『ザ・ヴァーヴ』関連商品
- [CD] ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-10-01
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,940
Review
- 大人のオアシス
- 第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。
ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で
個人的には好み。
前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した
ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う
でしょうね。
何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト
には尊敬します。 - よく分からん
- 確かにオアシスの最新作ですが、前のアルバムに比べると、はまり具合が落ちてますよ。確かに体感できる音楽と書いてありますが、私はどうもこの作品にはなじめません。
確かにロックですが、どうも何かが物足りない消化不良の作品でした。 - 良いです
- 良い曲が並んでいます。1〜8曲目までの流れはほぼ完璧。終盤3曲は少しマニアックですが、佳曲です。ほんのり新機軸のスパイスが効いています。個人的には2曲目の嬉し懐かしいマンチェスター・メロディーに、ノエルのストーン・ローゼズへの愛情を感じました。このアルバムは全米5位にチャートイン、十数年ぶりにアメリカでも大ブレイクしているようですね。本当に良いものを創れば届くのですね。嬉しいことです。
- 縛りプレイ
- 新作を出すたびに1・2作目と比べられ、過去の影がまとわりつくのは可哀相だと思います。
まあそれは別の話として。珠玉のメロディに溢れ、普遍性に満ちたかつての1・2作目のアルバムと今回の7作目はまるで違います。メロディは排除され、ライブで皆で合唱できるような曲は見当たりません。そのため賛否両論が激しいようです。
私も初期オアシスのメロディが懐かしい身ではありますが、今回のようなアルバムもありなのではないかと思います。ズカズカ歩く行進曲のような1曲目や、ドラムのイントロで始まる2曲目には高揚感があると思います。
ただアルバムの前半の流れが良いだけに、後半が物足りない気がします。
今作ではオアシスがメロディを敢えて排除し、新しい方法論を模索しているように感じられました。そこから「おお!」と思える曲もいくつかあったのですが、『Don't Look Back In Anger』のようなメロディを久々に聴きたいのも本音です。今作で曲作りの方法論を広げた分、次回作がどうなるのか早くも気になります。 - 4th以来の快作
- 英マンチェスター出身のロック・バンド,OASISの最新作(7作目)。
久々にまともな作品ができあがってきた。
最近,ブルーズ,R&B,JAZZに傾倒している私が聴いても「優れたロック作品」だと思う。
楽曲の感触はデビュー作に最も近く,すごく混沌としたサウンドメイクがいい。
力強さと繊細さがうまく同居して,メロディもOASISらしい。
特にレコードで言うところのA面にあたる部分(CDで言うとM1〜M5まで)は,
アルバムとしての流れ・構成もほぼ完璧で文句無し!
既に“終わった”感のありありだったバンドだったが,やればまだできるのである。
ファンも納得の良作と言い切ってしまっていいだろう!!
ちなみに,前作「Don’t Believe The Truth」(2005年発表)と
前々作「Heathen Chemistry」(2002年発表)の2枚を
それぞれのリリース当時以来,聴いてみたのだが,やっぱダメだね・・・。
「Dig Out Your Soul」とは比較にもならない“屑”のような作品だった(苦笑)。
あまりに酷すぎて途中で聴くのを止めたくらいだから,その程度がわかるだろう。
キャリア史上一の名盤「(What’s The Story) Morning Glory ?」(1995年発表)以降,
彼らの作品はすべてリアルタイムで聴いてきたが,
「Don’t Believe 〜」と「Heathen Chemistry」の酷さだけはどうしようもない。
今回もし復活できていなかったら,本当にファンを辞めていたかもしれない。
次回作では昔のようにもっとノエルの作品を聴きたいものである。
- [CD] Forth [関連Movie]
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リリース日:2008-08-26
レーベル:RED
Price: ¥1,551
Review
- 特に圧巻だったのは8分14秒の快作「Noise Epic」
- 1999年に二度目の解散。
その後、中心人物であるリチャード・アシュクロフトが3枚のソロアルバムを発売したが、正直なところThe Verveを超える程の作品が発表されたとは言い難い。
ましてやUKロック界も代替わりしたと言っても過言ではない状態。
このままシーンに埋もれて消えていくのではないかと思われた矢先のまさかの復活劇である。
去年のThe Smashing PumpkinsやKula Shakerといい、このThe Verveといい90年代末期に大輪を咲かせたバンドの復活劇が続いている。
当時のファンとしてはうれしい限りだが、これがある意味でのミュージックシーンで勝ち続けていく事の難しさ=現実であるというのも事実であろう。
とはいえ一音楽ファンとしてはいい音楽さえ聴ければ、その形態はどうでもいいのかもしれない。
素直に音楽を聴き入れてもらう為の土台としてThe Verveが最適であったというだけであろう。
さて肝心の復活アルバムの内容である。
まず、さすがThe Verveだなぁと思った第一印象が「曲の長さ」w
昨今の風潮としては3分〜4分平均でサラリと曲を終了させるケースが大半だと思うが、そこはThe Verve一筋縄ではいかない。
なんとアルバム内における一曲平均の長さは6分36秒である!!
中でも特に圧巻だったのは8分14秒の快作「Noise Epic」
風雲級を告げる様な不穏なギターの音色がドキドキさせる。
そして6分30秒過ぎに溜まっていたフラストレーションを爆発させるような展開へ突入。
そして8分過ぎにはついに頂点に達してしまう。
個人的には今アルバム内で最強の曲だと思っている。
その他の代表曲は以下のとおり。
横揺れのゆったりした深いグルーブで一発でThe Verveの世界に引き込まれる「Sit And Wonder」
しっかりと2008年らしい曲調を取り込んだアップテンポな「Love Is Noise」
気怠いグルーブの上を何かをつなぎ止めるかの様に舞うギターの音色が印象的な「Numbness」
3rdアルバム的な雰囲気を持った曲であり直前の曲の後だけに心が洗われた気持ちになる「Valium Skies」
ドラマティックなラストソング「Appalachian Springs」 - ずーっと活動していたかのような
- THE VERVEの復活作。先日のサマソニも観ました。
その前にフジで観たマイブラが余りに現役感たっぷりだったため、それに比べるとヴァーヴのライブは「同窓会」的なノリというかノスタルジック感が否めなかったし、演奏もアンバランスな場面もあった。
だが、後日思い返してみると、マイブラとヴァーヴを比較する事自体が違うのかもしれないなあと思うようになった。だって、そもそも違うバンドだものね。
そして、過剰な期待を抱かずに、本作を聴いた。
びっくりした。
素晴らしいのである。ただただ、そこには素晴らしい音楽が溢れていた。
先行シングルのM-2はあくまで序章に過ぎなかった。
アルバムトータルのクオリティがとても高いのだ。
ダイナミズムがあるし、アレンジも大雑把な部分と細かい部分が良い具合に同居している。
何度も何度も通して聴きたくなる、最近では珍しい盤だ。
まだ数回しか聴いていないが、この先、何度も聴く事になるんだと思う。
サマソニの時に思った気持ちが信じられないような感覚。
もしかして、ずーーっと活動してたんじゃないか?
THE VERVE。
良いバンド。
- [CD] アーバン・ヒムス [関連Movie]
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リリース日:1997-10-22
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
Review
- 「カム・オン」のシャウトで昇天
- ヴァーヴが産み落とした正真正銘の大傑作。
「魂」を感じさせるリチャード・アシュクロフトの
圧倒的なヴォーカルがとにかく素晴らしい。
狂気と美しさの入り混じった混沌とした世界観は
今聴いても鳥肌が立つほど感動的である。
とりわけ「ビター・スウィート・シンフォニー」は
どんな賛辞の言葉を使っても表現できないほど
最上級の名曲であり、神々しいばかりの輝きを放つ。
都会の雑踏の中をただひたすらリチャードが
歩き続けるプロモも最高だった。
すれ違う男も女もベビーカーすらも全く意に介さず、
ぶつかりそうになりながら、あるいはぶつかりながら、
周囲の怪訝そうな顔や怒りなど目に入っていないかのように
停めてある車の上すら乗り越えて真直ぐ歩いていく
ある意味滑稽ですらあるその姿にこそ
高潔な魂を感じさせられた。これこそロックでしょ。
結局バンドはこのアルバムを最期に解散してしまったが、
僕は今もこの作品を引っ張り出しては何度も何度も聴いている。
わが人生にとってかけがえのない一枚である。
- 孤高の名盤、これを聴かずして何がロック好きか!?
- The Verve―ロックの火が消えかかっていた90年代、英国ロックシーンの最前線に彗星のように躍り出て、そしてはかなく消えていった、ロック史における伝説の数々の一端を担うバンド。フロントマンは、90年代英国ロック界最大のカリスマ・Richard Ashcroft―稀代のソングライティングの才とド真ん中直球勝負の歌詞、そして唯一無二の錆びた重低音のヴォーカル。みずからの脳内に渦巻くサイケデリアを音楽という言語を用いて芸術に昇華し、なおかつ彼の歌は全世界の大衆から圧倒的な支持を集めた。
本作「アーバン・ヒムス」は、The Verveの三作目。一度はメンバー間の不和から解散したバンドがドン底から蘇り、まさに魂の奥底から明日への希望を高らかに歌い上げた、イギリスで14週連続1位達成という奇跡の一枚。
一見不規則に聞こえる音の配列から成る、特異でクールで美しいメロディが聴く者を虜にする。緻密に計算された音の洪水が脳を侵すノイズロックに、シンプルに鳴らされるアコースティックナンバーが続き、ストリングスを駆使した壮大なアレンジが叙情的だ。アルバムとしての完成度は群を抜いている。
全編を通して、ここに歌われるのは明日への希望だ。強者が弱者を飲み込み、人びとは日なたにいるものと日陰で暮らすものに二分される、それが都市であり、このアルバムは地べたにはいつくばってでものし上がる事を夢見る若者たちの歌だ。音に身をゆだね、明日へ飛翔せよ、すべての楽曲の全てのパーツが、聴くものにそう語りかけてくる。 - おすすめ!
- 2曲目のSonnetには感動しました。。
この名曲に出会うためだけでも聞く価値あり!! - 名作ですね。しかし厳しい評価。
- わかってます。名作だってことは。歌詞も素晴らしいし。しかし回数的にあまり聞いてないんですよねー。なんでだろう・・?あきやすいアルバムなのかな?ちょっと編曲が派手すぎるのかな?前のアルバムに入ってるヒストリーって曲はかなり聴いたんですが。
- はまります
- 久しぶりに聞きましたが、素晴らしいアルバムです。リチャードのうたも特徴があって良いですが、僕は特にバックの音の素晴らしさに感動しました。何層にも重ねられたギターの音はまろやかで、楽曲を感動的に演出し、洗練されたものにしています。音のセンスも非常によく、UKバンドにありがちな幼稚っぽさはなく、職人的な音響に対するこだわりを感じさせます。バンド復活させてほしいなあ・・・
- [CD] FORTH(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
- [CD] Urban Hymns [関連Movie]
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リリース日:1997-09-23
レーベル:Virgin
Price: ¥1,758
Review
- 独特のリチャード・タイム
- いよいよ初来日を果たすヴァーヴ。ということでレヴュー。
サンプリングされたストリングスが余りにも有名な超名曲"Bitter Sweet Symphony"で出来過ぎなくらいの幕開けをするこのアルバム。すれ違う人々に思いっきり肩をぶつけながら、それでも雄々しく闊歩するリチャード・アシュクロフト。その力強く憂いを帯びた姿が瞼に焼き付いてます。
そこから"Sonnet""The Drugs Don't Work"〜"Space And Time"〜"Lucky Man"〜"Velvet Morning"と、心をつかんで離さないアクの強い楽曲がずらりと並んでいくわけですが、こうざっと聴いてみると、リチャード・アシュクロフトの作る曲には彼独特の時間感覚とでも言うか、ゆっくりと体を伸ばして柔らかくして行くようなグルーヴが存在するんです。それは今作よりも前のアルバムの方が顕著だったりしますが、この大いなる流れに巻き込まれるか否かで、彼らへの評価は大きく変わってくるのではないかとさえ思います。 - 祝再結成!ニューアルバムが待ち遠しい!
- 曲うんぬんは、前のレビュアーさんたちが説明してくださってますので、割愛。
財布に2千円あったら、これ買ってくださいとしかいえません。
オススメの作品というか、UKロックファン必聴の作品、だと思います。
そしてうれしいニュースが!
ヴァーヴがついに再結成!
ニューアルバムを製作中とのことですが、本当に楽しみ。
はやくこないかなぁ〜
- 最高
- 最高の名盤です。
特にシングル曲は本当に歴史に残る曲ばかりです。
イギリス史上最高のアルバム投票で10位にランクインしたのも頷けます。
私事ですが、今年のサマソニに光臨するということなので参加しようと思ってます。
ビタースウィート聴いたら泣くだろうな〜。 - 美しくもはかない伝説のアルバム
- 客観的評価をしたくないと思う程の名作。
サイケデリックでありながら、ポップでもあり、ロックでもあり、やさしさも、狂気もある。
バンドのフロント・マンであるリチャード・アシュクロフトが敬愛する、ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)のロック史上に残る名盤『ペット・サウンズ』と並び称されるべきアルバム。
アルバム全体に統一感がありながら、すべての曲がすばらしい数少ないアルバム。
私事ですが、一時期とてもよく聴いていました。
しかし、今はほとんど聴きません。
曲のナイーブな美しさが現実とそぐわないと思うからかもしれません。
時間が経って客観的に聴くと、少しインパクトが弱いとも感じました。
しかし、一生物のアルバムには違いありません。
- 時代を越えて受け継がれる名盤
- 最高傑作である3rdにしてラスト・アルバム。代名詞とも言える名曲「ビタースウィートシンフォニー」収録。ストーンズの「LAST TIME」を流用しているとして、メロディに係る印税を全部もっていかれたスキャンダラスな面も持つが、この曲の輝きは少しも失われていない。収録曲はストリングス+アコースティックでオアシスの「モーニンググローリー」の影響を感じさせる美しい楽曲と、初期からのサイケ色強い楽曲で構成。来日懇願の署名が行われる等、国内での人気も上がっていただけに、アルバムツアー中の内紛から解散に至った事は非常に切ない。活動休止、大復活、解散。この過程で奇跡のように誕生した作品。
- [CD] A Northern Soul [関連Movie]
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リリース日:1995-06-19
レーベル:Virgin
Price: ¥1,758
Review
- 本物だけが出せる振動
- 何かでかいものが動いているようなグルーヴとソウルを感じさせる、
強烈なエネルギーをもっているアルバム。
「アーバン・ヒムス」のようないわゆる歌モノはほとんど無く、
メンバー全員の渾身のセッションから創られたと思われる
サイケデリック&ソウルフルな曲が揃っています。
重厚なリズム隊の上を、演奏法が全く分からないほど空間的なギターが
様々な色を敷き詰め、魂を削るような力強くも繊細なヴォーカルがからみます。
いわゆるブリットポップの中の一つとしてとらえられがちな彼らですが、
このアルバムを聴けば他のバンドとは完全に一線を画している事が分かると思います。 - よくできた傑作
- urbanhymnsでは一つの方向に重心ががおかれているが、こちらはいろんな種類の曲がとってつけたようじゃなく入ってる、多彩なアルバム。
urbanhymnsにも決して引けを取りません。11曲目は下の人もいってるが本当にヴァーヴの音が結実した曲。ヴァーヴの中で一番好きです。urbanhymns路線の曲も入ってます。捨て曲といえるものは個人的にはありませんでした。 - 新たな地平線へ!
- 名盤『アーバン・ヒムス』に足りないものとして、いつも思うことは2nd『ノーザン・ソウル』の中にある音の膨らみというか厚み、楽器一音一音が突き刺さってくる感覚。
その中でもNick McCabeのギターはアルバムの印象を決めてしまうほどの存在感で、曲目(1)(6)(9)ではサイケの渦を。(4)(7)ではメロウな夏を。その他には(3)(8)といったバラード・シングルも美しいのですが、(11)にはこのバンドのアティチュードが歌詞と演奏の両方で結実されているように感じます。
ヴァーヴの3枚のアルバムは、すべて雰囲気が違うので好き嫌いが分かれますが完成度はどれもすばらしいものです。
- アーバンヒムスに匹敵するアルバム
- アーバンヒムスと同じくらいきれいなアルバムです。少しラウドな曲もありますが、とにかくいいです。特に、On your own, Historyは名曲です。アーバンヒムスにでは物足りない人へ。
- [CD] FORTH~再生 [関連Movie]
- [CD] アシッド・ハウス [関連Movie]
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リリース日:1999-01-13
アーティスト: サントラ [movie] アラブ・ストラップ [movie] オアシス [movie] ケミカル・ブラザーズ [movie] サンズ・オブ・サイレンス [movie] ディミトリ・フロム・パリ [movie] ザ・ヴァーヴ [movie] ジャイアズ [movie] パステルズ [movie]
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
- [CD] ソネット [関連Movie]
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リリース日:1998-07-08
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥1,223
- [CD] ディス・イズ・ミュージック-ザ・シングルズ 92-98(CCCD) [関連Movie]
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リリース日:2004-11-17
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,548
Review
- Verveを改めて聴いて、素直に感動
- Verveが解散して、もう6年になるんだな。
はじめてVerveを知ったのは1997年。
(Verveを好きになった大半の人のきっかけになったであろう)「アーバン・ヒムス」が僕のきっかけだ。
1997年当時はまだoasisが神がかっていた頃。
ちょうど3枚目のアルバム「BE HERE NOW」を発売した頃だった(このアルバムと共にoasisは失速したが)
で、話は戻るが、その「アーバン・ヒムス」の帯には「OASISのリアム・ギャラガーが30回以上連続して聴いたと言われる歴史的名曲「ビター・スウィート・シンフォニー」収録とかって書いてた訳。
その当時のUKロックは「oasis的」というイメージが伝われば売れる可能性が高い時期だった(逆に「oasisなんか目じゃないぜ」と言ったクーラシェイカーがブレークするというケースもあったが)
つまり僕もこの帯と1曲目で速攻買いとなった訳である。
しばらく聴いた。
ただ、「アーバン・ヒムス」は名曲も多いけどアルバムが長すぎて、その内聴かなくなった。
で、今回のベスト。
「アーバン・ヒムス」しか持っていなかった自分はもちろん、全アルバムを持っている人でも充分納得の内容。
こういうアルバムを出してくれると、こちらとしては本当にうれしい。
一口で二度おいしい的な感じだ。
Verveを改めて聴いて、素直に感動したよ。
Verve初心者にもお勧めのベストアルバムです。 - 非CCCDの輸入盤の取り扱いはないのでしょうか?
- 最初は同時発売のDVDだけ買えばいいかな、と思ってたのですが某所で見たジャケットがカッコ良過ぎて思わず心が揺れてしまった次第です。
未発表曲がThis Could Be My Moment,Monte Carloの二曲、アルバム未収録曲がShe's A Superstar,All In The Mind,Gravity Graveの初期シングル三曲、後は日本盤のみボーナストラックが付くかも?ということで、初期シングルはEditされてないフルバージョンなのかとかリマスターは無いのかとか後はタイトルの通りとか、まだカートに放り込むには幾分決め手が足りない感じです。
リマスターですが、The Verveはアルバム毎に全然音が違うから、音の調整なしに曲をランダムに並べちゃうと不自然になってしまわないかとちょっと危惧してしまいます。でも初期の遠い音もまた熱心なファンがいる訳で、やはりシングル集とかには向いてないバンドなのかもしれないなと改めて思ったり。あと最後に一つ、原題のThis is Musicで十分カッコ良いのに、何で邦盤はBESTとかベタなネーミングなんですかね。イマイチ分かりかねます。












