『Acoustic』関連商品
- [CD] Chakra Suite [関連Movie]
-

リリース日:2001-10-16
アーティスト:Steven Halpern [movie]
レーベル:Steven Halpern's
Price: ¥1,596
Review
- 調和するイメージ
◇瞑想は、眠りから覚めたばかりの状態が理想です。
◇ポイントは、微かに聴き取れるくらいの音量です。
◇座禅の場合は、背筋を伸ばします。
◇仰向けの場合は、枕を使いません。
◇メリットは、雑念から解放されます。
追記:眠る前にもおすすめします。- 癒されます☆
- 初めてのヒーリングミュージックで、期待半分でしたが
聞いてみて体の中がほわ〜んと暖かく、ゆったりとした気持ちになりました。
お勧めです♪ - 飽き飽き
- ほとんどの方はかなり高い評価をしているようですが、私にとっては全く異なります。始めの1曲のみ受け入れたものの、キーボードを駆使して作曲者にとっては意図していることと思いますが、2曲目以降は全く同じような旋律、曲調が続き飽き飽きします。10曲目で和風の調べに変化しますが、曲目数は多過ぎであるために、リラックス効果は得られません。せめても10曲で絞って、メドレー形式すれば良かったことでしょう。ポータブルオーディオにディスプレイがあるのですが、このCDのみ曲目が初めて表示されたことには驚きました。世界的に売れている証なのでしょう。ただ、1ヵ月聴いてはいましたが、もう聴くことはないでしょう。
- 全くの期待はずれでした。
- 私は、音楽などからの波動を「氣」エネルギーとして感じ取ることができますが、その点からしますと、このCDからのエネルギーはとても弱いもので、全く期待はずれでがっかりしました。このCDよりもずっと波動の高いものはいくらでもあるからです。単にBGMとして評価するなら、気軽に聞き流せるということでは悪くはないですが、そのようなものとして購入したのではないので、残念です。
- 楽に眠れます。
- この音楽をかけたまま、眠りに入ると、楽に気持ちよく眠ることができます。
「疲れたなあ」というときに、部屋を真っ暗にして、音楽を小さくかけて、目を閉じて・・。
そのまま、目を閉じて、体の力を抜いて、じーっとしていると、あら不思議。
補足:
肩こり腹痛など疲れたときに愛用中。個人的には効き目があると思うのですけど。
- [CD] Come Away with Me [関連Movie]
-

リリース日:2002-02-01
アーティスト:Norah Jones [movie]
レーベル:Parlophone
Price: ¥1,784
Review
- 絶妙なバランス感覚
- はじめに「Don't Know Why」を聞いたとき、非常に驚きました。
どんどん外れていきそうな音なのに、きっちり音楽にしている、
というか、すばらしい歌になっているというのが衝撃でした。
他の曲も非常に聞きやすく、つらいことがあったときに聞くと、
ゆっくりとその「つらさ」と向き合い、受け入れていけるような
気持ちになることができるような気がします。あるいは、それが、
他の方が「癒される」と仰る気持ちなのかもしれません。 - 音割れがひどい
- このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。
- 落ち着いた夜に独りで聴きたいアルバム
- 何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。
別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。
なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。
ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。
私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。
しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。
ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。
----------------------------------------------------------
■ここから少し文句を。
キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、
そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、
新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。
つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。
ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。
そういった人のレビューは参考になりません。
音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか?
聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか?
---------------------------------------------------------
このアルバムは、
静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。
彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。
ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。
ぜひ!こちらもチェックしてみてください。 - 評価高すぎ
- たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。
それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。 - もっと渋さが欲しい
- Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lauren Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSarah McLachlan、Jennifer Warnesほど美声でない。Karin Krog、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!!
- [CD] Come Away with Me [関連Movie]
-

リリース日:2003-04-08
アーティスト:Norah Jones [movie]
レーベル:Blue Note Records
Price: ¥1,784
Review
- 浸るならSACD
- 通常CDを持ってて、それもとても音質の良い優良盤 DSD録音でもアナログ録音でもないだろうからSACDの恩恵は少なかろうと買わずにいたのですが モノは試しと購入。結果は大満足! SACDだとノラが伸びやかに開放的に歌っている様 すごくクリアな音です CDを聴き直すとすごく窮屈。高音が固く時折音もびびりますね。凄いぜSACD 井上陽水や山口百恵でも感じましたが、SACDはヴォーカルものも極上です
- 曲は良いが・・・
- 曲も雰囲気も良いが声のレベルが上がる部分でノイズが乗る場所があり、耳障りなのが残念。CDでしか聞いていないのでSACDだと違うのかもしれない。
- リラックスして楽しみたい
- 全世界で400万枚売れたそうだ。そんな事より、声がいい。(声の質はキャロル・キングに通じるところがあるようだ。)歌もうまい。オリジナル曲は、有名なスタンダードに較べてあまりよくないことが多いがノラ・ジョーンズのオリジナルはいい。作曲の才能もある。頑固なジャズ・ファン、特にブルーノート・ファンはブルーノートから発売されてはいてもジャズじゃない。なんて言うけれど、いい歌なんだからこの際どうでもいいじゃない。リラックスして楽しみたい。(松本敏之)
- 落ち着くスモーキーヴォイス
- 映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。
- Come Away With Me [FROM US] [IMPORT] [SACD]
- 初めてNorah Jonesを聞いて見ましたが、SACDの音は最高です。部屋を暗くして、ウイスキーを片手に、大人の時間を過ごす時に最高のBGMです。ゆったりとした時間を過ごしたい時にお勧めの1枚です。
Norah Jonesの声質がとても優しく、1日の疲れも取れるという感じです。
- [CD] Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS- [関連Movie]
-

リリース日:2007-11-28
アーティスト: ゲーム・ミュージック [movie] Suara [movie]
レーベル:KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
Price: ¥3,200
Review
- 素晴らしい!
- …のですが、9曲目の「キミガタメ」、これがオリジナルに比べてかなりテンポアップしていて、元々この曲が持っていた良さが失われてしまったような気がしました。
- これがSACDってやつなのか…凄い
- 某オーディオ雑誌にこのアルバムが載っていたので聴いてみました。
私はオーディオ関係にそれ程詳しい訳ではありませんが、そんな私でも凄さが分かります。
ゲーム中の音楽らしいですが打ち込みではなく一流のミュージシャンによる演奏なので元の曲と聞き比べをしてみるとさらにこの曲の凄さが分かると思います。
このCDが3,000円以下で購入出来るとはお得ですね。 - やはりアナログはいい
- まずSACDの特性を生かした楽器の出始めの音(アタック)を見事に収録している点が
すごい!具体的にどういうことかというと発音部分(唇・リード・エッジ)に発生する
風切り音(空気感)を生々しく感じるということ。この部分が欠落していると音の鮮度と
繊細さがなくなるのです。その点、本作品は音の鮮度が高く瑞々しく、歌姫の吐息、弦の倍
音も、鈴の音の残響も硬質でクリアに録音されております。
本作品はほぼ生楽器で構成されており、打ち込み系にはない「音楽的な深み」も魅力
です。音数はかなり絞られており、ごまかしがきかないので参加したミュージシャンは
かなり緊張していたそうです。この「緊張感」とSACD収録の「恐怖感」Wという負荷
に打ち勝つためには奏者は「集中」するしかないのですが、この集中力によって演奏の深
みが結実した秀作と言えると思います。
演奏自体の情報量の多さは奏者自体の身体感覚によってフィードバックされるといいま
す。緊張したミュージシャンの方々が集中して創った音は、音数が少ない割にはその表現の
豊かさに驚かされ、感動させてくれる一枚です。特に和楽器が多用されているのがいいですね。
出自がゲーム音楽であるためにオーディオ専門誌に黙殺されていますが、同時期に出た
藤田○美の「camomile Best Audio」の作為的なマスタリング(音の定位と距離感がコロ
コロ変わって目の前で歌っているように仕向ける)より本作のスタッフの感性の方がアナ
ログ(スタジオでスタッフが聞こえてOKを出した音)でいいと私は感じました。 - 雰囲気際立つ品位
- SACD再生環境が整ったので、CD盤と併せてレポートしたい。
SACD盤はそのメディアの優位性から、演奏雰囲気がCD盤より
も際立っている。雰囲気がより生演奏に近づく印象だ。聴いていて
心地良い。
もちろん、ただSACDだから音がいいわけではない。この作品
そのものの録音品位が高いのである。それは留意したい。
CDレイヤーに関してはややレンジが狭くなり、ガサついた印象
である。なおSACD再生環境が無ければ、断然CD盤で聴いた
方が良い。
マルチチャンネルに関しては4曲目「夢想歌」のみなので、この
為にマルチチャンネル環境を揃える必要はない。ただ、CD及び
SACDがどちらも高音質で再生出来る環境があれば、CD盤と
SACD盤の両方を揃えて損は無いのではないか。 - 鮮度の高い録音
- 再生した瞬間,「音が分厚い」と感じられる程の情報量の多さ。艶やかなバイオリンに,つま弾く指の動きまで見えそうなギター,そして,表情豊かなパーカッション。楽器が少ない割には,非常に音数が多い。
アコースティックに拘った録音というだけあって,各楽器の生々しさはかなりのもの。SACDのダイナミックレンジが十分に生かされているようで,コンプレッサーやリミッターの影響をほとんど受けていないように感じる。強烈なアタックから,音の消え際の余韻までしっかりと捉えており,特に弦楽器のピッキングやパーカッションのアタックは鮮烈で,聴いていて気持ちがいい。
音場の見通しもなかなか良好。部分的に距離感のおかしな音もあるにはあるが,基本的にはスピーカーの向こう側に,奇麗に扇状のサウンドステージが展開される。鮮度の良さと,うまい音の配置で,場の雰囲気を再現している。
以上はSACDレイヤーの評価だが,CDレイヤーでは,残念ながら場の雰囲気については一歩後退する。SACDレイヤーと比べると,全体的にガサツキ気味で,ダイナミックレンジもギリギリ一杯という感じだ。クリアネスも段違い。といっても,絶対評価では十分高音質な録音であることは間違いないだろう。
しかし,できることなら,SACDレイヤーを良質なオーディオシステムで聴いて欲しい。昨今のポピュラー音楽のように,音圧重視で録音レベルが高過ぎて歪みまくった音とは違う世界である。
- [CD] Endless Road [関連Movie]
-

リリース日:2005-03-08
アーティスト:Tommy Emmanuel [movie]
Price: ¥1,314
Review
- 圧倒的な超エンターティナー
- アコギの世界にあって近年その評価がうなぎ登りとも言える Tommy Emmanuel。
このアルバムを聞いてみれば、誰しもその理由に納得が行くことだろう。
圧倒的なテクニックと瑞々しい感性、暖かいユーモアとしたたかな大衆性。
すべてを兼ね備えた稀有なギタリストであり、
母国オーストラリアのライブでは、小さな子供からお年寄りに至るまで
ギター1本でお腹いっぱいにさせてしまう超エンターティナーなのだ。
基本はチェット譲りのギャロッピング奏法が中心だが、
ピッキングは力強く音がめちゃ大きい。
さらに抜群のリズム感で、そのキレの良さと言ったら圧倒的だ。
近年、マイケル・ヘッジス風のタッピングを使うギタリストが増えたせいか、
かすれたような頼りない音色のものばかり聞いていたりするから、
このコシの強い音色は実に腹に小気味良い。
Tall Fiddler の軽快な疾走感があったかと思えば、
Angelina のPOPなメロディーメーカーとしての才能に酔わされ、
Mona Lisa や Over the Rainbow と言ったお馴染みのスタンダードで癒される。
いずれも独自のセンスとテクニックが煌いていて飽きることがない。
(オクターブ上のハーモニックスを連続してハープのような効果を出すのはこの人の得意技である)
さらに、歌まで披露(これはそんなに上手くないが・・・)するという按配で、
この1枚で休日のひと時をたっぷり楽しめることだろう。
ラストに懐かしいホセ・フェルシアーノの Pegao を取り上げているのは意外な驚き。
オリジナルを凌ぐ超絶パフォーマンスに圧倒される。 - 最高
- 実はYouTubeでこの人の演奏を見たんです。なんかアコギをすごい使いかたしてるな〜と思ってましたが、その後他の曲を調べてみるとすごく良いのです。
皆さんも一度聞いてみてください。絶対お勧めです。 - 名盤です。みんなで買いましょう。
- 私はOnlyも持ってますが、こちらの方がギターの原音らしくて好きですね。
また、King CrimsonやLed ZeppelinそれにYesやEL&Pでも感じましたが、
よくできたアルバムには魔法がかっかているように感じます。
このCDもそれを感じます。
この内容で、この値段。絶対にお買い得です。みんな買いましょう。
- [CD] Aerial Boundaries [関連Movie]
-

リリース日:1990-10-25
アーティスト:Michael Hedges [movie]
レーベル:Windham Hill
Price: ¥1,126
Review
- 誰も追いつけない
- アコースティックギターの使い方を新しく作ったひと取り扱い方と最高の音と最高の演奏と最高の作曲、聴いてると空に飛ぶ感覚になります、ひとり一枚持ってほしい名盤
- クラシック音楽のような
- けしてクラシックギターではありません。
しかし、JAZZやClassicの影響を受けているマイケル・ヘッジスだからこそできる奥深い音楽がこのCDにも出ているように思います。
押尾コータローも本作品から大きな影響を受けたと言っています。
押尾さんはどちらかというと歌謡曲を聴いて育った方なので、彼のメロディは歌謡曲っぽいものが多いのですが、いつかマイケル・ヘッジスのような作品も作っていただきたいですね。音楽性を高めるために、いろいろな音楽を聴くようにしているということも聞きますが、彼のギターの通過点にはこのマイケルの作品があると思います。押尾ファンの方にもぜひ聴いて頂きたい作品です。
この作品はギターインストの曲ですが、ギターというよりも、現代的な交響曲のような雰囲気をこのCDには感じます。ブラームスとか、プロコィエフのような雰囲気をイメージしていただければ、近いのではないかと。。。
聞いていて疲れない、飽きない、だから何度聞いても味わえる音楽だと思います。 - 美しい!
- 音楽がジャケットと非常にマッチしているように思えました。
私はMichael Hedgesの作品はこれが初めてでしたが、本当に感動しました!ハーモニクスやらタッピングやらありとあらゆる神業を駆使し、「これが一人の演奏!?」とただただ驚くのみ。でも技術を自慢するかのようなくどい曲調なんてことは全くなく、水のように、空気のように、本当にスムーズに耳に、いや体に浸透していく…そんな音楽を奏でてくれます。
間違いなく買いです!ここをさまよい偶然見つけた人であっても、絶対買いだと思います! - アコースティックギター奏法の革命
- 初めて「エアリアル・バンダリーズ」を聴いたとき、曲の広大さというか、スケールの大きさを感じました。まさかアコースティックギター1本で録音しているとは思いませんでした。つまり多重録音かと思ったわけです。彼の奏法は後から知ったわけですが、タッピングやオープンチューニングを駆使しての演奏だったわけです。今だからその後継者はたくさん出てきたものの(押尾さんとか)、当時は、驚きの一言でした。ヘッジズは自動車事故で若くして今な亡き人になってしました。このアルバムは「エアリアル・バンダリーズ」のほか「ベンスーザン」「かわいそうな子供たち」、ニールヤングの「アフターザゴールドラッシュ」などを演奏しています。85年度SJ誌最優秀録音賞受賞作品です。
- 革新と完成の両立
- このアルバムによってアコースティックギターは再定義され、ギタープレイは不可逆的な変容を遂げた。こういうアルバムは十年に一度現われるかどうかというものだろう。
高度な技術が、統一感のないバラバラなフレーズの羅列にちりばめられるではなく、構成された作品の中にきちんと組み込まれ、驚くべき効果を発揮している。革新的でありながら完成度に欠けるところがない。ロック系の音ばかりでなくシリアスミュージックの響きも混じり合い、アコースティックギタープレイにありがちな退屈な癒し系サウンドを遥かに超えた音が聴こえてくる。耳にせざる者、地獄落ち確定の1枚。
- [CD] Kitty, Daisy & Lewis / キティー、デイジー& ルイス [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-01
アーティスト:キティー・デイジー&ルイス [movie]
レーベル:Sunday Best / Beat Records
Price: ¥2,300
Review
- これはご機嫌なアルバムだ!
- ボーカルを聴けばティーンエイジャーだと分かるが、それぞれの曲を楽しんでいるのが見えるようで微笑ましい。
妙に大人びていないところに好感が持てる。
とは言え、写真をみればなかなかセクシーな子で将来が楽しみである。
また、彼らはそれぞれがマルチプレイヤーで、全ての歌と演奏をこなしているのだから、ますますびっくりさせられる。
日本にも、このような新人が出てこないものだろうか。ふと海の向こうとの距離を感じてしまった。 - イカシテルネ!
- まず、ジャケットにめちゃくちゃ惹かれてしまいました。クラシカルな雰囲気、モノクロ写真特有のシンプルな美しさがあって、年代で言えば例えば戦後?とか50年代頃のミュージシャン?
でもって、ジャケットを開いてもやっぱりビックリ。どうみたってやっぱり50年代前後のクラシカルな匂いがたっぷり。雰囲気もなんだか素敵。
彼らの正体がちゃんと現代のミュージシャンで、女の子2人男の子1人の3人兄弟、平均年齢が十代後半と知ってホンと驚きました!どうやら数年前からロンドンのクラブシーンを賑わせていて、しかも78回転のレコードでDJをしていたとか!!!
中身もホンと、ほとんど50年代前後の音楽のカバー。ロカビリーとかヒルビリーとかジャイブとか・・・まさに、その頃流行していた音楽が詰まったおもちゃ箱。また、そんな音楽にインスパイアされてできた自作のナンバーも有りとか。例えば10曲目のハワイアンテイストなSwinging Hawaii。これいいですね〜
その頃の音楽をカバーするミュージシャンは数多いと思うけれど、こうしてまだ十代の子供達がアルバム全編を通して50年代前後の音楽をやってしまうとは、驚嘆の一言。
しかも、ジャケット内写真にあるように、アナログ機材で録音したとか。そこまでのこだわりに、彼らが好きでリスペクトする音楽への思いが半端でないものを感じますね。
とにかく1曲目から、サウンドにもボーカルにもやられっぱなし!普段なかなか聞けない音楽がどんどん飛び出てくるのがナンだか楽しい。
リズムに乗ってボールがぽんぽん弾むようなボーカルが新鮮な魅力を放っていますね。思わず一緒にクラップしたくなるし、いつか何かの映画で見た、昔流行ったダンスージャイブとかジルバ?−が自然に踊れちゃいそうです(笑)。
チャーリー・リッチとかジェリー・リー・ルイスなどなど50〜60年代のミュージシャンを集めたCD集を持っているのを今思い出したところで、調子に乗って(?)久しぶりに引っ張り出して聞いてみたくなりました。
今後も彼らの音楽活動が楽しみです。
- [CD] DAHLIA [関連Movie]
-

リリース日:1996-11-04
レーベル:イーストウエスト・ジャパン
Price: ¥3,059
Review
- ベスト?
- 収録曲10曲のうち5曲がシングルとしてリリースされており、「Forever Love」もヴァージョン違いとはいえ既出。「SCARS」も後にシングル化された。
アルバムオリジナルの曲はインスト的なものが多く、「DRAIN」が実質唯一の新曲である。
シングル化されている曲は楽曲として高水準なだけに勿体なさが残る。「DAHLIA」レベルのハイスピードナンバーがあと一曲は欲しかった。YOSHIKIが体を壊したことが全て。残念。 - インディーズでの活動の方が
- よけいなお世話でしょうが、制作費などの問題もありますが、インディーズでゆっくりアルバムを作ってみては、今までのアルバムを聴くと、このアルバムが一番評価が低いのでは、その理由は製作の環境では確かにヒデ、タイジといったヨシキの曲にポップ、ヘビーなエッセンスを加えるメンバーがいないまでも、大黒柱のヨシキが1枚目2枚目またはサイレントジェラシーのような曲が書ける環境ならばこのようなシングルばかりバラードが多いアルバムはできなかったのではと思います。メジャーだから売れなければ大切なことですが、ヨシキの作る曲はJーPOPのように使い捨てされるクォリティーの曲ではないはず、ブルーブラッドの曲を聴いた時の衝撃、このバンドの曲は世界に通用するのでは(英語の発音の問題はあるにしても)
音楽業界のことは全くわかりませんが、X程のバンドならインディーズでも良いアルバムができるのではないかと思います。その時こそマジソンスクエアーガーデンのステージに立てるのではないかと思います - X JAPANです。
- DAHLIAこのアルバムを聞くと、僕は、だいぶ前に亡き父が65歳でこの世を去ってしまいました。僕は、今、鬱病になり、病院通いしています。(病院の先生は、こう言いました。人格障害です。)と言われた時、愕然と来ましたけど、今は、前向きに考えています。それとアマゾンの皆さん、何時も何時も、メール有難うございます。
- 歴史的超美旋律
- 日本HM/HR界の大遺産。
神の域を行くメロスピの名盤。
TEARSとCRUCIFY MY LOVEは間違いなく宇宙一美しく哀しいバラード - 美しい旋律
- このアルバム発売前に殆どの曲が
諸事情によりシングル発売されたことと
解散などの様々な噂が先行してしまったことで
評価が低くなってしまっているのが残念ですが
出来は素晴らしいと思います。
YOSHIKIメインと言えども
才能が大きく開花したHIDEの曲も収録されており
ハードな曲あり、美しい旋律のバラードありの
バラエティに富んだ内容となっています。
前々作からのようなコンセプト的な仕上がりこそないですが
曲単位での完成度の高さは相変わらず素晴らしいと思います。
時間が経過して再結成した今だからこそ
再評価されて然るべきアルバムだと思います。
- [CD] On and On [関連Movie]
-

リリース日:2003-05-06
アーティスト:Jack Johnson [movie]
レーベル:Universal
Price: ¥1,314
Review
- ハワイのレゲエ
- フォークとレゲエの融合。執拗なレゲエテンポへの依存がとても鼻につく。
ほとんどすべての曲がレゲエで、オリジナリティは事実上ゼロ。
脳死音楽。 - 落ち着きます
- バリのホテルでジャック・ジョンソンを聞いたのが
一番最初。
ジャック・ジョンソンってどうして海とこんなに合うのでしょう?
翻って、ここには海も山もないけれど、
でも彼の音楽をかけていると、なんとなく落ち着いて
なんとなくいい気分になれます。
ありきたりな表現しか出来ませんが、
彼の声質といい、ほぼギターのみのシンプルな感じといい、
ゆるゆるするのにちょうどいい感じです。
家で聴くのもいいですが、ドライブにもよさそうですね。 - こんな気負わない音楽初めてだよ
- 空気みたく流れる声と、ギターがすごく自然。自分も自然体に戻れるような音楽ですね。初めて聞いた時、凄く疲れていたからか癒されて涙が出た程だよ。なんか、海に帰りたいなぁー…と。自然でいる事を許されたような、本当に偶然出会えてよかった私の1番の音楽です。
- ハワイアンウインドですね〜ってどんだけぇ〜w
- アコースティックな響きがたまらないですぅ〜!
微妙なハワイ感がちょうどいい感じで心地いいですね♪
暗くなりがちな日曜なんかに聴くと気分がなごみます。
おすすめ★ - リラックス時にベストマッチ
- ジャックの曲は全般的にそうですが、気分を高める時よりも気持ちを落ち着けるまたは、
リラックスに最適かと私は思います。
彼の声と演奏はとても安心感があります。
是非、海外旅行に行く機会があるならば、機が飛び立った直後にイントロが流れて来ると
リラックス&リフレッシュ感が高まります。是非試してみて下さい。
- [CD] ノラ・ジョーンズ [関連Movie]
-

リリース日:2003-11-27
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,800
Review
- 21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び
- 21世紀にデビューした、私が思うにリッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルの系譜を継ぐ、ジャジーな女性シンガー(&ソングライター(本作収録曲のうち3曲が単独作、1曲が共作))であるノラ・ジョーンズ。本作は、その彼女のいきなり大好評を博したデビュー作で、もう名盤と呼んでよい傑作。既に他のエディションについて多くの方がレビューを書いているので、私が付け加えることはほとんどありませんが、少しコメントすると、若干のけだるさと心地よさとともに、自身が演じた映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の主人公のようにナチュラル、しなやかで芯の強い個性を感じさせる声が、全くでしゃばることなく寄り添うバックのサウンド(ピアノは彼女自身が担当)と絶妙に溶け合って作り出される音世界に文句なしに心奪われます。捨て曲はありません。それがこの廉価で、音質の問題もなく入手できるのは大歓迎です。
本作を紹介するこのページの曲目リストには14曲がリスト・アップされていますが、15曲目としてボーナス・トラック「ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー」(2作目のものとヴァージョンが異なる)が収録されているので、この点からもお得な1枚です。 - スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー『Tune Me On』
- 若干23歳で第45回グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し8冠を獲得。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位。
この『COME AWAY WITH ME』は,2003年最優秀アルバム賞(Album of the Year)を受賞。
ファーストアルバムからいきなりTOP Artistの仲間入りを果たすノラ・ジョーンズ。
学生の頃からジャズに傾倒していたノラ。
しかし,アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンといった「ゴスペル」シンガーでもない・・・
マライア・キャリーのようにPOP気味でもない・・・
その中間くらい,とにかく不思議なくらい”彼女の世界”にはまってしまいます。
7曲目に収録されている『Turn Me On』。スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー。
グラミー賞の1曲目『Don't know why』と曲調は似ていますが,この2曲を聴くと彼女の世界が理屈なしで体感できると思います。
この『Tune Me On』は,私は結婚式の最後,新郎新婦の退場シーンで流しています。
急いでセカンドアルバムも買いに行きたくなります。 - 忙しい人へ
- 彼女のハスキーで落ち着きのある歌声は、仕事で疲れた一日を癒してくれます。ひとたび曲が流れはじめると、部屋中にゆったりとした空気が流れ、外の喧騒を忘れ心を和やかにしてくれます。なんとなくグラスを片手に一杯飲みたい雰囲気にさせる1枚です。ハイブリッドCDなので、SACDのほうを買ったほうが絶対お得。オーディオの視聴ディスクとしてもお勧めです!











