『2006』関連商品
- [CD] SINGLE COLLECTION-2006~2008-~A-side trax~(仮) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-31
Price: ¥3,000
- [DVD] ファン・ジニ 完全版 DVD-BOX II [関連Movie]
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リリース日:2008-12-21
レーベル:VAP,INC(VAP)(D)
Price: ¥22,260
Review
- いよいよキム・ジェウォン君、登場!
- 後半に登場するキム・ジョンハン役のキム・ジェウォン君がとてもよいです!
ジョンハンは世慣れているけど詩歌を愛し、人を純粋に愛することのできるすばらしい人物で、見ているものを魅了します。そんなジョンハンを魅惑のバリトンボイスと優しい瞳で演じたキムジェ君!いや、もう「くん」なんて呼ぶのは失礼なくらい、大人の男の魅力炸裂でステキ!
ストーリーも盛り上がり、師匠との因縁、プヨンとの競演、ジョンハンとの愛、ビョク・ケスの執着などいろいろな物語が絡み合い、終末へと向かっていきます・・・・
ジニの人生はどうなっていくのか・・・・?
号泣間違いなし!の名作です。 - とても素晴らしい!
- ファン・ジニは朝鮮で実在した人物ですが、
あまりその実像は知られていないそうです。
ただ、文献にもわずかではあるけれど登場するので、
その実力は当時知られていたと考えられます。
さて、この物語ですが、とても上手く作られています。
創作に無理がないので、毎回楽しめました。
ファン・ジニは身分が低いので自由がないけれど、
突出した才能の持ち主なので、
幾度も難関を潜り抜けていきます。
時にその才能の大きさにつぶされそうになりますが、
周囲の人達(特に、師匠2人)に助けられながら
芸の道を極めていきます。
また、恋愛も盛り沢山です。
悲しい恋ですが、考え方を変えれば
ファン・ジニはとても幸せな女性だったと言えるでしょう。
吹き替え版を観た方にも、是非!字幕版で観てほしい。
何故なら、迫力が違います。
今までの韓国ドラマの中では異色の作品と言えると思います。
- [DVD] ピタゴラ装置DVDブック1 [関連Movie]
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リリース日:2006-12-01
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥2,940
Review
- アイデアと苦労に感服
- ピタゴラスイッチは幼児向け番組ですが、ピタゴラ装置のコーナーは大人が見ても「すごい」と思えるものです。ビー玉、洗濯バサミ、磁石、本…など、日常にあるものを組み合わせて、偶然をいくつも積み重ねた「奇跡」を映像で実現しているような感じです。「よくこんなアイデアが浮かぶなあ」とか「この映像を撮るのに何回失敗したのかな?」とか、1本あたり数秒〜数十秒の短い映像ながら色々と関心されられます。
本の最後にピタゴラ装置を開発している、慶応義塾大学佐藤研究所の佐藤教授のコメントが載っています。やはり100テイクを超える装置があるんですね…。制作チームと撮影チーム、両者の苦労が目に浮かびます。 - ピタゴラ装置が淡々と33本流れるだけ
- ピタゴラ装置自体は家族中大好きです。が、このDVDに入っているものはほとんどテレビで見たことがあるものなので、ピタゴラスイッチミニを録画している我が家にとっては、このお値段でこの内容はお高い買い物だったな…と。本は面白いのですが、これだけの装置であれば、もっともっと細かいコダワリやエピソードがたくさんあるに違いなく、そういうのをもっと詳細に載せて欲しかったです。せっかくDVDなので、メイキング映像や、失敗した時の映像も入っているといいなと思います。
- これはDVDつきの本なのか本つきのDVDなのか
- NHK教育テレビのボールが転がる仕掛けの様子を書いた本
ピタゴラスイッチを見ている限りでは33本もあるとは思えなかったものの
こうやって収録されているのをみると確かにそんなにあったのだなぁと
関心しました.
単に色々なものが転がるだけなので33本も収録しても19分の本編しかなく
すごく潔いのは、音声も本編のみの収録になっています.
また,本も1本見開き2ページで解説がしてありこれまた100ページにも
行かない薄い本になっています.
手元の本でも重刷されていましたので仕掛け物がすきな方は良いかも
しれません. - 言葉が通じなくてもこの面白さは通じます
- 英国在住時、子供の通う現地の学校で見せたところ、大ウケでした。
海外の賞ももらってるみたいですが、納得(欧米にはここまで子供の知的好奇心の根源を揺さぶる番組はありません)。
この番組の面白さは、言葉が通じなくても分かる「単純明快さ」にあると思います。
放送時間がやや短いと思うので、30分位にしてもらえるとありがたい。
「装置」だけでなく、番組全体をまとめてコンテンツとして海外に輸出してはどうですか、NHKさん? - 内容は最高
- 内容は最高なのですが、収録時間が少ないし、ムックとしても充実感がありません。
もう少し、購入者(ピタゴラファン)に誠意を持ってほしいなと思います。
大人本、キッズ本と2冊ついている、もっとたくさんの収録が編集してある、など
創意工夫がほしいですね。だってそういう番組でしょ?、と言いたいです。
- [DVD] 1st LIVE TOUR 2006~Heart,Mind and Soul~ [DVD] [関連Movie]
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![1st LIVE TOUR 2006~Heart,Mind and Soul~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NFN0NT9WL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-10-04
レーベル:rhythm zone
Price: ¥3,990
Review
- 日本での最初のツアー。
- 2006年、東方神起
日本での最初のツアーはライブハウスが中心。
でも、だからこそ、の内容です。
ライブハウス独特の会場の狭さが、
観客とメンバーの一体感を生み、
会場の熱気、メンバーの一生懸命さ、汗が
リアルに伝わります。それが良い!!のです。
「Stay With Me Tonight」
「The way U are」と最初の2曲で
メンバーのダンスに魅了されますが
体力温存の為か、中盤はバラード曲中心で
ゆったりした感じ。「言葉はいらない」
「愛せない愛したい」など数曲が続きます。
そしてラスト、ハードなダンス曲で
会場が一気に盛り上がります。
「Break up the shell」
「Rising Sun」と2曲続くのですが、
それが思わず「カッコいいー!!」と
叫びたくなるくらいの内容。
6人のバックダンサーが加わり
踊りまくるメンバーに圧倒されます。
続いてアンコールは、大バラードが4曲。
彼らの美しいコーラスワークに聴き入り
ウットリしたまま、ライブ終了。
そしてライブ終了後、メンバーが楽屋へ帰る様子も映され、
そこでスタッフと交される歓喜のハグが可愛いです。
うーん、改めてユチョンて可愛い。
そして、メンバーが、それぞれ感想を楽屋で語るのですが
何故かチャンミンとジェジュンのやりとりの中で
生じた微妙ーな空気が面白いです。ははは。
そして、ここでハプニングが。
このラストで、ファンに向ける
東方神起の愛が伝わって胸が温かくなりました。
最後に、全てを見終わった感想。
CDだけでなく、彼らが
ライブでも歌が上手い事に驚き、脱帽。
誤魔化しがきかないライブで、
彼らの本当の実力が分った気がします。
バラードは、じっくり聴かせ、
ダンス曲では見せる(魅せる)!という
メリハリのある構成で大満足でした。
このライブに行けたファンの方が羨ましいー!
それくらい、素敵なライブDVDでしたよ。
- 緊張ぎみ??
- 良かったですよ〜★
もう毎日見ちゃってます!!!
あたしの大好きなジェジュンが,黒髪だしw
ユチョンの髪型も可愛いし♪パーマユチョンが1番かっこいい!!
東方は,歌もうまいし,ダンスもうまい!最高。
歌声がとてもクリアでソフトで聞きやすいです。
ただちょっと気になったんですけど
なんとなく固かったような…??
緊張してるのかな〜って印象受けました。
もっともっとはっちゃけてほしかったので,
星4つです(*'v`*)
あとBeginのときの妙にずっとアップすぎたのも気になった…
そんなにアップじゃ変だよ〜w - 1stから見せ付けられた才能と実力
- 映像に関しては引きの画が多い気がします。
観客の姿も臨場感を出すためにある程度は必要だと思いますが、実際その場にいた身としては押されまくって苦しい思い出しか残ってないので、このDVDを見ると何とも言えない気持ちになります。
まぁ東方神起に罪はないのですが・・・。
パフォーマンスに関しては、まず、外国人でありながら全曲を流暢な日本語で歌う姿に“日本の歌手”として才能を感じさせます。
(その反面、MCの日本語は拙くて初々しいです)
そして1stライブらしく、歌もダンスも一生懸命なのが伝わってきます。
2曲目で汗ダクになっているメンバーもいれば、顔を崩してまで歌うメンバーもいます。
そのためバラード曲は心に響くものがあります。歌だけでも十分勝負できるグループだと思えます。
バックダンサーはあまり使わず、ステージセットはいたってシンプルなのが逆に東方神起の魅力や実力をそのまま感じ取る事ができます。
2ndはより成長した彼らに逢えるので迷う方にはまず2ndをお薦めしますが、1stでしか披露していない曲もあるので、ファンなら是非こちらも手に入れたいDVDです。 - 彼らの距離感が近くていい感じ
- BSで2ndツアーを見てから、東方君のファンになりました。歌、ダンス、ルックス良しの彼らはきっと、1stツアーもいいんだろうと思い、買いました。会場が中ホールくらいで、歌ってる東方君の距離がめちゃ近いんです。汗もすごいです。ライジングサンが最高でしたよ。
- 絶対必見の素晴らしさ!
- アイドル系LIVEをいろいろ見たことのある方はすぐ解ると思いますがまず、その質の高さに驚かされます。確かな歌唱力とそれぞれの声の特性を生かしたコーラスの見事さ。しかも全員、魅力的なルックス。信じられない位です。ダンスも皆さん背が高いのでダイナミック。バラードは母国語ではないのに感情がこもって感動的です。特にジェジュンの艶やかな高音と美しい横顔には圧倒されます。
- [DVD] ファン・ジニ 完全版 DVD-BOX I [関連Movie]
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リリース日:2008-09-26
レーベル:VAP,INC(VAP)(D)
Price: ¥22,260
Review
- 何もかもが綺麗!
- 1話と2話の途中までは子役ですが、1話からはまりましたね、前半のチニとウノの叶わぬ恋、二人が可哀相で辛かった、棺桶のシーンはもう号泣でしたね、チャン・グンソク君は凄く可愛くハ・ジゥオンさんは綺麗でしたが、ちよっと年の差を感じましたでもキスシーンは感動です、衣装や装飾品も綺麗でした、身分の差とか卑しい身分とか…辛いですね。
- 前半が大好きです。
- 「ファンジニ」は、ずっと前から、楽しみにしていたドラマでした。前半のジニとウノの悲恋は、本当に感動もので、とにかく泣きました。また、ジニとジニのお師匠さんとの関係も、感動ものでした。様々な愛がたくさん詰まっている内容だったと思います。とにかくドラマとしては、ついつい集中してみてしまう内容でしたし、良かったと思うのですが、ただ、ジニの最期の選択も含めて、彼女の「頑な心と性格」には、見ていて後半疲れ果ててしまいました。人の心を鋭く読んで、先取りしたり、賢いがゆえに、いつも身構えているようなところがあって、後半は、“どうして、そんなに。。。”とか“また、意地張って。。。”みたいに思ってしまうシーンが時折ありました。彼女が、女性として一人でキャリアに行きぬくのは、それはそれでいいと思うのですが、好きな人との愛と舞への情熱を両立させることが出来なかったのは、時代的背景のせいなのでしょうか。残念です。。。一度は、見て欲しいドラマだと思います。
- げに恐ろしきは女の執念かな
- 16世紀に生きた実在の名妓の一代記をドラマ化した作品で,色鮮やかな衣装や付け髪,凝った装飾品など当時の着飾った女性を見るだけでも価値があります。
“妓生の娘は妓生になる”というのが定めのこの時代,ジニ(ハ・ジウォン)の母は,自分と同じ道を歩ませるのが嫌で,ジニが生まれてすぐに山寺に預けてしまいます。
ところがある日,母を捜すために街へ出て来たジニは,美しい曲にのって華麗に舞う妓女たちの姿を見て釘付けになってしまいます。
自分も踊って見たいと思い立ったジニは寺を抜け出して松都教坊の門をたたきます。
素質を見込まれたジニは松都教坊に入り,そこで運命的に母親と出会いますが,ジニを決して妓生にはさせたくないという母の想いから,自分の娘ではないと否定されます。
芸妓になるため血の滲むような稽古をしていたジニは,やがて両班の息子ウノ(チャン・グンソク)と恋に落ちます。
しかし,当時は両班の息子と妓生の恋など許されるはずもなく,ジニは妓生の身分から逃れようと試みますが,世の中の仕組みが変わるわけはありません。
結局は妓生として生きることを決意したジニは自らの恋にも封印をしてしまいます。
それにしても,出るときは死んだときだけといわれる,束縛された妓生社会に10歳の子どもが自ら飛び込むなんて考えられませんよね。でも,ジニは純粋に踊りたかったのだと思いますし,それを受け入れたところがたまたま教坊だったということなのでしょうね。
ところで,ハ・ジウォンといえばどうしても「秘密」の悪女のイメージが消えませんが,その辺りは流石に役者ですね,「チェオクの剣」では時代物への適応力を見せ,本作では,何ヶ月も舞踊,楽器,詩歌,書などの特訓をして役作りに励み,三年ぶりのドラマ復帰は結果的に高く評価されました。
おまけ1:ドラマと同時に映画版「黄真伊」の制作も行われ,スクリーンではソン・へギョがファン・ジニを演じています。
おまけ2:NHK総合で10月11日から毎週土曜の午後11時10分から放映されますが,NHK関係者は,衛星チャンネルから地上波に移して放映されるのは異例のことだと話しています。 - 何度もなきました
- 純愛大河ドラマって感じです。音楽もとてもいいです。キーセン、日本でいう芸者さんの純愛ですね。ハ・ジウォンさんも綺麗で、とても幸せな気分になります!
- [CD] Best Angle for the Pianist-SUEMITSU&THE SUEMITH 05-08-(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-03
アーティスト:SUEMITSU & THE SUEMITH [movie]
レーベル:KRE(SME)(M)
Price: ¥3,675
Review
- あくまでもポップ
- 現レーベル・現事務所所属での最後のアルバムでありベスト盤。どこから聴いても、どの曲を聴いても、もう骨の髄までポップです。佳曲揃い、捨て曲なしではあるけど、陰の部分がほとんど感じられないことにかえって窮屈な感じを覚える。制作体制を変えたくなったのも、その辺りに理由があるのかもしれないなあ。たぶん第2期以降はこれまでのポップネスを残しつつ、少し路線を変えてくるような気がする。とにかく今後の再始動に期待。
- あなたに会えてよかった
- 「第一期総集編」といった趣の濃厚なベスト盤です。
あらためてスエミツ氏の音楽はいいな!楽しいな!と感じました。
ピアノという楽器の野性味をがっつりと引き出した、骨太でメロディアスな音。
詩も絶品です。視野の狭いブログみたいな最近のJ-POPの詞とはまるで違って、
一曲一曲に絵画的でエレガントな世界が構築されてます。
ポジティブな詩にひそむ苦々しさや無力感も、ハッと胸を打つ。
ラストを飾るベタなマライアのカバーも、やたらとカッコイイ
(少女隊のカバーといいこの人の引き出しはオモチャ箱ですね)。
めくるめく心地の78分間。モウ大満足でした。
DVD収録のPV集は、何と言ってもすべてにスエミツ自身のコメンタリーが
収録されているというのがうれしい。
曲作りの背景のみならず、見ているだけでは想像もつかない撮影裏話が続々。
スエミツ氏はおしゃべりも上手い(よどみなく喋る!)のですごく楽しい。
全TVスポット映像も収録しているこの初回盤は、ホントお得だと思います。
個人的にこのレーベルからリリースされた作品群はすべて、
パッケージが非常に美しくデザインされているので気に入ってました。
次に移籍するレーベルもこれに負けないパッケージで、S&TS第2期のスタートを
飾っていただきたいです。よろしくお願いします。 - 残念!
- とりあえず、戻ってきてください。
ちゃんとSUEMITSUを生かせるプロモーションが出来る、レコード会社?事務所かな?に行って水を得た魚のように、ピアノロックが出来るステージに立てる事を心から願ってます。
全ての楽曲を持っており、毎日聴いてますが(つもりですが)、 あんまり期待してなかったMerry Christmas BabyをはじめとするリミックスVerは聞きやすくなっておりました。
大好きだからかもしれないけど未発表曲のメロディーが最高!でした。
あと、「All I Want For Christmas Is You 」という楽曲自体、個人的に大っきらいな楽曲でした。この曲にしなくても‥、ビリーでいいのに〜と思ってました。
でも、本当にSUEMITSU Verは別の楽曲に聴こえるくらいロックしてました。
本当に私は嫌いな曲だったので、最後にやりよったな‥良かったです!
と思いました。
全体的な感想はなんかベストアルバムっぽくなく、一枚のしっかりした作品になってました。
寄せ集めのベストアルバムになってないので、ヘビーな私のようなファンが聴いても合格ですし、気になる人は聴いてみてください。きっとFANになりますよ!!
どうせなら、ファーストライブのBlueRay出しませんか?
百譲ってDVDでもいいですよ!
戻ってきて!!!帰ってくるのを待ってますよ。
にしてもしっかりプロモしてあげてよ。
今の旬なアーティストの中で見ても貴重なアーティストだと思いますよ! - 全曲必殺ポップ・ソング集
- オリジナルのフルアルバムは僅か3枚のみのリリースなのに「何故このタイミングでベストアルバム?」と思って調べてみたら、今年(08年)一杯でレコード会社を離れるとのこと。
どういった経緯でそうなったのかは分からないけど、正直期待していた程のスマッシュ・ヒットは起こらなかったのが大きいのかな、と自分は思ってしまいます。ただ、SUEMITSU〜こと『末光篤』という人には時代に左右されないポップ・ソングを作ることの出来る才能があったと自分は信じて疑ったことはなく、むしろドラマや人気アニメなど『色モノ』なタイアップを付けて売っていこうとした『売る側』の人達の責任のほうが大きいような気がしてます。彼の楽曲たちは、売れる公式や方程式だけで作ったようなJ-Popよりも完成度・アレンジ共に優れていたと思うし、かといって気難しい気にさせるような曲は作ってこなかった。それは賞賛に値する才能だし、それだけで十分ファンを掴んで、きっちりやっていけるだけの能力はあったと思うのです。
だけど彼の周辺の人間たちは、『J-Pop』のフィールドで売ろうとはしたけど、もっと広い『音楽ファン』に向けてのプロモーションは大分怠っていたように思えるんですね。いわずもがな、J-Popのフィールドで人気が定着すれば多くの人には聞かれるかもしれないけど、そこで獲得したファンの中に、1〜3年先まで興味を持ってくれる人達はきっとごく僅か。彼の楽曲やルックス(失礼だけど)などを含めてみても、『J-Pop』の中で売るより『ポップス』として売るということの方が彼には合ってたんじゃないかと思えて仕方ないのです。(そういった売り方を本人が最初から望んでいたのだとしたら、ここで書いてきたことは全部意味が無くなってしまうんですけどね。)
『満を持してのベスト盤』という風には思えないので、両手を挙げて喜べるわけではないのですが、こうしてSUEMITSU & THE SUEMITHの代表曲が詰まった『入門編』が世に出ることは価値あることじゃないかな、と思います。代表曲「Astaire」や「Allegro Cantabile」、「Sagittarius」などが目当てで手に取った人には「全曲いいじゃん!」的な形できっと届くであろう、高水準なポップ・ソング集になってほしいし、なり得るだろう!と思います。SUEMITSU〜の音楽に出会ってない人は、このアルバムから是非。 - リリース前だけど
- リリース前で聞いても無いんだけど曲名リスト見ただけでこんなにワクワクドキドキさせてくれるアーティストはそういません。
新曲はもちろんNEW EDITの曲がどうなってんだろうとか 「All I Want For Christmas Is You 」のアレンジとかすごく楽しみ。
でもこれでしばらくCDリリース無しなんて事にならないで欲しい。
- [DVD] クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part1 [DVD] [関連Movie]
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![クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qf06grnPL._SL160_.jpg)
リリース日:2009-03-04
レーベル:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
Price: ¥10,500
Review
- 見てみたい!!
- 話の内容を文章では読んだことがありますが、WOWO未加入なので見たことがなく・・・こんなに早くDVD化されてうれしい限りです!!!
ジャケットもUSA版と同じみたいですし♪
でも、やっぱりPart1・2と分けるんですね・・・わけないほうが一気にみれるのに・・・。
それでも早くみたいです〜!S3.4の日本版DVD化もぜひ実現願います。
ホッチに早く会いたい〜!!
- 話の規模が大きくなりすぎ感が…
- シーズン1・2ともWOWOWで見ました。
シーズン1は毎週楽しみにするほど面白い作品でしたが、2はヤラセ感が強くなりすぎ1ほど見応えはありませんでした。
話は一話簡潔型が主ですが、設定を大きくしすぎ尻窄みの内容もちらほら。
また売りであるはずのプロファイリングもシーズンの後半になるとほとんど行われずに、事件は『運』で解決したりするのには、本当に残念でした。
映画のSAWを模倣したとしか思われない話も。
シーズン3もアメリカで放送されています(放送済み?)が、3では2のような安易なヒューマンドラマプラス大がかりな設定から、1の精神を取り戻した内容になっていることを願うばかりです。
- [CD] NARUTO-ナルト-SUPER HITS 2006-2008(期間生産限定盤) [関連Movie]
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リリース日:2008-07-23
アーティスト: TVサントラ [movie] LONG SHOT PARTY [movie] little by little [movie] MATCHY with QUESTION? [movie] FLOW [movie] オレスカバンド [movie] MARIA [movie] Hearts Grow [movie] SABOTEN [movie] nobodyknows+ [movie] HOME MADE 家族 [movie]
レーベル:Aniplex Inc.(SME)(M)
Price: ¥3,360
Review
- 子どもと一緒に楽しみにしています!
- 毎回主題歌とともにアニメDVDも楽しみなのだが、今回もまた傑作揃いである。
特に、血湧き肉躍る「Hero's Come Back!!」や、それぞれのキャラクターが最大限生かされた「道?to you all」など、疾走感や叙情感に満ちた保存版的映像が目白押しである。
これは買い! - 第3弾
- コンプリート版の第3弾CDです。
CD1枚、DVD1枚入っています。
NARUTOのOPは躍動感があって、見ていて面白かったです。
OPが激しい分、EDはしっとりした曲で、話の内容を反芻できる良い曲ばかりでした。
映像で謎が多いのはEDでした。
なぜ学園物になっていたり、同人ぽい絵のEDがあるのか…
アニメがサスケとの決別という大きなテーマがあったため、随所にそのことをにおわせるシーンが多かったです。
新キャラのサイも登場です。
「ユラユラ」はノンクレジットではなく、クレジットが入っています。
NARUTO(アニメ)が好きな方には良い商品ですね。 - TVOSから疾風伝へ・・・
- 前回のアルバムから引き続き、テレビオリジナルストーリー・・・そして疾風伝へと変わりゆく物語を盛り上げてくれた主題歌。 EDのアニメーションでは何処か物足りない感じの演出で曲に関しても落ち着いた曲調が目立つもののOPのアニメーションでは躍動感溢れる演出で毎回楽しませてくれるしNARUTO-ナルト-にはROCKがよく似合うと思います。 しかし、個人的にオススメなのはOPでHIP-HOPなんて初の試みと言ってもいいでしょう。 疾風伝の初代OPを飾るnobodyknows+/Hero's Come Back!!・・・最初に聴いた時は「えッ!?」と思いましたがアニメーションと見事にマッチしていたのでとても格好良かったです。
- また
- 毎回コンプ出すなら番組終わる時今まですべての曲入れてくれるなら良いのに
- [DVD] クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2 コレクターズBOX Part2 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2009-03-18
レーベル:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
Price: ¥10,500
- [DVD] ラブソングができるまで 特別版 [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2008-10-08
レーベル:ワーナー・ホーム・ビデオ
Price: ¥1,500
Review
- 80年代テイスト
- 80年代の洋楽を知っている人なら大いに楽しめる映画だと思います。オリジナルの劇中の曲が、当時の雰囲気を彷彿とさせてくれます。ヒュー・グラントは音楽に興味がないそうですが、歌って踊って、ピアノの弾き語りまでやってます。役者ってなんでもできるんですね。ドリュー・バリモアとのデュエットも聞きものです。
一昨年発売された同一DVDに比べるとだいぶ買いやすい値段になりました。最初の値段で買った人はどう思うでしょうか。自分はDVDをレンタルするより買って観ることが多いので、つい気になってしまいました。 - ヒュー・グラントが最高にいい
- 80年代の音楽シーンを記憶している方なら冒頭のプロモーション・ビデオに大爆笑すること間違いなしです。服、髪型から色のセンスまで80年代のMTVで流れていた、あの軽さが見事に再現されています。映画の内容も主役2人のラブロマンス以外は80年代の音楽シーンのパロディ的要素が強く、私を含めて30代後半から40代の世代には懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり、といった具合に全編にわたって楽しめます。映画全体もわざとベタな展開にしており、ラブコメ映画自体のパロディにもなっているのでしょう。
実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。
主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。
劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。 - ほのぼのラブコメ
- 映画を観た後に、DVDよりもまずサントラCDを購入してしまいました。それほど音楽がいい!ヒュー・グラントが演じる主人公がかつて活躍していたという設定のポップグループの歌なんか、まさに80年代っぽいアレンジで、タイトルどおり「POP」。ヒュー・グラントがこんなに歌えるとは知りませんでした。
劇中のアイドル歌手として登場するヘイリー・ベネットが歌う曲もポップで大好きです。
映画の中ではヒュー・グラント演じるアレックスとドリュー・バリモア演じるソフィーが力を合わせて一つの歌が少しずつ完成して行く過程が描かれています。私も若い頃は自作の曲を作っては自分で歌って録音していましたが、やはりこの映画と同じようにピアノ、リズム、ベース、ギター、ボーカル、と順番に多重録音したものでした。
最初はいやいや作詞を手伝っていたソフィーが、次第にアレックスに惹かれて行くが、そんな二人が仲たがいして・・・と見え見えの起承転結の展開ですが、それでも観終わった後にほのぼのとしてしまう、心温まる映画です。
1980年前後のポップスとラブコメが好きな人には是非観て欲しい映画です。











