『秋吉敏子』関連商品
- [CD] バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン [関連Movie]
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リリース日:2006-08-23
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥1,890
Review
- 高速は若干オーバーだが…
- とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。
これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。
速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。 - 全然高速じゃないじゃん(笑)
- な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!
来月発売の2も楽しみです。 - スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!
- タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを
寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!
テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、
スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある
「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。
伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは
当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM
超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)
- [CD] バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2 [関連Movie]
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リリース日:2007-09-05
アーティスト: オムニバス [movie] クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ [movie]
Price: ¥1,890
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- Yet Another Tearはバラードですが・・・
- 秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?
- 高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
- まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。
多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。
高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。
誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。
- [CD] Boston Jazz Bar ~ 寺島靖国プレゼンツ・ストーリーヴィル [関連Movie]
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リリース日:2008-02-22
アーティスト: オムニバス [movie] ルビー・ブラフ [movie] テディ・キング [movie] ミリー・ヴァーノン [movie]
レーベル:ミューザック
Price: ¥2,520
- [CD] 渡米50周年記念日本公演 [関連Movie]
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リリース日:2006-11-01
レーベル:ティートックレコーズ
Price: ¥2,800
Review
- 音楽を愛している人たちの作品!
- 先日、秋吉さんのライブに行きました。
北国のとても小さな会場なのに、プロデューサーさんがこのCDを宣伝に来てました。
思わず感動して買ってしまった(実は2枚目・・)。
ソロ・ピアノによるライブもとてもチャーミング。思いっきりファンになりました。
CDですが、なにか特別のことをしている訳ではないようなのに、自然に嫌みなく格好良い内容です。
小さな音で聴いても、なぜか段々気になってくるというか。。。
こういうジャズ、こういうライブってあまりないような気がします。 - 間違いなく歴史的名盤
- 秋吉敏子の渡米50周年、音楽生活60周年を記念してティートックレコーズ主催&ライブレコーディングの名盤だと思う。
そしてゴールドディスク賞、ジャズディスク大賞、日本ミュージックペンクラブ賞と3つの名誉ある賞を受賞し、皇后美智子様、高円宮妃久子様にも献上されたというが、これが最大手からのリリースではないのだから大変な事件だ。
事実、秋吉さんの他のCDに比べてレック状態がずば抜けて素晴らしい。秋吉さんの生き生きとした自由なピアノがこれでもかと言うくらい奥深く生々しくレックされている。ルー・タバキンのサポートも良い。
今回の歴史的コンサートを最高の状態でCD化されたことを私は心から祝福と感謝を伝えたい。 - とてもリアルな音!
- 第40回ジャズディスク大賞、日本ミュージックペンクラブ賞を獲得したアルバムであるのはご承知の通りであるが、とにかく聴き応えのあるアルバム。ピアノの音がリアルに伝わってくる。秋吉さんの王道の曲がたくさん収録され、演奏はとてもすばらしい。そしてレコーディングの状態もすばらしい。
- JAZZ!!
- 77歳になってもこの人のピアノはけっして円熟しない。
いつまでもごつごつとビバップのスタイルを追っている。
だが、それがいい!
そして、自作曲(7曲中6曲)の素晴らしさ。
きょうびのVレコードとかの甘っちょろいピアノトリオや
風呂場の「ヘ」のようなサックスのバラードアルバムとは対極にある世界。
これこそJAZZなんだと私は思う。
日本人のJAZZでもアメリカのJAZZでもない、TOSHIKOのJAZZ。
最初はなんとも堅苦しいタイトルだと思ったが、
タイトル通り、渡米50周年(toshikoのjazz life)がまさに凝縮されたのがこのアルバムだろう。
この優れたアルバムが誕生したことを、
とくに岩手のジャズクラブのマスターであるプロデューサーに心から感謝したい。
- [CD] 孤軍 [関連Movie]
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リリース日:2003-05-07
アーティスト:秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグ・バンド [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥1,890
Review
- 方向性が垣間見える
- 個人的にはピアノ・ソロが好みだが、ビッグバンドの素晴らしさを
教えてくれた一枚。
大して期待はしていなかった。針を下ろしたとたん…鳥肌。
当初、日本古来の楽器を入れた点、やっばぱりと思ったが、聞き込
んで行くうちに納得。
コンサートでも聴いたが、その迫力たるや…。
随分昔、屋外コンサートで夜間聞いた時の幻想的な音が忘れられない。 - クリエイティブ
- The Toshiko Akiyoshi/Lew Tabakin Big Bandの第一作目のアルバム。「孤軍」はいつ聞いてもクリエイティブだなあと思わされます。最初に能のかけ声がし、鼓(のように聞こえるドラム)が打たれて、まるで能の舞台の幕開け。さらにはフルートが尺八のように流れ、アンサンブルが重なり、荘厳な旋律。フルートのアドリブが時々入ってリズムが変わるときに、ああこれはジャズだったんだと思いだす始末。フルートのソロがすばらしい。
- 記憶に残るメモリー
- とにかく、「孤軍」、かっこいい。このアルバム同名ナンバー、「花魁譚」や「ロング・イエロー・ロード」「イエロー・イズ・メロー」など、日本を意識した名曲は、とにかく力が入ってます。なのに、なのに、私は、「メモリー」が大好き。秋吉さんほど上手くないから、自己流にアレンジして、この曲ピアノで弾いたりします。うん、確かにメモリー。記憶に残る佳曲でございますわ。
- 新鮮な驚き・・・
- トシコさんのアルバムはどれもいいけれど,やはり懐かしい場所に帰ったときのようなくつろぎを与えてくれるこのアルバムが一番!
トシコさんの「パウエル流」のピアノも冴えているし(最近のものは楽想はともかくテクニックの衰えが顕著で気の毒・・・),タバキンのエッジの聴いたテナーも中毒性が高いです!バンドアンサンブルも,寄せ集めのミュージシャン(みんな凄腕だけど)とは思えぬ充実ぶり!
初めて聴いたときの新鮮な驚きは薄れていません,未聴の方は是非!
- [CD] トシコ旧友に会う [関連Movie]
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リリース日:2007-03-08
レーベル:インディーズ・メーカー
Price: ¥2,520
Review
- 内容重視で聴くのならば…
- 秋吉敏子の、印象深いジャケを持つ逸品。6曲収録で、彼女自身のオリジナル曲を除けば、眼につくのはひとまず“donna lee”“so what”辺りだろう。
参加ドラマーは3名。それぞれ富樫雅彦、白木秀雄、猪俣猛という後の巨匠達の最初期の吹込みである。この裡“dinna lee”は白木、“so what”は冒頭に収録で富樫が叩く。管は宮沢昭と渡辺貞夫だ。
当時の日本のジャズ作品としては屈指の1点かと思う。しかしながらまだまだ勉強の後が見て取れるというばかりで、このグループならではの独特な味がある、とまでは残念ながら云い難いものだ。宮沢はcoltraneが吹けていない時のように聴こえ、渡辺もとにかく印象が薄い。肝心の“donna lee”でさえそういう風に聴こえるが。白木もうまく全体と調和しているとは云えないだろう。
最大の聴きどころは冒頭“so what”か。原田政長のベースは後半で少々だれるものの、力強いトーンで迫る。テーマ後の富樫とのやり取りは非常なスリルがある。モードに独特な、水を打ったような静謐さは秋吉のソロまで待たなければならないが。富樫の独特なリズム感の冴えと暴れまわるフィルは刺激的だ。少々roachに近く、そこへphilly joeを加味したような味を含む。全体としては秋吉、富樫、原田の好演が聴かれる1枚といえる。
- [CD] Boston Jazz Salon ~ Fall in Love with Storyville [関連Movie]
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リリース日:2008-01-23
レーベル:ミューザック
Price: ¥2,520
- [CD] アメイジング・トシコ・アキヨシ [関連Movie]
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リリース日:2003-11-21
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,995
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- 日本のジャズが世界の水準へ参入したモメント
- アメリカで最も有名な日本人女性アーティストといえばオノ・ヨーコ、草間弥生、そして秋吉敏子ということになるだろう。特に早い時期に渡米して、人種の壁が厚いアメリカで早くからその才能を認められた秋吉のすごさはまさに開拓者そのものであり、彼女がいたから、ナベサダも日野皓正もそのあとに続いて思う存分に活動ができたのだ。1953年録音のこのアルバムはそうした秋吉の渡米後の意気込みが伝わってくるだけでなく、当時のジャズピアノの水準においても抜きん出た技量とフィーリングを持っていることを実証している。バド・パウエルの影響が色濃く、50年代前半のバップを感じさせるイデオムやアタックが散見されるものの、モダンな曲の解釈や選曲のよさで、心地よいアルバムに仕上がっている。恋とは何でしょう、風と共に去りぬ、四月の思い出、ローラなどのスタンダードやバラードもすばらしいが、ライブでのオリジナル、ビトウィーン・ミー・アンド・マイセルフがなんといっても彼女の真骨頂であり、現在の秋吉を髣髴とさせる逞しい演奏だといえよう。
- [CD] トシコ・プレイズ・トシコ [関連Movie]
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リリース日:1999-06-23
レーベル:日本クラウン
Price: ¥2,000
Review
- ニューヨークでもっとも有名な日本人ジャズミュージシャン
- 「ジャズに名曲はない 名演があるだけだ」
とどこかで聞いたことがあります。
けれど、スタンダードと呼ばれる曲は、やはり名曲だと思います。
聞いていて安心感があり。
アレンジの中に演奏するアーティストの個性を見出しやすい。
聞きなれているテーマだから、すんなり耳に入ってきます。
それとは対極に、ミュージシャンのオリジナル曲があります。
多くのミュージシャンは、オリジナル曲にチャレンジしていますが
初めからすんなりと耳に入ってくることは少ないです。
何度も聞いて、曲に体が馴染み、
自分の中でのスタンダードになっていく。
けれど、秋吉敏子は違いました。
秋吉敏子が渡米して40年目を迎え、
ジャズ活動を開始して50周年という節目の年、1996年にこのアルバムは発表されました。
3曲目の『孤軍』は鼓の音色が、
日本人であるDNAを刺激する響きがある。
けれどそれだけではなく、フルートの音色とも密に絡み合い、
一体となっているところに、音楽的な完成度の高さを感じます。
フルートはアルバム中テナーサックスも演奏したルー・タバキン
非常に美しい音色が、私の心を鷲づかみにしました。
もちろん本アルバムはオールオリジナル曲でありながら、
1曲目からスタンダードの響きを持っています。
どの曲も何十年も多くのアーティストに演奏されていたと
思わせるような、厚みのある曲ばかりです。
ニューヨークでもっとも有名な日本人ジャズミュージシャンの演奏を
是非楽しんでください♪ - 秋吉敏子の内省的ベストセレクションアルバム
- 名曲「ロングイエローロード」を1曲目に、3曲目の「孤軍」、「フェアウェルトウミンガス」そして最後の「タイムストリーム」へと続く、1996年に過去の作品の集大成としてセルフカバーした作品。ベスト版の「ゴールド」や「シルバー」はメジャー曲集だが、こちらは趣が異なり、自らの生涯を振り返る内省的な演奏が満喫できるアルバムで、ジャズファン必携。
- [CD] ミニー・サイズ・オブ・トシコ [関連Movie]
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リリース日:2008-11-25
Price: ¥1,000











