INDEX > ANAPエンターテインメントニュース > ビルボード 洋楽シングルチャート > 『ダブリューイーエー・ジャパン』関連商品

『ダブリューイーエー・ジャパン』関連商品

『ダブリューイーエー・ジャパン』関連商品    『ダブリューイーエー・ジャパン』関連Movie
[CD] ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ [関連Movie]
ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ

リリース日:1997-11-10

アーティスト:エンヤ [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,447

詳細はこちら

Review

光のような歌声
聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。
優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。
本当に素晴らしいアルバムです。
是非お手に取ってみてください。
★★★★
エンヤ
「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」

アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。

皆様、エンヤに癒やされてみませんか??

神様、仏様、エンヤ様。

このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!

知らないとは言わせない。

エンヤを聴きましょう。

癒やされましょう。
オススメします。

映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。

寝る前に聴くエンヤは、良いです。


国境を越えて癒やされます。

エンヤ
★★★★
エンジェリック・ヴォイスへの誘い
その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。
都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。
現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。
★★★★
エンヤは最強の癒しです!
このアルバムは1997年までのナンバーをセレクトした初のベスト版。
"Shepherd Moons"は夜聴くと効果的ですね。ケルト人の1日は日没と共に始まり、月の周期で1年を数えていると言います。
"Caribbean Blue"は、タイトルだけ見ると海のようですが、これは空を歌った内容ですね。
"Book of Days"は晩秋から冬にかけての風景によく似合います。
"The Memory of Trees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じです。
"China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。
"Only If..."はマスゲームかシンクロナイズドスイミングに使うと似合いますね。

★★★★
ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。
 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。
 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。
 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。

 シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
★★★★
[CD] 月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集 [関連Movie]
月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集

リリース日:1995-07-25

アーティスト:アース(モニク) [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,039

詳細はこちら

Review

疲れた帰り道に・・・
仕事で疲れた帰り道によく聞いています。参考にと思って適当に買ったのですが、よく聞くCDになってしまいました。これはスタジオではなくてどこか森に近いところで録音したのでしょうか。バックに鳥のさえずりが聞こえるので、なんだか窓を大きく開いた部屋で弾いているような開放感に溢れていてとても落ち着いた気分になります。
★★★★
期待どおり
子供の領分・版画などを好んで弾くこともあって購入。変なアクのない演奏で好感がもてます。演奏研究の参考になるでしょう。
★★★★
安心して聴ける、ドビュッシー入門盤
ドビュッシーのピアノ曲が好きなのですが、イメージ的に感情を込めずクールな演奏が多いような気がします。

モニクアースのドビュッシーは、角が取れた柔らかい音色で、お気に入りのCDです。
寄せ集めなので、通しで聴くようにはできていないものの、入門盤として十分。値段もリーズナブルですしね。

とりあえず、「月の光」「亜麻色の髪の乙女」以外も聴いてみたい人におすすめ。
ドラクエっぽい曲もあって、結構おもしろいですよ。
★★★★
ドビュッシーのピアノ曲ならこれ。
ドビュッシー、ラヴェル弾きとして知られるフランスの女流ピアニスト、モニク・アース。彼女の演奏による「ドビュッシー:ピアノ作品全集」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」はともにディスク大賞に輝いています。

このCDはその中から、ドビュッシーの定番曲を一通り集めたもの。聴いてすぐに「アースの演奏だ」とわかるほどの、ドビュッシーのスペシャリストといえる演奏。決して耳障りにならず、BGMとして流しても邪魔になりません。クラシック初心者の方にもお薦めできる一枚です。

1月14日追記。TVのCMに「ゴリウォッグのケイクウォーク」が使用されていましたね。おしゃれで楽しい曲です。私の大好きな曲なので、嬉しくなりました。
★★★★
真理に目覚めた人
温度差がいい

僕と彼女の温度差がとてもいい。

彼女の紡ぎだす旋律を聴いてれば、いつか僕も

真理に目覚められそうだ。それまでもっともっと聴こうと思う。

それにしても癒される。毎日が日曜日だ。
★★★★
[CD] Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ [関連Movie]
Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~

リリース日:1998-05-25

アーティスト:中森明菜 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥3,000

詳細はこちら

Review

惜しいですね。。。
歌手としての魅力よりも、バラエティー番組で見せる『本当は、私はこんなに可愛い女なのよ。』的なキャラ露出を不快に思っていました。
ただ、歌手としては表現力や歌唱力は突出していましたね。。。。

今、このCDを聴いても『魂』を込めて歌っているのが分かります。
あのまま、歌を人生の軸にして生きて欲しかったですね。
★★★★
音がきれい!さすがは明菜ちゃん
恐らく彼女自身にもこの実力には気が付いていなかった
のかもれない。同じ1985年にデビューした他のアイドルとは
一線を引いている。
真の歌手・歌姫といっていいだろう。特にディスク2は圧巻。
音声のクリアさも手伝って、楽曲も質が高い。そして曲に
とても思いを込めて歌っている。『難破船』は彼女にしか
やはり歌えない作品だろう。
ただ現在、こういう実力派の歌手がTVで活躍できる場が
ないのが、残念でならない。
本物の歌手を目指したいなら、是非聞いてほしいCDです。
★★★★
百恵を越える事が出来なかった明菜
デビュー曲「スローモション」は典型的なアイドル楽曲だった。
それでも来生えつこ&たかお姉弟の作詞・作曲の作品自体の完成度は高い。
爽やかで透明な当時の明菜を映している。

彼女がブレイクしたのは「少女A」と言うのは誰しも認める所。
のち「セカンド・ラブ」や「トワイライト-夕暮れ便り-」等、
片や奔放で少し不良性を帯びた楽曲で勝負し、片や清楚で清潔で純粋な楽曲で勝負する、
その重ねは山口百恵路線を踏襲しているとも言える。
(「青い果実」や「ひと夏の経験」等、奔放路線を打ち出し、片や「冬の色」や「湖の決心」等で
ヒートダウンさせる商業路線を明菜も踏襲していると言えるだろう…)
だけど百恵はその路線を自ら帰結させた…
明菜は出来なかった…この差は大きいと感じる。

百恵はのち、宇崎竜童&阿木燿子の綴る楽曲へシフトし等身大の「女」を演じ、
絶頂期に引退した…だから「神話」と謳われる。
明菜はどうだろう?加藤登紀子から提供された「難破船」以降、強烈な印象が薄い。
だけどそれでも私は明菜を応援したい。
それは現実に「今」を生きてる歌手だから…。
苦節を出す事は誰しも望む所ではない。だけど彼女は「今」をさらけ出し届けている。

アイドル時代の明菜は百恵を越える事は出来なかった。
だけど現実の「今」を届ける明菜は批評に値するだろう。
明菜はある意味「亡霊」のような山口百恵と言う影を越えている。
この「リコレクション」のベスト集は単なる彼女のアルバム(過去)にしか過ぎない。
真価を問うのはこれからの明菜だろう。
★★★
中森明菜の凄さを再認識したベスト盤
昭和最後の歌謡曲歌手であり、不世出の偉大なシンガー、中森明菜のベスト盤として
数多の名曲とヒット曲が漏れなく収録されており、まさしくスーパーな仕上がり。

他の追随を未だに許さぬ明菜自身の歌唱力の高さも然ることながら、当時のシングル曲の
クオリティの高さには改めて心底驚かされる思いがした。
作曲者の多彩な顔ぶれと、100曲を超す候補曲の中から選び抜かれた楽曲は、これだけの
ボリュームを全く重いと感じさせないくらいの力がある。

個人的には明菜最高のオリアルと思う「Femme Fatale」から数曲程度は収録して欲しかった。
しかしまぁ、レコ大の新たな歴史の扉を開いた85年の大賞受賞曲「ミ・アモーレ」と
翌86年の大賞受賞曲「DESIRE」が収録されており、絶頂期の彼女の楽曲の凄さと歌唱力の
高さは存分に味わえるパッケージといえる。
★★★★
いやぁ〜、カッコいいね!
言わずと知れた昭和を代表する実力派歌手、中森明菜の2枚組ベストアルバム。
曲のタイプに合わせて、Ardent discとExotic discに分けている。

私は20代だ。だから特別ファンでもないし、彼女にど真ん中な世代でもない。
だが中森明菜は単純に「歌姫」だと私も思う。
楽曲がとにかく素晴らしい。DESIREやTANGO NOIRなどのアッパーチューンや、
ミ・アモーレや二人静などの妖艶系、更には難破船のようなかなり暗めの曲など
幅広い楽曲はどれも耳に残り、琴線に触れる珠玉な曲ばかりだ。
そしてなにより曲の良さを引き立て、支えているのは中森明菜の圧倒的歌唱力だろう。
また声が低いせいもあるかもしれないが、サビ等で見せるパワフルな声がとにかくカッコいい。
特に後期になればなるほど、その声は前提として「凄み」を備えている感じだ。
この「カッコよさ」が、仰々しくも彼女が「歌姫」と呼ばれる所以なのだと思う。

今の日本の音楽トップシーンに、こういう「魅せる歌声」を持つ女性ボーカルは正直いないなぁ〜、
そもそも魅せる以前に根本的歌唱力に難ありの人だらけだし。
現在においてこのアルバムを聞くと、彼女の凄さを余計に感じてしまう。
意外な事実として、元黒夢の清春、Dir en greyの京、L'Arcのhydeなど
今現在活躍しているロック系のヴォーカル達を、中森明菜が好きだったという人が多い。
おそらく彼らも彼女の「カッコよさ」に魅かれ、影響を受けのだろう。

まあとにかく聞いてみるといい。
「歌姫」は伊達じゃない、それは聞いてもらえば分かってもらえるはずだ。
個人的に、若い男性に特に聞いてもらいたい。
多分このカッコよさに魅せられる男は、今もって多いはずだ。
★★★★
[CD] SMILING〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA [関連Movie]
SMILING〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA

リリース日:1997-05-10

アーティスト:槇原敬之 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥3,059

詳細はこちら

Review

音楽の精神!!
この人もそう、aikoもそう。 わたしだけ理解できる歌をたのしく、歌うのです。
たぶん、音楽に対する姿勢が同じなのでしょうね。同類の人間。なのでしょう。

どんなときも。これは、人に良いことを言っていても、本当は、そうでもない自分に正直者かどうかを問いながら、歌っていた。 本当は、テンポよく、歌える歌でもないような気がする。

あなたに会えてよかった。もそう、本当に聞かせてあげたい人は、当時の子供ではなく、大人に対してだった。

ただ、歌いなおしされているところは人の気持ちを理解しはじめたのかと思ったけど、許せない気持ちがなぜか、強い。

私が子供の時、大人が言うことは正しいし、正論が心地よかった記憶がある。のに対して、子供のいうことは、気が合わなかった。歌を作った人じゃないとわからないところがあるのかも、その歌の気持ちってね。

私の育ての父がよかったからか、ずば抜けて賢かったからか。その人の手で育ててもらったから、正論が心地よかったのか。父は正しいことをしていたような気がする。

それは、私たちの会話を聞いていた人も理解するとおもいますけどね。
優しくなきゃ作れない歌詞。
マッキーのアルバムのうち、いちばんよく聴いているのがコレ。
マッキーは本当に歌詞が良くて、どの曲にも映像になって浮かんでくるようなストーリーがあります。特に「ミルク」を聴くと、いつも涙が出そうになるくらい…。
不器用だけど、本当に大事なことはちゃんと分かってる人。当たり前の日常の中にある感謝や幸せに、きちんと気を留めていられる人。そんなマッキーの人柄が全曲を通して伝わってくる、大好きなアルバムです。
★★★★
集大成
初期の活動でリリースしたシングルを一挙にまとめたベストアルバム。
槇原敬之の音楽を知るためにはうってつけの1枚であり、
どれも質の高い曲が収録されているのが魅力的です。
その中に収録されている「MILK」「遠く遠く」はシングル曲ではないですが、
聴くとどこか暖かい気持ちにさせられ、この曲でマッキーを好きになりました。
今でも1枚まるまる聞ける良いベストアルバムでオススメです。
★★★★
マッキーの魅力再確認!!
マッキーの初期の代表作を集めたこのアルバムをあらためてじっくり聴き直し、彼の中の「天才」を再確認しました!
彼の曲は情景がみごとに浮かんでくる。ひとうひとつの歌が短編小説のよう。
そう、マッキーは稀代のストーリーテーラーでもあるのです♪
どうか、このアルバムで彼の魅力にひたってください!
★★★★
聴きたい曲ばかり
 現在までにはいろんなBESTが出ていますが,やはりその中でも一番良いBESTアルバムだと思います。
 時間としても丁度良いし、曲も個人的に聴きたいものばかり。
 かといって、シングルだけでなくアルバムの名作も散りばめられていたり、曲順にも配慮がなされているのがわかります。
 彼のいろんなBESTが出ても最終的に聴くのはいつもこれです。
★★★★
[CD] TREASURES [関連Movie]
TREASURES

リリース日:1999-06-02

アーティスト:山下達郎 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥3,059

詳細はこちら

Review

久しぶりに「アトムの子」を聞きたくて
 あるきっかけで「アトムの子」を聞きたくなり、アルバムタイトルを検索し
て見つけ購入。発売時とはアルバムジャケットのデザインが全く変わっている
ことに驚いた。

 「アトムの子」以外でも、このアルバムに収録されている曲はどれもこれも
とても気に入っていて、耳にのこっている。歌手としての山下達郎が商業的に
最も成功していた時代の作品だったことを改めて思い出させてくれた。

 「クリスマスイブ」も今聞いてもよいですね。古い今日だけど、当時、JR
東海の「シンデレラエクスプレス」のTVCMに使われて再ブレークしていた
ことを思い起こしていました。

★★★★
日本には達郎がいる!
95年発表の山下達郎のベストアルバムです。
一時期、クリスマスの定番となったtr13を始め、いまだに、CMやTVのバックに流される曲も多く、「あ、この曲、どこかで聴いたことある」という曲のオンパレードになっています。
確かに、ここまで、楽曲良し、アレンジ良し、声良しの名曲ぞろいのアルバムも珍しく、このアルバムから、いまだに楽曲が使われることにも、素直に頷かされます。
この中の1曲がCMに流れた時を始め、年に何回かは、必ず、無性に聞きたくなり、その度に「やはり、達郎はいいなあ」と思わせるアルバムです。
★★★★
良質なポップ。
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。
彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。
高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。
★★★★
飽きないPOPS
「どれだけ匿名性を保ちつつ、支持を得られるか」
作曲家・筒美氏を参考にこのような道を歩み始めた達郎さん
当初はセールスもふるわず、つらい時期もあったと思います
しかし、彼の素晴らしい楽曲は、いくらテレビに出なかろうが、支持を得ていくのは必然的なことだったのだと思います。 こんな飽きないPOPSを作れるのは彼しかいないでしょう
勿論バラードも素晴らしい! どの曲も今聴いても全く古い感じがしない、色あせない名曲ばかりです 日本を代表するPOPSシンガー、一度は聴くべきだと思いますね
★★★★
もうだから、皆さんが言う通り最高なんだってば
数々の名曲を持つ巨匠のベスト。
達郎さんが「凄い」と言われる理由には、いろいろな音楽専門用語が出てきますよね。もちろん、それだけのことをやってこられた方なのだから、当然なのです。
でも、コアな作品を聴かなくても、ベスト盤だけだって充分に「ああ、素晴らしいなあ」と感じるでしょう。それはひとえに、達郎さんがただ、音楽に愛を捧げているということが、どんな曲にも映し出されているからに他ならないのです!断言します!
「高気圧ガール」のハイテンション、「風の回廊」の不思議な浮遊感、「さよなら夏の日」の気怠さ。そして何より「蒼氓」…この曲には、達郎さんという人間の全てが集約されていると言っても過言ではないと思います。
達郎さんがご自身で解説されたライナーノーツに目を通すと、より一層楽しめますよ(って、読まない奴、いないか)。
もう、だから、最高なんだってば。星、百個なんだってば。
★★★★
[CD] ライヒ:ベスト [関連Movie]
ライヒ:ベスト

リリース日:1999-03-25

アーティスト:スティーヴ・ライヒ [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,100

詳細はこちら

Review

こんな音楽聞いたことナイ!
ロックからパンク、J-popもかじりつつハウス、テクノ、エレクトロ、jazz等々・・・と、色々なジャンルの曲
を広く浅く聞いてきましたが、ライヒの曲には今までにないような何か引きつけられるものがあります。
ただ何も考えずこの音楽に身をゆだねていくと、俗世から切り離されたような不思議な感覚になります。
私が初めてライヒに出会ったのは「different train〜」からでしたが、ちゃんとライヒのことを知ろうと
改めてこのアルバムを購入しました。これは充実したライナーノーツと、ライヒの名曲といわれている楽曲が
バランスよく構成されているので、ライヒ入門編としておすすめです。これをきっかけに全楽章を通して
聞けば、また新たな発見、感覚で音を感じる・・・というような経験ができるのではないでしょうか。
ちなみに、車の中で聞くと、どんな渋滞に巻き込まれてもいらいらしません(笑)
★★★★
良いです
ライヒ自身が選んだベスト集。

曲の1部の楽章だったりが不満だけど、
結構私の好きな音楽です。

もっとライヒ買おう。

星1つマイナスは、曲の1部しかないから。
★★★
買いです。
ミニマル・ミュージックという括りで語られることが多いライヒですが、聞き流せばドキュメンタリーやルポのBGMのように聞こえます。ただ、落ち着いた気持ちで耳をすませば、単に音楽にとどまらない魅力を引き出せるはずです。
★★★
イントロダクションとしてのライヒ
 スティーブライヒ 楽曲のベスト盤 『 ライヒ・ベスト 』 。 ディスク数1枚ということで、収録時間に制限がありながらもミニマル・ミュージック、そしてライヒに初めて触れる上で良いラインナップが揃っていると思います。 ちなみに時系列の収録順ではなく、トラック相互のバランスを考えたものとなっています。 また、30ページに近いブックレットが封入されているため、初めての方にも優しい作り。 それでいて、巻末には詳細なバイオグラフィーがあり(「CDに解説は不要と考えている人向け」:解説書より)、しかも聴き手とライヒの距離感に応じて、2パターンのライナーノーツが用意されているのでコアなファンも楽しめます。
 「イントロばかりでいつ始まるんだ?」  クラシックや特にミニマルに馴染みのない人は戸惑うかもしれません。 まずは、Tr.11 からの "18人の音楽家のための音楽" が良いと思います。 もしも、少しでも通じるものを感じたとき、"〜Sectoin2"以降も聴いてみてください。 ここに収録されている曲のほとんどは、タイトルの楽曲の一部のパートです。 本当の ライヒ を知る上ではフル・バージョンを。 きっと新しい音楽に触れることができると思います。
★★★★
音楽界のデリダ
これまで古典を愛してきたが、ライヒを知って、現代音楽に多大なる関心を抱いた。尤も、ライヒもj・s・バッハやストラビンスキーに関心を持ち、過去から多くを学んでいるが、ようやく、私も現代に耀く美しい音楽たちを聴く資格を手にしたように感じる。その意味で、ライヒとの出会いは強烈であった。ジャズやロックには興味は無い。私が求めるのはアカデミックな音楽である。ライヒは私の偉大なる芸術アルバムに加わることを許された。彼は現在70歳弱である。
★★★★
[CD] MELODIES [関連Movie]
MELODIES

リリース日:1999-06-02

アーティスト:山下達郎 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,957

詳細はこちら

Review

やっぱり、達郎は良い。
基本的にハード・コアなロックが好きなのだが、こういうソフトなポップスも、たまに聴くと良い。特に、この山下達郎氏はソフト・ポップスでありながらも、ハード・コアな精神を持ち合わせているところが、とても良い。内省的で美しい《音楽世界》が、同時に、残酷な世界に対する《柔らかいプロテスト》として成立している。理屈はともあれ、素晴らしい《音楽》である。
★★★★
(●^o^●)
かっこいい。メリーゴーラウンドのグルーヴ感・・・たまらん。ジョ〜ディ〜君〜となら〜・・・たまらん(*^o^*)。とにかくかっこいいアルバム。ザ・山下達郎!
★★★★
「山下達郎」の個性の輝きを十二分に感じ取れるJ-POPの名アルバム
1983年発売、山下達郎初期のアルバムです。リアルタイム(LPでしたが)でよく聴いていましたので懐かしさにかられて再聴しました。

山下達郎が、1950年代のアメリカの下町で歌われていたドゥ・ワップ・スタイルのコーラスに凝っていた頃です。自分の声を多重録音してハーモニーを重ねるという手法を確立したアルバムとも言えましょう。伸びやかで艶やかな声は最大の魅力です。シンガーソングライターとして、多面的な能力が冴え渡り、この作品群に結実しています。その後の素晴らしい音楽活動の輝きを予感させるものです。

1曲目の「悲しみのJODY」から、達郎ワールドが全開です。ウェスト・コーストを中心に世界中で流行したAORサウンドも感じられますし、その後のJ-POPのリーダーとして牽引したポップス性も如何無く発揮しています。続く「高気圧ガール」も同様で、達郎というと「夏」という印象を持った曲群でした。

勿論、「夜翔(Night-Fly)」や「BLUE MiDNiGHT」のようなラヴ・バラードをしっとりと歌う達郎の魅力も際立っていました。透明感のある高音が、大人の音楽を創出しています。

名曲「クリスマス・イブ」がラストに収録されています。パッフェルベルのカノンをモティーフにしたアレンジが、それまでのJ-POPにはない華麗な雰囲気をもたらしました。バロックのフーガを印象的に用いての演奏効果は、今聴いても鮮やかです。テンポの速さと切れのよさは秀逸で、歌詞、メロディ、ハーモニー、どれをとっても、その後多くの人に愛される要素を全て兼ね備えたJ-POPを代表する曲です。解説は蛇足だったかも知れません・・・・・。
★★★★
出始めたCDをとりあえず家にということではじめて買ってもらったCDです。とは言ってもLPの作品ですが・
 当時は家にCDデッキがなく、出始めたCDをとりあえず家にということではじめて買ってもらったCDです。とは言ってもLPの時代の作品ですが・・・山下達郎は、やはりこの頃が最も輝いていたと思います。それ以前もその後も数々の傑作アルバムを出しているのですが、MOONに移籍した83年に発表された本作は全体的に勢いがあり、名曲が揃っています。勿論、MELODIESが一番好きなアルバムです。今でも全く古さを感じさせない音作りはさすがだと言えます。また、「GUESS I'M DUMB」はG.キャンベルのカバーですが、達郎さんの作品かと思うほどの出来です。アルバムの構成としては、「悲しみのJODY」で夏をイメージさせるサウンドを示してから、静と動のナンバーを交互に配して、最後に名曲「クリスマス・イブ」を持ってくるところで、「真夏」と「冬」が乱立しているので1年中聞けます。まあ、この当時はこれ1枚を買うのがやっとでしばらくこれしかCDがありませんでしたが(笑)でも「クリスマス・イブ」は超名曲であり、今となっては、先見の明のあるCDの選び方だったと思います。
★★★★
比類なき最高傑作!
これぞ山下達郎の最高傑作にして歴史的名盤間違いなし。詩、曲、構成。歌唱のどれをとってもまちがいナシ。80年代の作品でありながらまったく古さを感じさせないどころか新鮮、エバーグリーンの魅力たっぷり。わたしは本番の冒頭に太陽のえくぼ、最後にFOEVERマインをダビングしているまったく違和感ナシ。これがまさしく時を越えた
物の証明である。
★★★★
[CD] JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE [関連Movie]
JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE

リリース日:1999-06-02

アーティスト:山下達郎 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥4,788

詳細はこちら

Review

最高のパフォーマンスがここにある!
SugarBabeからRIDE ON TIME、Christmas Eveそして現代まで。日本のポップシーンをリードしてきた山下達郎の集大成ともいえるライブパフォーマンスがここにある。デビュー当時から再三ライブ会場に足をはこんだが、このアルバムはまさにライブ会場の臨場感が伝わる逸品。変わらぬ広い声域、パワフルなバックの演奏、観客の乗りまでも伝わる一枚(CDは2枚組み)である。2008〜2009にかけてツアーが再開されるが(楽しみだ!)これを聴いてから会場へGO!。
結論として、いい音楽は時代をこえるということだ。
★★★★
山達の真骨頂
山下達郎のアルバムで初めて買ったのがこのライブアルバム「JOY」。
高校生だったのですが、多分、一番曲数も多かったからぐらいの動機で購入したらもう、それからはまりました。
1曲目の「ラスト・ステップ」のギター1本でめちゃくちゃかっこいいのに腰抜かされ、
「DANCER」のメロディに顎が外れ、「蒼氓」の歌唱力に耳が赤くなりました。
★★★★
こんなに良いアルバムがあったんだ!
最近また「Forever Mine」等で新しいファン層を獲得しているであろうことは、いちファンとして大変喜ばしい今日この頃。数ある達郎氏のアルバムの中でもこのライブ盤は特別な1枚として頻繁にプレイヤーに乗ります。
歓声の中、テンポ良く始まる「ラストステップ」が挨拶代わり。いきなり「Sparkle」で聴き手もテンションがあがります。「Rainy Day」「蒼氓」と聴かせる曲に1枚目はまったりさせられます。
2枚目のイントロ〜「ふたり」の流れは鳥肌モノ。ハイライトの多いライブ盤ですがビーチボーイズの「神のみぞ知る」こそ個人的に1番の聴き所かもしれません。名曲「Let's Dance Baby」からラストに向かって走り始めます。大盛り上がりのシュガーベイブ時代の「Down Town」がとっても嬉しい(笑)。ヒット曲「Ride On Time」で熱気は最高潮に。最後「おやすみロージー」が終わってからもしばらく余韻に浸る、そんな見事なライブ盤です。
この盤は達郎氏が1曲1曲を大事に大事に歌っている印象を受けます。
古さを感じさせない稀な作品のひとつです。老若男女問わず日本語を話すみんなにオススメできます。
★★★★
永年のLIVE録音から厳選された名演集?傑作です
まだ若かった頃、憧れの彼女を乗せてヨットハーバーの見えるレストランに行った。
ウェイターの男の子が何故か間違えて、シャンパンをサーヴしてくれたのだが、その彼女が
にっこり笑って「ラァッキー!」と素敵な偶然を喜んでくれて一気に心が和んだ。
(勿論サービスになった)それなりに贅を尽くしたディナーだったはずだが
結局覚えているのはそのシャンパンの味が何とも言えずさわやかで美味かったことだけ。
八尾の西武で華道のお稽古をしているのを迎えに行ってから高安の自宅に送り届けるまで
一生モノの時間が過ごせたと今でも思っている。
そんな若き日の掛け替えの無いひとときのBGMがこの作品だった。彼女を送り届けて
帰る道すがら、その日2度目の「ふたり」が流れてきた折には本当に、
喜びと切なさの交じり合った複雑な心持ちに心が疼いたものだった。
この間、久々のMini Liveでも老いに向かった今一度挑戦していくような姿勢を滲ませた
達っぁんだったが、この作品の続編を是非、早いとこ出して欲しいものである。
私的な愛聴盤は数あれどLIVE盤、特に日本人の盤の中では
同じ達郎氏の「it's a poppin' time」と並んで屈指の一枚。
演奏や歌唱の素晴らしさは云うに及ばずlive特有の空気もしっかりと
満ちていて、何度聴いても飽きることがない。
個人的にはイントロダクション?「ふたり」、「la la means i love you」、
「蒼氓」といったトラックに特に思い入れがあるが
何処を聴いてもliveの良さ楽しさを満喫させてくれる。
無論本当のliveを現場で体験することには敵わないが、その醍醐味の
エッセンスは充分に感じ取れると思う。
早く「JOY 2」が出ることを心待ちにしているのは小生だけでは
あるまい。でもまずはLIVE TOURを早くやってほしい気もする。
★★★★
日本語ポップのチョモランマ
 80年代の山下達郎の集大成。青山純&伊藤広規という不動のリズム隊の上に山下本人と椎名和夫のギター、そして数多くのサポートミュージシャン達が水も漏らさないアンサンブルを構築し、数々の名曲をこれでもかという勢いで繰り出している。前半のハイライトは「WAR SONG」から「蒼氓」だろう。「WAR SONG」の椎名のギターソロ、そして山下本人がMCで「最近作った曲ではもっとも思い入れが深い」と言っている「蒼氓」(「PEOPLE GET READY」「PRIDE IN THE NAME OF LOVE」「WHAT'S GOIN' ON」のフレーズがさり気なく歌われるのもライブならでは)と、鬼神の気合いの2曲から「LA LA MEANS I LOVE YOU」の流れは圧倒的である。

 2枚目はしっとりとした「ふたり」で意表を突くが、「MERRY GO ROUND」以降は大ダンスナンバー大会に突入し、効果的に置かれた2曲のバラードの印象をより鮮やかなものにしている。最高度に洗練された芸、そして天からそこに下った芸術の輝きが融合した、とてつもないライブアルバムである。

★★★★
[CD] ON THE STREET CORNER 2 [関連Movie]
ON THE STREET CORNER 2

リリース日:2000-01-26

アーティスト:山下達郎 [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,625

詳細はこちら

Review

クリスマス、クリスマス
1作目とはうって変わって、クリスマスを意識した選曲がなされているアルバム。
クワイヤーのような仕上がりになっていないところが、山下流とでも言えるところだと思う。
部屋の照明を落としてじっくりと聞き込みたいアルバムになっている。
★★★
On the Street Corner1と共に超オススメ!
ア・カペラとは『無伴奏で』という音楽用語ですが、
このアルバムはOn the Street Corner 1の続編として86年にリリースされたものです。

前作は特にドゥーワップを中心にしたアルバムになっているが、今作は様々な音源の
一人多重録音にチャレンジしています。
当時、ここまでの完成度のアカペラ音源は国内では皆無で、しかも一人多重録音という手法は
現在に至るまで類を見ません。
出色はSo much in Love と2曲のクリスマスソングです。

So much in Loveは確か30年近く前にパイオニアだったかのCMで流れていたのを
達郎さんが聴いて、これなら自分の方が上手い!とライバル心を燃やしたそうです。
確かに素晴らしい出来です。

また、クリスマスソングは荘厳なクリスマスミサの雰囲気を感じさせてくれるアレンジと歌いまわしです。
おごそかな気持ちにさせてくれる出来に仕上がっています。

ドゥーワップからジャンルを広げた事で、ポピュラー感が増して、明るい雰囲気を感じます。
文句無し!☆5つです。
★★★★
意義深い「2」
POPSに再選曲され、ア・カペラが益々リスナーに近づいた一枚。そしてア・カペラがもう馴染み深いものになってきた00年代の今日、達郎さんの今作は先駆けとして、いつまでも後輩たちの教科書になってゆくのだろう。ここを基準として日本でア・カペラが進化してゆくと思う。将来、「1人多重録音でアマポーラをア・カペラ?それはもう○十年前に山下達郎がやってるよ。俺たちはもっと新しい事を演ろう。」という風に。日本人によるア・カペラはまだまだフロンティアな場所だと思う。

ところで、今作がPOPS中心ということで、広く普及される要素を獲得したのだが、同時にそれに耐えられる歌の力が演奏者に備わっている事、そしてその声が普遍的な基準になりうる声だという特徴も感じる。1人多重録音は考えずに、純粋に達郎さんの声自体はハーモニーに適した曲線の滑らかさ、丸さを持っている。なので、カヴァーで譜面そのものの力を起こす際、楽曲本来の良さに著しく偏な癖がつかない。だから、達郎さんしかできない緻密な作品・歴史的good-jobであると同時に、限りなく達郎さんが媒体に徹しきっている要素も伺えるのだ。その人類の財産とも言うべきオールディーズたちを新しい人たちに紹介するという、使命的要素を引っさげて。だから私のような原曲を知らない素人にも純粋な曲の良さがダイレクトで伝わり、酔いしれる。勿論マニアには細かいところにまでその耳を満足させる要素も含まれているのだろう。
そういう意味で、達郎さんがPOPSをア・カペラで演る聴き所はたくさんあるのだと思う。勿論歌い方の癖なら誰でもあるものだが、ここではその声質だけ注目すると、非常に調和しやすい性質を持たれてると思うのだ。
★★★★
「ア・カペラ」の醍醐味がいたるところから感じられるCDです
山下達郎のア・カペラの「On the street corner」に出会ってから、もう四半世紀が経ちました。

当時、合唱関係者以外には「ア・カペラ」という言葉に馴染みがなかったわけで、まして一人で全てのパートを歌う「ア・カペラ」は非常に珍しい試みでした。
普通、どんなコーラスグループでもメンバーの声質は異なりますから、ハーモニーの響きを合わせるのは、結構難しいものです。ただ、達郎は、自分の声を4パート+アルファの声部を重ねて録音しているわけですから、当然良くハモリます。

人間の音域というものは、そんなに広くありません。4パートのコーラスを歌うとなると相当広い音域が要求されます。達郎はテナーですから、ベースは無理して出しています。でもそれなりに胸に響かせて雰囲気をかもしだしているのは、立派です。

この「On the street corner 2」は、第1作よりももっとポップス色を強め、もう少し幅広い年代や音楽ジャンルから曲を収録しています。最後の「SILENT NIGHT」と「WHITE CHRISTMAS」は秀逸で、これだけ聴いてもこの試みの素晴らしさは理解できると思います。個人的には有名な「SO MUCH IN LOVE」の軽快さがたまらなく好きですが。

他のどの曲もノリがよく、聴き込めば聴きこむほど、細部までよく練られたアレンジとボーカルだと感心しました。
「達郎恐るべし」ですね。

★★★★
たっつぁんが本当にやりたいこと?
ストリート1がリリースされたときは、確か限定発売だったのですが、以外や以外。コレがかなり売れました。次にリリースしたコレも売れたはずです。特にクリスマス関係の楽曲が入っていたからだと思います。これらのアルバムを聞くと、山下達郎さんが本当にやりたいものが、コレではないのかと、私は思っちゃいます。

多分ストリート4もしこしこと達郎氏は作っているに違いありません。期待します。おっとその前にこのアルバムは聞くべきです。

★★★★
[CD] 18人の音楽家のための音楽 [関連Movie]
18人の音楽家のための音楽

リリース日:1998-04-25

アーティスト:ライヒ(スティーヴ) [movie]

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン

Price: ¥2,447

詳細はこちら

Review

いい音楽とは
真に価値のある音楽とは何か。客観的に言えば、それは後世に残る音楽であろう。しかし主観的に考えてみると、それは私にとって、その音楽を聴きながら世界に目を向けると、聴く前とは全く違う世界が目の前に広がるような音楽である。その意味でこのアルバムは私に新たな世界を提示してくれる一枚である。
★★★★
止まらない空間を感じる
はまりにはまって、1日中耳にしていたときがある。ホームに立っていたり
机に座ってる時、わたしは停止しているのに、これを聞いていると今この
空間そのものが止まっていると感じるほどはやい速度で存在していたんだ
と(むずかしく考えたわけじゃないけど)
不思議な存在感覚にとらえられることうけあいです。アンビエント系なんか

つまらないものになってしまうほど。

★★★★
これは奇蹟だ
ミニマム・ミュージックを聞く度に沸き起こる「不安」が、自分をどこに連れて行ってくれるか…というものを、この音楽を聞く度に感じる。進んでいくことが、絶対に何かに達すると信じたいときに聞きたい音楽です。
★★★★