『9.11』関連商品
- [CD] BIG BANG!(初回限定盤A)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
レーベル:ZAIN RECORDS(J)(M)
Price: ¥3,990
Review
- 安心・・・
- 3枚目のアルバム。果たしてどんな内容か?気になる所でしたが、安心です!!
今までのファンも、これからのファンにも良い仕上がりなのではないでしょうか?
私のお気に入り第一位は4曲目のGUILTYです
ポップよりの曲よりもクールな曲の方が、BREAKERZのボーカルやサウンドに会うような気がするので・・・内容は浮気された男の悲哀が切々と歌われていますが、情けない感じはなく、むしろカッコイイ
第二位は9曲目のBUZZER BEATERです
バスケを題材にした思いっきりハジケられる曲で、気分が落ち気味な時でも元気になれますよ
詞の世界も独特で、一つの物語というか実況中継というか・・・この曲に興味を持たれた方は2枚目のアルバム CRASH&BUILD の9曲目CHIKEN RACE もオススメですよ - これはマジでいい感じでキテますよ!!
- ミニアルバムの「アオノミライ」からはまっている者です。
結構シングルが入っていますが、ほかの曲も捨て曲は無いと思います。
ベラベラ不満とか批判ばっかする人がいますが、本当にちゃんと聴いて
いるんでしょうか?そりゃもっと伸ばそうとして批判しているなら良いですが
ただ竹下首相の孫って言うだけでそれが気に入らなくて批判している人は
もっとしっかりと聴くべきだと思います。かなり見方が変わるはずです。
曲は結構作詞と作曲共にDAIGO作が多いですがSHINPEIさんやAKIHIDEさんも
曲を作っていてそれがいい感じで飽きさせないつくりになっています。
DVDもライヴの臨場感がそのまま伝わってくるぐらい激熱な感じです。
でもちょっと聴いてて思ったのが、そういう歌い方をしているだけなのかも
しれませんがDAIGOさんってバラードあまり向いてないのかも?って思って
しまいました。次の作品は更にセクシーなボーカルの力量を高めて
バラードでもポップでもロックでもいけるボーカリストを目指して欲しいです。
次の作品もたのしみにしていまうぃっしゅ{ちょっとふざけました(笑)} - BIG BANG!
- アルバムのタイトルを裏切らない出来です。
おまけに、ライブDVDがついてきて
かなりお得なアルバムです。
普段テレビでは見ることが出来ないかっこいいDAIGOさんを見ることが出来ます。
はっきりいって買わないともったいないですよ! - ガチでハンパないアルバムだね
- BREAKERZのいいトコ全部出てる♪タイアップの曲ばっかりで
AはLIVEDVDたっぷり60分も見れるし
最高の仕上がり!コレ聞いたらキューキューするよ - CDもDVDも最高〜!!!
- アルバムはもちろん最高です〜!!!!てか、期待を上回るくらい曲がよかったです!!
特典のライブDVDですが、このDVDついてこの値段はかなりお得ですよ!!
定価でも買って損はしないです☆
オススメです(uωupq)
- [CD] BIG BANG!(初回限定盤B)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
レーベル:ZAIN RECORDS(J)(M)
Price: ¥3,990
Review
- 他のも気になりました
- PVが好きなのでBを選択しましたが想像以上のよいものでした。
SUMMER PARTY、灼熱、WINTER PARTYはシングル初回特典とは別バージョンのPVでかなり楽しめました。
3人がそれぞれ作り出す曲は微妙にその人の個性が光りますが、どの曲もBREAKERZらしいなと思います。
これからのBREAKERZを創造するタイトルどおりBIG BANG!な1枚!! - バラエティー豊か
- とても満足のいくアルバムでした!
特にAKI曲はとても心に響く曲ばかり。
☆が5つではないのは、やはりシングルが13曲中6曲も入ってたことです。
でも今後の活躍が更に期待できるアルバムに仕上がってます。 - 楽しめるぅ♪
- プロモがけっこう楽しめます!!!!
特典で迷ってる人は二枚、三枚買っちゃっても損はナシ!!
もちろん曲は最高でした♪+゜(〃∇〃人)
- [CD] ショパン:24の前奏曲集 [関連Movie]
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リリース日:2006-11-08
アーティスト:アルゲリッチ(マルタ) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,000
Review
- 日本盤は幻想ポロネーズも入ってより完璧
- 前奏曲は1977年、ポロネーズ第6番『英雄ポロネーズ』が1967年、スケルツォ第2番が1975年、作品60が1961年の録音。この中で所謂『24の前奏曲作品28』については彼女のディスコグラフィの名演一つに数えられる演奏と言うことになると思う。
ぼくにとってアルゲリッチの演奏は、『自分だったらこの曲をこう弾いてみたい』と思うそのとおりを具現化してしまう演奏だ。常にテクニックよりも、『その曲を自分でどう弾きたいか』、を『考える』という所作をおこなわずに、直接『感情』から表現する。こういうことができるということが真のピアニストだ、とも言えるのだろう。
併せてこのアルバムでは前奏曲以上にポロネーズ第6番『英雄ポロネーズ』が名演だ。技巧的で秀逸な演奏のマウリティオ・ポリーニのこの曲の演奏と比較してみると実に愉しい。ポリーニが7分8秒で弾いているこの曲を、アルゲリッチはわずか6分25秒で弾ききる。このアルバムの肝はこの曲にあるとぼくは思う。 - 自由奔放に
- ショパンの24の前奏曲には、他にポリーニの鉄壁の名盤もありますが、
私はアルゲリッチのこの録音にもっとも惹かれます。
美術館に陳列された24枚のキャンバスに描かれた風景画を一枚一枚丹念になぞらえてゆくと、
最後には広大な星空が広がる・・・
そんな情景を思わず想い描いてしまいます。
No.15→16の“静”から“動”へのきりかえがとてもダイナミックで、
感情の起伏を抑えることなく、自由奔放に一気に弾きあげられた
“アルゲリッチらしさ”を終始堪能出来る爽快な一枚です。
彼女の数多くの録音の中でも、間違いなくトップに位置する内容です。
他のカップリング曲もすべてが素敵です。 - 夜空に咲いた大輪の花のように美しく、ファンタジックなショパン
- この一枚のCDに、昔のLPレコードだったら二枚分の演奏が収められています。しかも演奏は、わたしの一番のお気に入りピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。期待に違わぬ素敵なピアノに魅了されました。
殊に、『英雄ポロネーズ』『幻想ポロネーズ』の演奏(いずれも、1967年1月の録音)の、何てまあ美しかったこと! 燦然としたピアノの響き、天馬空を行くが如きダイナミックな躍動感など、本当に素晴らしかったです。
続いては、『スケルツォ第3番』と『舟歌』の演奏。弱冠二十歳になったばかりの、もといっ、十九歳になったばかりのアルゲリッチが奏でた、初々しいきらめきを湛えた演奏。これもいいですねぇ。録音は両曲とも、1960年の7月。
こうした若き日の躍動感あふれるピアノに比べると、やや魅力は落ちる気がしますけれど、『24の前奏曲』の演奏だって決して悪くはありません。あっという間に過ぎ去る記憶の風景を、さっとスケッチして描いたみたいな小品集。
なかではやはり、有名な「雨だれ」の曲(第15曲)が印象に残ります。ドビュッシーの『前奏曲集』につながるピアノの響きを感じましたね。優しく雨ぞ降りしきる、そんな詩の一節が思い浮かんだ珠玉の名品。
1977年2月の録音。 - 駆け抜けた!!
- アルゲリッチの情熱が、僕の耳から脳へ一気に駆け抜けました。爽快感が残りました。やっぱりアルゲリッチは凄いです。特に16番は爽快と言うか痛快です。
おまけに入っている幻想ポロネーズ、英雄ポロネーズもお奨めです。 - 情熱的
- まだクラッシックを聞いて間もない頃に購入した記念の一枚の再発売CDです
アルゲリッチの手にかかると信じられないくらい譜面以上に情熱的な前奏曲に聞こえます
一曲一曲は短いピアノ前奏曲ですが彼女の演奏の印象は深く大変今でも印象に残っています
この美しいジャケットも前奏曲以外の曲も良かったです
アルゲリッチを聞いたことない方でもこのCDを聞けば
彼女が本当にピアノ演奏に深い情熱があるという事がわかると思います
- [CD] チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲 [関連Movie]
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リリース日:2007-05-16
アーティスト:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 アシュケナージ(ヴラディーミル) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥2,400
Review
- 美しい!
- バレエが大好きな人にはもちろんおすすめ!!聞いててつい踊りそうになりました☆ くるみ割り素敵☆
- ロマンあふれる『くるみ割り人形』がおすすめ
- 1892年に初演されたチャイコフスキー最晩年の名曲『くるみ割り人形』の全曲と、1900年に初演されたグラズノフの『四季』。19世紀末のロシアのバレエ音楽をカップリングした二枚組CD。
『くるみ割り人形』は、全体にゆったりとしたテンポで語られていくロマンティックな演奏。第1幕の後半、「客人たちの出発、その夜」から「戦闘」「冬の松林」「雪片のワルツ」にかけての夢幻的な音楽の表情が素敵ですね。
ディズニーの映画『ファンタジア』でお馴染みの「アラビアの踊り」や「中国の踊り」といったディヴェルティスマンの小曲たちや、有名な「花のワルツ」といった曲では、ロイヤル・フィルハーモニーの管楽器奏者たちの艶やかな音色がよかったなあ。惚れ惚れさせられましたよ。
カップリングされたグラズノフの『四季』は、冬から春、夏、秋にかけてのロシアの移り変わる自然を、パノラマ風に描いたもの。チャイコフスキーの名曲に比べると明らかに音楽の質は落ちますが、これはこれで親しみやすいロシアの四季の音楽描写。ひとつ違和感を覚えたのが、全曲の白眉ともいうべき「秋」のバッカナールでの音楽の表情。結構気に入っている箇所なのですが、ここでの音楽の流れが、何かぎくしゃくしているように感じられたのが気になりました。
録音は、1989年11月と1990年9月、ロンドンにて。
それぞれの音楽を丁寧に説明した小倉重夫の解説文。分かりやすく、また、読みごたえのある文章でした。 - 明るく描かれた「冬の描写」は魅力いっぱいです
- 個人的にたいへん好きな録音である。89年から90年の録音だが、デッカの澄んだ音色が実にふさわしい。
まずチャイコフスキーでは、すらりとした流れのよい音楽がたいへん耳に心地よい。アシュケナージらしく、聴かせどころの直前のタメが小さく、テンポのよい流れでトントンと進んでいく。楽器の分離は明快で(ときおりその明快さが、メタリックに過ぎるかもしれないけど)、小気味よく音楽がはずみ、チャーミングな起伏に満ちている。「客人たちの出発、そしてその夜」や「戦闘」では、活力が鮮やかで、玩具楽器の出番も効果的でメリハリが利いている。「雪片のワルツ」では児童合唱が清楚で美しい。「ロシアの踊り」もノリがよく抜群の演奏効果が上がっている。
グラズノフの四季は有名な曲だが、意外と国内盤が少なく、このような廉価盤はそういった意味でも歓迎されます!冬からはじまり秋におわる標題音楽として聴くことができるが、(くるみ割り人形と同様に)明るく描かれた「冬」の描写が好ましい。個人的にも、冬場のスキーを楽しむ私は、音楽でも「明るく描かれた冬」が好きで(ヴィヴァルディの「そり遊び」のような・・)、そういった意味でもここで描かれた「冬」の心象はとても好ましい。またバッカスと巫女の輪舞を描いた終曲「秋」の壮麗な演奏効果は実に見事。愛聴盤と呼ぶにふさわしいアルバムです。
- [CD] ショパン:夜想曲全集 [関連Movie]
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リリース日:1995-10-01
アーティスト:アシュケナージ(ウラジミール) [movie]
レーベル:ポリドール
Price: ¥2,957
Review
- ロマン派音楽の体現
- 静かな夜に、目を閉じて聴いてみましょう。
甘く、ささやくような優しい旋律に包み込まれて、うっとりしてしまいます。
十九世紀のパリの優雅なサロンを想い起こさせる、上品な作品です。そして、アシュケナージによる上品な演奏です。「ピアノの詩人」と謳われるショパンを、「詩人」たらしめているのが、この作品なのではないでしょうか。ショパンがこの作品に込めた、言語ではとても表現できない叙情性を、アシュケナージは見事なほど鮮やかに表現することに成功しています。
繊細で、このうえなく美しい「夜想曲集」。
ショパンが残した静謐な夜想曲の数々を、この演奏で、「確かめる」というよりも、じっくりと「味わって」みてください。
きれいですから。 - 素晴らしいです
- さすが、天才アシュケナージという感じです。
解釈も良いですし(個人的に第2番はもう少しゆっくりと弾いて欲しいですが)、精神面からペダルの上手さ生かし方に至るまで、どれをとっても一級品です。
個人的に弾き方が嫌いな曲はあるものの、一番堅実で完成されたショパンだと思われます。
入門、研究、お手本、どれにでも適しているし、後は好みの問題でしょう。
持って損は無い、洗練されたノクターン集。 - 最高のノクターン
- 私が、ピアノ曲のCDを買って毎度思うことは収録されている曲の一部には大体不満があるということなのだが、このアシュケナージ盤のCDに関しては皆無である。それどころか、心の奥深くから怒濤のような興奮が湧いてくるような演奏だ。他のピアニストの曲では味わえなかった感覚である。特にそう感じたのは第7番だった。第7番はノクターンの中でも最高峰だと言われているが、その曲をここまでの完成度にしたアシュケナージには感嘆させられる。言葉にできない感動を、甘美なノクターンの魅力とともにぜひ味わってみては如何だろうか。
- 偉大なるスタンダード?
- アシュケナージのショパン・ピアノソロ全集をよく聴いていますが、彼のショパン演奏は音も美しくニュアンスも豊かで、無理のない安心して聴けるショパン演奏です。‥しかし彼の独特のノン・レガート奏法とポリーニと正反対の粘り気のある響きに拒絶反応をおこす方々もいるでしょう。確かに曲によっては気になる事もありますが、このノクターンに関しては、それらは影をひそめて、美しい演奏が聴けます。私が最も素晴らしいノクターンを聴かせてくれる演奏家だと思うのは、フランソワとルービンシュタインです。前者の各曲を描き分ける鋭いデリカシー、後者の感情を抑制した哀愁のある演奏は本当に素晴らしい!他にフー・ツォンも東洋人ならではの静かで神秘的な深い響きは印象的です。最近はツォンの演奏に惹かれよく聴いていますが、アシュケナージは彼らほど個性的ではありませんが、表現も充実していて透明感もあり欠点らしい欠点もなく、まさに偉大なるスタンダードと言えると思います。彼の演奏と前述の3人の演奏を聴き比べてみるのも面白いかもしれません。‥びっくりするほど、同じノクターンでも違う演奏が聴けますよ‥。
- ノクターンの代表的な盤
- アシュケナージらしい丁寧で綺麗な演奏です。でもこれよりよい演奏は他にもあるかもしれません。それは個人の主観の問題ですから。でもこの演奏家のノンレガートは嫌いです。でもノクターンはノンレガートがあんまりないですからね。だから星5つ。
- [CD] ショパン:ノクターン(全曲) [関連Movie]
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リリース日:1999-07-16
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥2,415
Review
- とても神秘的なノクターン
- 中学のとき、音楽雑誌の付録に、ショパンのノクターン9-1のEPレコードが着いてきました。その切ないほど神秘的な夜の心象表現に、子供ながら窓を開けて自分の吐く白い息と、澄んだ月夜の夜景を眺めながら何度もじっと聴いていました。
あの時の心の震えを求めて、アシュケナージ盤もルービンシュタイン盤も買い求めました。でも、確かにどちらも非常に美しい演奏なんですが、昔聞いた神秘的なノクターンではありませんでした。美しいピアノ曲ではあるけれど、9-1だけは、街灯のある夜道を歩いているようで、物足りません。
今回、この盤を聞いて、これだ、と思いました。ここにはあの夜の木々の発する樹脂の甘酸っぱい匂いがあります。夜の静寂があります。冷たい夜の闇があります。締め付けられるほどの寂しさと切なさがあります。精神的にとても不安定だった、あの頃が蘇ってくるようでした。 - 隠れた名盤
- エヴァ・ポブウォッカをご存知でしょうか?1980年の第10回ショパン・コンクール(優勝はダン・タイ・ソン、ポゴレリチ事件があったコンクール)にて第5位に入賞したポーランド出身の女流ピアニストです。このノクターン集は正統的なショパンの解釈にもとずいてクセがなく、実に表情豊かに演奏されており、極めて優秀で規範とすべき演奏です。アシュケナージに星5つつけましたがこのCDもそれに匹敵すると考えます。聞いたことの無い方、ぜひ御一聴あれ(これは他に手持ちのアシュケナージ、ルービンシュタイン、ポリーニ、ダン・タイ・ソン、バレンボイムの全集を聞き比べてのレビューです)。
- 良い演奏ですねぇ〜
- 派手さはないけど良い演奏ですねぇ〜。19世紀的な名人芸を聴かせる部分を作らず、一貫して気持ちがブレないのが良いですね。27-2のエンディングの美しさや、32-2や37-1など比較的評価の低い曲がたまらなく好きになる演奏です。48-1は勿論、55-2以降の曲は曲の良さを引き立てる思いの深さを感じます。私の中では、ルービンシュタインとピリスを足して2.5で割ったような(地味さで0.5多くなりました)愛すべき良い演奏です。廃盤になどしないでいただきたい!
Crack Jack
- [CD] ショパン:ワルツ集(全曲) [関連Movie]
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リリース日:2003-06-25
アーティスト:アシュケナージ(ウラディーミル) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,800
Review
- スタンダード
- 今さら言うまでもないが、ショパンの作品についてはアシュケナージをスタンダード(標準)と言っても過言ではないだろう。
このワルツは良く言えば軽快に、悪く言えば淡々と弾いている。特に個性があるわけではなく、正にスタンダードな演奏と言えるだろう。それが良さであると私は思う。
ピアノ学習者の方も愛好家の方も、安心して聴ける1枚だ。 - 安心して聴けます。
- ショパンは、ノクターンもプレリュードもバラードも、アシュケナージで聴いています。
ショパンは、気持ちよく安心して聴けることが第一だと思うので。
何十年も聴いているせいでしょうね、個性的な演奏家のショパンを聴くと、
違和感を覚えるくらいになってしまいました。 - ま、標準的
- 味のある演奏は他にもある。
が「全曲演奏」ですよ。
しかもそれなりに心がこもっている。
先ずショパンの概観を知りたいなら間違いなく
アシュケナージである。 - 花踊る3拍子
- ワルツはアシュケナージの得意所、どのワルツよりも洗練していて美しい。まるで演奏会場に来ているみたいだ。このアルバムには全曲のワルツが収められており、ともに優美と哀愁の掛け合いで構成されている。そしてどれもが完成度が高く、長年培われてきたテクニックと知性・感性のバランスが顕著にここに表れているだろう。とくに明快で躍動感あふれるリズム感が、華麗なワルツ等に出ている。
- [CD] 「のだめオーケストラ」STORY! [関連Movie]
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リリース日:2007-02-21
アーティスト: のだめオーケストラ [movie] 工藤静香 [movie] 川澄綾子 [movie]
レーベル:ERJ
Price: ¥3,675
Review
- プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる
- プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。
こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。
国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。
国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。
このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、
とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。
この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。
そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。 - 短っ!カタログCDとしてならOKかも。
- 収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。
のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。
のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。 - これも・・・。
- 高い。内容考えても高い。
編曲も、早い。速い。
もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。
ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。
クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。 - のだめファンなら必携
- 元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
- 微妙な所。
- オリジナルだというのはわかるけれども
ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、
アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。
CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。
LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。
だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。
好き嫌いが別れるCDです。
- [CD] 村の教会 シベリウス:ピアノ名曲集 [関連Movie]
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リリース日:2005-06-22
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥1,300
Review
- 綺麗!!!
- 初めてシベリウスを聞きましたが本当〜に綺麗な音色です。
それでいて力強い演奏。何度聞いても心地良いです。
私のように初めてでもきっと綺麗だと満足できる仕上がりです。
クラッシックは色々聞きましたがその中でもこれはなかなか素晴らしいです。
どれも大変美しい曲です - 音の森林浴
- 20年ほど前にはじめてLPを手に取って以来、ずっとこの録音を愛聴しています。
シベリウスには、交響曲やフィンランディアといったオーケストラ作品の作曲家、というイメージがあるかもしれません。しかしこのアルバムで展開されている、北欧の自然のバラエティに富んだスケッチは、大作とはまた違った小品ならではのひっそりとした魅力をたたえていて、まるで森林浴の様に疲れた心を癒してくれます。
フィンランドをこよなく愛する館野さんの演奏、実に素晴らしいです。彼の持つ暖かさ・芯の強さといった特質がシベリウスにマッチしてもいるのでしょう。曲と演奏家が一体化した理想のピアノといっても過言でないと思います。
短い小品ばかり並びますが、曲の配列も非常に考えられています。特に、華やかな「村の教会」で終了かと思いきや、続く「ロマンティックな情景」で一抹の寂しさとともに余韻を残して終わる、ラストの流れが秀逸。きっと極上のコンサートを聴き終わった後の様な充実感を得られるはずです。
- [CD] 別れの曲~ショパン名曲集 [関連Movie]
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リリース日:2003-06-25
アーティスト:アシュケナージ(ウラディーミル) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,800
Review
- 模範的かつ世界トップレベルの演奏!
- ショパンのファンならアシュケナージを知らない人はいないでしょう!
彼の演奏は模範的で安定性があり優しさに満ち溢れていて、聴いていてとても落ち着きます。
これからショパンを聴いてみようと思っている方は、くせのあるピアニストではなく、まずアシュケナージの様な模範的な演奏を聴いてから
他のピアニストの演奏を聴き比べて自分の好きなピアニストを探して頂きたいと思います。
ちなみに私はこのCDの中では舟歌がお気に入です!
いろいろなピアニストの演奏を聴き比べましたが彼ほどこの曲を優雅で美しく表現した演奏は聴いたことがありません! - お勧め
- 聞いた事のある曲ばかりなのでクラッシックに詳しくなくても心地よく聴けます。音も綺麗で、ぼーっとしながら聴いていてもかなりいいし気持ちも落ち着きます。
- オムニバスの次に
- クラシックオムニバスCDでクラシックを好きになり、
次の一歩に買ったのがこのCDでした。結果大正解。
はじめ聞いた時「この人ラフマニノフが得意だろうな〜」と思ったら、
ネットで調べたところ本当にそうでした(笑)
はじめ勝手にショパンの曲に抱いていた繊細なイメージとは違ったので、
「ピアノ叩き割りそう」と思い、がっかりしたのですが
一週間聴き続けてから他の人の演奏を聞いたら
「何?この下手な演奏?」と思ってしまいました。それまではなんでもなく聞いていたのに。
特にポロネーズは二曲とも格調高く他の演奏が聴けなくなります。
「別れの曲」はこの人の演奏で「こんなにすばらしい曲だったんだ〜」と思い、
ノクターン1の繊細な第1音など、聞けば聞くほど最初の印象と違って演奏のすばらしさに、
毎回はっとさせられます。
おんなじ楽器でもこんなに弾く人によって違う音がするのかと思います。
クラシックは本当にいい演奏を聴くとそれまでなんでもなく聞いていた曲が、
とても好きになり、特別なものになる奥の深いもののようです。
これからクラシックという大枠ではなく「この人のこの演奏」を聴いてみたいという
気持ちにさせてくれたクラシック初心者にお勧めの一枚です。 - 未知の楽器がなっている様な感じ
- ピアノは鍵盤を指でたたいて演奏するもの。
なのに、このCDの演奏を聴くと
音が流れるように溢れ出る感じがして、
たった一台のピアノの音なのにまるで多重録音のように音が深い。
奏者のアシュケナージの技量が、そんな不思議な感覚を
生み出しているのかも。
ポロネーズ変イ長調「英雄」は特に、この演奏を聴くと
ほかの奏者の演奏が聴けなくなるくらい流麗。
「幻想即興曲」が聞きたくて購入したが、すべての楽曲に心を奪われた。
有名曲ぞろいで聞きやすく、最高の演奏なので美味しい一枚。 - 早速
- 聞きました。奏者によって同じ曲でもこんなに感じが違うんですね。最初は違和感あったけど好きになりました。感動しました。聞きたかったエチュードがはいってて嬉しいです。











