『本田美奈子.』関連商品

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[CD] 純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤) [関連Movie]
純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)

リリース日:2008-06-04

アーティスト: ヘイリー [movie] 本田美奈子. [movie]

レーベル:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)

Price: ¥3,200

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本当にSHM仕様のCDが必要か?
最近、多くなってきたSHM-CD、高過ぎはしないが、通常盤で十分ではないか。一時期、流行ったアルミニウムの代わりに「金」を蒸着してCDは最近、あまり見ませんね。「良い音」だと言われて買わされてるだけではありませんか? 先入観があれば通常盤より良く聞こえるでしょうね。偽薬でも信じ込めば体に効くように、これも同次元の話では? 内容は一曲目以外は☆五つあげてもいい。一曲目は2005年に亡くなった本田美奈子の歌声を利用(流用)したもので、評価できない。方法が公正ではない。彼女の了解も得ず(現在では当然得られるはずは無い)勝手にduetにしてしまったもので、☆ゼロですね。本田美奈子のファンといてはこんなものは決して作ってくれるな、と言いたい。今後もこのような、擬似duet、擬似共演が出てきては、泣きたくなります。ここまでくると、製作者の「倫理観」の問題でしょう。ただ、曲が美しければいいのか? 音楽関係者は二度とこのような「擬似」作品は作らないで欲しい。 
妖精の子守唄
眠れない夜、私はこのアルバムを聴きながら眠りに就きます。
そう、ローレライに魅せられた、ライン川の船人達のように。

ヘイリーについては、このアルバムで初めて知りましたが、とても美しい歌声です。

SHM-CD仕様と相まって、オーディオファンの方々にも、お奨めの逸品です。

★★★★
美しいアルバム
一曲目を除き、日本の美しいポップソングばかりが集められたアルバム。
冒頭の、アメイジング・グレイスにおける本田美奈子さんとのデュエットは何度聴いても鳥肌が立ってしまうほど素晴らしい。
願わくば、すべての曲が彼女とのデュエットであったなら、本当にかけがいの無いアルバムになっていたに違いない。
しかし残る曲を歌うシンガーがヘイリーで良かった。透明感のある本当に美しい声。
最後にヘイリーが日本語で歌う“白い色は恋人の色”まで、じっくりと聴いて欲しい。本当に素晴らしいアルバム。
改めて、日本語の美しさを感じさせてくれる。
★★★★
ハンナァビラノ…
透明感一本槍だった「涙そうそう」の頃と比べると
すこし線が太くなったというか、
よりポップス向きになったというのか、
ちょっとシセルに声が似てきましたね。

英語で歌った曲はどれもいいんですが、
問題は「ハンナァビラノ…」と歌いだす
日本語の「白い色は恋人の色」です。

当然の流れとはいえ、オリジナルのベッツィ&クリスに
雰囲気がソックリで、単なるモノマネにしかなっていません。

作る側、聞く側共にノスタルジーが混じるんでしょうが、
ぶっきらぼうな発音は40年前のガイジンだからこそ許されたことで、
持ち味のピュアボイスや歌唱力が全く生きていません。
英語版「白い色は恋人の色」と比べるとその違いは歴然としています。

やっぱり日本語の歌に関しては
最近2枚組ベスト盤の出た本田路津子さんの歌唱を
お手本にして歌ってほしかったですね。

本田さんの録音で聞くと「潤んでいた…」という歌詞のところで
本当に声が潤んだようにしっとりとした美しい発音で歌っています。
★★★
二人の「天使」
「時代」や「千の風になって」といった曲のカバーもいいが、圧巻は「アメイジング・グレイス」に尽きると言える。ヘイリーの透き通った歌声に続いて本田美奈子.の力強く艶のある歌声が現れる瞬間は鳥肌が立つくらいに感激した。そして二人の「天使の歌声」によるデュエット。この一曲を聴くだけでも元は充分に取れると言い切れる。買って損のない一枚。
★★★★
[CD] 永遠のピュア・ヴォイス~ヘイリー・ベスト(初回限定盤) [関連Movie]
永遠のピュア・ヴォイス~ヘイリー・ベスト(初回限定盤)

リリース日:2008-12-03

アーティスト: ヘイリー [movie] 本田美奈子. [movie] ブレイク [movie] アンドレア・ボチェッリ [movie] ラッセル・ワトソン [movie]

レーベル:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)

Price: ¥2,800

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こんなに音楽で感動したことはない!
とにかく聴いてみてください。一曲目から鳥肌がたつほど感動し、最後では最高に荘厳で雄大な歌声に圧倒されます。また、このCDは高音質のSHM-CDです。全てのCDプレーヤーで高音質で再生可能です。CDを聴いてこんなに感動し、泣いたのは初めてです。言葉では上手く伝えられません。機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
★★★★
[CD] ラスト・コンサート [関連Movie]
ラスト・コンサート

リリース日:2008-12-10

アーティスト:本田美奈子. [movie]

レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

Price: ¥3,000

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昔からのファンとしては、とても複雑な心境です。
美奈子さんのデビュー前から知るファンとしては、この最後の歌を聞くのは複雑な心境です。歌が公開されるものを前提としているものではなくて、作詞家、岩谷さんへ宛てた物である事。また、聴くにつれて、とても、歌声が痛々しくて、聴くのがとても辛いことです。岩谷さん自身へ宛てたものであるとしたら、このような形でCD化(公開)しなくてもよかったのではと感じます。(放送された部分も既にありますが。)亡くなった後、沢山、CDが出ましたが、美奈子さんの遺志を尊重してるとはとても思えません。聴く事ができたのはいいのですが、岩谷さんに宛てた歌を聴く事に、後ろめたさを感じます。歌からは、美奈子さんの「生き方」(ここで、「生き様」という表現は日本語として正しくありませんので使いません!)が伺えます。最後まで現役、ということを! いくら関係者の了承を得ているにせよ、このCDの美奈子さんの歌声は聴く者にとって、辛すぎます。今後、このような企画が二度と出てこないことを願います。美奈子さんを静かに眠らせてあげてください。あまりに「私的」なことまで、公開しないで欲しいと願います。一ファンとしては、美奈子さんに敬意を表して、☆五つにします。
★★★★
ちょっと恥ずかしいような…
美奈子.さんが岩谷先生の為だけに歌った歌達。
それを盗み聴きしているようなちょっと恥ずかしい気持ちになりましたが、
先生を励ましたいという美奈子.さんの想いがものすごく伝わってきます。
録音状態の悪さの説明がブックレットに書かれていますが、
録音状態の良し悪しよりももっと大切な“気持ち”が伝わってきます。
全身鳥肌が立った上にとても暖かい涙が出てきました。
あまりにも素晴らしいアルバムです。
命の歌声に相応しい記録だと思います。
このアルバムを企画して下さった方々に本当に感謝したいと思います。
★★★★
「想い出」は、遥かなりて。
先に、日本放送出版協会より「本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス―歌がつないだ“いのち”の対話」が出版され、この本に付属のCDには本田美奈子.さんが病床で歌った歌が数曲収められていますが、この「ラスト・コンサート」には、美奈子.さんがボイスレコーダーに吹き込んだ19曲もの歌が収められています。
伴奏も無いし、音響効果など全く期待できない病室。
鑑賞用としての歌の録音には、必ずしも適しているとは思えないボイスレコーダー。
そして、歌っている美奈子.さん自身も(ボイスレコーダーには、微塵にも、そのような素振りが記録されていませんが)抗癌剤の副作用により、時折、吐血をしながらの状態です。
しかし、これらの歌を贈られた岩谷時子さんは、『私を生かしてくれている美奈ちゃん、有難う!』と、ボイスレコーダーを通じて、喜びの声を美奈子.さんに伝えています。
「生きるための力」と言葉で言うのは、実にたやすいことなのですが、実際、それが、どういうものであることか、誰にでも分かるカタチで表現することは、とても難しいことだと思います。
「『天に響く歌』を歌いたい」、「歌を通して太陽になりたい」、そして、「私には歌しかありません」と、本田美奈子.さんは強く想っていました。
自分には、この「ラスト・コンサート」は、ある意味で、本田美奈子.さんのライフ・ワークの集大成のように想います。
ボイスレコーダーに歌を吹き込んだ本田美奈子.さん、歌を贈られた岩谷時子さん、ボイスレコーダーを届けた方たち、そして、この歌を聴いている私たち…。
様々な人による、様々な「想い出」が、この1枚のCDに凝縮されているかのようです。
これらの生命の歌を聴きながら、いくたりかの生命の輝きを感じる時、いつまでも、このコンサートのロイヤル・シートの聴衆の一人で有り続けると思います。
★★★★
商売と決め付けることもないのでは。。
旅人さんのお気持ちは痛いほどよくわかります。。。
でも、発売されれば、即ち商売目的、、と決め付けることもないように思えます。
美奈子さんの声を少しでも記録に留めておきたい。そういう気持ちがあると思います。
実際(残念なことに)、美奈子さんが亡くなられた後に発売されたCDは、アメイジング・グレイスを除いて、それほどいいわけでもなく、出せば出すだけ赤字という可能性もあります。これは、彼女の声を少しでも多く聞きたいという人たちの切ない要望に応えてリリースされたものと思っています。
このCDは、音楽アルバムとしてではなく、美奈子さんの生き様を伝えるドキュメントの一種と捉えるべきだと思っています。そして、きっと、世界のどこかの誰かの心に届くはず、と信じています。
★★★★
何でも商売のネタにしないで欲しい
これは美奈子さんが作詞家の先生を励ますために病状を押して歌ったものです。
商売のネタにするようなものではなく、もっと神聖なものです。
なんでもかんでもネタにして儲けてやろうという姿勢は少し腹が立ちます。
少なくとも自分にとっては悲しすぎて何度も聞けるような歌ではありません。
[CD] 本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付) [関連Movie]
本田美奈子.クラシカル・ベスト~天に響く歌~(DVD付)

リリース日:2007-04-20

アーティスト:本田美奈子. [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥2,625

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本田美奈子、魂の歌声
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと思った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまったが、それをきっかけに聴くのも何だか残酷な思いが捨てきれずにまた時間が過ぎてしまった。
最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接することにしたのだが、このアルバムを聴いて、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにしばし言葉を失った。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。
このアルバムは、彼女の『Ave Maria』『時』『アメイジング・グレイス』の3枚のクラシック作品からセレクトされたベスト盤で、新たに日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”以外はすべて再録だが、“アヴェ・マリア(Ave Maria)”、“アメイジング・グレース(Amazing Grace)”、“タイスの瞑想曲(Meditation de Thais)”等、珠玉の作品が並び、中でもサラ・ブライトマンそしてキャサリン・ジェンキンス等が取り上げて有名な“私のお父さん(O mio babbino caro)”、“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が絶品である。サラ・ブライトマンあるいはキャサリン・ジェンキンスなどの歌唱では、西洋人らしく豊かで包み込まれるような表現(それはそれで非常に心地よい)が、この本田美奈子さんの歌では、あくまで日本的な清純な歌声に心を洗われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。
日本語版が収録された“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”と“この素晴らしき世界”も絶品で、特に後者の「握手したい、元気ですか?」のフレーズでは、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする。
最高は“ジュピター”(歌曲としての原題は、I Vow To Thee My Country)で、何度聴いてもふと涙ぐんでしまうほど。これほど人に生きる勇気を与えてくれる歌唱というものに、そうたびたび出会えるものではない。
以前、平原綾香さんが震災の被災地でこの曲を歌って話題となったことがあった。ここでのレビューでは、これについての否定的な意見も見られるが、もし本田美奈子さんが元気だったなら、きっと彼女がこの役割を果たしたことだろうし、平原綾香さんがその遺志を継いだと思いたい。そして、もし本田美奈子さんが元気で活躍を続けていたなら、あの“千の風になって”で有名になった詩の“Do Not Stand At My Grave And Weep”(日本の曲ではなくて、イギリス版のほう・・新井満さんごめんなさい)なども、ぜひ彼女に歌ってもらいたかったもののひとつだ。きっと、もっと多くの人の心に生きる勇気を与え続けてくれたことだろう。
つくづく、惜しい人を失ったものだと思うが、彼女が遺してくれた歌は、これからも私たちに感動と勇気を与え続けてくれることだろう。
★★★★
まさに天に響く歌
惜しくも38歳の短い生涯を閉じた本田美奈子.さんが亡くなる前の3年間心血注いで取り組み切り開いた「新しいクラシック」を紹介するベスト版。一音、一音を集中して聴けば聴くほど、高い技術力と精神性の深さを実感させる歌の数々。。。しかし、このアルバムの目玉は、「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を、美奈子さんが自作の詞をつけて歌ったバージョンが初めて収められたこと、そして熊本TVが撮影した美奈子さんの「つばさ」の映像。それだけで、これを買う価値は十分あります。さらに、美奈子さんと共に新しいクラシックを作り上げた岡野さんの思いの込められた解説。同時発売のワニブックスの伝記本と共に、決定版として、今後残っていくことと思います。
 欲を言えば、NHKの映像は、新世界の前に踊りながら歌ったシシリエンヌも入れて欲しかったですし、つばさの映像は、直前に歌ったShining eyesも入れてほしかったです。さらには、今後、ライブの映像も少しずつ出して行って欲しい。その場のインスピレーションを歌に乗せる美奈子さんの神業的な凄さは、ライブでこそ遺憾なく発揮されていたはずだから。。。それが手に入るまで、バイブルとして、これを聴きこもうと思います。
★★★★
クラシカルというより
ゴッドファーザーなどを含め親しいポップスメロディが並んでいる。亡くなったから、余計に、華麗というより、さびしく聞こえてならない。私のお父さん、アヴェマリア、サンサーンスの白鳥が、とても好きだ。日本語で歌ってくれるのもうれしい。
ジャンルの問題より、こんなしなやかに歌ってくれる歌手が日本にいたんだと、記憶と記録に残してくれたことに感謝したい。
★★★★
クラシカルベスト
 没後、たくさんのBESTがレコード会社からリリースされた。
 でも、殆どは「アイドル期」のものばかりだった。
 クラシカルBESTは珍しいかな?と思う。
 個人的には、彼女のクラシックの時の歌声が好き。ですが、買うタイミングを逃していたのでこういう形でのBESTは嬉しい。
 しかし、毎回DVDには少しずつ未公開の映像を少しずつ収録して買わせようとする作戦は少々嫌いです。
★★★
[CD] 純~21歳の出会い [関連Movie]
純~21歳の出会い

リリース日:2008-06-04

アーティスト: ヘイリー [movie] 本田美奈子. [movie]

レーベル:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)

Price: ¥2,800

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歌は素晴らしいが、伴奏がいまいち
日本のヒット曲を英語の歌でカバーしていますが、違和感が全くなく、素晴らしい歌になっています。曲によってはオリジナル以上に感動を与えます。彼女は日本人のフィーリングをよく理解しているのだと思います。
 歌唱力は大変いいのに、伴奏が安っぽく聞こえるので減点しました。いかにも歌謡曲調でもう少し何とかならないのでしょうか。「翼をください」などバックコーラスに「翼をください」というフレーズが繰り返し入るのも幻滅します。
★★★
本田美奈子を利用しないで。
2曲目以降は☆五つで評価できるでしょう。日本語は上手いし声もいい。ただ、1曲目の「Amazing Grace」の本田美奈子とのduetは後から作られ、本田美奈子の意思とは関係なく彼女の歌が利用されている。Haleyほどの実力があるなら、なぜ、このような擬似duetなるものを加えてしまったのか? 「本田美奈子の声」をこのような形で利用するのは止めて、100%自分の力によるCDを出して欲しい。本田美奈子ファンとしては、3年も経った今頃、「なぜ?」と言いたい。悲しくなるだけです。duetが無ければ☆五つあげられました。
★★
全曲すべて聴きどころ
素晴らしい。単なる人気歌手のカヴァーアルバムにとどまっていない。立派なオリジナル性さえ感じさせるような出来に仕上がっている。

それとヘイリーの日本の曲に対するリスペクトもよい。日本語歌詞の内容をできるだけ活かした英語歌詞で歌っている。これはスタッフの仕事だが、直訳に近いようなものもあるのに良くメロディーラインに乗せたと思う。それをまたヘイリーが美味く、美しく歌っていることといったら・・・。

一応、本田美奈子とのデュエットであるアメジンググレイスが本命なのだろうが、アルバム全曲、聴き所と言っていいほどの出来である。定番の「涙そうそう」、「ハナミズキ」をはじめとした有名曲はもちろん、「卒業写真」のような松任谷由実の癖のある歌い方もモノにしているのもサスガだ。曲によっては、ひょっとしたら原曲より良いのでは、と思ってしまうものもある。

カヴァーアルバムを超えたヘイリーオリジナル、それが本アルバムだと思う。
★★★★
カバーアルバムとしては、言うことなし
 最初のアメージンググレイスは、本当に二人の声が天使の声のように聞こえました。
他の曲も、歌唱力と透きとおる伸びのある歌声が、かなり心地よく聴こえました。

 カバーアルバムで、いまいちだな〜というのもありますが、このアルバムは買ってよかったです。馬鹿にしてるのか?と思うようなアルバムもある中で、彼女の歌声、曲のピックアップ、文句なしです。

 日本語のカバーアルバムがもっとたくさん出る事を願ってます。
★★★★
癒される
基本的に激しい系の曲ばっかり聴いてるんですが、やっぱり疲れるときもあります..
そんな時にふと聞くと癒されますねぇ.. 昔聞いてた曲も新鮮に感じますよ。
★★★★
[CD] 魔法騎士レイアースBEST SONG BOOK [関連Movie]
魔法騎士レイアースBEST SONG BOOK

リリース日:1997-01-10

アーティスト: TVサントラ [movie] 伝説の魔法騎士 [movie] 伝説の魔法騎士&モコナ [movie] 緒方恵美 [movie] 田村直美 [movie] 吉成圭子 [movie] 中村あゆみ [movie] 本田美奈子 [movie] 吉田古奈美 [movie] 笠原弘子 [movie]

レーベル:ポリドール

Price: ¥3,059

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うーん、OP・EDが全部揃うのは基本でしょうよ…?
まあ、私としては、この「魔法騎士レイアース」(平成6年10月〜平成7年11月)のように、OP曲・ED曲が多数ある長期作品のベストアルバムを出すのなら、OP曲・ED曲を「全部揃える」のは基本だと思いますね。しっかりとそうなっているので、この評価です。変遷としては、OP曲が「1→3→5」、ED曲が「2→4→6」となっています。
それとしても、声優歌曲のパートもあるとは、たいしたものですよ。
こういう「アニメごとのベストアルバム」は、何か共通点があれば、それごとに組にして揃えたくなるものだと、私は思いますね。「セーラームーン(平成4年3月〜平成9年2月)」のベストアルバムも欲しいですけど、「怪盗セイント・テール(平成7年10月〜平成8年9月)」や「カードキャプターさくら」のベストアルバムがあるなら、それらとも組にしたいと思いますよ、私は。

追伸:……「4」の歌手に対して、ご冥福をお祈り致します。
★★★★
アニメソングとは思えない出来栄え
アニメ版「レイアース」は3パターンあったOP・ED曲がどれも作品のイメージに合った「前向きに困難に立ち向かう」というテーマで統一されているので聞いていて気持ちが良いです。
特に「ゆずれない願い」は100万枚突破の売り上げを記録したくらいで万人に受け入れられる名曲です。最終OP曲である「光と影を抱きしめたまま」はアニメの2部の、原作とは異なったオリジナル展開の内容に非常に合っていると感じました。アニメのOP画像と共に流れるのは必聴、いや必見ですね。
海ちゃんは主人公3人の中では最もいい歌を歌っていて「いつか天使になれる」もオリジナルソングブックのパート2に入っていた曲も好印象です。持っていて損の無い1枚だと思います。
★★★★
ファン必携!!
最近この作品の原作を読んで面白かったので買ってみましたが、主題歌はアニソンという枠がもはやあてはまらないほど格好いい曲ばかりで、キャラクターイメージソングの方も聴いてて非常に楽しくなる曲ばかりです。個人的には第1〜3期のOPと第1期のED、主人公3人のアニメ最終回後の想いを歌っている「聖夜の天使たち」がお薦めです。レイアースファンなら必携といえるでしょう。
★★★★
レイアースのシングルコレクション!
アニメ「魔法騎士レイアース」のOP,ED曲、テーマソング等
シングルとして発売されたものがすべてこのアルバムに収録されているとゆう
いわばシングルコレクションですv
レイアースのサウンドトラックには主題歌は収録されていません。
(アレンジヴァージョンならありましたが・・・)

だからシングルで聞くしかない。でも今となってはシングルも手に入らない。
そんな私を救ってくれたのがこのCDでした!1枚で13曲!
OP,EDテーマだけでなく光、海、風、モコナ、イーグルの歌う
テーマソングも聞ける優れもの!シングルを持っていない方は
ぜひオススメですよv持っている方でもまとめて聞けるこのCDはお得かも!

ブックレットには歌詞はもちろんCDシングルの絵もついています!

★★★★
カッコいい曲から綺麗な曲までいろいろあります
TVアニメを見ていた当時はそれほど興味なかったですが、最近再放送を見てテーマ曲が欲しくなり、購入しました。
カッコいい曲は気分がうきうきし、綺麗な曲は心が打たれます。アニメを見てオープニング・エンディング曲が欲しいと思った人にはオススメです。当時の懐かしさが蘇ります。
★★★
[CD] アメイジング・グレイス (DVD付) [関連Movie]
アメイジング・グレイス (DVD付)

リリース日:2005-10-19

アーティスト:本田美奈子. [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥2,100

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まさしく天使!
本当に惜しいと感じます。

本田さんは生きていればどれだけ素晴らしいDIVAになれたでしょう。3オクターブも出す為に血の滲むような努力をしたと聞きます。だからこそこのCDはとても素晴らしく仕上がっています。

彼女の素晴らしい歌声は永遠に残る事でしょう。本田さん天国でもその歌声で人を魅了して下さい。
★★★★
本田美奈子、至上の愛
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。
最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにはしばし言葉を失ってしまった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。
このアルバムは、2005年10月、つまり本田美奈子さんが急逝する直前に発売された作品で、緊急入院の直前にレコーディングされたという“ララバイ〜『十二夜』”以外の5曲は、いずれも『Ave Maria』『時』の2枚のクラシック作品からの再録(リミックス)だが、結局これが彼女の生前に発表された最後のアルバムになってしまった。
もちろん、いずれも本田美奈子さん渾身の心を洗われるような珠玉の作品で、このアルバムだけでも、彼女の魂の歌を充分に味わうことが出来るだろう。
個人的には、「握手したい、元気ですか?」のフレーズで、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする“この素晴らしき世界”と、サラ・ブライトマンや最近ではキャサリン・ジェンキンスが取り上げて有名な“タイム・トゥ・セイ・グッドバイ(Time To Say Goodbye)”が特に絶品と思う。彼女の歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。
もっともっと生きてたくさんの心に響く歌を歌い続けてほしかった。クラシックやミュージカルの名曲だけでも、彼女に歌ってもらいたかった歌はまだまだたくさんあったが、今は叶うことのない夢になってしまった。改めて彼女が遺してくれた数々の素晴らしい歌に心から「ありがとう」を言いたい。心を込めて。

でも、「さよなら」は言いません。私たちもまたいずれは必ず彼女の待つところへと旅立つのだから。
★★★★
心洗われます
今更言うまでもなく、すばらしい作品です。
ストレッチや教室のクールダウンに、ずっと使っています。
心洗われるような素敵な歌声は、参加者にとても好評です。
アメイジンググレイスからの曲の展開も、非常に心地よいです。
★★★★
何だか寂しい!忘れられない!
本田美奈子さんが亡くなって、今年で3年目。
「アメイジング・グレイス」は、ジョン・ニュートンが生み出した名曲です。
あの天使の声(エンジェル・ボイス)が聴けなくなるのが、とても寂しい。
聴きたいです。
★★★★
彼女のおかげで・・・
 アイドル時代からの彼女を知っていました。

 あんな細い体のどこからあれだけの声が出るのだろう。

 歌がうまい、そうでもない、本当のレベルは私にはわかりません。

 しかし、この彼女の作品を通して、「白血病」の理解や「骨髄バンク」の存在とその大切さ、よくわかりました。ありがとう・・・。

 
★★★
[CD] ETERNAL HARMONY(DVD付) [関連Movie]
ETERNAL HARMONY(DVD付)

リリース日:2008-11-06

アーティスト:本田美奈子. [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥3,000

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美しすぎる歌声
亡くなってから後、乱発気味でしたので、どうかな?と思っていました。美奈子の歌は今から変えられません。バックの演奏を変えているので、歌自身は今まで聞いたものとほとんど同じです。演奏は入っていますが「グレゴリウス聖歌」を聴いているような感覚にとらわれます。誰かが書いていた「鳥肌が立つような」出来では絶対ありません。聴いていて、心が洗われていくようです。1985年からの迷(ファン)でしたが、あまりにも歌が上手すぎて単なるアイドルでは収まらないと感じていましたが、その通りになった矢先この悲劇です。今でも、2005年11月7日の新聞が沢山残っています。10万人に6人の確率なのに、これからと言う時、なぜ、美奈子がと、聴いていて悲しくなります。その時を思うと悲しくなりますが、是非、美奈子ファンなら彼女のために聴いてください。EternalHarmonyはEternalVoiceです。誰も真似できません。あまりにも早く遠い所に行ってしまいました。神に「Why?」と言いたい。これは、決して、儲けの為の企画などではありません。先入感なしに素直に聴いてください。心に訴える美奈子の声です(涙)!
★★★★
本田美奈子.さんが、傍らに居るようです。
男声合唱団によるコーラス、そして、ギターデュオによって構成されたこのアルバムは、聴いている人のすぐ傍らで、本田美奈子.さんが歌っているような錯覚を覚えさせるように仕組まれた、不思議なアルバムです。

今春、「NHKハイビジョン特集」で放映され、全国で大きな反響を呼んだ「本田美奈子.〜最期のボイスレター〜」という番組は、病床にある本田美奈子.さんが、自分と同じ病院に入院した岩谷時子さんを元気づけるために、メッセージと歌を入れたボイスレコーダーを通じての心の交流を描いたものですが、このアルバムを聴きはじめたとき、真っ先にその番組のことを思い出しました。
そして、「10. エピローグ」を聴いたとき、「ああ、やっぱり、そうだったのか…」と思いました。

本田美奈子.さん作詞の曲が、たくさん収められていることからも、おそらく、このアルバムは、ボイスレターのように、『本田美奈子.さんが歌に託したファンの方へのメッセージ』を強く意識して制作されたのだと思いました。

ヘッドフォンを使って、静かに聴き入りたい珠玉のアルバムの一つです。
★★★★
素晴らしい!!
目を閉じて聴くと、そばで歌ってくれてるような、そんな息遣いまでも聞こえてくる素晴らしい出来です。
今までのベストとは一味違います。
かなりのお勧めです。
★★★★
伴奏、編曲自体はいいものだと思いますが…。
あの歌でこの編曲だからああいう歌い方をしていたのだよな…… と思わせる部分が多々感じられました。

この曲調だったらもっとミュージカル発声っぽいハズ とか
この曲調だったらもっとしっかりとした声楽発声のハズ とか
この曲調だったらもっと優しく囁くような発声で歌っているハズ とか…

曲調を変えすぎた分、当時美奈子さんが解釈して表現した歌い方と今回の編曲との間に生まれている違和感を作成スタッフは気付かなかったのでしょうか……?
美奈子さんの表現方法を考えて伴奏をつけたとは考えられません。

特にアメイジング・グレイスは最悪!!!
これだったらオールアカペラバージョンで聴きたかった。




美しいソプラノヴォイス
正直このアルバムには期待してはいませんでした。
もうこれ以上数分のDVDを付けたベストアルバムを乱発して欲しくなくて…
でも、こんなにも不要なものを取り除いて“本田美奈子.の歌声”がリアルに感じられる作品に感動しました。
コーラスや演奏はいくらでも変えることが出来ると思います。
このCDは聴いた瞬間から鳥肌が立ち、自然と涙が流れました。
本田美奈子.さんのソプラノヴォイスが押し付けがましくなくあまりにも自然に前面に押し出ています。
本田美奈子.さんの魅力である歌声が存分に堪能できる作品です!!
真のヴォーカルヒーリングはここにありました。
★★★★
[CD] I LOVE YOU [関連Movie]
I LOVE YOU

リリース日:2006-03-29

アーティスト:本田美奈子. [movie]

レーベル:マーベラス エンターテイメント

Price: ¥3,150

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本田美奈子、可憐さと安らぎ
本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。
彼女の生前には、私はあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、ついそのまま時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。
最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びと歌唱のテクニックの確かさ、そればかりでなく、歌に込められた情感のこまやかさなどに、言葉を失うほどだった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。
このアルバムは、本田美奈子さんが急逝された直後に、1996年から2033年にかけて、ちょうどミュージカルとクラシックのはざまの、さまざまな事情に巻き込まれて、アルバムの制作が困難だったという時期に、アニメやゲームソフトの主題歌などを手掛けていた曲をコレクションしたものという。当然、ポップスライクなナンバーが主体だが、この困難だった時期に、彼女の胸中にはさまざまな想いが去来していただろう時期にもかかわらず、ここで聴かれるのは、着実に歌唱力・表現力に磨きをかけて行った彼女の歌に対する前向き・誠実そしてひたむきな姿勢であり、そしてその歌からあふれ出る優しさと幸福感である。そこには、後ろ向きな気持ちや暗さはまったくうかがえない。本当に、歌そのものにすべてを掛けた彼女の生き方に、改めて敬意と賛嘆の気持ちを捧げたい。
すべての曲に彼女のさまざまな魅力があふれているが、私個人としては、“風のうた”、“ナージャ”、“Honey”、“I love you”などに本田美奈子さんの可憐さに心惹かれるものがある。特に“etoile-星-”の安らぎに満ちた幸感、“impressions”の透き通るようなスキャット・ヴォイスが絶品。ジャンルを問わず、また困難にもくじけず、これほどハイレベルのすばらしい歌をたくさん遺してくれたことに、彼女の歌手としての実力を改めて思い知ると同時に、いっぱいの「ありがとう」を言いたい。心を込めて。

なお、このアルバムの売上金の一部は、“LIVE FOR LIFE”を通じて、白血病患者と研究活動の支援のために寄付されるとのこと。これもまた本田美奈子さんの遺志に応える途と思う。
★★★★
美奈子96-03
アルバムを出せずに「企画モノ」で勝負していたこの時期。15周年を記念してリリースされたシングル「Honey」は発売日に購入。ヒット要素の高い楽曲とは言え、シングルの帯の表記が間違っていたり(上からシールで訂正)、披露する場所が無かったりで、イマイチ売る気あるの?という感じのスタンスなレコード会社とは違い、美奈子自体は歌手として成長していた。手探りしながら次のステップを探していた彼女。アイドル時代以上にシビアな時代の記録。
★★★★
大人の良質なポップス
ヒット曲が収録されていないので、売れ行きが低いのがもったいないです。
聴いてみれば素晴らしさを実感していただけると思います。
ベストというより1枚のポップスアルバムという感じの印象です。
アニメ、ゲームソングとシングルの寄せ集めなどと軽く見たら大間違いです。
美奈子さんの歌が好きだけどロックやアイドル時代に満足できなかった人に是非聞いていただきたい1枚です。
★★★★
美奈子さんの魅力が満載
透明感、力強さ、可愛さ・・・いろんな面を見せてくれる美奈子さん。アニメのタイアップも入ってるので、クラシックが苦手な人でも、聞きやすいと思います。
特にかわいらしさが前面に出ている曲が多いと思います。
ファンならずとも必聴の1枚です。
★★★★
ありがとう。
某アニメのCMで、このCDの発売を知りました。
本田さんのお亡くなりになった直後、「明日のナージャ」主題歌を探した人が大勢いたのですが、残念ながら絶版。
私は持っていたのですが、入手困難で諦めていた人たちが、再販を願っていた曲でした。
クラシックの本田さん、そしてアイドルの本田さんがクローズアップされていて、
「アニメソング、タイアップ曲も高いレベルの作品を残していた」本田さんが、
このたび、『よみがえった』。
嬉しいことです。
このCD発売を企画された方々に「ありがとう」。
そして、ジャンルを超えて美しいものをたくさん残してくださった、本田さんに「ありがとう」。
★★★★
[CD] 予言者の夢 PROPHETIC DREAM [関連Movie]
予言者の夢 PROPHETIC DREAM

リリース日:2003-04-30

アーティスト:井上鑑 [movie]

レーベル:ヴィヴィド・サウンド

Price: ¥2,625

詳細はこちら

Review

1/4世紀前のお話し
当時タイヤのCMで知りました。たしかGRAVITATIONSがCM曲でした。勿論LPも買い溝がすり切れるほど聞き、テープにダビングして外で聞き、なんというか産業革命直後のヨーロッパを連想させる雰囲気に包まれている、そんな風でした。どういういきさつか忘れましたが「Pablo」というお便りも来て近況も知ることが出来てなんだか良い感じでした。鑑さんの当時の風体は今でたとえるならば秋篠宮様という感じでインテリぽかった。・・・ 今日この時代にこのアルバムをCDで聴くことが出来て大変嬉しいのですがやはり「若さ」「古さ」「密度の粗さ」を感じてしまいます。やはり今の鑑さんの方が充実しています。さらに残念なのはこのCDが「ユヴェスキューレ」で終わっていないところです。あの余韻を楽しみたかった、、、、いろいろ書きましたが好きなので★4つです。
★★★
★が足りない…
間違いなく10代に聴いたアルバムのベスト3に入る逸品。
もしこのアルバムの曲がカラオケにあったら、全部ソラで歌い切ることが出来るほど聴いた。
独特のコード進行に緊張感を漂わせながら、
井上鑑の声がどこか儚さをかもし出す「バルトークの影」。
今となってはディカプリオの出現を予言したかのような「LOST PASSENGERS」。
21世紀になってもまだ手が届かない宇宙の重厚さのようなベースラインの「COSMONAUT」。
CMに流れた鮮烈なイメージが今も忘れられない「GRAVITAIONS」。
そして「GRAVITAIONS」の旋律が潔く断ち切られた途端に、
心の準備もないままいきなり始まる、切ない旋律とEVEのコーラスが美しい「ユヴェスキューレ」。
子供ながら「自分の葬式にはこの曲を流して欲しい」と本気で思い、聴きこんだものだ。
しかし笑い話でも何でもなく、今もまだそう思っている。
つまり四半世紀を経ても、まだこの曲よりも心動かされる曲に出逢っていないということだ。

本体だけで充分★5つなのに、ボーナストラックで4曲も入っているなんて…ああ幸せ。
★★★★
やっぱり天才。
リアルタイムで聴いていたので、懐かしくて購入。「懐かしさ」だけで魅力を感じているのかな?と思って聴き直してみたらなんのなんの、やはり井上鑑は天才だなと感じた次第。
歌は決して上手ではないwwのだけれど、曲の作り込み(世界観)・転調を多用したコード進行とメロディライン・やはり目まぐるしく変わるリズム・日本語の長所を充分に活かしてダブルミーニングまで試みた歌詞・・・トリッキーで浅いかな?と思ってもそれ以上、ギリギリのセンスでグイグイ引き込んでくれるオーケストレーションの魔術師とも言える。
「コスモノート」などは今聴いても(今だからかも)、核時代の反戦歌としては鳥肌が立つほどの出来栄えだと思う。「パパもママも花火のように消えてく」から「栄光の業火を見てご覧(英語)」などは核戦争の虚しさが恐ろしくも美しい光景として描き出されている。
「グラビテーションズ」「ユベスキューレ」などはやっぱりないとドライブには最適。思わず自分がニキ・ラウダかマルク・アレンになった気分が味わえる。普通ベラ・バルトークなんて歌の題材にはしないよなあ・・・
★★★★
いまだに色褪せていない
20数年前、レコードジャケットに惹かれて購入。内容的にもクールな楽曲でドライブ向きです。ヨコハマタイヤのコマーシャル映像も思い出されます。
★★★★
ずっと探していました!
20年以上前に聞いたアルバムです。ずっとCDで欲しくて探していました。やっと出合えました。思ったとおりの素敵な曲ばかり。とても20年以上前の曲とは思えません。各曲共に詩の内容も深く聴き応えがありますよ!ドライブにも最適です。
★★★★