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『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連商品

『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連商品    『ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ』関連Movie
[CD] 雪の華 [関連Movie]
雪の華

リリース日:2004-06-21

アーティスト:中島美嘉 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥1,020

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Review

カヴァーされまくってますが。
その昔、彼女にむかって「なんでお前と初雪見なきゃなんねぇんだよ」とのたまい、以来毎年初雪の度に責められる始末。
勿論その発言は、照れ隠しというか裏返しの気持ちからだったんですが。。この曲のおかげで、素敵な思い出に変わりつつある様です。
今年も笑いながら責められるでしょう。
曲のほうですが、2曲めのアコースティックver.がお奨めです。ギターのみの弾き語りで雰囲気出てます。
カヴァーされる度に、これは中島美嘉の歌である事を強く認識します。
★★★★
名曲です!
ソ・ジソブssi主演の韓国ドラマ「ごめん愛してる」の挿入歌にも使われた曲
ドラマの中の切なさ・悲しさ・愛しさ全てがこの曲に寄って盛り上げられていました。
一番好きなバラードです。特に2番の歌詞と美しいメロディに感動します。
★★★★
お父上は雪の華のことを愛のうたと呼んでいた。
記憶をなくした私を東京に連れて行ったり、当時のみんなに会わせたりして、私の状態を把握していた父上。本当の親でもないのに、事実涙したに違いないと思う。
かすかな記憶をよみがえらせる歌詞には、本当は、冬ではないのに、そのようになってしまっているが、歩道、父上と歩いていた事実。受験しにいったことさえ、当時記憶なかった。それなりの信念を持ち、東京へ出向いたのに。父上はこの歌を愛の歌と読んでいた。愛のうたうたってほしい。と。。。
しかし、記憶を無くしても、MY BEST OF MY LIFEであらわれてくることになるとは、私も思わなかった。当時のリスナーはきっと、私の父の気持ちを理解してくれているに違いないと思う。

だれかのためにしてあげるのではなく、あなたのためにしてあげること。父上は私にそう、教えた。それが愛だと。
★★★★
冬のバラード曲では最高の曲!!
冬のバラードの中でももっとも最高傑作です。
中島さんは01年からデビューをし、私はデビュー曲から聴いてきましたが、これからも素直に期待できそうです!!

まさに歌姫昇格っす!!
★★★★
ど真ん中の直球勝負、ラブソングの王道
名曲です。
もう発表から5年ほど立ちますが、
未だに色あせることはありません。

「甘えとか弱さじゃない、ただキミを愛してる、心からそう思った」
この部分にぐっとなります。
なかなか書ける詞ではありません。
恋愛の迷いやごたごたの先にこういう心情が現れるのだと。。。
そういう男性の一瞬の感慨がこの曲にあります。
誰かを祝福する一曲です。

近頃珍しい、
てらいのないラブソングですね。
★★★★
[CD] 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST [関連Movie]
機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST

リリース日:2004-01-15

アーティスト: TVサントラ [movie] 玉置成実 [movie] 石井竜也 [movie] T.M.Revolution [movie] Vivian or Kazuma [movie] 中島美嘉 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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Review

まぁまぁ納得はできる?
このCDには「あんなに一緒だったのに」が収録されていないのが残念。
でも、もう少し挿入歌を収録してもよかったのでは?と思う。「暁の車」や「水の証」などのいい曲もあったのにな
★★★
アニメソングですが
レンタルして聴いていて、心地よかったので購入しました。

ガンダムファンでも無くても聴いてみてはいかがでしょうか。
★★★
音楽に支えられたガンダムSEED
SEEDを見た人の中には音楽が好きだから見ていたという方も多いのではないでしょうか。

「あんなに一緒だったのに」などとてもすばらしい音楽は一度聴いてみる価値はあります。

正直、SEEDのアニメ本編よりも歌のほうが完成度が高いと思います。

これまでのガンダムシリーズでは歌は圧倒的に多いですが、どれも良いものばかりです。

SEEDが嫌いでアニメは見なかったという方にもおすすめの一枚です。
★★★★
納得の一枚
ガンダムSEEDファンならこのCDは買って、まず損はないでしょう。
ガンダムSEEDの物語と共に流れていった曲たちが収録されているのですから、その曲を聞いて数々の場面が思い出されます。自分は今でも聴いています。
★★★★
文句なしです!!
ガンダムseedに使われてた主題歌収録のアルバムになります!!
どの曲も最高に良かったですし、ガンダムseedファンの人には是非お勧めしたいアルバムです!!ガンダムseed destinyの方も是非お勧めです!!

主題歌面においては本当に文句なしです!!
★★★★
[CD] Shiplaunching [関連Movie]
Shiplaunching

リリース日:2006-02-22

アーティスト: 冨田ラボ [movie] 高橋幸宏 [movie] SOULHEAD [movie] 田中拡邦 [movie] CHEMISTRY [movie] 山本領平 [movie] YOSHIKA [movie] 大貫妙子 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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Review

冨田ラボのうたごえを注目してみると
前作に続き歌手たちは柔らかい声の持ち主だったり、軽やかな歌い方に集中しています。それも冨田氏の手腕の次に心地よさの重要なファクターとなっているわけですが、冨田ラボにおけるvo.というのはあくまで楽器の一つで、リードする強さより調和力なのだなと思わせる点でした。例えば前作と違いソウル系のアーティストが招かれており、彼らの声が普段と違うしなやかな表情に変っているのが注目点なんです。特に6でのCHEMISTRYの肩の力を抜いた音色や、またソウルとしても名高い吉田美奈子の詞をSOULHEADが爽やかに歌っている3などです。70sソウルのオーセンティックさも感じさせつつ、冨田氏の巧みな魔法の中でR&Bシンガー非常にみずみずしい歌声を見せ、そこに調和が生れているのは聴き所でした。

一方で3の面白い組み合わせは、今作の三世代コラボというアイディアのヒントになったようです。邦楽のクオリティを担ってきた高橋幸彦、大貫妙子、鈴木慶一。或は矢野顕子に歌詞を提供してきた糸井重里、そして冨田氏の同世代、高野寛、そこから下の世代、堀込高樹(キリンジ)、田中拡邦(MAMALAID RAG)、山本領平、YOSHIKA、これら三世代の表現者達が作詞とvo.を通して混ざり合い、それを冨田氏が密度の濃いポップスに仕上げる作品となっています。

先ずは堀込氏の作詞で、高橋氏のウイスパーボイスと大貫氏の清楚さが、ゆるメロにのって抜群のリラックスを齎す2。そんな中にも不思議と静かなグルーヴがあり、そして緻密な音構成がたくさんつまっています。ゆるやかな高揚感でシンプルだけど緻密で面白い、これぞ冨田ポップスという1曲かもしれません。

一方高橋氏作詞による4、田中氏の柔らかい風のような声は冨田氏が好みそうな質感ですね。前作の男声陣にも共通する声質です。田中氏はその素朴さだからこそ表せる間合いや、曲全体の音を生かす効用があります。こうした曲風景の淡い色合いは決して巧く歌うだけの歌手には表せない効用です。他方、鈴木氏の作詞でロックの7における、山本氏の耳に優しいファルセットも綺麗に全体に調和しますね。間奏で応酬する各ソロプレイの技術が醍醐味。

そして冨田氏の甘美さに合うように、大貫氏らしく映像的に綺麗な詞が加わった8。チルアウトなソウルナンバーを、YOSHIKAがこれも品を保ったウイスパー声で歌うので今作のエレガントさを担います。お薦めです。
10において今作も冨田氏の歌がきけるわけですが、氏はラボにおいて自分が歌うより誰かが歌った方がよりよくなればそうすると述べていますが、やはり冨田ラボの歌ものにおけるvo.スタイルは氏本人の歌い方に美学の原点をみるように思えます。
★★★★
冨田ドラムのすごさ
キリンジの作品が好きで、初期のキリンジの作品の多くは富田氏がプロデュースをしていたので、
とりあえず買ってみるかという軽い気持ちで購入しました。
ドラムは打ち込みですが本当は生のドラムではないのかと思わせるほどのものです。
10曲目は特にドラムのすごさを象徴するもので、言葉に言い表せません。
個人的にはご本人のボーカルとともに必聴です。
このアルバムが気に入ったならば、2003年に発売されたシップビルディング
もお薦めです。

★★★★
ありがと、冨田さん!
ボーカルは高橋幸宏さんと大貫妙子さん、作詞はキリンジからのオープニングという豪華スタッフ〜に負け劣りしない、たまらん気持ちいい1曲目は「プラシーボセシボン」。間奏のソロギターは「ガウチョ」の「タイムアウトオブマインド」のマークノップラーを意識してるのかな?
そういう路線でくることはわかっているけど、そのお約束が心地よく、またしても最後の曲までいまだに大好きです。2作目も大満足、ありがとね!冨田さん。
★★★★
これまた
素晴らしい出来です。1曲目から痺れました。自分はシングル曲を聴く事無くこのアルバムを聴いたので物足りなさは感じませんでした。全体的には前作より落ち着いた曲が多いかな?インパクトには欠けますが安心して聴ける良作だと思います。個人的には1,4,5,7がツボでした。7みたいな曲を今後もやって欲しい。
★★★★
アーティスティックでありながらポップ 彼のサウンドを聴ける幸運を喜ぶ
 友人から「日本のSteely Danだから是非聴いてみて欲しい」と薦められたのが冨田ラボです。にも関わらず無精な私はうっちゃっておいたのですが、この友達がある時カラオケで「アタタカイ雨」を絶唱。これ一発で気に入りました(僭越ながら今でも田中拡邦より彼の唄の方が上等だと感じております)。
 最もSteely Dan的な曲はやっぱり“プラシーボ・セシボン”になるでしょうか。アレンジなんか真っ向から『Two Against Nature』やD.フェイゲン『Kamakiriad』の世界で思わず快哉を叫びました。大貫妙子のコラボレーション具合が実に良いんですよね。それ以外にも一曲ごとに様々なシンガーや奏者を迎え入れ、そのセッションの中で確固とした独自のサウンド世界を作り上げており、そういう方法論がすでにSteely Dan的と言えましょう。そして「年季を積んだ音楽好き」をうならせる様な手の込んだ曲作りをしていながら、耳に伝わってくる曲感が極めてポップであるという点が彼の最大の特徴だと思えます。シングルカット曲だけでなく、その他の収録曲もCMやドラマ・アニメのテーマソング、エンディングナンバーとなってもしっくり来るような曲調で、一般受けする要素をしっかり備えています。数々の売れ線シンガーの曲をプロデュースしたこともあり、行く行くはコール・ポーターやバート・バカラックのような、音楽通もうならせることの出来るポップソングのヒットメーカーになりうると感じます。
 前作『Shipbuilding』でも松任谷由実とキリンジ、ハナレグミをつないで新旧世代を超えた音楽の普遍性というものをまざまざと見せつけました。そして今作。次は誰をフューチャーしてくれるのでしょう。待ち遠しく、しかも安心して待っていられます。
〈追伸〉札幌帰省の往復で聴いていて、他の識者の方が指摘されているとおり“Like A Queen”の疾走感が抜群。北海道の広野をぶっ飛ばすのは痛快この上なかったです。
★★★★
[CD] Wonderful Life [関連Movie]
Wonderful Life

リリース日:2007-10-10

アーティスト:JUJU [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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Review

魅力的なハスキーボイス
このアルバムに収録されている曲はどれも、洗練された都会的な香りがします。そしてjuju のけだるく、ハスキーな声が、少しウェットな都会に、彩りを与えてくれています。とくに、夕暮れから夜明けにかけて、じっくり聴きたくなる名曲ぞろいです。
★★★★
凄い
素晴らしい歌唱力をお持ちのシンガーです。童子さんとのコラボ曲in-mailで彼女を知り、CDを購入するきっかけになりました。
透き通るような優しい声が魅力的です。
このアルバムの感想は、ガツンとくるインパクトは少ないものの、曲の雰囲気と彼女の優しい歌でジワジワと聴き入ってしまう…そんな感じのアルバムです。全体的にバラードを占めています。
是非購入を勧めます。
★★★
癒されます。
彼女に対しての予備知識が全くない状態での購入でしたが

とっても声に癒されました。

このアルバムはJUJUさんの自己紹介てきなアルバムだと思います。

このアルバムでバラードの上手さはよく理解できたので

今度はアップでカッコいいものを聞かせてほしいです。

今後も期待してます。
★★★
心揺さぶる歌に感動!
FMでオンエアされていたタイトル曲"Wonderful Life"。
一度聴いただけで好きになり、アルバムを即買いしてしまいました。

透明感溢れる声にアップテンポの曲は弾けるように、バラードは
甘くしっとりと聞かせる歌は、まるで芳醇なシャンパンのようです。

収録された曲はどれも素敵なのですが、特に良かったのは
1曲目の"奇跡を望むなら…"。通勤途上の車の中で聴いたのですが、
強く心を揺さぶられてしまい、不覚にも涙が溢れそうになりました。
歌を聴いてこんなことになったのは生まれて初めてです。

何度でも聴きたい…そう思わせる一枚でした。

★★★★
凄い歌手です。
なんて心を揺さぶる歌声なんでしょうか。そして歌は上手すぎます。
ベルベットボイス?というよりも、どの音域も耳の奥に響きます。表現力は心を揺さぶります。
ライブに行って生声が聞いてみたいです。
アルバムはシングルカット曲がたくさん入っててお買い得です。奇跡を望むなら,,,, これはスタンダードになりますよ。素晴らしい楽曲です。
★★★
[CD] 空洞です [関連Movie]
空洞です

リリース日:2007-10-10

アーティスト:ゆらゆら帝国 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,854

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Review

日本最高バンド
彼等の凄いとこを教えましょう。普通のバンドは違うアルバムを出しても一つの形に固執しちゃって、みんな同じように聞こえてきて、何枚も出すうちにだんだん飽きてきて、全部同じじゃんて感じになるバンド多いだろう。だがゆらゆら帝国はたしかにゆらゆら世界間てのはあるんだけどそれを突き通しながらも、みんな一つの作品に仕上がってる。つまりみんなみんな違うのだ。激しい曲だけのバンドは最初は食い付かれるが、あとで飽きられ忘れられることが多いが、ゆらゆら帝国は 静か 激しい 不思議 暗い 明るい なんか全部をもってる。だから次はどんなのやるんだろうってまちどおしくなる。歌詞に固執してないのでどんな形も作れちゃう(まあたまに少ないながらもそういう歌ある時はどんな歌手が書いた詩よりも胸に響く)。坂本さんは「今凄いよね。優しい詩が多いよね。恋人とか友達とかまたはクラスの話しとか、そういう音楽別にあってもいいと思うけど、そればっかじゃ気持悪い。優しい詩ばっかが世の中にあるのはある意味異常でそれは思考停止だと思う。普通の人だってそんなこと思ってないんじゃないのみたいな。だからみんないろいろあると面白いのに」インタービューでこういってましたが、本当にそう思う。空洞もまだこういうの作れるんだ!どうしてこうも次々と新しい音楽を作れるんだろうて思った。まあこれは坂本さんが半端じゃない音楽知識をもってるからだろう。そしてそれを日本語で直し自分達の世界に直してしまう。なかなか出来ることじゃないが坂本さんは出来ちゃう。天才です!さあ次はどんな作品が出来上がるのか、楽しみです!
★★★★
クラブミュージックとオルタナロックの真の橋渡し
物議を醸した作品だが、クラブ界隈に支持層を広げたのも事実。

簡素で甘く美しい、ムーディなミニマルロック。テクノやディスコからの影響を安易に述べるのは危険だが、クラブ・ミュージックとオルタナロックを真に橋渡しする存在ではある。

「あえて抵抗しない」は諦めの表出ではない。思想がないのに根拠のない自信にばかり満ちている無思考の人間が溢れ、しかもその方が寧ろ生きやすいという低俗な風潮が流れる身も蓋もない現状を、「抵抗しないことで反抗する」という東洋的方法論により痛烈に批判していて、その深みは哲学的領域に達している。

遮二無二ポジティブに走ることへの反省のなさ。
不透明な時代を無理に可視化しようとする言動や行為から来る空虚ややるせなさを引き受けることで批評性を獲得したその思想面から言えば、リスナーは完全に共感するか、置き去りにされるかに二分されるのではないか。

神秘化されたものに対する敬意の脱落。
情報への一方的欲求。
表現の選択性の低下。
闇雲に主張をすること、明らかにすることが強さなのだとしたら、そんな勘違いにこそ聴いてほしい。

反肯定主義と、リッチー以降のミニマル志向とが結晶化した最良の一枚。
★★★★
音楽、リリックともに素晴らしい批評性
言う事ないです。評論家の岡村詩野さんが「ロックでかっこいい事をするならこれしかないという重箱の隅をついた」みたいな事を言ってましたが、まさにその通りだと思います。しびれ、めまいあたりから始まったクラウトロックの影響からさらに顕著になったミニマリズム。アルバム作成当時坂本が傾倒していたというディスコの影響。そして何より世相を写したかのような歌詞(適度にフリーな奴隷!)。全てに通じるのはやはり高揚を一切廃除した事でしょう。これまた引用ですが「ソウルレスソウル」というのは言い得て妙だなと。山椒魚と繋がるのは僕だけでしょうか。僕と世界にぽっかり開いた「空洞です」。かっこいいぜ!!
★★★★
これは…凄い。
『空洞です』というタイトル通り、このアルバムはまず沸点がない。感情の起伏がなく、まさに空洞の中にいるみたい。ぼーっと聴いているとあっさりと終わってしまう。「あれ、今のはなんだったんだろ?」って感じに。で、ちゃんと聴こうともう一回再生ボタンを押すが最後、この空洞が快感になって病み付きになる。
感情を抑えてはいるが、ループするリズムやリフの隙間から、エフェクト処理された坂本さんの声が発するフレーズにはっとする。「さあ、おはよう まだやろう」「笑顔で最高っていえるか?」「静まれ 嵐 静まれ 暴力 静まれ 意味のない争い」… 徹底してクールな音の中に思わず零れた言葉。これには感動させられた。
今までのファンを置いてきぼりにしてしまうかもしれないが、紛れもなく2007年の最重要アルバムだと思う。
★★★★
生声が聞きたい…
『Sweet Spot』で垣間見え『美しい』以降顕著になってきた傾向。
坂本さんの声にエフェクトかけ過ぎ。脳汁がとろけ出そうになるあの声がエフェクトで味気なくなってしまう。

あのファズギターに坂本さんの声が乗り、ぎゅいんぎゅいんなるあの感覚はもう味わえないのでしょうか。
Liveは最高なんだけれどなあ。
[CD] MG4 [関連Movie]
MG4

リリース日:2000-07-26

アーティスト: MONDO GROSSO [movie] タニア・マリア [movie] アメール・ラリュー [movie] Monday Michiru [movie] エンディア・ダヴェンポート [movie] bird [movie] エジ・モッタ [movie] リノ・クリス [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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そこらの洋楽に決して負けない質の高い音楽
大沢伸一のMONDO GROSSO、レーベル移籍第1段アルバムがコレMG4です。
birdのボーカルをフューチャーしたLIFEが最高にカッコイイですね!!
予備知識無しに聴くと、まるで洋楽アーティストです。
海外に負けてませんMONDO GROSSO!!
このMG4には、リミックスアルバムMG4Rが存在します。
こちらもスゴイ!!
2枚合わせてコレクションしておきましょうね。
★★★★
いつ聴いても輝きを失わない名盤
本当に今更なレビューで恐縮ですが、
今この時代に聴いても、ちっとも色褪せた感じがないですね。
むしろ聴くたびに違った色に見える、印象が変わる。

いつでもシャープでキラキラしている。
これでもかというぐらい洗練されていて、聴き易く、
でも決して薄っぺらではない。

聴きやすいだけの音楽なら巷に色々あります。
カッコいいだけの音楽も、そう。
でもそれを両立しながら、聴き続けられている音楽って、
少ないんじゃないかなと思います。

またこれを棚にしまっておいても、
ふと、取り出して聴くことが必ずあると思います。
そしてその時、また、違う印象を与えてくれる、そんな音楽たち。
私はこのCDを、ずっとずっと手元に置いておきたいと思います。

なんといってもSAMBA DO GATOのあの強気なリズム、
スキャットとピアノのユニゾンとか、大好きです。
歌詞も味わうと素敵なものが多い。特にNOW YOU KNOW BETTERとか沁みます…
そしてやはり傑作なのがStar Suite三部作。
あの最後のコーラスの高揚は是非味わって欲しいです。
★★★★
ラテンへの誘い。
なんといっても僕をハウスミュージックにどっぷり
つかるきっかけになった作品で、特にM6のLIFEは
循環コードの珠玉の名曲。テンションののせ方が
天才的ですね、、さすが大沢伸一・・ただものでは
ないです!!ラテンハウスのノリで、ポチっと再生
すれば、あっというまに部屋はダンスフロアに
変化します(俺だけかw)とにかく必聴の一枚。
★★★
Goodsounds
大沢伸一のメインプロジェクト、MONDO GROSSOによる秀作。ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど多様なジャンルを大沢氏独自のグルーヴで極限にまで昇華させている。構成、サウンド両面ともに完璧な完成度を誇っており、Monday Michiruやbirdなど豪華アーティストとのコラボレーションが話題に。
★★★
大沢ミュージックの金字塔
2ステップとブラジル音楽の融合というありえない取り合わせを見事に完成させた記念碑的作品。ブラジル音楽としても違和感なく聞くことができるこの作品をつくったのが、大沢伸一であることも重要である。名曲”Life”も違和感なくアルバムに融合している。
★★★★
[DVD] BEST [DVD] [関連Movie]
BEST [DVD]

リリース日:2005-12-28

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥5,040

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映像付きはやはりいい!!
中島美嘉の初ベストDVD。アメイジンググレイスはリレコーディングウ゛ァージョン。そしてブラッドのライウ゛付き。彼女は綺麗だから映像付きだとより良い!曲も選曲もよしの好ベストDVDです。ファンはマストですね!とにかく綺麗な中島美嘉が絵になる!歌もうまいし個性もあるし言うこと無し!彼女を知らない方は是非!!
★★★★
ひたすら美。
中島美嘉さんに出会うまでは歌は聞いてもPVをわざわざ購入するほどのアーティストはいませんでした。まずBESTのCDを購入し、私の大好きな「火の鳥」や「ひとり」などが収録されておらず、今までの名曲を全て網羅したPV集にひかれました。思いきって購入して大正解でした。彼女の外見の美しさと美しい声質と曲のシンクロが見事。ずっと見ていると中毒になるくらいの中島さんの深い音楽世界。日本人のアーティストでここまでPVがひたすら美しく魅惑的なのは彼女くらいではないでしょうか?
★★★★
美しい!
楽曲や映像・テーマ、流れる雰囲気全てが美しくため息が!
BESTだけに良い曲ばかり。映像もクオリティ高いです。
中島美嘉さんの持つ雰囲気が好きで、PVに興味がある人には確実におすすめできると思います。
★★★★
綺麗でした
黒髪の中島美嘉がやっぱり綺麗ですね。カラー入ったのも良いんだけどどうしてもギ●ルに見えてしまう気が。

演技面ではあまり定評の無い彼女ですが、それは台詞の言い回しであって、雰囲気、表情でははっきりいって女優でも早々勝てる方はいないでしょう。

そんな彼女の綺麗な表情が美しい曲に乗せて見られる。こんな幸せなことはありません。
★★
中島美嘉の魅力にあふれた、質も量も納得の作品集
PVとして作品の出来はどれも高く、そして美しい。
ベストとだけあってとても見応えのあるボリューム。
中島美嘉の魅力にあふれた、質も量も納得の作品集だ。
今作のために撮り下ろした映像もファンには嬉しい。

ただし、
過去のPV集を見尽くしているファンにはこの撮り下ろしだけでは物足りないかも。
本作のみの特典映像やメイキングなどがあったら、なお良かったと思う。
★★★★
[CD] TRUE [関連Movie]

リリース日:2002-08-28

アーティスト:中島美嘉 [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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素晴らしい1st
中島美嘉さんの記念すべき1st albumです。 中島さんというと、デビュー曲の「STARS」や「雪の華」等、一般的にはバラードのイメージがあると思うんですが(実際僕もそうだった)、このアルバムを聴くと、曲の幅が広く様々なサウンドを自分のものにして歌いこなせる事がよく分かります。「CRESENT MOON」や「DESTINY'S LOTUS」等のダンサブルな曲や、「ONE SURVIVE」のようなハウス調の曲等、アップテンポな楽曲も彼女なりに頑張って吸収して、歌っているように思います。、それがちゃんと様になっているのが素晴らしい。


当時まだデビュー1年目だった中島さんなので初々しさ、あどけなさはありますが、艶やかでどんな曲にも合う声はやはり魅力的です。今は当時より格段に上手くなってますが。
また歌詞もとても良いです。中島さん作詞の曲は数曲ですが、どれも中島さんが歌うからこそ説得力があると思います。ラストの「A MIRACLE FOR YOU」は特にそう感じました。


このアルバムのヒット後もジャズやゴスペル、ロック等様々なサウンドに果敢に挑戦している中島さん。この「TRUE」で、あどけないながらも既にシンガーとしての才能を発揮していると思います。聴いた事がない方は一度聴いてみて下さい!! ちなみにジャケットやブックレットの写真もクールで品があり、素敵です。
★★★★
らしくない、元気ハツラツさ
『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。

シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。

「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。
★★★
天才の名に相応しい
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
★★★★
記念すべき1st
懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。
もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが
「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。

最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを
聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。
この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう
魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。
彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。
ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。
この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。

現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。
その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。
でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。
シングル曲はもちろんおすすめです。
個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13
…ってあれ。ほとんどでした。
11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、
シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。

その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。
★★★
曲に恵まれたデビューアルバム
 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。
 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。
 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
★★★★
[CD] FUN for FAN [関連Movie]
FUN for FAN

リリース日:2001-05-30

アーティスト:鈴木あみ [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥3,059

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最強のポップスアルバム
鈴木あみ時代のシングルを集めたベストアルバムです。一つの時代を象徴するアルバム。
すべて小室哲也プロデュースによる楽曲達です。さすがレベルの高いカッコイイPOPソングがたくさんそろっています。
歌唱力というより声の好き嫌いはわかれるかもしれませんが、私は声も、あの笑顔にもたくさん元気をもらいました。

☆オススメ楽曲☆
デビュー曲「love the island」は爽やかなミディアムバラードで心地イイです。メロディーと歌詞の合わさり方が美しい!

「BE TOGETHER」は最も売れたシングルで誰もが知っているだろう曲。やっぱりテンション上がります!TMNのカヴァーだけど「鈴木あみ」のための楽曲としか思えないマッチ具合です( ^ー゜)b

「THANK YOU 4 EVERYDAY EVERYBODY」は個人的に大好きな曲です。久々に元気な曲というか「鈴木あみ」らしい曲で楽しいです。

ぜひ一度聴いて欲しいアルバムです!
★★★★
小室哲哉プロデュースという事で買ってみたけど・・・
鈴木あみさんはかわいいと思います。歌も悪くないと思います。しかしそれより、小室哲哉さんの曲に興味があり、購入しました。

まず言えるのは、純粋な小室哲哉の曲が入っているというわけではない、という事です。特に久保こーじさんがアレンジに加わっており、小室哲哉さんに興味がある私としては、少し残念です。純粋な小室さんの曲を聴きたい場合は、やはりTM NETWORKという事になるんでしょうか。

歌詞について言及しますと、globeのラッパーであるマーク・パンサーの手によるものが多く、そしてマークの歌詞は、ちょっと不思議な歌詞です。あまり日本語に慣れていないんだろうな、と思わせられます。ある意味意味不明な歌詞です。

楽曲についてコメントしますと、まず先にあげた、小室さん以外の手が加わっているのが残念です。更に言いますと、多少「やっつけ」感があります。全曲シングル曲なんですが、やっつけ感が感じられます。その点が残念ですね。

やはり私は、小室哲哉さんには、「売り上げを上げる」という事よりも、「いい作品を残す」という事に力を入れてほしいと思います

買ったけどそこまでは聴いていないというのが正直なところです
★★
魅力たっぷり、問題もたっぷり
波乱のアイドル鈴木あみの『波乱前』の曲をまとめたベスト版。
大ヒットした名曲が数多く収録されており、内容は非常に充実しています。


さすがは小室哲哉プロデュースです。
楽曲の完成度は、他の追随を許さないほど極めてハイレベルなもの。
TM NETWORKの名曲のカバーリミックス『BE TOGETHER』をはじめ、
超キュートなガールズポップ『THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY』、
小室らしい爽やかさ全開のリゾート曲『love the island』など、
魅力的なコンポーズの曲が目白押し。


さらに、『OUR DAYS』や『Don’t need to say good bye』といった
切ない曲が極めて完成度が高いです。
とても哀愁が漂い、感動的で優しいメロディーラインをとっていて、
編曲や構成も壮大で優美。
聴いててとても胸にくるものがあります。


歌詞の内容も非常に小室らしくまとまっており、
不思議な組み合わせの言葉が連発しつつも、
その実とても愛情に満ちた素敵な内容になっています。
小室ファンにはおなじみですね。


楽曲自体は上記のように文句のつけようも無いとてもすばらしい
仕上がりになっていますが、問題は鈴木あみの歌声。
ハッキリ言って、すごくおヘタです。
たしかにとてもキュートではありますが、
高音はとてもキツそうだし、低音はテキトウだし、抑揚も無いに等しい。
誰がどう聞いてもヘタなのですが、やはりそのかわいらしさは魅力。
がんばて歌ってるのはよく分かるので、
そこらへんを寛容に受け入れられるなら◎ではないかと。


しかし、歌手の歌い方にあまり口を出さないのが小室流。
小室の音楽発想では、『歌手の歌声』は『楽器の一種』に過ぎないそうです。
そこまで納得して改めて曲を聴くと、また違ったおもしろさと感動があります。
★★★
今'07の小室哲哉を暗示したアルバム
ひさしぶりに聞きたくなって聞きました。デビューアルバムのSAを聞いたらこのアルバムに興味もって。
小室哲哉のアイドルプロデュースの姿、
それが最初の商業主義からどんどん気ままになっていくというか壊れていくというかスランプになっていくのが、よくわかります。
世紀が開けてからは彼の曲は難解な曲となっていました。そして今も迷走中?
それの変遷が見て取れるこのアルバム面白い。
前期のCM向けのキャッチーなメロディ、
高音は出ない、音域は狭い、でも可愛い、という鈴木あみを存分に生かしきっています。
そして、BeTogetherの後あたりからかな?メロディが難解になっていきます。
こんなんこの子に歌わせるか?ってとこ。Thank4はポップだけど。
ベストじゃない普通のアルバムはもっと壊れているらしいんで更に興味持ちました。

小室哲哉の手垢のついていないアイドル、それのプロデュースの姿が見られるアルバムです。

友人曰く、『こんな危なっかしいボーカルを聞いたのは初めて』だって。
一種のカルチャーショック!
★★★★
「鈴木亜美」ファンはどうとらえるかな?
今の「鈴木亜美」が好きな人には、聴くのが辛いかも知れませんが、これはこれで、歌い手の純粋さが素直に出た、とてもいいアルバムです。
当時小室先生が、未知数なまま歌の世界に飛び込んで来た彼女に対し、いかに入れ込んでいたか、またどこまで彼女の可能性をためしたか、収録されている佳曲の数々を聴けばうなずけるでしょう。
今の彼女がこれらの曲を歌ったら、また違う感じになりそうですが、ためしになにかの機会で聴いてみたいものです。
★★★
[CD] OUT LOUD [関連Movie]
OUT LOUD

リリース日:1998-10-31

アーティスト: BOOM BOOM SATELLITES [movie] Masayuki Nakano [movie] Michiyuki Kawashima [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

Price: ¥2,730

詳細はこちら

Review

1998
海外でも評価の高いクラブ系テクノ・ロック、ブンブンサテライツの1stフル・アルバム。ま、いわゆるテクノ・ロックだのデジ・ロックだのと称される連中って、結局はテクノという基盤の上での異ジャンルへの発展というのが見えていたわけなのだが(べつに悪いことじゃないけど)、彼らの場合、テクノからドラムン・ベース、ロックにジャズ等のブレンド具合の妙が、そういうテクノ臭さから見事に乖離している。
★★★
最高濃度
「JOY RIDE」の感じが好きな人も、「ON」や「EASY ACTION」の感じが好きな人も、とにかくbbsの音楽が気に入ったなら、次に手に取るべきはこのfirstアルバムだと言いたい。
ひとつの曲が気に入って、「もっと彼らのこんな感じの曲を聴きたい」と思ったとき、予算的な都合から差し当りはアルバムもう一枚しか買えない‥なんて場合は、これを買っておけば間違いないでしょう。
彼らの多面的な展開の元となる諸要素が、凝縮されている一枚です。その後の展開を可能にするものが、この九曲に叩き込まれていると思います。全方位のbbsファンを受け入れ可能な、bbsの原液、まさに最高濃度です。
★★★★
脅威的なレベルの高さ
現在でも第一線で活躍するブンブンサテライツの記念すべきデビュー作で、海外からいきなりデビューというだけでも驚きだが、さらに衝撃的なのがそのサウンドプロダクションの驚異的な高さ。これでデビュー作とは・・・・。当時「ケミカルブラザーズ・プロディジー以来の衝撃」と海外で称されたが、はっきり言ってこの2組よりも数段音のレベルは高いでしょう。本作は打ち込みの比率が高く、最近のロック志向はちょっと・・って言うテクノファンにも十分受け入れられるサウンドだ。この当時からブレイクビーツを主体にジャズ、ロックなどの様々な要素が混在しており、聴き応えは満点。特に1曲めのジワジワしたイントロから一気にたたみ掛ける展開は鳥肌ものだ。
★★★★
買いでしょ!
とにかく、かっこいいです。
★★★★
1st Inpact!
記念すべき ブンブンサテライツ 、ファーストアルバム 『 アウト・ラウド 』 。 多彩なジャンルから (もはやジャンルという壁さえ感じさせないくらいに) 自分たちの音を創り出し、ケミカル・ブラザーズ に影響を受けたという彼らの音楽が凝縮されたアルバムです。
 このアルバムのイントロであるかのように、湧き起こるようなリズムが好感触な "Missing Note" そして海外でも人気を博した "Push Eject" 、力強いベースが ブンブンサテライツ の確たる方向性さえ感じます。 さすがサンプリングフリークというだけあって音の使い方が上手いです。 また "Push Eject" と "On The Painted Desert" はシングルカットされましたね。
 初回限定盤はペーパーカバーが付属しますが、通常盤と収録曲に違いはありません。 むしろ 海外盤 の方が収録曲数が多く、"Def " など3トラックほど多いのですが、後のシングルなどに収録されているものばかりなので、ムリしてまで買う必要はなさそうです。
★★★