Bondのテーマのフレーズ挿入は、今作では至る所に出てきますが、まだ完全ではなく、Bondのキャラクターが映画中で未完成であることを示しているような気がします。前作の続編を思わせるのは、12”What’s keeping you awake”、15”Forgive Your self”、 24”I never left”では前作の”Vesper”のピアノフレーズの一部がそのまま使われているところで、これもBond映画史上あまりない使い方でしょう。今回の映画がVesperの復讐を中心に描かれているというので、Vesperの回想シーンに使われる曲だと思います。映画が公開になったらBGMを注意しながら見るのも面白いかも。また、19 ”Oil Field”は、ボンドガールがオイルまみれにされて殺されるシーンのBGMなのでしょうが、ゴールドフィンガーのオマージュのせいか、よく聞くとゴールドフィンガーのBGMのフレーズが一部使われているようです。個人的には1. Time To Get Outと2. The Palioがリズミカルでよい曲に思います。Casino Royale同様、映画の出来がよければ、音楽の出来栄えもよく感じるであろう一作です。映画を観て、気に入ったら買ってもよい1枚かも。
★★★