『江口洋介』関連商品
- [DVD] 東京ラブストーリー DVD BOX [関連Movie]
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リリース日:2001-09-19
レーベル:フジテレビ
Price: ¥20,790
Review
- 17年前の冬の東京へのトリップ
- 東京に単身赴任となり早3年。
関西生まれの自分が40過ぎて東京に住む事になるとはこのドラマを見ていた頃は全く考えもしなかった。20代、就職して2〜3年経った頃の冬に始まったこのドラマを営業で遅くまで働いていた自分はビデオに撮って深夜に見ていた記憶がある。が、いつしかそのビデオもどこかに行ってしまった。16年が過ぎ、昨年たまたまDVD化されている事を知り懐かしさに思わず購入したが、買った時期が丁度冬だった為、一気に16年前の冬の東京と現在の東京がダブってしまい、思い切り感情移入してしまった。
全編(11話)を通して見て改めて気付いたのは、余りにもカンチとリカの思いが繋がっていた時期が短く(4話/5話)、6話以降の特に8話〜10話はリカのカンチへの思いの一途さ、懸命さが涙無しには見られない。思えばリカは最初からカンチに対して全力でぶつかっている。8話の踏切での「もう遅いの?」にいたるまでのリカの引裂かれそうな心の揺れを思うと涙物。
多くの人は最終回の駅のハンカチシーンが印象に残っていると思うが、自分の記憶に刷込まれていたのは、本放送時(91年)10話の途中でリカが行方不明になり、画面に現れなくなった所から。主人公なのに約30分ほどストーリーから消え、カンチが東京から約束の地、愛媛に飛び必死に探す場面は、見ているこちらも不安な心境だった事を覚えている。
全く見つからずどうなるのかと思った最後にカンチの小学校に現れたリカ。
逆行を浴びてグランドに後ろを向いて立つシルエットのリカのシーンが16年間他のどんなドラマよりも一番強く印象に残っている。
新しい出来事から古い出来事(1話の夜の公園シーン)へ普通とは逆に思い出して行く最終回のリカ号泣回想シーンも秀逸。
また出会ったあと最初に会話する芝浦埠頭・倉庫岸壁の上での1話のシーン(レインボーブリッジ建設中の海をバックに)と11話・最終回の愛媛の海岸、遊園地そばの岸壁の上で別れを告げるシーン(真っ青な空と海をバックに)の2つの場面が出会いと別れの上で場所は違えども設定上リンクしている。
どちらも映画のようにロングでパンするカット割で強く印象を受けたシーンである。
春になり封印したが、本格的に冬が来るとまた観たくなるドラマ。 - やっぱり最高!!!マイNo.1ドラマです
- 放送当時に録画したビデオを何十回見たことか・・・
ビデオデッキが調子が悪くなり、テープもいつか切れるのではと思い
この度BOXを購入しました!
ここ何年かは別のドラマに入れ込んでいたのでひさしぶりに見ましたが
やはりこのドラマはわたしのNo.1ドラマです。
放送当時は高校生で、大人の恋愛だなぁなんて思ってみてましたが、
今見ると1世代下の恋愛なんですね・・・
そして自分の恋愛の仕方が赤名リカになんとなく似てるな・・・と感じてしまいました。
わたしの恋愛のバイブルです☆
5話の銭湯から出てきたシーンに放送していないシーンが入っていましたね。
まだ5話までしか見ていないので、この先もちょっとドキドキしながら見てみます! - やっぱ、なつかしい!!
- 91年放映のドラマで、月9のトレンディドラマの走りといわれるものです。
当時は、最新鋭だった携帯電話の大きさ、鈴木保奈美演じるリカの紺ブレ、江口洋介演じる三上のロン毛、そして女優陣の太いまゆ毛等々、まだまだ、バブルの余韻が残っていて、元気だった頃の日本を思い出させてなつかしかったです。
でも、このドラマといえば、やはり、名シーンの数々。リカの「カンチ!」に始まり、カンチの故郷、愛媛の母校で、「リカの落書きを発見するシーン」、別れを言いたくないリカが、「一本早い電車で去ってしまうシーン」、残された「バイバイ、カンチ」のハンカチ等々、全11話の、あちらこちらに、記憶に残る名シーンがあります。
「最初のトレンディドラマ」「最初のアンチハッピーエンディングドラマ」「名シーンの数々」等々、色々な意味で、歴史に残るドラマだと思います。そんなドラマに、いつでも会えるという意味で、このDVDボックスには5点です。 - 最高♪
- 何回見てもおもしろい♪恋したくなっちゃう名作!思わずりかちゃんに感情移入しちゃいます〜さとみまじうざい(-_-メ)
最後は涙がとまらない結末〜〜(T^T)とにかく本当に買ってよかったです(●^o^●)♪ - リカさん最高に可愛い♪
- 私この時まだ一歳くらいでした(驚
何年かたって再放送でこれを見て
素敵なドラマだなと思ってめちゃくちゃはまりました!
赤名リカ演じる鈴木保奈美さんは綺麗だし可愛い!
織田裕二さんも江口洋介さんもかなり若いィー♪
キャストもストーリーも素晴らしいので、オススメです
- [DVD] 白い巨塔 DVD-BOX 第一部 [関連Movie]
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リリース日:2004-03-03
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥19,950
Review
- 面白かった
- やはり主演の唐沢寿明の演技力が光るドラマでした。江口洋介や石坂浩二・伊武雅人・西田敏行など脇を固めるメンバーも豪華で久々に硬派なドラマであった。ただ大阪が舞台となっている為か、西田敏行とその取り巻きが下手な関西弁を操っていたが、その部分は拘る必要がなかったのではないかという印象を受けた。
それぞれの個性が丁寧に描かれていたことが、よりドラマに深みを持たせたのではないか。
唐沢が江口より真実を告白され涙ながらに漏らす「怖くはない。ただ無念だ。」の一言はとても重みのある台詞で見ている方も涙が出て来た。 - 素晴らしい作品です
- 人間の欲望がドロドロと描かれており舞台が大学病院の教授選
唐沢寿明さんの素晴らしい演技力 西田敏行さんのクサイ関西弁
石坂浩二さんの泣き叫ぶ発狂シーン等、このドラマでしか見れない独特のものがあります
大学病院に渦巻く出世、派閥等いやらしい人間模様をこれだけ描いた作品はそうありません
何回見ても飽きません 迷わず逸品の品です - 善戦しているが
- フジテレビが鳴り物入りでドラマ化した作品で、現在の低レベルのドラマ界にあっては善戦しているが、いかんせん原作が古くなってしまったこと(たとえば大学教授があんな豪邸に住んでいて上流階級のような暮らしをしていることは今はない)、財前と里見のキャラクターがステレオタイプの両極端であること(おそらく現実の医学会にはどちらも存在しまい)、役者のレベルが恐ろしく低いことなどから、標準的なレベルの出来で終わってしまったのは残念でした。しかし原作にはなかった製薬会社の女性社員の末期癌のエピソードは木村多江の熱演もあって良かった。
- 難しいの? そんな事ないの?
- そんな事ありませんでした
「役者」そういう存在を久しぶりに見た気がしました。
今のドラマはどれもこれもアイドルのPVのようなものばかり。
シナリオもそのアイドルのために作られている。
このドラマはやはり偉大だった・・・そう感じられる作品です - テレビドラマを復権させた功績
- 田宮二郎版と比較するのはあまり意味がない。低迷していたテレビドラマ界に喝を入れ、視聴者に「まだまだ捨てたもんじゃない」と思わせただけで十分評価されるべきだ。バラエティー専門に成り下がっていたフジテレビの底力を見せてもらった。二匹目?のドジョウ「華麗なる一族」とは製作側の気概が全く違う。役者不足の現在を露呈してはいるが、このキャスティングが今のところベスト。その中でも石坂浩二の演技力に再びスポットを当てた点は大きく評価できる。何回鑑賞しても面白い傑作です。
- [DVD] 101回目のプロポーズ [DVD] [関連Movie]
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![101回目のプロポーズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514G5JWKMZL._SL160_.jpg)
リリース日:2001-10-17
レーベル:フジテレビ
Price: ¥20,790
Review
- 最近はいいドラマってあまりないよね・・・
- 最近は低レベルで軽率な考えを誘発するような番組やドラマが多く感じる中、大切なことってなんなのか?ということを考えさせられると思います。
人を愛するとはどういうことなのか。愛されるとはどういうことなのか。文学など本を読まない人には理解できないことも多いかもしれませんが、この作品には現在の日本に必要なことが沢山詰まっています。
レンタルではDVDが無い場合が多いと思いますのでこの機会に買って損はしないと思いますよ。
あまり日本の作品でオススメできるドラマが無い中、この作品はオススメします。 - やっぱりいいドラマでした☆
- 高校当時呼んでた「101回目」。
もし主役が武田鉄也じゃなければ。。。一人の役者がドラマ全体をここまで特徴付けられるんですね。
「人の絆」を強く感じさせられたドラマ。
周囲が二人を結び付けていく。特に兄弟愛。
人は他人の恋の手助けはできても自分の恋には不器用なところが、とてもリアルで自らと重なって恥ずかしくなる。
忘れようとしなくても人は忘れていく。「忘れなくてもいい。いい思い出にできるんです。」
過去から目を背けず、向き合うことの大切さも改めて教えてもらえた。
世の全ての夫婦にも二人だけの深いドラマがあるものです。
浅田美代子の生き生きとした演技も光ります。 - ドラマの主題歌=ミリオンヒットの開始はこの作品からだったような気がする。
- 思うに90年代の「ドラマの主題歌」=「売れる」の図式が出来たのは「この作品から」ではなかったでしょうか?
チャゲアスのミリオン連発の先駆けとなったのが「SAY YES」でしたよね。
脚本の野島さんの知名度がアップして、一躍知られるようになった作品とも言えます。
ストーリー的には「お見合いは99回も失敗している冴えない中年男が、過去に恋人を失った傷を抱える美女の心を射止める」っていうお話。
主人公の年の離れた弟役が「江口洋介」で、生真面目な兄の幸せのために大奮闘。
ヒロインの妹となぜか意気投合するうちに恋仲になる・・っていう辺りがなんとも都合がいいな(笑)って、思いましたよ。ええ。
ただ、ヒロインは一度は主人公との結婚を決意しながら、昔の男に似た男性と出会ったら破棄する・・・っていうのは余りにも身勝手ではないでしょうか?
最終的にその「裏切り」すら許してしまう主人公は優しいと言うよりも「お人好し」。 - どうしても あなたをうらむ気に なれないんだなぁ
- 心に残る言葉がたくさん出てくるドラマだと思います。
数々の言葉を振り返る度に、また泣いてしまいます。
「ずっと必要なんだっていう やさしい目をしてくれるんです」
って言われる男性になりたいです。
「うらむとしたら あなたの視界を埋められなかった 自分自身をうらみます」
「薫さん好きになって 俺 自分のことも少し好きになった」
人を好きになって、自分も好きになれるように、人を好きになりたいです。
疑いたいのではなく 信じたい そこから本当の自分が始まったから - 最高のドラマに、最高の歌
- 初めてこのドラマを見たときは中学生でした。今自分は三十路。ドラマの中の矢吹薫(浅野温子)と同じ歳になってまた見たくなりアマゾンで購入。2晩に分けて見ましたが、一瞬で初めて見たときのあの感動がよみがえりました。
今回DVDを見て気づいたことがあります。それは浅野温子と武田鉄矢の純粋な恋愛ドラマ以外のストーリーです。例えば江口洋介は武田鉄矢の弟役としていつも兄を心配する優しさを見せてくれます。何度も兄の武田鉄矢をかばうシーンがありますがとても感動します。
最初は浅野温子に求婚をしていた竹内力は途中まで嫌な役ですが途中から潔く身を引き、浅野温子のよき理解者、そして武田鉄矢にエールを送る好青年です。
私が一番気に入ったのは江口洋介と田中律子の仲です。気づかぬ内にお互いに惹かれ会っている二人。とても甘酸っぱい気持ちに成りました。
そして武田鉄矢の、なにがあってもどんな時でも浅野温子を思い続ける誠実さには脱帽です。かっこいいセリフだけではない。みんなの体当たりの演技がとてもいい!
浅野温子のあの涙は本当に流れているんだろうなと思わせてくれます。大好きな恋人を結婚式当日に失う辛さ。やっと誰かに恋できるようになった直後に、昔逝ってしまった恋人と瓜二つの人と出会う。まさに「息が止まる」思いでしょう。
最近のドラマではここまで色々な役に個性を持たせていないような気がします。そしてこの101回目のプロポーズはいつまでも色あせない名作です。このドラマで使われていた SAY YES は結婚式で使わせてもらいました。このドラマを見たときからいつか結婚したらこの歌を流したいと決めていたので。絶対に損はないです。見てみてください。
- [DVD] ランチの女王 DVD-BOX [関連Movie]
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リリース日:2003-01-08
レーベル:フジテレビ
Price: ¥23,940
Review
- デミ!
- 竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。
男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。
主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。
このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい! - これを見ると、洋食が食べたくなる!!
- ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。
ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木)
また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・)
豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。
これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。 - 面白い!
- 見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました
- 豪華出演者たち
- 竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです!
毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・
個性あふれる4兄弟も○
妻夫木くんも山ピーも若い!
キッチンマカロニで繰り広げられる
笑いあり涙ありのドラマ。
見終わってもラストが気になるw - 涙あり笑いありのハートフルコメディー
- このドラマ、かなり笑わせてもらいました。
と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。
家族。人生。仕事。裏切り。過去。
──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。
印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。
心にガツンと来ました。
- [DVD] 救命病棟24時スペシャル2002 [DVD] [関連Movie]
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![救命病棟24時スペシャル2002 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21M3GT5Y3HL._SL160_.jpg)
リリース日:2002-03-20
レーベル:フジテレビ
Price: ¥3,990
Review
- 予想通りの展開ですが
- やっぱり面白いです。
船内のシーンが多いので活躍する人が限定されてますが
アクションシーンがあるのが目新しくて、スペシャルだからかなって感じです。
個人的には、事件終結後の展開の方が好きです。
押尾学さんも良い感じでしたが、事件の動機とかその後があっけなくて、ちょっと物足りない気分でした。
- [DVD] 救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX [関連Movie]
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リリース日:2005-07-20
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥23,940
Review
- 関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。
- 関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。
というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。 - たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと
- この作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。
大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。
そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。
私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。
もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。
きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。 - 予想外でした。
- テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。
このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。
大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。 - 毎回泣いてしまいました。
- 救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。
- 必見
- 確かに始めに「ER」ありきだったかもしれないけれども、もっと良い日本版を作ってやろうじゃないかと言う製作者たちの意気込みが伝わってきます。パート1(海外版VCDででも入手したい。DVD化の実現を望みます。)からこのパート3に続く濃密な人間ドラマは、まさに日本テレビドラマ史上の金字塔とも言える傑作。特にパート2は素晴らしい出来だと思います。未見の方は是非。
- [DVD] 救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX [関連Movie]
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リリース日:2005-07-06
レーベル:フジテレビ
Price: ¥23,940
Review
- 緊迫と安堵を巧みに伝える演技・映像・ストーリー
- 医師の中でも、特に生命の差し迫った危機に日々対峙する救命医。タフで
瞬間の判断力を鍛えられた医師たちの集団なのでしょう。
江口洋介扮する主役の進藤もやはり情熱を内に秘めた腕の確かな医師と
して描かれています。しかし、ドラマにリアリティーとストーリーの厚みを
与えているのは、経営と一医師としての正義の間で葛藤しながら医局員を
率いている渡辺いっけい演じる医局長の存在と思います。1つ1つの出来事に
対し実に生き生きとした表情や台詞の抑揚を交えた演技で応えています。
その演技力は一際光ります。医師役の小日向文世、田畑知子、松雪泰子なども
持ち味が生かされています。
映像面では、治療室の患者のベッドを上方や横など様々な角度から写していて
臨場感がある点が評価できます。医師と患者間だけでなく患者同士や患者と
家族の多様なストーリーをテーマを持たせつつ絡ませていて、見る側も毎回
考えさせられます。
現場での緊迫、救命の困難さ、それを成し遂げたときの医師の安堵感や家族の
気持ちの変化が素直に感じ取れる傑作だと思います。 - ワクワクしたり、ドキドキしたり、忙しい作品ですv
- チームワークや淡い恋心、命の大切さや医者としての誇りなど、
沢山のテーマがこの6本(+αスペシャル/別売り)にたんまり詰まっています。
話や役者、音楽など、どれを取っても大好きな作品です。
話が進むにつれて心境の変化や成長も微笑ましく、第一、第三シリーズに比べて、
全体に偏りなくスポットが当たっているので、キッチリ楽しめますv
ドラマ中で出る名台詞の数々もかなりオススメ(笑)
迫力のある処置シーンも見物です!
個人的には、進藤先生(江口洋介)と香坂先生(松雪泰子)の淡い恋のような、
反発し合いながらも支えあい成長していく関係や、
微笑ましい師弟関係がかなりお気に入り・・・(笑)今回はBOXと言う事もあり、迫力のあるパッケージはかなりカッコ良かったですVv
少しでも興味のある方、また医療に携わっている方、
携わろうとしている方は、是非、一見の勝ち有りですよ♪ - この世界観がいいんです
- 放映はずいぶん前になりますが、夏の横浜を背景にした爽やかな医療ドキュメントとでも言いましょうか、江口洋介をはじめとして配役も良いし、テーマも「ER」のパクリと言われつつも決してあなどることのできない物です。birdの挿入歌、ドリカムの主題歌共に全部ひっくるめて大好きなドラマです。松雪泰子、伊藤英明もグーですが、脇を固める渡辺いっけい、木村多江など旬の名優ぞろいで何度見ても飽きません。多くの方にこの良さを味わって頂きたいと思います。
- 感動、感心、見て損はないオススメのドラマです! (^^)
- 救命医療現場のドラマなのでほとんど病院の中での話ですが、医療のすごさだけでなく、その場の緊張感、安堵感など非常によく表現されています。(役者さんたちが本当の先生に見えるくらいです!)主人公進藤先生の技術もすごいですが、そのセリフ一言、一言には見ているこちらを納得させるものがあり、人間ドラマとして見ても十分通用すると思います。まじめなドラマの中に笑いあり、涙あり、感動あり、まだご覧になっていない方には一見の価値有りだと思います。 (^.^)
- 新シリーズにも期待。
- 医療もののドラマにありがちなアラが感じられず、救急医療の現場の緊迫感をとてもうまく再現できている
作品だと思います。なんといってもこれだけ複数の人物の個性を光らせた独特の魅力は何度見ても飽きさせません。個人的には進藤先生と対立する香坂先生の魅力が印象的なシリーズですが、同時進行で展開する対患者のドラマも
救命の緊迫感とは別に見事に人間ドラマを描いていて、これほど強烈な印象を与えた脚本と演出が今後のシリーズにも期待できるドラマはないと思います。1月から始まる新シリーズもとても楽しみにしています。
- [DVD] 救命病棟24時スペシャル2005 [DVD] [関連Movie]
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![救命病棟24時スペシャル2005 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MRSRZ8TZL._SL160_.jpg)
リリース日:2005-07-06
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- 救命病棟24時ファンになったきっかけ
- 第2クール(松雪さん)からファンになった人が多いのではないだろうか?
しかし私は第1クールが断然好きだった。音楽も最高だし、なにより医師になりたいと思ったきっかけの作品だった。
第2クールが決定するまではだいぶ時間があって、ずっと続編を期待していたけれど「ああ、やっぱり出たな。」って思ったのを良く覚えているでも松雪さんだったので少し期待はずれ…。ハイヒールの女医…あのキャスティングはなんだったのだろう。救命病棟24時といえば松嶋さん!ですよ。
版権の関係だかでDVD化していないのがとても残念。再放送の録画ビデオもとうに無くしてしまった。だからスペシャル版を見て我慢。 - すごくいい。
- 主に第一シリーズの回想のような感じがよい。第一シリーズってこんなにいい面子が揃っていたのかと思わずうなってしまった。松嶋奈々子もキレイではなく、かわいいと感じさせた時だと思う。
- パート3を見る人には必須だと思います。
- 私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。
しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。
小島先生の研修医時代と現代は?
といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。
パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。
(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)
特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。 - シリーズ3の購入を考えている人にはお勧めです!!
- 私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。
しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。
小島先生の研修医時代と現代は?
といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。
パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。
(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。
- PULSATION
- 2005年の年始に放送された,幻の救命病棟24時パート1の名場面と新作カットを追加した,特別編です。
これまで,本家からクレームが来た,とか権利関係で発売できない…など様々な理由で市場に出回ることはありませんでした。
今回この総集編で語られているのは…,
?進藤の下で研修医を過ごした,小島楓と矢部淳平の出会い。
?楓が成長し,一人前の救命医になる過程。
?進藤がなぜ救命という場所を選んだのか。
?進藤に迫る,重大な危機。
?直後のパート3直前の進藤の動向。といった内容です。
本来ならば,総集編が出てきた時点で☆5なのですが,見たかったシーンがすっぽり削ぎ落とされてしまっていたので−1。
救命パート2,3から御覧になった方には是非見て頂きたい,進藤と言う男の葛藤のドラマです。
ファンとしては出来れば,総集編ではなく完全な形で発売して欲しかったのですが,これが出ると言うことはそれは叶わぬことなのでしょうね…。
- [DVD] ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】 [DVD] [関連Movie]
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![ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/417qh%2Bw2ehL._SL160_.jpg)
リリース日:2007-12-05
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥3,990
Review
- 無言・・・・
- この現代に、このような作品があり、販売されているとは、絶句。
地球温暖化等の問題をはらみ、自然の地球への警鐘を未だ自然豊かなオーストラリアの地で、叙情豊かに唱ってくるものかと、見てみたら、滑稽そのもので、私は購入して、後悔した。
吉野公佳さんが気の毒に思えた。
彼女は美しかったが、その美しさも十分の一も表現されてなかった感がする。 - コントラストから美しいものがはっきり投影されています
- 生物種の存続本能と愛情とが相対するメルヘンチックな物語。漫画チックで何処か切なく美しい。映像の白と藍、自然と人間の行い、憎悪と善、多くが対になっています。作者が対となる要素をあらゆる面から造り出し、コントラストから美しいものがはっきり浮き彫りになって来ます。わたしは、感情の美を痛感することが出来ました。皆さんは?
- [DVD] 愛という名のもとに DVD-BOX [関連Movie]
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リリース日:2004-08-18
レーベル:フジテレビ
Price: ¥20,790
Review
- 青臭いというのは
- Dr. コトーに抜かれるまでは、木曜フジのドラマ視聴率No.1 だった作品。友情を
暖め合った大学時代を終え、厳しい社会に入った若者たちのその後が描かれている。
困難を乗り越えるにはやはり、友情が必要だったという話。
確かに青臭いと言う人が多いように、恥ずかしげもなく友情ドラマは展開される。
でも、それは心のどこかで、そうした友情は良いもので、それを持っていないが故
のひがみだとも思えてくる。
主人公(鈴木保奈美)が「私はみんなが言うように強くない。本当は一人じゃ寂
しいの」と吐露したとき、仲間が現れ「俺たちがいるじゃないか」というような展
開に憧れているのかなと。
現実、仲間のピンチには夜中でも何でも、必ず現れる仲間なんかいないかもしれ
ない。家族だってそうでない人たちも多いかも。そんな時にこれを見ると非現実的
な関係!と上辺では言っているが、心の中でうらやましく思う自分がいた。
何度でも見てしまうのは、寂しいからなのかな? - 年齢毎の視点相違
- 本作は、90年代初頭の高視聴率ドラマだったが、恋愛模様以外にも社会人としての現実感溢れる悲哀を描いていた部分で単なるトレンディードラマと一線を画していた印象がある。
同時に本作は野島伸司の出世作でもある。そして彼ならではのキャスト設定の妙技も既に発揮されていた、模範的な教師としての鈴木、有能敏腕である唐沢共に大学時代も主役的立場を果たし、どちらかと言えば「良」、対して風来坊のような生活を過ごす江口、ライターという不安定な生活の石橋、上司に蹴落とされる日々の中野は、一般的に(社会的)は「悪」だったのかもしれない。しかし、その既成設定が反転する所に隠し味があった。つまり、鈴木、唐沢のような慕われる人間でも「俺は(私は)そんなに強い人間じゃない」と時折、隠していた苦渋を吐露するかと思えば、江口のような極端な話めちゃくちゃな生活を送りながらもその潔さに、爽快感や羨望感さえ感じる。そのような逆転劇がドラマ自体の微妙なスパイスになった。
ドラマ放映時は年少だったため、主立った部分のみが心に残った、時を経て今再度見て感じるのが、やはり上記の現実的悲哀を巧く描いていたと感じる。自己が描く、自己の教師像に反し無干渉な生徒達のギャップに戸惑う鈴木、同様に理想的政治家を目指すもその世界の腐敗に苦悩する唐沢、組織嫌いで自由気ままに生きるも警察沙汰になる江口、上司に虐げられそのはけ口をホステスに求めた中野。。。ケースバイケースにせよ、自身が本作の実年齢に達した時、上記のようなリアリティーを伴ったストーリーに驚きと共感を得る。それは、既にレビューされている通り、自分自身が年齢を重ね冷静に客観的に自分と比較してこのドラマを見れるようになったのかもしれない。それが新たにこのドラマに対しての違う側面を見せているのかもしれない。 - 90年代を代表するドラマ・・・
- 90年代の人気ドラマの中ではラブ・ストーリーとは異なる”友情・仲間”をテーマにしたドラマ。やや方向性は異なるもののアメリカドラマ”フレンズ”のような、今みると青臭いような展開だが、自分的にはとても好きな作品だ。学生時代に見た作品だけに、大人になった今みると、なんとなく懐かしい気持ちとともに、今、自分はどうかなーと思ったりする。内容は文句なしに★5つなんだが、今回のこの仕様のケースについてはやや不満がある。多くの作品のようにトールケースの収納boxでの発売にして欲しかった。それを加味しての★4つ











