『星勝』関連商品

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[CD] GOLDEN BEST [関連Movie]
GOLDEN BEST

リリース日:1999-07-28

アーティスト:井上陽水 [movie]

レーベル:フォーライフ ミュージックエンタテイメント

Price: ¥3,800

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「結詞」[むすびことば]
「結詞」[むすびことば] 井上陽水/作詞
浅き夢 淡き恋
迷い雲 白き夏
遠き道 青き空
ひとり旅 永き冬
今日をかけめぐるも 立ち止るも
春を思い出すも 忘れるも
青き青き空の下の出来事
遠き遠き道の途中での事




 『タモリ倶楽部』(1992/12/18テレビ朝日放送)の中で、井上陽水のアルバム『ガイドのいない夜』の中の「結詞」(JRのコマーシャルソングとしても有名)を評して、タモリはこう語った。

陽水:この曲は風みたいな詩でしょう?
タモリ:これはいい詩だよ。ひとつの理想に近いね。「何にも言ってない」よ。
陽水:少しは「なんとか言っている」と思うけどな、なんて怒ったりして…(と、少し不満げにつぶやく)
タモリ:ものすごく品のいい優秀な水墨画だね。
陽水:そう言ってくださいよ!
タモリ:主語と目的語のない詩は、俺も理想とするところだね。その方が伝わるんだよ、他人には。例えば「私はあなたと別れて2度めの冬が来た」なんて、馬鹿野郎って言いたいね。たとえば、「いつかあなたと来た丘は港が見える丘」と言ったときに全部わかるわけでしょ。響いてくるわけ。「別れた」とか、「恋人と一緒に来ていた」とか、「その場所をなつかしんでいる」ということも全部わかる。

☆覚え書き
●物語文のスタイル:「いつだれがドウシタ」=「私はあなたと別れた」
●説明文のスタイル:「〜は〜である」=「丘は港の見える丘」
  詩的・暗示的・間接的。焦点を定め、イメージを固定する効果がある
●話し手は「その場にいる」と暗示される=俳句では、例えば「古池や蛙飛び込む水の音」と詠んだ語り手の松尾芭蕉は「芭蕉は〜」とはっきり文章に書かれていなくても存在が暗示される。
●〈説明〉の行間に〈隠された物語〉を読む
「書き手は恋人と別れた」「書き手は恋人と一緒にその丘に来ていた」「書き手は現在、その場所をなつかしんでいる」など、書き手の置かれたその場の状況・出来事・心情を実際には書かれていない「行間」に読み取る。
 歌詞の在り方として「あなたと別れて2度めの冬が来た」というように、〈物語〉を直接的に語る手法を好まないと語るタモリ氏が井上陽水の歌詞を「水墨画のようだ」とほめたのは、〈説明〉の中に暗示された〈物語〉を間接的に読んだからである。

2002-11-17を2008-11-2改稿

★★★★
いいものはいい!
ベストを作るってかなり難しい。陽水は今まで20枚以上のアルバム、400曲以上の楽曲。それを二枚のCDに収めるのは、かなりの難作業。自身の思い入れのある曲、好きな曲が、なんで入ってないのと思われる。私にしても「東へ西へ」「桜三月散歩道」「招待状のないショー」「闇夜の国から」などなど一杯ある。しかし、それを引いてもあまりある、アルバムだと思う。80年後半から好きになった人向きなところもあるが、それでいいと思う。曲を聞いてて自然に流れていくのだ。違和感がないのだ。だからこれでいいと思う。
70年代の曲でノスタルジックになり、80年代で感動し、90年代でHAPPYな気持ちになれるアルバムである。
追記になるけど「My House」は裏ベストじゃないだろう!と思った人、少なくないと思う。けどやっぱり「これでいいのだ!」
★★★
にわかファンには
本当のファンの方にとっては物足りないベストなのかも知れませんが、
母が家事をしながらカセットテープで聴いていた音楽を
もっと知りたい、という程度だった私にとっては
とてもいい選曲で、
何を言っているのかよく分からなかったり、
聴き取れなかったりする歌詞をしっかり見つめ、
でもやっぱり分からない、と思い
でもそれでいい、それがいいと思えたCDでした。

名曲揃いで特に氷の世界、大好きです。
母が家事をしながら聴いてなかったら
なかなか接することがなかったかも知れません。
ありがとう、母。

うちの両親と似たような年であろうに、
精力的に活動し、しかも精力的という言葉が
なんだかとても似合わない。

いい意味で力が抜けていて、あまり日本人らしからぬ
感じの人。

こういう大人がもっともっと増えてほしい。
そう思いながら今日もこのCDを聴いています。
★★★★
陽水ワールドです
井上陽水のデビュー初期からのベストを集めているので、これ一枚で独特の世界観が味わえます。
特に「ジェラシー」や「リバーサイドホテル」は昔から大好きな曲。陽水さんの歌声ってセクシーですね…素敵です。
★★★★
陽水入門編
400曲以上にもなる陽水の作品の中から、誰もが納得する選曲をするのは所詮不可能。
陽水ファン歴の長い方には到底向かないベストアルバムだと思う(私のように)。
しかし、意図的だと思うがタイアップ曲が豊富なので、
「これ聴いたことある」レベルのファンの方にはうってつけではないだろうか。
「Golden Best」を入口に陽水の世界にどんどん浸ってほしいという感じだ。
★★★★
[CD] BESTYO [関連Movie]
BESTYO

リリース日:2006-11-29

アーティスト:一青窈 [movie]

レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント

Price: ¥3,150

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想像以上の満足度を返す一青窈のうたの結晶。若手では数少ないおんなの情念を描く
丁寧につくりこまれたうたたち。そこには正統な歌謡曲からのルーツを思わす旋律、そして逆にモダンを現代的ポップスにしあげてみせる手法、その中にこそ宿る妖艶さ、おんなの情念があります。決して有名な二つのヒット曲だけではないむしろそれ以上の効用に満ちた楽曲が、キラ星の如くつまっていることに驚く作品です。

面白いなと思ったのは4「一思案」のポエトリーリーディング。佐野元春らのそれとは違い感情を込めた語り口で生々しい質感です。ライトな聴き方ではつい身構えてしまうでしょう。でもこのリアルさが表現ですよね。そんな彼女の肝の据わり方とはじめて対峙できたとき、その虚心坦懐な音楽姿勢こそ彼女の音楽の面白味だと思えましたし、その凝縮された瞬間がここでした。そこに本能的描写があるから深いところでひとに訴える力がある、私には一青窈とはそういう素晴らしさに聞こえます。こういう本気さは今のシーンではなかなかないし、中島みゆきの「元気ですか」に近づける系譜かもなと思ったのです。

他に挙げたいのは9「大家」や12「アリガ十々」。楽曲としても素晴らしく披露宴などでうたえば涙モノですが、もっと興味深いのは彼女の創作活動におけるコアに近い所がみえるからです。宮崎駿やボノが失った母親へのマザーコンプレックスが創作活動に大きく影響するように、彼女の楽曲にちらちらと映る影は、父親というミッシングピースへの回帰。その象徴的なうたです。

最後に、ヒロインの本能や激しさ、人間味を引出し彼女のカラーに定着させたのは武部聡志の力によるところでしょう。個性を引出すに卓越した武部氏。彼は小手先の歌詞は決して許しさず、生々しいほど訴えかける詞が出てこなければ書き直させます。それは、消費される音楽ではなく、ずっと残ってゆく音楽を作るには自らの色を濃く出さねばならないという強い信念があるからです。彼はそこで詞が出てくるまで待てるプロデューサーでもあり、そういう腰の据え方が一青窈という独創性豊かな逸材を花開かせ、ことばの切れ味をうませた、その結晶がこの作品ともいえるのです。

武部氏に鍛えられた一青氏の音楽は、当に彼女のオリジナリティで溢れており、間違いなく今後も時流に左右されない骨太な楽曲集といえる内容になっています。
★★★★
通りすがりのバイオ研究者
一青窈 さんの歌は歌詞が心に残る。
またメロディーもポップな感じなのに切なさを感じたりもする。
とにかく不思議な歌が多い。
よく分からないが魅了されてしまう。
このアルバムはベスト版であるが、
ファンでない人にもお勧めである。
★★★★
「とりあえず」な人向き
ひととっちのベスト。
「曲は知ってるけど、それほど興味ない」そんな人向けなベスト盤。
ファンなら、買わずとも持ってるだろう曲ばかりなので、
あえてお薦めはしません。

でもファンだからこそ買ってしまう…
そんなこともあるのさ。
★★★
ベストとはコレ
色んなアーティストがベストを出してますが、このベストは本当にベスト。
聴きたい、いい曲が詰まってました。
彼女の歌はつい聴き入ってしまう魅力がある、才能があると思う。
怪しい魅力があるのかもしれない。
嫌いにはなれないけど、不倫は絶対反対!ということで☆4つ。
人の旦那さんを奪って出来た詩だと思うと切なすぎます。
★★★
一青窈の真実を聴いて下さい
彼女は、たとえば普通「わたし」と書くところを「あたし」と書く。他の人なら「○○○の、」と表現すべきところを「○○○、の」と表現する。本人がごく軽い気持ちで歌っていても、聴く者には心の叫びに感じる。でも、それが一青窈の詩であり、彼女の描く世界なのだ。
そして、ここに彼女の普段の生活があり、愛があり、彼女の語る真実があるのだろう。
しかし従来、J―POPのシンガーたちがほとんど選ぶことのなかった、古風とも受け取れる、こうした表現方法こそが現代の社会に新鮮な感覚で受け入れられたのだろうと思う。もちろんピュアなサウンドにも大きな魅力を感じることは言うまでもない。
このアルバムには彼女の思い描く世界が凝縮されている。「ハナミズキ」「もらい泣き」「月点心」・・・。どのナンバーにおいても、彼女でしか描けないであろう詩、一瞬の隙間もない素晴らしい曲が並んでいる。
ぜひ一度一青窈の世界を感じてほしい。きっと私たちが忘れてしまったやさしさが蘇ると思う、そして今まで失っていた素直な心も・・・。

「うれしいこと。」♪たくさん愛されてるとね、何もかもが当たり前、でも好きなあなたがすごくしあわせ、がうれしいよ〜。   ・・・好きなフレーズの一節として紹介します。
★★★★
[CD] The History of Shogo Hamada―Since 1975 [関連Movie]
The History of Shogo Hamada―Since 1975

リリース日:2000-11-08

アーティスト: 浜田省吾 [movie] 愛奴 [movie]

レーベル:ソニーレコード

Price: ¥3,200

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いいアルバムです。
選曲のバランスがよいですね。個人的にラストショーと悲しみは雪のようにが好きで、全ての方に聞いて欲しいし、好きになって欲しいです。歌詞をよく聞くと素敵な言葉に気付いたりして・・。浜田省吾さんの曲がいつの時代も絶える事なく受け継がれていくといいなと日々思う今日この頃です。
★★★
誰もに勧めたい一枚
「MONEY」「終わりなき疾走」のギター全開シャウト全開浜田省吾がいるかと思えば、「丘の上の愛」「星の指輪」「もうひとつの土曜日」の浜田省吾がいる。
ベスト版といえどだいたい聴きたい曲やお気に入りの曲はほとんど被るものだが、このベストに限って言えばほとんどの人が自分のお気に入りの曲が違うのではないだろうか・・・それくらい多彩な感情の引き出しを曲に投影できるアーティストだ。
今の私の気分なら「丘の上の愛」がピッタリ。
仕事のときなら「MONEY」金融街で働いている人間はほとんどがこの歌で気勢を上げたことがあるのではないだろうか・・・「いつかあいつの足元にビッグマネーたたきつけてやる」凄いよこの詩は。
★★★★
今だから聞きたい
「MONEY」が聞きたくて買ったわけですが
口ずさむのは「片想い」「ラストショー」になってしまっています
この2曲もよいのですよ歌詞もシンプルで
みんなもいつかビッグマネー叩きつけてやりましょう
★★★★
the SHOGO must go onもっと走り続けて
ベストではなく、ヒストリー。
そこが浜田省吾らしくていいんだけど、
ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。
選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。


ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。
自らのために、そして私たちのために。
★★★★
若かった時の気持ち
もう一度聞いてみよう.若かった時の気持ちが少しでも思い出せるかもしれない.

浜田省吾は,もう30年近く現役で活躍している,かっこいいロックおやじです.僕も高校生の頃よく聞きました.多くの若者が「浜省」の歌に勇気づけられて,いろいろな世界で夢に向かっていったと思います.成功した人もいれば,うまくいかなかった人も多いだろう.みんな「浜省」の歌を聞いて,なしかしみ,人生を振り返ったりするのだろう.

僕の好きな歌は,「終りなき疾走」,「J.Boy」.子どもを持った夫婦の歌「青空のゆくえ」なんてのも良いです
★★★
[CD] MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” [関連Movie]
MAGNUM COLLECTION 1999”Dear”

リリース日:1999-12-08

アーティスト: 福山雅治 [movie] 斎藤誠 [movie] 小原礼 [movie] 中村修司 [movie] 後藤次利 [movie] 松本晃彦 [movie] 星勝 [movie] 佐橋佳幸 [movie] OKAMOTO [movie] 白浜久 [movie] SION [movie]

レーベル:RCAアリオラジャパン

Price: ¥3,780

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好きになりました。
私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。
捨て曲はないと思います。
歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。
福山さんの写真もGoodです。

初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。
★★★★
福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD
このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に
名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」か
ら始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがある
なあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SO
RRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの
有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴
く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。
★★★★
楽曲の良さにムラが多いアーティスト
福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…(汗)そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。
また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います(「f」以降は除く)。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。
★★
この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。
デビュー当時のシングルから、
アルバム「SING A SONG」の名曲までが
詰まっている2枚組みのアルバムです。

最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、
新しい曲になればなるほど、
曲全体でアピールしている感覚が味わえます。

バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる2枚組みです。
お勧めします。

★★★★
名曲ライターに成長したのですね。
初期の曲は、ギターが爽やかだが、とりわけ名曲というほどでもないですね。主にdisque 1。それが経験を重ねて、disque 2ではテレビはほとんど見ない私でも知っている名曲「you」「Squall」が入っています。本当にシンプルで分かりやすい、そして口ずさみたくなる曲です。アコギの素晴らしさ、シンプルでもイイものを創れば、名曲になることを証明しているようなアルバムです
★★★
[CD] The Voice [関連Movie]
The Voice

リリース日:2004-11-25

アーティスト:平原綾香 [movie]

レーベル:Dreamusic

Price: ¥3,045

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大地の盤石さ、天の高さを感じるような歌!
大地のゆるぎなき安定感がある。
そして大地から空高くまで、かるがると飛翔するような感覚をくれる。
このアルバムは、そんな自由、可能性、力を信じさせてくれるような曲がいっぱい。
こころもようの編曲、歌唱も秀逸。
すばらしい作品集といえる一枚。
★★★★
ん〜、期待が高すぎたかな。。。
平原さんには期待が高いので、辛口のコメントをご容赦ください。

彼女のよさは、ブレッシングでもハスキーさでもなく、聴く人の心をぐっとつかむパッションにあるように思っています。このアルバムは、そのあたりがちょっと「薄い」感じです。ちょっと、あわてて録音したような感じで、内省が足りないような。。。

あと、このアルバムの最大の問題は、何といっても録音・ミックスダウンの稚拙さでしょう。音に立体感がなく、エコーが不自然。空間の広がりがまったく表現できていません。現在のジャズボーカルの標準的水準に達しているとは、とてもいえません。彼女には、Diana Krall に匹敵するトップボーカリストに育って欲しいと願っているのですが、そのためにも、少なくとも録音では大きなハンデのないようにして勝負させてあげたいです。
★★★
苦しい時には「平原綾香」
仕事などでいきづまったときには、とにかく文句なしに彼女の歌声をききます。
とくにこのアルバムが大好きです。
おっさんですが、結構ナイーヴでしょ。
世の男性たちもかなり同じ体験されてるんじゃないでしょうか?
どの曲もすばらしいですが、特に 12: Hello Again,JoJo  がいい!
心にジーンときます。彼女の低音の魅力と微妙なビブラート、強弱の付け方など唄う技術ももちろん素晴らしいですが、なんといっても自分の歌を丁寧に歌うという基本が、ちゃんとできているヴォーカリストです。
★★★★
アルバムタイトルの「The Voice」も良かったですが、他の曲もとても優れていて好きですね
平原綾香の2ndアルバム『The Voice』を愛聴しています。
彼女の低い声がたまりません。最近の歌手の多くが高音に特徴があるのとは対照的に、心の奥底に響くような「低音」と少しハスキーがかった声質が聴く者に「癒し」をもたらしてくれるのでしょうね。

このCDに収録されてある6曲目の「Smile」が大好きです。
平原綾香の詩がいいですね。
♪やさしい心でいれば 君はずっとSmile♪というくだりは、本当に心に迫ってくる歌詞だと思います。勿論、服部隆之が作曲し編曲した3拍子のメロディとハーモニーも雰囲気がよく、懐かしさを感じさせますので、愛聴している理由ですが。

彼女の歌い方の特徴は、息継ぎ(ブレス)にあると思っています。歌詞を大切にし、そして、気持ちを込めて歌った後のブレスがとても深く、聴いているほうもその瞬間同じように息継ぎをし、ホッとするのでしょう。
歌い手と聞き手の気持ちが一致する瞬間ですね。

7曲目の「歌う風」にでてくる、♪そうlapalilenla・・・♪と繰り返す部分がとても明るく、軽快で好きな箇所です。悩みがあっても、この曲を聴いていると知らず知らずに心が晴れて行くのがよく分かります。
シングルカットされた「君といる時間の中で」の中の♪「叶わぬ夢などないんだ」と♪ という歌いきる強さにまたまた惹かれましたね。

作詞者「平原綾香」という魅力も再確認させていただいたアルバムです。
内面の充実がなければ、このような心情を表わすのはなかなか難しいですので・・・・。
その音楽性と相俟って素晴らしい可能性の持ち主だと思いました。
★★★★
久々に癒されました。
前作は、とりあえずこんな歌の上手な素敵な声の歌手がいます、といった感じの紹介っぽいアルバムでしたが、今回は素晴らしい。久しぶりにミュージカルの世界にいるように癒されました。聞き終わった後、気持ちが和みます。トリノオリンピックのテーマソングもいい曲なので、早くも次のオリジナルのアルバムを期待します。
★★★★
[CD] BEST COLLECTION~いい日旅立ち~ [関連Movie]
BEST COLLECTION~いい日旅立ち~

リリース日:2008-03-26

アーティスト: 谷村新司 [movie] 小川知子 [movie]

レーベル:POLYSTAR CO.,LTD(P)(M)

Price: ¥2,500

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[CD] ゴールデン☆ベスト RCサクセション [関連Movie]
ゴールデン☆ベスト RCサクセション

リリース日:2004-02-25

アーティスト:RCサクセション [movie]

レーベル:USMジャパン

Price: ¥1,980

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やっぱりいいよなあ。
サマーツアーのシングルバージョン。待ちこがれていました。
実は何枚もベストを持っていますが、このベストはかなり聴き込みそうです。
★★★★
夢助で清志郎に目覚めた人に是非聞いて欲しい
 このアルバムは、忌野清志郎のルーツを捜索したい人には、是非あなたのコレクションに加えて欲しい。勿論、原盤を手に入れたなら、一生なくさないで欲しいし、何があっても他人に貸さないで欲しい。
 それというのも、このアルバムには、名曲「ボスしけてるぜ」、「SUMMER TOUR]、「サン・トワ・ミー」、「雨上がりの夜空に」が収められているから、こんな事を言うのだ。
 とにかく、一度、解説書を全く見ずに通して聴いて欲しい。
★★★★
RCのベスト盤としては満足。
『SUMMER TOUR』『トランジスタ・ラジオ』『サマータイム・ブルース』など80年代のRCミュージックが満載で、本格的なベスト盤として楽しむことが出来ます。中でも『サマータイム・ブルース』は当時の清志郎節が感じ取れますね。いつもするどい歌詞と暴れ狂うようなサウンドが魅力的なRCの傑作と言えます。
★★★★
理想的なベスト盤
とても良心的で理想的なベストです。
むかし少しだけRCをかじっただけという人にもお勧めです。
それに「SUMMER TOUR」のシングルだけ買ったという人も
懐かしむことが出来ます。そしてこの曲のスタジオバージョンはこのCDでしか聴けません。
これにもう一枚初期のトリオ時代のベスト「ハードフォークサクセション」もお勧めします。
この2枚を聴いてもっと聴きたい人はオリジナルアルバムを聴いてみましょう。
★★★★
腰にクル極上のR&Bの名曲群。若い奴らは腰を抜かすだろう。
まだ若い頃には、将来もずっと旬の新しいバンドを探してロックを聴き続けるだろうと予測していたのですが、最近はピンと来ないのばっかりで、RC、スライダーズがやめてからは(古いか…)、民生とエレカシだけになってしまいました(イエモンもやめたし。ハイロウズもブルハには敵わないし)。おっと、麗蘭を忘れるところでした。
いや、ピンと来ないのもそのはず。RCの曲をグンと超えるものはなかなか出てこれないでしょうから。
「何ブツブツ言ってんだこのオッサン?」と思った若いあなた、このアルバムをまずは聴いてみよう。
★★★★
[CD] 愛すべきものすべてに BEST [関連Movie]
愛すべきものすべてに BEST

リリース日:1996-09-30

アーティスト:尾崎豊 [movie]

レーベル:ソニーレコード

Price: ¥3,059

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魂の詩
尾崎豊さんの歌を聞いて、魂に刻まれた思いに涙が溢れ止みませんでした。
アーティストとして与えられた才能は勿論、人間として生まれ在りのままの自分と向き合い続けた姿は、尾崎さんが伝えたかったもの全てだと思います。
26歳という決して長くない年齢で自分の人生に終止符を打たねばならなかったことは残念ですが、尾崎豊さんが生きた証がある限り永遠に受け継がれてゆくと思います。また、尾崎さんの残したものを通して私達は、一人の人間として大切なことを見つけ出して生きていかなければいけないと思います。
私もその中の一人として、限りある人生の中で自分に大切なものを見つけ、自分の生きた証を魂に刻み込みながら生きていきたいと思います。
尾崎豊さん、大切なものや必要なものを一生を架けて残して下さって、本当に心から感謝しています。
★★★★
メッセージ
尾崎豊の抜きん出る点として、やはり歌詞の表現力、つまりメッセージ性と彼の歌唱力であることは言うまでもない。

人々を引き付けるわかりやすいその歌詞はいったいどれだけの人々の、心のよりどころとなったことであろう。

そして、そのメッセージは時代にとらわれることなく永遠の希望としてこれからも輝き続けるだろう。

また、彼の歌唱力はまさに天賦の才が感じられる。

彼の生涯において、第一志望の高校に落ちた、薬に染まったなどと言われているが、決してテストの点数ではかることの出来ない才能がそこにはある。

このアルバムでは、特に「OH MY LITTLE GIRL」と「SCRAMBLING ROCK'N'ROLL」の歌唱力には耳を疑う。この二つを一人で完璧に歌える現代のアーティストはおそらくいないであろう。

「尾崎豊」が今でも、当時の彼を知らない10代をはじめとした多くの人々に聴かれ、歌い継がれている理由はそこにあるのではないか。


まさに伝説といえる歌手であることは疑いようがない。
★★★★
天国からの歌
「I LOVE YOU」が聴きたくて、このアルバムを買いました。

私はこれまで、尾崎豊さんの歌は、このアルバムを聴くまで勝手にずっとロックだと思っていたのですが、全然違いました。(確かにロックも少し入っていましたけど・・・)
私は特に「OH MY LITTLE GIRL」、「FORGET−ME−NOT」、「黄昏く街で」、「汚れた絆」、そして「ふたつの心」がとっても気に入りました。

優しさにあふれていました。
声も力強くて、温かみがありました。

天国に行ってしまわれたのは、本当に残念です。
でも天国から、私たちに素敵な曲を届けてくださっているのですね。

昨日わかったのですが、「FORGET−ME−NOT」とは、「忘れな草」の英名だったのですね。
ちなみに、「忘れな草」の花言葉は「私を忘れないで」です。
★★★★
尾崎豊氏究極の真のベストアルバムが本作
このCDは尾崎豊さんの真のベストアルバムと言っても良いと思いま
す。「13/71-THE BEST SELECTION」と言う比較的新しいベストアルバ
ムよりもこのCDの方が良い曲が適切に順番通りに入っているような気
がします。ブックレットも尾崎氏の顔写真から体全体の写真迄掲載され
ており尾崎ファンならば初回盤のブックレット付きのこのCDが欲しい所
なのではないでしょうか?!新品でそれを手に入れるのは難しいとは思
いますが是非中古でも良いから買おう!!!
★★★★
行儀良く真面目なんてクソ食らえと思った
友人がカラオケで卒業を歌っていて尾崎豊に興味を持ったのでこのベストを購入しました。全身からしぼりだすような歌声に胸が締め付けられました。リアルタイムで尾崎豊を聴きライブに行かれた方が羨ましい限りです。
★★★★
[CD] Singles [関連Movie]
Singles

リリース日:2004-06-23

アーティスト:中島みゆき [movie]

レーベル:ヤマハミュージックコミュニケーションズ

Price: ¥4,725

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違う面を探しに、ぜひ聴いてみて欲しいCD
86年に発売した時に購入したのだが、
現在はその時と比べて、半額近い価格で購入できるのは、
もう時代だと思ってあきらめることにしている。
しかし、そんなことが吹っ飛ぶくらい内容は良い。
収録されている曲は、75〜86年なので完全に昭和の曲である。
昭和の年号に直すとS50〜S61年まで。
この頃には、このCDを聴くユーザーは、
青春時代だったり、社会人だったり、
あるいは生まれていなかったり。
しかし、この頃描かれた、中島みゆきの詩や曲は、
どの年代が噛み分けても、味わいの深いものだと思う。
今の中島みゆきの歌と違って、内に崩れる一人称みたいな感じの
典型的な曲調が、非常に心の芯に迫るものがある。
もちろん、ヒット曲も結構満載で、
「悪女」「ひとり上手」「時代」もオリジナルで入っている。
ひとつでも知っている曲が入っていたら、
違う面を探しに、ぜひ聴いてみて欲しいCDである。
★★★★
まさに『時代』
中島みゆきの初期の曲が好きなので、購入しました。
アルバムとは違うバージョンのものや未収録なものもあるようです。
こうして11年分のシングルを並べて聞いてみると、個性的でありながらも常に一線で活躍されていたんだなとつくづく感じます。
偶然来日していたスティービーワンダーが飛び入りで参加した「あたいの夏休み」や世情を皮肉った「ショウタイム」など、色合いの違う曲も収録されていて、中島みゆきの時代を感じるには最適な作品でした。
★★★
86年までのヒット・シングルを網羅、B面にも名曲多し!
デビューした1975年の「アザミ嬢のララバイ」から1986年の「やまねこ」までの全20枚のシングルのA/B面を完全網羅したシングルスです。

ですので、当然「時代」(1975年発表時)、「わかれうた」「ひとり上手」「悪女」「誘惑」「あの娘」などのヒット・シングルや、スティービー・ワンダーが参加して話題となった「つめたい別れ」も収録されています。シングル・コレクションは他のアーティストでも、多数ありますが、中島みゆきの場合、B面もスキップすると勿体ないくらいの名作が多いのが特徴です。個人的には、「波の上」「どこにいても」「ホームにて」「傷ついた翼」「杏村から」あたりが大好きです。アルバム未収録も多く、3枚組でこの価格は超お買い得です。

★★★★
[CD] ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィー [関連Movie]
ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィー

リリース日:2003-11-26

アーティスト:来生たかお [movie]

レーベル:ユニバーサル インターナショナル

Price: ¥1,980

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大人の感性が漂う選曲
 来生たかおの曲が、僕の周りにあることを感じたのは、大学を卒業して社会人になったばかりの頃。
 大学時代までは、ポップスやロックなどをよく聴いていましたが、社会人になってからは、それらに疲れ始めた時でした。仕事を終えて、帰って聴く音楽は優しいメロディが、気持ちに合っていたようです。
 やがて、恋愛や失恋を重ねるうちに、カー・オーディオから流れる曲は、バラードが多くなってきました。その中でも、来生たかおのカセット・テープは、すべて購入して、車の中で聴いていました。優しいたかおのメロディと、姉のえつこの詩が20台中番に差し掛かった僕には、痛々しくも心地よく感じられたのでした。
 このCDには、「夢の途中」「シルエット・ロマンス」「セカンド・ラブ」などのヒット曲も入っていますが、来生たかおをイメージできる曲が多く入っています。
 青春時代のカセット・テープで聴いていた音楽を、今は想い出を逆回転させてCDで聴いています。大人の感性が味わえるCDです。

★★★★
じっくり大人の優しさへの誘い
騒がしい世の中の今、来生氏のこのアルバムを聴いてゆくうち
じんわりと ノスタルジー漂う曲調や彼のナチュラルな歌声に
なぜか懐かしさを覚えて 2度3度と飽く事なく繰り返し聴きたくなる・・・
きく毎に味わいが増して 不思議なのです。
心もいつしかほぐれてゆくよう・・・
「マイラグジュアリーナイト」は絶品!
「涙嫌い」「やさしさひととき」では日々の疲れから癒されました。
★★★★
アーリーベスト!
1976年「浅い夢」から83年「無口な夜」までのベストですが、初CD化の音源も収録され、ファンにはたまらない一枚です。特に?はオリジナルヴァージョンで収録、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?今まで何枚ものベストが出て、その度にほとんど同じ曲が収録されますが、今回の一枚はは一味違ったものになっており(??????はベストなので仕方ないでしょう)、是非手に入れておきたいものです、
残念なCD化
このCDはLP時代に発表された2枚のベストアルバム「BIOGRAPHY」「BIOGRAPHY?」が中心になっている。
しかし、収録曲はその2枚のLP22曲中12曲。かわりに別の曲6曲が収録されている。
なぜこのような中途半端なCD化なのか、残念だ。来生たかおのベストアルバムは既に数種類あり、あえて某ヒット曲を追加する必要は無いと思う。

オリジナルのフォーマット+ボーナス・トラック、または
数曲カットして2in1という形でCD化して欲しかった。
「BIOGRAPHY?」は、彼のアルバムで一番好きです。CDで聴きたい・・・

★★
幻のトラックも収録
初CD化の「4.試練」「6.ほほえみの扉」が収録された。「 10.Goodbye Day」は、ファーストテイクのオリジナルシングルヴァージョン。これまでのどのベストにも収録されなかったシングルの「14.気分は逆光線」など、このベストはマニアにはもちろん、初めて聞く人にもお奨め。この前に出たベストとはヴァージョンが異なるものも多数あるので、この価格ではお得。
★★★★