『松本晃彦』関連商品

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[CD] Feels Like Home [関連Movie]
Feels Like Home

リリース日:2004-02-27

アーティスト:Norah Jones [movie]

レーベル:Emi Japan

Price: ¥1,784

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大物との競演が楽しい傑作を廉価で入手しましょう。
私がこのレビューを書いている時点で既に64名の方が熱心にレビューを投稿され、そのほとんどが高い評価。私も素晴らしい作品だと思います。彼女の音楽の芯の部分は変わらないと思いますが、扱う音楽の幅が広がり、多彩さと同時に深みをました好印象を受けます。デビュー作の大成功が彼女に自分の音探しの旅が間違っていないとの自信を与えたのでしょう。前作ではバックは彼女のピアノと歌に寄り添うように少ない音でサポートする曲が比較的多く、それはそれで彼女のジャジーな芳しい音世界を作り出すのに寄与していました。それに対し、本作ではバックのより積極的なサポートが彼女の魅力に磨きをかけています。その代表が、単なるバックとは言えない大物アーティストとの競演。実際、ザ・バンドのレヴォン・ヘルム(ドラム)、ガース・ハドソン(オルガン)の2人が参加して、デビュー作日本盤のボートラ・ヴァージョンとは違ったザ・バンド色の強い仕上がりとなったM2、ガース・ハドソンのアコーディオンの音色が味わい深いM6、そしてカントリー界の大物女性シンガーであるドリー・パートンをヴォーカルで迎えたM7は、本作を代表する曲・演奏と言ってよいでしょう。

音質もよく、日本盤ボートラ(M14)つきの2008年6月11日発売のエディションは、本作を廉価で入手するのに絶好です。
★★★★
音が良い
Norahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。
★★★★
いいですね
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
★★★★
いいですね
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.
★★★★
心の休息に。
Norah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。
このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。
そして、Norah Jonesさんの歌声はとても優しいです。
曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。
いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。
心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。
★★★★
[CD] MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” [関連Movie]
MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”

リリース日:1999-12-08

アーティスト: 福山雅治 [movie] 斎藤誠 [movie] 小原礼 [movie] 中村修司 [movie] 後藤次利 [movie] 松本晃彦 [movie] 星勝 [movie] 佐橋佳幸 [movie] OKAMOTO [movie] 白浜久 [movie] SION [movie]

レーベル:RCAアリオラジャパン

Price: ¥3,780

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好きになりました。
私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。
捨て曲はないと思います。
歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。
福山さんの写真もGoodです。

初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。
★★★★
福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD
このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に
名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」か
ら始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがある
なあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SO
RRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの
有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴
く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。
★★★★
楽曲の良さにムラが多いアーティスト
福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…(汗)そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。
また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います(「f」以降は除く)。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。
★★
この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。
デビュー当時のシングルから、
アルバム「SING A SONG」の名曲までが
詰まっている2枚組みのアルバムです。

最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、
新しい曲になればなるほど、
曲全体でアピールしている感覚が味わえます。

バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる2枚組みです。
お勧めします。

★★★★
名曲ライターに成長したのですね。
初期の曲は、ギターが爽やかだが、とりわけ名曲というほどでもないですね。主にdisque 1。それが経験を重ねて、disque 2ではテレビはほとんど見ない私でも知っている名曲「you」「Squall」が入っています。本当にシンプルで分かりやすい、そして口ずさみたくなる曲です。アコギの素晴らしさ、シンプルでもイイものを創れば、名曲になることを証明しているようなアルバムです
★★★
[CD] IDEAS~the very best of KAN~ [関連Movie]
IDEAS~the very best of KAN~

リリース日:2007-11-28

アーティスト:KAN [movie]

レーベル:ZETIMA

Price: ¥3,000

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KANが少しでも気になる方へ
職場の人間にKANの印象を聞いてみたところ、
「ああ、”愛は勝つ”の人でしょ?」という反応が返ってきた。

残念ながら、KANに対する社会的認知はその程度のものだ。

ap bank fes08'で彼の歌を聞くまでは、
かくいう僕自身もその程度の認識だった。

だが、目の前で「50年後も」を歌い上げるKANの姿を見て、
その認識が全く違うものになった。

魂が震えた。涙が出た。

この人はすごい!と心から思ったのだ。

KANの歌には、隣にいる人をもっと大切にしようと思わせる、
優しさとあたたかさに満ちている。

本作品には、フェスで歌った「愛は勝つ」「50年後も」の他、
聴いた人がもっと幸せなる名曲が満載だ。

KANに対して少しでも興味を持った方には、
是非とも手にとってほしい一枚。
★★★★
極上のポップスアルバム★「愛は勝つ」はKANの微力でしかなかった!
デビュー20周年、オフィシャルのものとしては3枚目のベストアルバム。
新曲1曲+新録音2曲の全17曲を収録。
今回は前の2枚『めずらしい人生』(1992年)『The Best Singles FIRST DECADE』(1997年)とは違い、
KAN自身の意見が収録曲に反映されたベスト盤になっているそうです。
既発ベストとダブっている曲もありますが、リマスタされたのか、音質はかなり良くなっています。

KANというとやはり「愛は勝つ」のイメージが強いと思うのですが、
このベスト盤を聴くと、「愛は勝つ」は、KANの微力でしかなかった!と納得してもらえると思います。
難しい言葉や捻った言葉を使わずに、普段私達が使っているような素直な言葉で綴られた歌詞と、
一聴きしてスンナリ耳に入ってくる心地良いメロディーとの組み合わせは絶妙です。
まさに【ポップス職人】とはこの人のことなのではないでしょうか?
男性にとってはかなり思い当たるような歌詞に、(笑)となったり、(涙)となったり、
ポップス全開な明るい曲とシンプルな弾き語りの静かさとの落差も、KANの音楽に心揺さぶられる理由の1つです。

新曲の「IDEA」は、曲作りへの想いを歌った超名曲「Songwriter」の別編という感じの内容の曲で、
曲が生まれる瞬間の【アイデア】を飛べない鳥の卵に見立てて歌ったもので、これがかなりイイです。
そして新録音の2曲がこれまた素晴らしい出来栄えです。
新録音というと、「元曲の方が良かった」という作りのものが多いので、あまり期待してなかったのですが、
これは確実に原曲超えしています!

KANを知らない方はもちろん、「愛は勝つ」でしか知らない方も、ぜひこのベスト盤を聴いてみて下さい。
私は久々にKANを聴いたらハマってしまい、ついにはオフィシャルサイトの入会をしました〜。
いや、それだけ【キター!】ってことで・・・。笑。
★★★★
完全復活!
 今回のベストはKAN自身が選曲した、今迄のベスト盤とは違う、とてもバランスのよいアルバムです。特に新曲の「IDEA」が、ものすっごくいい曲でありまして(涙)
 アルバム全体としては、メロディーはモーツァルトのように心地よく脳に響き♪そのうえKANの真骨頂でもある、独特で変化球投げまくりの詩が、肺の下の左奥に容赦なく響きます。
 この人間の脳と心に同時に響く名曲の数々を是非!聴いてみてください。

 今、第一線で活躍しているアーティストのなかでもKANを尊敬している人と言えば
「桜井和寿、平井堅、aiko、ガガガSP、馬場俊英、スキマスイッチ、スピッツ、つんく等々…」掲げればきりがありません。まあそれだけ玄人ウケするんだとおもいますが…
こんな多く著名人から尊敬されるなんて、奇跡だと思いません?
 もうそろそろ聴く側も、この極上で完璧な技術のなかで、ハイセンスな喜怒哀楽をみせている傑作アルバムを、ぜひ身体中で感じてみませんか?日本の音楽界の盲点に!
★★★★
[CD] seasons [関連Movie]
seasons

リリース日:2008-10-29

アーティスト: 岡本真夜 [movie] 岡本真夜×大橋卓弥(fromスキマスイッチ) [movie]

レーベル:NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)

Price: ¥3,150

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励ましてくれる曲
明日ハレルヤが収録されてます
とても明るくて前向きな曲なので好きです
★★★★
[CD] fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW” [関連Movie]
fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW”

リリース日:2003-08-27

アーティスト: 福山雅治 [movie] 斎藤誠 [movie] 小原礼 [movie] 富田素弘 [movie] 松本晃彦 [movie] 森英治 [movie] 佐橋佳幸 [movie] Greg Adams [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥3,059

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久々に聴くとやっぱりいいなぁ〜〜(*^^*)
マシャのバラードが聴きたくなり、久々に聴いてみました〜♪

う〜ん♪やっぱりいいなぁ〜〜(●^o^●)
マシャのあの甘〜い低音VOICEに、バラードはぴったりですね♪

どの曲もステキですが、私の個人的な意見だと『you』『Dear』『そのままで・・』
この3曲にはもうウットリ〜です♪(妄想が激しいもので・・・^^;)
オススメですよ(*^^)v
★★★★
Musician FUKUYAMA
改めて彼の音楽への情熱が感じられる一枚。ルックスがカッコいい、というわけで音楽以外の仕事もこなしてきた人だが、正直に言ってそれは「オマケ」だろう、とまで思わされる(失礼ですみません)。どれほど彼が、音楽に対して真摯でいるかがわかる。
似通ったもののない、多彩なメロディー。いわゆる「引き出しが多い」ということだ。詞も徐々に哲学的なものが増えてきたりしていて、そういった段階からも、前述したような「真摯さ」が窺える。
女性に人気の高い「恋人」や「Dear」なども、私も例にもれずもちろん好きだが、賞賛すべきは「雨のメインストリート」である。一見普遍的に見えるが、リフレインの〈だから雨のメインストリートで〜くれないか〉という部分。理由をつけて「だから」という言葉をつかっているように見えるが、これは普段あえて口に出せない男の切実な思いを「だから」という言葉を付けて表現したものだと私は思っている。ラストで何度もこのフレーズが繰り返されるのがそれを証明している。描写と、それにかかるタイトルのネーミングが素晴らしい。
最近、女歌も歌えるようになった彼だが、それはまさに彼の生き方(年齢を重ねてきた結果)を顕著に表しているようで、つくづく福山雅治という人はミュージシャンだなあ、と思う。
★★★★
福山雅治さんの最高バラード・ベスト・セレクション・アルバムについて
本作品は福山さんのバラードの名曲群の集大成とも言えるアルバムで
聴いてみて「そのままで…」「Dear」「Squall」などは非常にバラ
ード的な要素をもっていると思いました。本人のセレクション・ベス
トアルバムなので福山さんのSLOWなナンバーの考えに考えた末に決め
た名曲群なので最高の仕上がりになっていると聴いて見て思いました。
福山さんのバラードが聞きたいのならこのCDが最適だと思います。

★★★★
毎日聞いても飽きないCD♪
福山雅治さんの作品の中で一番よく聴くCDです。
毎日聴いても飽きませんし、聴けば聴くほど「いい曲だな〜」と思います。

私はMDにダビングして、最後に「泣いたりしないで」も入れて持ち歩いています。
福山さんの落ち着いて甘い歌声、良いです。癒されますよ。

「泣いたりしないで」を好きな方に、おすすめのアルバムです☆
★★★★
癒し系・肩の力を抜いて聞けます
私のように、福山君ってステキ♪
だけど今までアルバムもシングルも買ったことないの!
ッて人には最高のアルバムです^^;

車の運転中も邪魔にならないし、
いつ聞いても新鮮!

★★★★
[CD] M Collection 風をさがしてる [関連Movie]
M Collection 風をさがしてる

リリース日:1995-06-09

アーティスト: 福山雅治 [movie] 中村修司 [movie] 後藤次利 [movie] 松本晃彦 [movie] 小原礼 [movie] 斎藤誠 [movie] 服部隆之 [movie] 竹花いち子 [movie] OKAMOTO [movie] 白浜久 [movie] SION [movie]

レーベル:BMGビクター

Price: ¥3,873

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ベスト盤としてオススメです!
こちらは「初めて福山雅治の曲を聴いてみたい!」と思っている方に、私もオススメのアルバム(シングルコレクション)です♪

私自身・・マシャの歌声は現在の方が好みなんですが・・(^^;)
なかなかの名曲揃いです♪

マシャは、最近のライブでも結構昔の曲を歌うことがあるので、初めてマシャのライブに参加されるという方にも、ぜひ聴いてもらいたいです♪

メジャーな曲もたくさん収録されている中、「ひとりきり歩いてく帰り道で」はメロディーラインがとてもキレイで、聴いているとじ〜んとしてきます・・

Liner notesには、「追憶の雨の中」〜「HELLO」までのシングルジャケット写真が掲載されています♪
そしてマシャ自身が収録曲ひとつひとつにコメントを書いていて、曲に対するマシャの思い入れが伝わってきます(*^^*)
★★★★
福山さんのアルバムの中で一番お勧めのアルバムです。
1stアルバムから6thアルバムまでのシングル曲と、オリジナルアルバムには未収録のシングル曲6曲と、「IT'S ONLY LOVE(ストリングス・ヴァージョン)」を収録したベストアルバムです。
ベストアルバムではもう一つ「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」がありますが、このアルバムは音に少々アレンジが加えられていて原曲よりも若干魅力が落ちていたり、また曲群の良さが「M Collection 風をさがしてる」に比べると少々劣るため、私は「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」よりも「M Collection」の方がずっとお勧めだと思います。福山雅治に興味を持った方はまずこのアルバムを聴いてみる事をお勧めします。またここでお勧めの「福山雅治のアルバムを聴く順番」を紹介したいと思います。
1番目「M Collection 風をさがしてる」
2番目「f」
3番目「ON AND ON」
4番目「BOOTS」
5番目「伝言」
6番目「acoustic live best selection “Live Fukuyamania”」
7番目「fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION “SLOW”」
8番目「MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”」
9番目「SING A SONG」
10番目「LION」
11番目「Calling」
12番目「BROS.」
13番目「BIRTHDAY PRESENT」
この他に福山さんのアルバムでは、カヴァーアルバム「The Golden Oldies」がありますが、実はこのアルバムが福山さんのアルバムの中で、アルバムの出来としては最高の出来だと思うのですが、様々な邦楽の名曲をカヴァーした「カヴァーアルバム」であるため、純粋な福山雅治のアルバムとは言い難い面があったのでこの順番からは外しました。しかし「The Golden Oldies」もかなりお勧めです。
★★★★
パワフルに疾走した初期−中期ベスト
最近の福山の(というより邦楽全般)曲はあまり聴かなくなってしまったが、やはりこの時代の曲は聴き応えのある曲が多い。
若いせいか勢いに任せて歌うロック調の曲が多い、実際荒削りなこの時代より最近の曲の方が支持を受けるケースも多いみたいだが、私はこちらの方が好みの曲が多い。確かに「追憶の」「風を」のように勢いのある曲が散在するが、これはこれでデビュー直後の若若しくスピード感溢れる曲で素晴らしい。特に「風を」のようにヘビー過ぎる歌詞もあるが、バイクライダーとしての等身大の情景を浮かべ心にずんずん迫る曲でもある。
勿論それだけでなく「good night」のように初期とはいえ外せない名バラードもあるし、DISK2になればいよいよビッグヒットを連発する時代に差し掛かり、それだけに多くの人が聞けば懐かしさに浸れる曲がDISK2には満載されている。

懐かしむという点では、とても薦められるCDだろう。

★★★★
いいねぇ
これはいいねぇ。恋人とIT'SONLYLOVEが好きです。
★★★★
[CD] SING A SONG [関連Movie]
SING A SONG

リリース日:1998-06-24

アーティスト: 福山雅治 [movie] 松本晃彦 [movie] 小原礼 [movie] 富田素弘 [movie] 佐橋佳幸 [movie]

レーベル:アリスタジャパン

Price: ¥3,059

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素敵!
全体的なバランスがとても良く、飽きのこないアルバムです。
優しかったり、すごく大人っぽかったり、可愛かったりと、いろんな面を持った福山さんに出会えるんではないでしょうか。ほんとに名曲ばかりです。
個人的には、

「愛は風のように」「you」「80 Proof」「Fellow」

などが大好きです。ぜひ一度きいてみてくださいv

★★★★
名作
アコギと福山の声で勝負した意欲作。
95年までの福山とは詞も曲も声も
がらっとかわった印象を受けます。
遠い旅、80proof、Fellowがお奨めです。
すごく聴きごたえがあるアルバムなので
ぜひ聴いてみてください。
★★★★
名作
アコギと福山の声で勝負した意欲作。
95年までの福山とは詞も曲も声も
がらっとかわった印象を受けます。
遠い旅、80proof、Fellowがお奨めです。
すごく聴きごたえがあるアルバムなので
ぜひ聴いてみてください。
★★★★
[CD] THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION [関連Movie]
THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION

リリース日:1998-12-10

アーティスト:THE YELLOW MONKEY [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥2,854

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ヘビーローテーンション
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 は持ってましたが、イエモンが2004年に正式に解散すると知ってこのCDも買おうと思いました。iPodに落として毎日朝夕聴いてます。LOVE COMMUNICATIONからJAMまでの流れが好きで8、9年前の曲なのにとても新鮮に感じます。
★★★★
やっぱり、イエモンはええな。
イエモン・フリークを自認する私ですが、「FOUR SEASONS」より前のアルバムは持っていなかった。

ある日、CDショップでうろついていたときに、店のBGMとして私の好きなテイストにビタッとハマるイントロが流れてきた。この独特のドライブ感。耳を立てていると吉井和哉氏のボーカルが流れてきて、サビの部分でその曲が「熱帯夜」であることがわかり、その場で(普段滅多にしない)衝動買いをしてしまいました。

家でじっくり聴くとやっぱり最高!(エディター・レビューに書かれてあるように)「歌謡ロック」と言われようとも、「グラム・ロック調」と書かれようとも、彼らの奏でるサウンドは、それらカテゴリーに収まりきれない素晴らしさがあるんだな。そして、吉井和哉ワールドの奥深いリリック。

もう、#1から#11まで五つ星!(シングル・コレクションだから当然か?) あまり、イエモンに馴染みのない方も「GOLDEN YEARS」が気に入ったら迷わずこれも買いましょう!聴かずにいるなんて、もったいなさすぎます!

★★★★
イエモンよ永遠に…
シングルコレクションです。これと『GOLDEN YEARS Singles〜』でイエモンのシングルはほぼ全て耳にすることが出来ます(アルバム未収録のカップリングなどがあるので、「ほぼ」です)。

初期のグラムテイストからの変化を如実に感じ取れる1枚です。

そして、名曲中の名曲、『JAM』があります。

『JAM』はオリジナルアルバムに収録されていないため、シングルが見つからなければ、これか、あるいは『TRIAD YEARS act I』で聴く必要があります。『act?』と『?』を2枚組にしたベストがあり、そちらで聴く手もありますが、そちらには『Tactics』が入っていないため、『Tactics』を聴くために『FOUR SEASONS』を聴くことになります。

ですから、シングルコレクションを聴いて、もうちょっと深入りしたいな、と思ったら『TRIAD YEARS act I&?』ではなくオリジナルアルバムを聴くことをお勧めします。『TRIAD〜』に入っているよりも良い曲があります。

マニア泣かせなことに、『TRIAD〜』にしかない曲もあるのですが…

★★★★
イエモン第1章
初めてイエモンを買うならこのCDと、GOLDEN YEARSがいいでしょう。なぜならその2つを買うことにより、イエモンのほぼすべてのシングルが聴けるからです。ただ、GOLDEN YEARSにはSUGAR FIXは入っていませんので、SUGAR FIXを買ってはじめてイエモンの全シングルを聴けるということになります。このSINGLE COLLECTIONを買うかわりにTRIED YEARS 1&2を買ってもほぼ全シングルが聴けます。ただ、TRIED YEARSにはTACTICSは入っていません。JAM/TACTICSの両A面シングルを買ってください。
★★★★
全てヒット曲
初期のシングルを集めた、ベスト盤。
記念すべき1stシングル「ROMANTIST TASTE」、得意の歌謡テイスト溢れる「アバンギャルドで行こうよ」、ライヴでお馴染みで軍服が印象的な「悲しきASIAN BOY」、持ち味のエロティックさと切なさが発揮されている「熱帯夜」、家族の前ではなかなか歌えない(笑)「LOVE COMMUNICATION」、CDジャケが凝っている「嘆くなり我が夜のFANTASY」、とても切ないラヴソング「追憶のマーメイド」、夏の定番曲になりつつある「太陽が燃えている」、このバンドの代表曲であり名曲「JAM、アニメの主題歌でもあった(それにしては、歌詞がエロすぎる・笑)B「TACTICS」、最後は事務所移籍第1弾シングル「SPARK」。

どれも思い出深い、大切な曲ばかりです。
イエローモンキー入門にも最適な1枚です。

★★★★
[CD] ASKA the BEST [関連Movie]
ASKA the BEST

リリース日:2001-04-18

アーティスト:ASKA [movie]

レーベル:ヤマハミュージックコミュニケーションズ

Price: ¥3,059

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ASKAというアイテムを持ったときの4つの特徴
『声』 ASKAを知らない人が多く集ったapbank fes’06のHPレポで書かれていたように、最初にこの歌手から感じるものは圧倒的に押し寄せる声の力ではないか。同フェスで鳴らされた5「君が愛を語れ」8「晴天を誉めるなら〜」や6「けれど空は青」9「月が近づけば〜」などの骨太な曲は、この歌手でしか聴けない音の波動がある。そこでは、物理的に高音と声の太さが並立している点で凄いが、更にどんな出力の高さの先でも繊細な節回しが同時に成立している点がやはり珍しい。あれだけのエネルギーをコントロールできる凄さだ。単に声を発するという技術面だけでなく、彼の脳に広がる世界を、その声色の中から説得力をもって発信する力がガツンとくる。

『詞』 C&Aの詞よりも内面的、抽象面が色濃い。今作ではシリアスな詞選が多いので尚更それが強くなった。独特の形容や比喩表現によることばの色使い、前衛絵画に迷いこんだような視線・情景描写は、一般のPOPSが日常風景を軸にドラマ展開させるのとは少し違う肌触りに出会えるはず。他方12「同じ時代を」の観念はapフェスという器を得て、尚更意義深い存在感発揮の機会を得た。中島みゆきらが早くから取りくんできた縦の時間軸における芸術性の曲。

『曲』 自身の青春期に洋楽を殆ど聞かなかったという彼のメロディやコード進行は、独特なのにツボのど真ん中を射られる不思議さを自分は覚える。また構成には「声」の技量を伴い初めて成立し得る力技を、演奏に加えることが要求され高度な側面もある。

『うたの行間表現』 名曲3「伝わりますか」の女ことばに表れる心理描写の繊細さを、丁寧に声のひだで浮かび上がらせる表現力が注目所。一方、行間を表す14「止まった時計」では、女性の内側を直接OUTPUTするのではなく、うたの向こう側にしっとり滲ませる。

アーティストの内なる芸術性が色濃くなるソロの中でも、特に濃密なうたの力がつまった一枚。
★★★★
ASKAの軌跡
チャゲアスもかっこいいけれど、ソロの飛鳥涼もかっこいいし飛鳥バラードなら「SINCEI・II」男の中の男の「NEVER END」アジアンティーストな「ONE」新しい融合と試みの「KICKS」から厳選された飛鳥ソロワーク集です。「着地点」はアルバム初収録「止まった時計」は新たにレコーディングされ渋みがあっていいです!新たなるASKAファンは「SINCEIII」とセットで購入するといいでしょう。
★★★★
オリジナルアルバムもお勧め
このアルバムは飛鳥ソロのベストなのですが、しかし飛鳥ソロにはこのアルバム未収録の名曲がたくさんあります。例えば「NEVER END」収録の「HELLO」という曲は、本当に素晴らしい曲で、普通にベストに入れてもおかしくないくらいの最高の曲です。あと「ONE」収録の「君が家に帰ったときに」はメロディー、詞共に大変かわいらしい歌で、これもベストに入れてもおかしくないくらいの良い曲です。あとアルバム「kicks」は、これはディープな音楽を求めている人にとっては大傑作と言えます。CHAGE&ASKAのアルバム「NO DOUBT」同様、従来の音楽路線から大きく離れた異色作品となっており、まさしく「kicks(刺激)」というタイトル通り、「刺激」に満ち溢れた作品となっています。「kicks」での一番の名曲は「In My Circle」だと思います(最初聴いた時は微妙かもしれませんが、聴けば聴くほど味が出る名曲です)。
とにかく飛鳥ソロにはベスト未収録の名曲がたくさんあるので、オリジナルアルバムの方もお勧めです。特に「NEVER END」「ONE」「kicks」がお勧めです。一番の傑作は「NEVER END」だと思いますが、「kicks」も聴けば聴くほど味が出てくるので、「kicks」が一番の傑作だという方も多いと思います。「NEVER END」が大衆向け、「kicks」がディープな音楽を聴きたい人向けだと思います。
ちなみにこのベストアルバム収録の「着地点」「止まった時計(new version)」はオリジナルアルバムには未収録のため、例えオリジナルアルバムを全て揃えたとしてもこのアルバムは持っている価値があります。ブックレットにASKAさんの生い立ちが綴られた文章も入ってますし…。
★★★★
Askaのソロワーク
「ひとり咲き」でデビューしたチャゲ&飛鳥の出現は、それまでの“フォーク”とは全く違う新しい形を提示する衝撃的なものだった。あれから20年以上の時を経た今日、2人は「Chage&Aska」と表記を変え進化しつつ、各人のソロワークも円熟の域に押し上げている。とりわけAskaのソロワークは、圧倒的な声量を持つ彼のVoを一層突出させるとともに楽曲によって巧みに歌唱法を使い分ける事で、彼の「歌そのもの」を聴かせる事を主眼に置いているように思う。やはり女性ファンの心をくすぐるアイテムは彼の歌うバラッドであろうが、「月が近づけば少しはましだろう」という楽曲に彼の力量を大いに感じる。心に大きなダメージを受けているこの曲の主人公は、さまざまな想いが頭をよぎる中、臨界点ギリギリのところで何とかこらえようともがいている。その姿をAskaは“迫真”とも言える歌詞と歌唱で見事に表現しており、特に後半に登場するAskaらしからぬ絶叫型の歌唱は、一層の衝撃を伝える。この曲はこのような重たいテーマの曲であるにもかかわらず、聴き終えたあと、我々におのれの日常を何とか踏んばろうとする勇気を持たせてくれる。事実、大変な思いをしながらもこの曲で救われた人を私は知っている。このような社会の底辺を這いずり廻るような主人公の物語を自作し歌い切る凄さ、そしてそのウラに持たせたメッセージに、Askaの強さを感じる。こういう楽曲こそ「ラブソング」なのだ。今やAskaはBig Artistであるが、彼の視線は我々と同じ高さの位置にある。「Artist」(芸術家)とは、奇抜な事をやる人を指す言葉ではない。恋人への想いや、苦悩、挫折などを通し我々に何かを喚起させる、その行為がArtではないか。Askaのソロワークとは、まさにその部分に焦点を絞り追求して行く道なのかも知れない。
★★★★
やっぱりいつも帰る場所
気がつけば、ファンになってから早いもので既に10年以上。このアルバムの4曲目「はじまりはいつも雨」から今までずっといつもASKAさんを聴いてきました。どんなに時が経っても、いいものは絶対的にいいと確信させてくれる素晴らしい一枚です。色々な方の音楽もたくさん聴きますが、やっぱりいつもここに戻ってきます。どんなに離れても、結局、我が家の様に落ち着くのは、この声とこの楽曲です。
6曲目「けれど空は青~close friend~」はシングルではないので、ファンでない方にはあまり馴染みがないとは思いますが、ASKAさんを代表するとにかくいい曲です。静かにイントロをじっくり聴くとその良さは倍増します。8曲目「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」は力強くて、男っぽさ、骨っぽさのあふれる、気分高まる、エネルギーをもらう一曲です。もちろん、ライブではファンの皆様にはお楽しみの中の一曲ですね。そして、静かながらも、とにかく好きで好きで仕方ないのが、13曲目の「GIRL」。切なくて悲しくて、それでも甘い旋律と歌詞と声が絶妙です。どれか一曲を選ばなければならないとしたら、この「GIRL」をきっと選びます。

ベストというと、ある種、シングルの寄せ集めや、出せば売れるようなものになりがちですが、このアルバムにはそんな雰囲気は全く、微塵も感じさせられません。一つひとつが、しっかりとして、完成度はもちろん高く、それでいてバランスの取れたとにもかくにも素晴らしい一枚です。自信を持ってお勧めします。

★★★★
[CD] ASKA the BEST [関連Movie]
ASKA the BEST

リリース日:1999-03-31

アーティスト:ASKA [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥3,059

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曲目リスト
1.MY MR.LONELY HEART
2.MIDNIGHT 2 CALL
3.伝わりますか
4.はじまりはいつも雨
5.君が愛を語れ
6.けれど空は青~close friend~
7.LOVE IS ALIVE
8.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
9.月が近づけば少しはましだろう
10.着地点
11.ID
12.同じ時代を
13.GIRL
14.止まった時計(new version)
★★★★
買いたいんですが、曲名のリストありませんか?
誰か知っている人、教えてください。
ブックレットのおまけも嬉しい
その名の通り、ASKAのベスト。ASKAの真骨頂である切ないバラードはもちろん、ロックテイストの曲も入っている。お勧めは何より良いのが、歌詞カードについている時系列のASKAの生い立ち。淡々としながらもオチのある彼の文章には毎回感心する。
★★★★