『Adele』関連商品
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Worrisome Heart [関連Movie]
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リリース日:2008-02-26
アーティスト:Melody Gardot [movie]
レーベル:Verve
Price: ¥1,033
Review
- いいです、これ。
- 久々に買って良かったと心から思えたアルバムです。
今日届いたばかりですが、何回も繰り返し聞いていますが、
聞き飽きないですね。
事故の後遺症を治療する一環として曲を作り始めたという
彼女ですが、凄いと思います。 - 心震える
- まじりっけのないブルージィジャズ
喜びも悲しみも昇華されおいしく煮込まれ
こんなにもやさしく響く。
だけど、メロウなのに…踊りたくなる!
彼女の過酷な人生と乗り越えた強さに感動。
だけどそんなの知らずに聞いても感動。
全体で35分程度と短めだけどばっちり充実。
(そしてこの安さ!驚)
出会えてよかった音楽。 - ノラより鬱で、マデリンより苦労人
- ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。
大人の女の魅力的なうた。
これは大物でしょう。 - 誰にも教えたくないほどの魅力。
- ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Gardotはその上をかなり行く。
声がとっても良い。
このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。
淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな?
ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。
キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。 - 倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
- まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。
もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。
こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。
とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。
ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。
スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです!
最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
- [CD] Vampire Weekend [関連Movie]
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リリース日:2008-02-05
アーティスト:Vampire Weekend [movie]
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- さすがはニューヨークなのか
- ヴェルヴェッツ〜最近ではストロークスまで、そうです、こんなミニマルな音を商業ベースで聞かせるバンドが出てくる土地は、現在ではNYしかない。
大雑把に言いきってしまえば、「トーキングヘッズに多少のワールドミュージック臭をプラスし、ストロークスでコーティングでした感じ」。
素晴らしいと思います。彼らはまだ若いんです。一昔前までこんな音を鳴らす若者メジャーバンドなんてほとんどいなかった。(80年代ニューウェーブの時はけっこういたけど、どれも全く売れてなかった)
オヤジ共のノスタルジーで「最近の新人はクソ」と言われているようですが、僕はそうは思えない。こういうバンドが出てる。それでなくとも今年は豊作だった。
セールスで比べたら、90年代が他の年代より圧倒的に有利なのは自明の理です。いい加減、そういうどうでもいい指標で語るのはやめませんか。
ここでのレビューで5つ星が少ないのは、まさにミニマルミュージックを理解できない耳を業界から押し付けられた日本人の特性を物語っています。Jポップのオーバープロデュース地獄なんて世界的にみてもかなり悲惨なんですよ。
「地味だけど良作。派手じゃないけど良作。」そんなにうるさいギターとサビが欲しいか。一生言ってろ。
どうせ日本人はみんなが崇めてるからヴェルヴェッツを崇める民族なんだ。
本当の素晴らしさも分からないし、分からないなりに「分からない」とも言えない。 - pop pop!
- 短いなぁーとか思ってしまったり。
ちょいっとオシャレで聴きやすかった。
ドライブとかにも良さそうですが
眠くなったり。
心地よいメロディーです。 - 2008年のベスト・ロック・ディスク。あえて冷静に
- 08年発表作品群の中で一番良いアルバム
タイトルを総ナメするものと思われるが、
ストロークス、ブロックパーティらがセカンド以降に急激にクオリティを落としてしまった前例からも
消費も廃棄も素早い00年代にあって彼らがこれから歩むキャリアに光が見えない。
これはこれだけのというか一瞬の輝きで衰退と消滅の一途を辿るロック業界に華を添えた功績はあるだろうが。 - インテリの成るべき姿
- アイビーリーグの名門、コロンビア大学で学んだメンバーたちによるVampireWeekend、アフリカンビートを売りに出す感じも、その取り入れ方も、本当に巧みで、良い加減で、いいかげん。
なんとなくバックトゥザフューチャー辺りを想起させるボーカルの容貌や、B級映画っぽいシンセ、キーボード、ポップで歌えまくるメロディ、コメディ番組みたいな韻の踏み方をするリリック、まあすべてが巧いこと。
このフロントマンは、コント番組作ったり、脚本書いたり、キャスターとかやってもこなせるんだろうなあなどと思ってしまう。
馬鹿馬鹿しくって、お洒落で、ちょっと斜に構えているような、今年聞いたアルバムでは一番しっくりくる最高のポップアルバム。それに、PVも面白いってのは、この時代に「勝てる」素養があるってことだ。 - トーキングヘッズmeetsストロークス
- あちこちでこういう枕詞を目にするNYインディーバンドの初作。
で、肝心の音なんですが、確かにそうだなと思えます。
リズムはアフリカン・ビートですが、適度にスカスカです。
メロディもシンセポップみたいな音もあったりしますが、ストロークスのようにキメとブレイクを使わず、こう淡々と鳴らす感じ。
ただ、この二つのバンドとの違いは、アルバム全体に流れる陽気な雰囲気だと思います。
こういっちゃなんですが、何も考えていないような享楽性と刹那さあります。
なんというかある意味ペイブメントを思わせる新人です。
サマーソニック08に出演決定ですので、新人好きはチェックしておきましょう♪
- [CD] One of the Boys [関連Movie]
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リリース日:2008-05-29
アーティスト:Katy Perry [movie]
レーベル:Virgin
Price: ¥1,784
Review
- I kissed a girlは最高
- I kissed a girlが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。
この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。
その他の収録曲も”I kissed a girl”のような曲調やパンチの効いた歌声を期待すると、
ガッカリするかもしれません。
(私はガッカリしたクチなので星3つです)
- 今後注目していきたいアーティスト
- 向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような
「I Kissed A Girl」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。
まあ、過激といえば過激ですが
放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるし
そんな方々と比べたら「I Kissed A Girl」は全然可愛いもんですよ。
そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。
私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Fingerprints」が好きです。
日本デビューは今年の9月3日。
「I Kissed A Girl」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて
輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。
死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。
音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから
全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが
私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。
ただ、シングル「Ur So Gay」のカップリング曲
「Use Your Love」が収録されていなかったのが残念;; - 意外と骨太な歌声
- 一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。
聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a girlテイストな曲が聴きたかったかも。
- [CD] ロックフェリー(初回生産限定特別価格) [関連Movie]
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リリース日:2008-09-24
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- ソウルと英国ロックがまた恋におちた
- あけすけな下町気質。可憐でさみしがりや。この歌声をことしのはじめにしってからずっと追いかけてきた。何度も輸入盤に手がのびかけたがイギリスでのブレイクをつたえきき、しんぼうして日本盤を待ちつづけた。それはともかく大ヒットした「Mercy」はノーザン・ソウル・マナーにのっとったダンサブルな曲だったが、アルバムのほうはサザン・ソウルふうのスロウが大半をしめている。「Hanging On Too Long」のゴスペルっぽいコーラスにもそのにおいをみつけることができる。どうしてもエイミー・ワインハウスとくらべられてしまうことがおおいのですが、この時点ですでにおおきく異なっている。またエイミーはサラーム・レミやマーク・ロンソンなどアメリカのヒップホップ界の人材とくんでいたが、ダフィーはロック側のひとであるバーナード・バトラーとくんでいる。ほどよくエッジィさをのこしたバンドサウンドがアメリカのそれとはちがう純正英国産ソウルという印象をつよくしている。恋にやぶれ、バッグに歌をつめこんであたらしい街へむかう「Rockferry」から、ここではないどこかできっともっとよいことがまっていると力強くうたう「Distant Dreamer」まで、ありふれた女の子のこころの変遷をたどる歌詞世界もみのがすことができない。とくに“あなたに夢中なの/もう解放してほしい/ひざまづいておねがいするわ”といっている「Mercy」のつぎが、“ひざまづいて懇願してももうおそいの/愛は憎しみへかわってしまったわ/つぎのオモチャをみつけなさい”という「Delayed Devotion」なのが身もふたもなくておもしろい。'60年代にであったソウルと英国ロックがこうしてまたむすびついて、たぶん誰の胸にも古いしみのようにのこっているたよりなさやあまずっぱさやほろにがさをよみがえらせてくれる。車のなかでローラ・ニーロ『Gonna Take A Miracle』とつづけてきいたのだが、これはすごくつうじるものがあるとおもいました。
- ”Baby”の言葉が良く似合う
- 日本盤の発売を待っていました。長かった!
最初に思ったのは、時々テレビで見ることができる60年代〜70年代初め頃の映画のバックにかかっていそうな曲だなぁということ。そんな風景が合いそうだな〜と。今と時の流れとか人同志の関係が全然違う時代。そんな感想を多くの人が感じると思います。(彼女自身の出で立ち迄も、その頃のファッションが似合いそうに思えてきませんか?)
そして、何故だかその年代をよく知らなくても、懐かしさとか思い出に浸りたくなるような切なくて甘酸っぱいような不思議な感覚がするのです。どこかへ置き忘れてきた心象風景と重なるものを感じさせる彼女の歌であり音楽だと思いました。
彼女の歌うBaby〜は、特別!その言葉がこんなに新鮮で瑞々しいものとして聴けるなんて・・・。この言葉って歌う(べき)人が歌うとこんなに違って聞こえるんだなと、とにかく新鮮な発見があって、凄く心に残りました。
彼女の歌にはストーリーが有りますね。そういう意味では、ものすごいインパクトとか言うのは無いけれど、別の意味で凄く聞く人を惹きつけていると思いました。
彼女の歌の好みがオールドファッションだからなのか、言葉がやたらに並ぶ歌なのではなく、語尾の余韻みたいなのを大事にしているような感じを受けました。で、私は特にその部分にナンともいえない魅力を感じましたね。その余韻にこちらも浸ってしまいます。
ハスキーだが、どこか甘さもある声が魅力的!時々倦怠っぽさもありつつ、思いを切々と感じさせるビターでスィートな声に、聴き惚れてしまいました。
当分はふと、色んな場面で彼女の歌をつい聴いてしまいそうな予感がします。
- [CD] We Sing, We Dance, We Steal Things [関連Movie]
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リリース日:2008-05-13
アーティスト:Jason Mraz [movie]
レーベル:Atlantic/WEA
Price: ¥1,784
Review
- 無理のない音楽こそ貴重かも
- 過去の作品でその実力は証明済み
ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね
拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに
今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました
ある種の壁を超えたのかもしれません
個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます
一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと
- 最高♪♪
- ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^;
特に二曲目の…I'm yoursがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです!
I'm yoursや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪ - ほんとにいい曲です。
- 週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは
旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには
新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)
特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。
- 声と音の相性が抜群
- 1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、
間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。
そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。
心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。
ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。 - 歌詞カードがない〜。
- 音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
- [DVD] 水の中のつぼみ [DVD] [関連Movie]
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![水の中のつぼみ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LVpy4D4rL._SL160_.jpg)
リリース日:2009-02-04
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
- [CD] Yael Naim [関連Movie]
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リリース日:2008-02-25
レーベル:Tot ou Tard
Price: ¥1,784
Review
- うん、なかなか
- MAC(パソコン)のコマーシャルの一曲、NEW SOULを聴くために買いました。値段が安いだけに、この曲のためだけに買ってしまうのもありかと思います。他の方も書かれているように、他の曲は寂しげな曲が多く、好きでない人は好きでないかもしれません。英語の曲と、ヘブライ語の曲で構成されていますが、英語よりもヘブライ語で書かれた曲が多いのに驚きました。これで結構売れているのは、全世界のユダヤ人をターゲットにしていないとも言い切れないからだと思います。だからといって私達が楽しめないわけではありません。
ヘブライ語はアルファベットを使わないので歌詞を見てもさっぱり分かりませんが、私は、新しい言葉を知る良いきっかけになったと思えます。変わった音楽、知らない国の音楽を探している方も是非聞いてみてください。 - 注意が必要
- マッキントッシュのCM曲が気になり購入しましたが、アルバムの全体的なイメージから比べるとあの曲は若干異質なものでした。マイナー調な曲がほとんどを占め、あの一曲だけが浮き出ている気がしました。幸いにも試聴が出来るようなのでじっくり聞いてから購入しましょう。
- 以外!!
- MacのCMで使われていた曲が気になり購入したのですが…予想以上に良かったです!
NEW SONGももちろん明るくて良いのですが、そのほかの曲が個人的には好きでした。
確かに地味で印象には残らないかもしれませんが、静かに心の奥底まで染み渡る音が非常に心地よいです。
基本的に静かなのでBGMにしても良し。じっくり聞いて味わうのも良し。
久しぶりにじっくり何度も聞き込める作品でした。 - 安心感を与えてくれる曲。
- この曲はメロディだけではなく、歌詞も優しい内容なので、
歌詞カードの対訳を見ながらゆっくり聞くことをお勧めします。 - 音量を上げて聴かないと、地味すぎて印象に残らない
- 詞も曲も、無国籍歌謡、スローな癒しの音楽というべきでしょう。しかし、マックのCMソング、ブリトニー・スピアーズ「トキシック」のカヴァー以外印象に残る曲がありません。ただ聴いているだけでは、ジョニ・ミッチェル、トーリ・エイモス、エイミー・マン、リッキー・リー・ジョーンズ、ファイスト、ポリー・ポールズマなど地味なシンガー/ソングライターと比べても、とにかく印象に残りません。音量を上げて聴いてください。
歌詞はすべてブックレットに印刷されていますが、半分はヘブライ語です。
ぼくは、たいていの芸術系・独立系のアーティストには甘いのですが、この作品には星三つ以上つけようがありません。
- [CD] ROCKFERRY [関連Movie]
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リリース日:2008-04-07
レーベル:POLYDOR UK
Price: ¥1,645
Review
- プロデューサーが好き
- バーナード・バトラー。
15年前には我がままなギター青年だった彼も今では
スーパープロヂューサーです
バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、
これは五本指に入る出来。
歌手の魅力を最大限に引き出しながら、
素朴さも感じさせられるいい仕事、
ありがとうございました。 - 自然体で聞きましょう
- 僕はもろ60年代に生きてきた人間で、よく言われている「ダスティ・スプリングフィールド」も実地体験してきた者からすれば、全然そっくりさんでないです。素直に自然体で今のはやり歌としてすんなり聞けばいいと思ってます。評論家さんたちのいらぬ能書きは要らないんじゃないでしょうか?NO.1ヒットの「mercy」はやはりインパクトありますね。他にラストの「distant dreamer」は佳曲です。1曲目も気に入ってます。
- 快感♪
- 濃厚な60年代を彷彿させながらも新しい…
上手くいえないけど心地よいサウンドです♪
全曲良いのですが、特にCDタイトルになっているROCKFERRYや
SERIOUSが個人的には響きや音色が深くて好きです。
待ちきれなくて輸入盤を購入しましたが
歌詞カードがついてないのが残念。。
でもジャケットやCDケースは気に入ってます(^^♪ - ロンドンの今を伝えるサウンド
- 2008年3月30日、初めてのロンドン。地下鉄のコベントガーデン近くのCDショップに時間つぶしに入った時にかかっていたのが、DUFFY。かったるい、低いややかすれた声とジャジーなサウンドが店を出てからも耳に残り、引き返して買ったのがこのCD。ロックバラードとジャズをミックスさせたような感じ。
USAのポップスが持っているような明るさや軽快さ、あるいは、クラッシックジャズが持っているような重厚感はない。サラリと歌っているのに伝わるメッセージ性と落ち着き。これは一体何なんだろう?帰国してから、車に積んだまま何度も聴いているが、その度に、ロンドンの地下鉄で毎日目にした通勤風景を思い出す。
デビューアルバムというから、この後どうなるのか全く予想もつかない。でも何だか次を待ってしまいそうなアーティストだ。
ちなみにこのCD、10.8ポンド、日本円に換算して2000円以上しました。消費税が17%以上というイギリスより、日本で買ったほうがお得なんですね。 - 新人にしてすでに貫禄がある
- バーナード バトラー(ex.suede/ex.The tears)のプロデュース&作曲作品と言うことがきっかけで聴いてみました。
新人にしてはなかなか貫禄のあるシンガーだなと思いました。
サウンドが60年代ポップス調なのが斬新です。一歩間違えるとただの回顧主義的でダサい物になってしまいそうですが、Duffy本人の存在感とバーナード バトラーの絶妙な音作りでかなり個性的な一枚になっています。
音響はバーナードのソロアルバム「People move on」の様に深くアンビエント/エコーがかかってフォーキーな感じです。
ヒットしたシングル「Mercy」の軽快なハモンドのイントロはバーナードの新境地だと感じました。
全体的にSuedeやThe tearsで聴けたような派手なギターは弾いておらず、楽曲のトータルプロデュースに努めている印象です。彼も随分大人になった。
Duffyに関してはまだこれから成長するだろうし楽しみなシンガーですね。
- [CD] 19 [関連Movie]
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リリース日:2008-03-05
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥1,980
Review
- 過大評価
- いつの世もそうですが、こういう「大型新人」には過大な評価が多いので、
それをアテに買おうかなと思っている方は気をつけてくださいね。
過剰な期待を抱くと、大いに失望するかもしれません。
世の中にはレコードをたくさん売ってうんとお金を稼ぎたい人が多いものです。
ロックの文脈にジャズの歌唱法を持ち込んでいるのが
この歌手の「新しさ」の中心ですが、
ポピュラーミュージックの歴史を見れば、
それは別に新しくも何ともありません。
また、このアーティスト個人の資質に本当に驚くリスナーがいるとしたら、
幅広くいろんな音楽を聴いた経験が少ないからではないでしょうか?
もちろん、ファッションモデルなのか歌手なのか、
テレビタレントなのか分からないような人たちの歌より、
数百倍良いのは確かですけど。 - おそまきながら一聴惚れです・・・
- このサイトでジャケットを目にしたくらいで別に興味もなかったが
ちょっと前、たまたま車のFMで流れた思わず息を呑むほどの歌声に
聴き惚れてしまった。
お届けした曲はアデルの「Hometown Glory」...
なに〜!! アデルって、もしかしてあの19というタイトルの...!?
なんだこの人生を悟ったような歌声は... これが19才...!?
こんな驚きは「オートマティック」を聴いて、これほんとに15才...!?
と思った時以来だ...。
もう声とか詞とかよりも、この人がどんな人生を歩んできたのか
そっちの方に興味が行ってしまう。
この曲の雰囲気を他のアーティストに例えようとしても
なかなか思い浮かばないが
私にとってはこの1曲でこのアルバムを買う価値がある。
世の中には魅力的な音楽がたくさんあるが
それが聴き入れられる人にどれだけ届いているのだろうか...。
すぐ目の前にあっても、それに気づかないでいることの方が
もしかして多いのかもしれない...。 - 19歳!!??
- どーみても49歳だろ・・・とツッコミを入れたくなる所ですが
曲は29歳って感じで結構いいですね(笑) - 期待をこめて☆4つ
- あんまりにも絶賛されているので、少々期待が過ぎたのかも知れません。
声や歌唱力は、やはり圧倒的なものがありました。
とはいうものの、19歳という年齢がちらほら見え隠れする、ピュアな声だとも思いました。
ただ、歌詞のほとんどが自分の恋愛をもとにしている…という点で、ちょっとがっかりしました。
何か勝手に壮大なものを期待しすぎてしまいました。
しかし、それは自分の心に正直なものを書いている、とも言えるでしょう。
なので、これから彼女がどんな人生体験を積んで、どんな曲を書くのかが、非常に楽しみでもあります。
19歳という点で、私は勝手にフィオナ・アップルのデビュー作「TIDAL」を思い出しました。
ついでに、一番最初に公開されたという「ホームタウン・グローリー」の印象的なイントロピアノは、
映画「アメリ」で知られるヤン・ティエルセンを思い出しました。
- チェィジング ペイヴメンツ
- 『このままこの道を信じて突き進んで良いのか?
もしかしたら、この道に先は無いのかも知れないけれど…』
人生を生きる中で、誰にでもこんな岐路に立つ瞬間ってあると思う。
彼女の、何かを深く感じさせる声も、胸が痛む切ないメロディも…皆素晴らしいけれど、何よりもこの歌詞に引き込まれずには居られなかった。
これが正しいかどうかなんて判らない…だけど、こうする事しか考えられない、例えこの身が泡と消えても…
人には誰にでもこんな瞬間があるはず。
彼女の声が、あの切なく苦しいメロディが…そんな刹那を切り取って、私達にそれを思い出させる。











